デイリーにウォチングする野生の鹿

仕事を終えて大室山の麓を車で走り抜けようとした瞬間、大きな鹿が道路に飛び出してくることがあります。
大室山と伊豆スカイライン、天城高原を結ぶ県道遠笠自動車道を早朝もしくは夕刻すぎから夜半に向けて少しスピードを緩めて天城まで走ってみてください。
道路の両脇に何頭もの野生の鹿をウォチングできます。
車輌が頻繁に往来する道路ですらこんなに観ることが出来る!・・・というわけで
天城高原の中では野生の鹿に「遭う」のではなく「逢う」といったか・ん・じ。
時には10頭以上の群れに逢うのも珍しくありません。
雌と小鹿は一緒にいて、よく見かけますが立派な角を持った雄の鹿はいつも一匹。
朝靄の立ち込める天城の木々の間に凛々しくふり返る雄鹿の美しいこと!
日本の鹿は学術的にはシカ科・シカ亜科・日本シカ(種)といって14亜科に分けられるそうです。天城の鹿はその中の「ホンシュウシカ」です。
可愛く美しい鹿達ですが木の皮や若芽を主食にしているため増えすぎると森林が枯れ果てしまうという被害につながり、毎年森林保護のために日本中で合計10万頭もの鹿が捕獲されているそうです。 現実は厳しく、理屈ぬきにため息が出ますね。

06102301.jpg 06102302.jpg 06102303.jpg

次の記事 : 立冬の桜  前の記事 : 大室山は富士山のお姉さん

コメントする

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のコメント

Green Blog