2010年11月アーカイブ

 

うちのHPに使用しているほとんどの写真はプロのカメラマン・・と自負する私が撮っています。

なぜ?  あまり良いカメラマンにあたらない・経費節約のため・ 違います。

写真を撮る時って使用目的がある程度決まっていますよね。

ようはイメージがあって写真を撮るので、まず場所とか被写体を選んで、次に時間帯やら構図を考えて「よし撮るかっ」感じですよね。

そうすると・天気やら・場所やら・撮るものやら・を考えてカメラマンと打合せするのはよいが、これが「なかなかうまく伝わらなかったり、場所を決めておいて下さい」とかで、それなら自分が撮ったほうが早いということになり、「自分で撮る!!」ってことになりました。

 

でも、今時のカメラときたら本当に凄いですよね。

「一眼レフのバカチョン」 そうですカメラマンいりませ~ん。

(バカチョン? バカでもチョンってシャッターを押せば綺麗に撮れるってこと?)

 

IMGP3728.jpg

 

この優れ物で撮った写真です。

 

IMG_1396.jpg

 

IMG_5468.jpg

   IMG_5184.jpg                       

ちなみにこれらの写真は、会社から車で5分以内の所で撮りました。

これらの写真はHPで使用していますが、どこで使っているかお解りになりますか? 

自分で撮った写真をHPとかの画像で見ると「けっこうイケテル!」なんて思いながら、

次は「もっといい写真を撮るぞ」と勝手に自画自賛の日々です。

                                     by 山崎

 

 

 

お休みの朝、ホットケーキが食べたくなって久しぶりに焼くことにしました。
「フラ~イパン、フラ~イパン温まったら、濡れたフキンでちょいと冷ます・・・。」
ホットケーキミックスなるものが世の中に出まわり出した頃のCMソングが
思わず口をついて出てくる昭和世代の私です。

 

昔は、ホットプレートなどという優れモノは、どこの家庭にもありませんでしたから、
ホットケーキを焼くのはフライパンと決まっていました。

鉄製のフライパンで焼きムラが出ないように焼くのはかなり技が必要で、
火加減やら、油の引き方やら焼くときはいつも真剣勝負でした。(笑)

 

DSCF6376.jpg

 

生地の作り方は昔から変わらず、ホットケーキミックスと牛乳、卵を混ぜて、OK ! あとは焼くだけです。

ホットプレートで焼けば失敗することはほとんどありませんが、温度表示が大雑把な
機種だと危険です。温度が高すぎると、すぐに表面が黒くなってしまいます。
卵の大きさによって、牛乳の量を微調整するのも裏技かな?

 

DSCF6396.jpg

  

ふんわりと黄金色に焼きあがったら、バターとシロップをたっぷりかけていただきます。

 

DSCF6381.jpg

 

昔ながらの懐かしい味。お口の中にホットケーキの甘さが広がって、
最後に、バターの塩気がアクセントになる絶妙なおいしさに
大人になった今も、幸せ気分満開になっちゃいます。

 

                                  by 吉岡


 

 

今回は、ご契約に向けての物件調査のお話です。

物件をご案内しているとお客様から「シロアリはどうかしら?雨漏りはどうかな?」などとご質問をよく受けます。

そんなお客様の心配にできるだけお答えができるように
当社「ハウスバスターズ」は潜れる所・入れる所はすべてチェックします。

 

こちらは先日の契約調査の写真です。

P1010233.jpg

 

この物件の床下は狭くての大きな私にとっては大変で、入ったのはよいがUターンできず、しかたなく「ほふく後退」で戻ってくるといった自衛隊ばりの調査でした。

 

IMGP3457.jpg

次は屋根裏に上がると、改築すれば充分に部屋として使えそうなスペースがあり、上がって初めてわかる空間を発見し、ちょっとした探検気分・・・

 

大事な調査の結果は、軽度の雨漏れの痕がありましたが、外部のコーキング処理で済みそうで、大事な木部などの土台や柱は異常がなくひと安心。

 

建築のプロではないので、すべてを完璧に調査はできないと思ってはいますが、「自身の目で見て確認し納得する」こういった作業が、日々の営業活動の自信にも繋がっていると思っています。

 

これからも屋根裏や床下に入りながら、色々な家を見て少しでも「お客様の不安や心配」にこたえていきたいと思っています。

                                     by 大内

 

 

休日の楽しみは、スキューバダイビングで海に潜ること!!

