伊豆シャボテン公園と伊東の日

大室山とならんで伊豆高原の代名詞となっている「伊豆シャボテン公園」は

去年の10月で開業50周年を迎えました。

 

只今 アニバーサリー特典で2010年3月31日まで地元在住の方に感謝祭を実施中!

特に伊東市民は10日に限り入場料無料という情報をゲット。

さっそく、出かけてみることにしました。

なぜ10日かというと10日=「伊東の日」というわけです。

 

「伊豆シャボテン公園」は地元では幼稚園から小学校にかけての遠足のスタンダードで、子供の頃は何度も来ましたが、もうずいぶん訪れたこともなくほんとに久しぶりでした。

 

で、久しぶりに来て見るとなんとも楽しくて見どころもいっぱい。

写真もいっぱい撮ってきましたのでパートⅠ・パートⅡと2回に分けてご紹介したいと思います。

 

パートⅠは、その名のとおり「シャボテン」特集。

「シャボテン」て日本語って知ってました?

ポルトガルからサボテンが伝来した時その汁を石鹸代わりに使ったことから由来する日本語だそうで、本来はポルトガル語で「サボテン」。英語ではCACTUS「カクタス」でぜんぜん違います。うーん、勉強になりますねぇ。

 

さて、園内には1500種類を越えるサボテンを観ることができますよ。

ピラミッド型をした温室は品種や原産国によって区分けされていて、全部で5つ。

大昔大室山が噴火た時の溶岩石で造った地下通路でその5つがつながっています。

入り口は有名な「荒原竜ヒドラ」の石像。

 

「荒原竜ヒドラ」と聞いてピンとくる人はかなりおじさん、おばさん。(失礼)

昭和40年代に子供たちに絶大な人気を誇っていた「ウルトラマン」に

怪獣のモデルとして登場。一躍有名になりました。

 

樹齢160年なんていうサボテンもあったし、50年たって初めて花をつけるサボテン、アメリカのやらアフリカのやら、可愛いのやら少し気持ち悪いのやら・・・見飽きません。

通路途中にナマケモノとアルマジロがいます。そうなんです、「伊豆シャボテン公園」は動物もたくさんいるんですヨ。パートⅡでは人気者のカピラをはじめチンパンジーや放し飼いされているリスざるなどご紹介したいと思いますので、次のブログもぜひ、読んで下さいね!

 

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次の記事 : 祝 伊豆シャボテン公園 50th anniversary パートⅡ  前の記事 : どんど焼き

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