2009年4月アーカイブ

川奈にある「小室山」をご存知でしょうか。

標高321mの小ぶりの山で、リフト(片道400円・夕方5時終了)が

設備されていますが、なだらかな傾斜でのんびり歩いても登れます。

登りはリフトで下りは歩きというのも無理が無くておすすめです。

 

頂上からの眺めは三浦・房総・伊豆七島・富士山・天城連山

伊豆高原・赤沢の入江に川奈ホテルのゴルフコース・・・

伊豆ならではのスペシャルビューです。

 

只今、ふもとのつつじ園(入園は無料)でつつじ祭り開催中です。

40種10万本というボリュームのつつじの花がふもとにひろがる様は

かなり圧巻もの。

 

つつじは低木という概念がありますがここには2m程もある高さのつつじの木が

密集して植えてある場所があって「つつじの花のトンネル」を体験できます。

 

伊東市が市営グランドを利用して仮設駐車場を設けてあります(300円)ので

車でも駐車場の心配は要らないでしょう。

 

お饅頭やかしわ餅にお茶をいただける出店や本格的に和定食をいただくお食事処もあり

のんびり過ごせること間違いなし。

 

写真は平成21年4月28日のライブ画像。花はほぼ満開。

この連休中がまさに見ごろ。ぜひ、訪れてみて下さい。

 

伊豆 不動産・別荘情報はメープルハウジングへ

 

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この木何の木 気になる木 見たこともない木ですから・・・。

という唄の文句そのもの。

 

高さ20mはあろうかというこの木の正体を誰か教えて下さい。

この見たこともない木を見つけてから早3日。

毎日ネットで何の木か探しているのですがまったくわかりません。

 

何やらうねうねと樹皮に横に模様が入っていて特徴は際立っているのですが、

周辺の人にも聞いてみるのですが「何だろうね」と言うばかり。

 

あー、気持ち悪い。喉の奥に魚の小骨が刺さったみたいにすっきりしないですね。

さて、もう一方の写真の木は「ハリギリ」。

漢字で書くと「針桐」ですが、桐の種類ではありません。

ウコギ科に属する広葉樹で枝に鋭い刺があり、古くから家具用材として

桐の代用に使用されていたので「ハリギリ」と呼ばれているそう。

 

若芽はなんと食用にも。

タラの芽に似ていて天ぷらにしていただくと美味しいそうです。

森で「ハリギリ」の木を見つけたら春先一度試してみてはいかがでしょうか。

くれぐれも枝に出ている鋭いトゲトゲにはご注意下さい。

 

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さて、この不思議な植物をご存知でしょうか?

物件調査(不動産の売却のご依頼を受けて行う調査)の折、物件のお庭で発見しました。

 

花の中央からピューと1mくらいの、何やら糸のような形状のものが出ています。

こんなの見たことありません。

 

葉は柔らかな細長い鮮やかな緑色でなかなか美しいのですが・・・、

花は深紫の斑点に覆われた大きな仏炎苞が特徴で、ちょっとグロテスク・・・。

さっそく切り取って事務所に持ち帰ると

子供の頃から知っていたという社員がわずかに1名いるのみ。

あとは全員「わぁー、何これ?生まれて初めて見たよ。」というリアクション。

 

PC担当の松井がすかさず調べてくれました。

 

学名はArisaema urashima  和名は浦島草 サトイモ科

 

学名のurashimaはどう見ても"うらしま"という和名がそのまま使われていて

日本の原種かも。

risaemaはギリシャ語で「血のような斑点が葉にある植物」という意味だそうです。

 

和名の由来がちょっと面白い。

花の中心からピューと出ている糸のようなものを、あのおとぎ話の浦島太郎が釣りをしている釣り糸に見立てたところから。なのだそうです。

この「ピューと出ている糸のようなもの」の正体は花序の花軸が伸びているもの。

 

もっとびっくりするのは、この浦島草なんと性転換する植物なんです!

 

これを学問的には「雌雄異株」といい、植物が若い頃は雄株で、成長すると雌株に性転換するのだそうです。今なら「おねえ草」と呼ばれちゃうかも。(笑い)

 

でも、改めて、室内で撮影するとどことなくエキゾチックでそれなりに美しく観賞に耐えられますね。

 

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待ちに待った桜が満開となりました。

なんで日本人ってこんなにも桜が好きなんでしょう。

まるで、桜の花を待って一年暮らしているようです。

 

今年は3月になって「寒のもどり」が厳しく、

可愛らしい蕾はなかなか咲く気配がありませんでした。

桜並木では、蕾の状態でも咲く直前はうっすらと全体がピンク色に見えます。

それは「あっ、もう咲く。」のサインでもあります。

 

ところが桜は3月なかばに蕾をつけてから一向にサインがなく、

まさか蕾のままで散るのでは?!と心配していましたが

4月になって一気に開花。2・3日の間に満開となりました。

 

今や全国レベルで桜の名所とされている「伊豆高原の桜並木」。

今年は歩道が歩きやすいよう整備されましたので

ゆっくり歩いてご覧になるのもいいですね。

 

また、桜並木は伊豆高原駅方向から大室山に向かっては上りに、

その逆は下りに桜並木を見ることになります。どちらも素敵ですが

さあ、お客様はどちら向きにご覧になるのがお好みですか?

 

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