と言っても、初心者ダイバーですが・・・


海が近くにあったので、子供の頃から遊びといえば 海!

素潜りで貝をとったり防波堤で釣りをしたりと、ともかく 海!

でも大人になりダイビングで、いつもの海へ潜ると伊豆の海、イメージが一変!!

 

色とりどりの「珊瑚」「イソギンチャク」


sango.jpg沖縄の海にいそうなカラフルな魚や光景で、驚きと感動で 興奮しまくり。


kumanomi.jpgこれ、あの「ニモ」で有名な「クマノミ」のなかまです  

 

 

なにより私が好きなのは、海底から見上げる太陽で  

これがなんとも幻想的で、たまりません

 

sun.jpg

 

皆様も、伊豆の海ちょっとのぞいてみませんか?

 

me.jpg

 

                                                                                                               by松井

 

先日、お家を建てられたお客様から「遊びにおいでよ」と、お誘いのお電話をいただき、S様の「KOETAROハウス」にお邪魔しました。

(コエタロとはフィンランド語で、コエ・実験とタロ・家 の造語です)

 

 

084.jpg

 

アクセントカラーを「赤」でキ・メ・タ 北欧を感じるシンプルでカッコイイお家です

 

S様のご主人はお若い頃にスポーツの競技中の事故により、現在は車椅子の生活をされており、この「家」もお庭にいたるまでオールバリアフリー造られていますが、機能的でありながらデザイン性にも拘り、そして あちら こちらに 車椅子耐用の実験 が施された、とても参考になり勉強になった「家」でした。

 

このお家「KOETAROハウス]って私が勝手にネーミングしたんですが、「アアルト」自身の別荘の呼び名で、水も電気もない孤島に造られた、あえて現実の生活から 乖離 した実験ハウスのことです。

 

2.jpg

(このテーブルもアアルトのもので、ん~北欧です。)

 

 

073.jpg

(お庭の観賞用に造られた遊歩道! デザインされています。)

 

 

お邪魔していた大半の時間が、私も大好きな北欧のデザインの話題でもりあがり、ここでも勉強になるお話を聞かせてもらいました。

 

 

1.jpg

 

北欧のデザイン物って色鮮やかできれいですよね?

これ私の考えですが、北欧は気候的に日中でも暗い日が多く気持ちが滅入るので、カーテンや家具など明るい物を用いているのかな? なんて思っています。

(ちなみにカーテンの絵柄が付いた方を外側に向けるのって知ってました? S様に教わりました)

 

「カール・ハンセン」「イッタラ」「マリメッコ」「ヤコブセン」ets・・北欧デザインってほんとうに

いいですよね~!!

 

                                  by 山崎

 

 

 

 

東京には最低月4~5回は仕事で出かけますが、前回の休日に「かみさん」と

何年振りかで「アメ横」へ行ってきました!!


PB160003.jpg PB160003.jpg

 

夫婦そろって、衣類・雑貨・食料品とお店はいろいろある中、目につきのぞいてみるのは 食料店!

          ( まぁ~何しろ安くて目移りします )

 

PB160012.jpg

PB160013.jpg

PB160012.jpg

 

平日のせいか思っていたより人出は少なかったけど、「アメ横」どくとくな、

あの「たまらない感じ」好きなんですよねー!

