ゴールデンウィークも過ぎオープンして約半月がたち、そろそろ静寂な時とオーナーのTさんとの会話を独り占めできるかと思い出かけて来ました「壺中天」さんにっ!
こちらのお店は以前ブログでもご紹介しましたが、珈琲と古書が楽しめるお店。
珈琲は軽井沢の香と風味が際立っていることで有名な丸山珈琲のものがラインナップされていて、Bodumのコーヒー専用サーバーで出してくれます。(一見すると紅茶と勘違いしますがこれが丸山式)
私が注文した季節のブレンド、「マグノリア」は深入りでありながらまろやかでちょっとパンチが効いたとっても私好みの珈琲でした。
そしてオーナーのTさんが「山崎さん、この本どう?」と勧めてくれたのは「建築家のルイス・バラガン」の本で、モダニズム建築の巨匠バラガンの本は持っていなかったので、前回訪れた際にみつけたお気に入りの場所で後でゆっくり拝読しようと思っていましたが、グループのお客様が来店してあえなく断念、又もお気に入りの場所での読書は持ち越しとなりました。
でも、この日はオーナーのTさん夫妻から、いろいろな話を聞くことができ楽しいひと時を過ごすことができました。
Tさん夫妻はとてもアーティスティックで知識人、でもとっても気さくで暖かな人柄ですから皆様も是非訪れてみて下さい。
きっと有意義なひと時を過ごせると思いますよ!
by山崎
大きな地図で見る
いつものように朝会社の外回りの掃除をしている時、裏庭の倉庫周辺のあたらこちらにニョキニョキと見たこともない「きのこ」が出ているではありませんか。
ざっと数えても10個はあります。
この「きのこ」みためはかなりのグロテスク、私にとっての関心事は食べれるか、食べれないのかしかありませんがとりあえず写真を撮ってみました。
毒きのこは綺麗な色をしていると言いますが、色はいたって地味!
形は「つくしんぼ」を大きくした感じです。
さっそく「きのこ」の名前を調べてみたら、『アミガサタケ』という「きのこ」と判明そして「食べれる」とのこと。
しかもフランス料理の食材のひとつで、けっこうな高い値段で取引されているようです。
ただし、生食すると中毒するので注意が必要とありました。
そして「食べてみよう」ということになり、ネットのお勧めレシピのバターソテーでさっそく食べてみました。(チャレンジャーですよね)
食べた感想は珍味でしょうか?
味はなし、炒めると縮み極端に少量になり、歯ごたえだけを楽しむ食材でした。
まあ、珍重食材で高い値段がつく「きのこ」なんでしょうね。(ちょっとガッカリ)
でも、10年以上も庭掃除をしていますが、この「きのこ」今年初めてみました、やっぱり異常気象なんでしょうか?
by大内



最近のコメント