2006年12月アーカイブ

クリスマスは何の日?と聞かれて
正確に答えられない人はほとんどいませんよね。
「私はキリスト教を信仰していないから、ケーキは頂きません。」
などと言う人は間違いなく「変人」扱いされてしまいます。
クリスマスは日本中の街が美しいイルミネーションに飾られ
夕食には大切な人と七面鳥やケーキを頂く。
そして、6日後はお寺に行って甘酒を飲みながら除夜の鐘を撞き
その1時間後には神社に行き、御神酒で身を浄め合掌!
日本はなんてHappyな国なのでしょう!
日本人を無宗教と言う人もいますが、日本人は無宗教なのではなく
日々の暮らしの中にまるで空気や水のように
自然に宗教を散りばめて暮らしている「宗教の達人」だと思うのです。
大晦日 お寺から鳴り響く荘厳な除夜の鐘。108回撞くのは煩悩の数と言われていますが諸説あり
四苦八苦を取り払う意味で4×9+8×9=108なんて、思わず苦笑いしてしまう説も。
伊東で年末年始を過ごされるご予定であれば近所のお寺へお出かけになってみませんか?
ほのぼのと静かな年の瀬を過ごせることと思います。
今年一年ありがとうございました。皆様のご健康を心よりお祈り申し上げまして、
今年最後のブログとさせていただきます。

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計算し尽くされた優美な庭園がひと夏の間に雑草に凌駕されてしまう様子を見て
ふと、こんな疑問が湧いたことがありました。
人が造ったもので自然の美しさに匹敵するものって何があるかな?って。
人工のものは繊細で手が込んでいればいるほどメンテナンスしないと
あっという間にその輝きを失ってしまい、無惨な姿に人間の非力さを痛感します。
対照的に自然は人が侵さない限り、いつまでも、そのままの姿で
無言で美しさを放ってくれる・・・というわけで・・・、
うーん、何がある? 「夜景」はどうでしょう。
月と星の光Versus伊東の街灯り なかなか互角の戦いでしょ。
そうだ! 「花火」はどうでしょう。 
人が造った炎の花は儚い桜花よりはるかに短命。
一瞬にして人の心にその美しさを昇華させる力はかなりの強者。
12月22日 冷たく澄み渡った伊東の夜空に2千の炎の花が咲き散る予定。
お見逃しなく。

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この季節夕刻5時前になると太陽は西の山陰に隠れ
月が白く冴えて光り出します。
色のある世界から何もかもが薄墨色の世界になるまで、ほんの5分ほどの光の芸術ですが思わずドボルザークの「新世界」に堀内敬三が詩を付けた
「遠き山に日は落ちて」を口ずさんでしまいます。
夏のキャンプファイヤーでお馴染みですが、澄みきった初冬の空気の中に沈む夕日にもこんなにもぴったりではありませんか!
音のない空間にスイッチを入れた瞬間 楽曲のメロディーとともに気持ちよさの
テンションはぐんぐん上がり、印象は残像現象となって脳裏に強く焼き付きます。
音楽は魔法ですね。
最近、メープルハウジングの店内に流しているアルバムは
ウォン・ウィン・ツアンの「ムーントーク」
木原健太郎の「Inner voice」
倉本裕基の「 Piano Jewels」などなど。
この季節のピュアーな伊豆の空や山や海にコラボレしてみて下さい。

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会社案内

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株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
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