 

PB180001.jpg         (これはチャンジャキムチというものでかなりいけます)

いろいろ見て廻り結局買ってきたのは キムチ だけっ!(貧乏症が露骨にでた感じ)

 

営業マン、にんにくの匂いは禁物です。次回の休日の前夜がお楽しみです。


 

ちなみに私は45才、ちまたではトレンドな街、銀座・青山・六本木とかありますが、

私どうもシックリくるのは、上野・浅草・新橋・で、 大人 の感覚が全開です。


今度は浅草あたりを攻めてみたいと思います。

 

                                by 山本


 

弊社の社有物件でリフォームした物件を、ご案内していると「リフォームってどこまでやったの?」と聞かれることがあります。

確かにリフォームをしてしまうと、元々 どこに どのくらい 傷みや欠陥があって、どの程度直したのか分からなくなってしまいますよね。

 

そんなお客様に参考になるかと思い、現在リフォーム中の物件の写真を撮ってきました。

 

P1010252.jpg P1010252.jpg

 

今回の物件は間取りの変更もするので、このようにスケルトンの骨組み状態になっていますが、普通のリフォーム工事の場合は壁を抜くまでは致しません。

 

P1010253.jpg

上の写真は、耐震補強を兼ねて「梁や柱」などに金物や補強木材を使い補強する位置などを打合せしている、「大工さん」と「うちの社長」です。

 

今回の物件は昭和48年に建てられた 家 なんですが、大工さん達の話を聞くと、「昔の材料は集成材等の新建材を使用しないで、無垢材だから多少反ったりしているけど、丈夫で風合がでてきていいし、なによりこの時代は匠の技がいきてるよ」と言ってました。

 

それより、弊社でよくある 家 の欠陥の NO1はやはり雨漏れです。

 

この雨漏れは家の壁などにシミがあり、容易に発見できる場合もありますが、症状等がまったくなく、外壁と内壁の間の木部を腐食させている場合もありますので要注意です。

 

家の害虫"シロアリ"などは、湿った木部を食い荒らすため、雨漏れは大敵です。

 

弊社は、自社物件のみならず仲介物件にも、建物の事前調査をするハウスバスター部隊が、いつも物件の床下や屋根裏に潜り、目を光らせていますのでご安心下さい。(すいません ただの うちの優秀な社員です。)

 

 

001.jpg

 

自社物件は、雨漏れの可能性が考えられる場所がみつかれば、壁を壊してでもチェックし、修繕するのが「メープルスピリット!」です。


もう時期リフォーム工事が仕上り、公開となるこの物件を覧になってみて下さい。

 

次回は、うちの「ハウスバスターズ」の調査力をもう少し詳細にご紹介します。

 

                       by 大内

 

先日、叔父さんから「椎茸」を、沢山いただきました。

冬の椎茸は春に採れるものと違い、肉厚でジューシーなこと、皆さんご存じでした? 

 

(この写真はほんの一部です。)

 

画像 002.jpg

 

私の叔父さんは、伊豆高原に隣接した「今年 天皇陛下もこられた。」伊東市内で唯一、

田園風景が残された「池」という所でオーガニック農業を営む

すご~い叔父さんです。

 

(これが椎茸 林? 畑? の現場です)

 

画像 009.jpg

いただきぱっなしで申し訳なく、私もお手伝いに行ってきました。!

(本当は、うちの旦那さまは、椎茸が大好物なので、もう少し、 しっけい しちゃおうかな~)

 

杉林の中を1人で歩くのは、ちょっと怖いけど 旦那さまのために・・・

林の中で、私の手より大きな 椎茸 を発見!!

画像 031.jpg 

 

今日の夕飯は 旦那さま のリクエストで、椎茸の肉詰めを作ることに・・・?

 

 

画像 003.jpg

 

疲れているはずの 旦那さま 仕事からウキウキとご帰宅です。

リクエストの出来上がりを見て・・?   「これ完全にハンバーグだなと(笑)」

写真を撮る暇もなく、旦那さま は待ちきれずに 「パクッパクッ」

「うまいっ!!」 とすべて完食です。

椎茸の肉詰め達はすべて 旦那さま のお腹の中へ・・・・・

 

 

 

 

あっ・・  もしかして気がついちゃいました??

 

旦那さま 旦那さま って、   すいませ~ん。

 

私 新婚なものですから~ ♪♪♪ 

 

(お詫びに、先日御殿場で撮った富士山の写真です)

 

画像 006.jpg

 

                                                                                                        by 永田

画像 031.jpg

 

 

秋の味覚に誘われて、食欲が止まらない毎日・・・

朝は 腹がへって 目覚めるすてきな季節です。

待ちに待った季節が到来し、仕事よりも 「食いけ」 これでよいのか、

毎日 自問自答 の日々?

 

と考えていたところ、タイムリーにも「うちのボス」が見たこともない高級スイーツを買ってきてくれました。

 

 

IMG_2157.jpg

 

美食家の僕の お師匠さま でもある、「うちのボス」が買ってきてくれたもの

それは、いも羊羹! 東京の舟和という老舗の和菓子屋さんの看板商品らしい。

 

 

 

IMG_2159.jpg

 

いも羊羹をさっそく 「パクッ」っと、いってみました。

 

おおおーっ!! 芋だ! しかし何と上品なお味ではありませんか。

 

 

       箱の中に入れられた、( 取説 )を読むと

 

 

                             ↓

 

IMG_2162.jpg

 

 

 

さっそくマーガリン(バター入り)をぬっていただきました!

 

            これは本当に「激っうま」です。

 

 

IMG_2164.jpg

 

秋の味覚はひとつ残らずに食べつくしたつもりだったのに、

これを食べ忘れていました。 

王道の お芋を食べていないなんて・・・うっかりしていました。

 

もっと食べたい衝動をこらえ・・・残る仕事へ立向かうことに・・・・

 

仕事を忘れて幸せなひと時を過ごさせて頂きました。

ぜひ皆様も"舟和の芋羊羹 with マーガリンorバター "お試し下さい。

 

次回も秋の味覚を続けてまいります。

By 水越 

 

 

 

 

 

 

毎年、この伊豆高原のさくら並木の「さくら」を手入れしてくれている

「森のボランティア」さんが恒例の作業をしているところを通りがかり、

車を止め、ごあいさつ と PHOTOを撮りました

 

IMG_2182.jpg

 

この「森ボラさん」は2000年に発足し、現会員数が約80名で活動する伊東市の 桜と竹林 の保全活動を目的としたNPO法人で、

な活動は、

さくら部会による伊東市内の、公共施設や城ヶ崎海岸・小室山・伊豆高原などの観光施設の「桜のテングス病枝」処理を行う。

竹部会による、竹林整備や「たけのこ村」の運営などの他に、竹炭を作ったり、子供達に竹林体験教室を開催する等の活動を行う。

さくら部会、竹部会の2部構成で、毎月10日前後を活動する。

 

伊豆の「さくら」と「竹」のプロフェショッナルです!!

 

 

IMG_2180.jpg IMG_2177.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日も曇り空で寒い中の作業をしていただき、「ありがとう」ほんとうに感謝しています。

 

 

IMG_2170.jpg IMG_2176.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンバーの大半が移住された中高年でまだまだ元気は人一倍と

「楽しく・怪我せず・頑張りすぎない」をモットーとし自分の時間で無理せず参加して下さい。

と興味のある方は気楽にお出かけ下さいとのこと。

 

うちのお客様もメンバーになられ活動している方々もいらっしゃる。

この「森のボランティア」

皆さまも、「森ボラさん」覗いてみて下さい。

 

                 

 

http://blog.canpan.info/morivora/

 

 

                                                by 山崎

 

 

 

のんびりと休日に海辺を散歩するのは、とっても気持ちよくて大好きな私、

今回の休みは11月の平日という

シーズンオフの伊東マリンタウンに行ってきました

 

皆さん、このマリンタウン内にある「マリンロード」ってご存知ですか?

 

防波堤を利用した全長約420mの「海の散歩道」です。

11時から15時までの間は、ゲートが開いていてここを歩くことができます。

この日は来場の人々も少なく、のんびり、のんびりと  お・散・歩・

 

 

IMG_0010.jpg IMG_0016.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

散歩道の先端には、伊豆高原にアトリエを構える重岡健治先生のモニュメント   「あい、賛歌」が飾られていて、そこに続くマリンロードの手摺には、

なんとっ‼   かもめ・かもめ・かもめ・・・・

ヒッチコックの「鳥」を連想してしまうほどの数に 少しビビリながらなんとか先端まで進みました。

 

 

 

 

IMG_0030.jpg IMG_0025.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道、ふと見ると防波堤のところに何やらたくさんのリボンがはためいています。

近づいてみると 色とりどりのリボンにいろいろ書いてあります。

何々 「たくや、なお、ず~とっ幸せでいられますように・・・」とか、さまざまなリボンが海風になびいています。

 

これ、「幸せリボン」というのだそうで、

6色あって、ピンクは縁結び、緑は健康、黄色は金運、青は仕事・・とそれぞれにお願い事を書いてここに縛っていくのだそうです。

 

 

 

 

IMG_0038.jpg IMG_0041.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギーギーとクルーザーを繋いだ桟橋が風に揺れて鳴っている音は、ちょっとイルカの鳴き声に似ています。

 

澄み切った初冬の海、沖に初島と手石島を見ながらマリンロードの、

お散歩おすすめします。

    by吉岡

 

IMG_0043.jpg

IMG_0043.jpg

今日は、定休日です。

本当は、ブログもお休みですが、あまりにも空がきれいだったので

写真を撮りました。

暖かな陽射しで、気持ちの良い休日です。

のんびり、昼寝でもしようかな (-_-)zzz

                     by 松井

 

20101116-01.jpg

 

 

 

 

 

20101116-02.jpg

 

 

 

 

またもや我社が大変お世話になっている建設会社の社長さんから

うれしき頂き物をしました。

いつも海産物や果物など色々と頂いていますが、

今回は宇佐美の漁師さんに特別に作ってもらった

「むろあじ」の ひ・も・の です。

 

体力勝負の社員ばかり揃っているので、

もちろん家まで我慢ができず、さっそくご飯を炊いてもらい

皆で、 「いただっきま~す」

私も伊豆で育ちましたので干物にはうるさいのですが、

この「むろあじ」のひものは うま です!

IMGP3569.jpg

IMGP3569.jpg

沢山いただいたのですが、

 箱いっぱいの「現物」の

  PHOTOを撮るのを忘れ

   皆のお腹の中に・・・・

IMGP3567.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

写真のようにカッコをつけずどんぶり飯(洋皿に大盛り)と

「むろあじ」のひもの!!

この絶妙な塩加減と「むろあじ」独特の う・ま・み を

お伝えできず残念ですが、

皆様も是非、伊豆へ移住なさったらこの「むろあじ」を

食べてみて下さい。

 

muroaji[1].jpg

                               

             ちなみに 生の むろあじ

 

ミニ情報: 伊豆諸島方面で作っている名産品で、

むろあじの「くさや」というひものがありますが、

この「くさや」を作るときに使う漬けだれのことを

魚室(むろ)と呼んだことから「むろあじ」の名がいたと

言われるようになったそうです。

                        by 大内

PS、私は「くさや」は食べれません。

 

 

 

 

 

 

muroaji[1].jpg

 

我が家の庭で秋をみつけました。

特に暑かった今年の夏を乗り切って明日葉(あしたば)に

初めて花が咲いたのです。(少なくとも私は初めて見ました・・?)

 

明日葉は「その葉を摘んでも明日には新しい葉が出てくる」

という和名の由来をもつ、非常に生命力の強い植物だそうで、

健康食品で有名な、あの「青汁」の原料ケールとか、

ほうれん草などよりもビタミン群やミネラル類、食物繊維の含有量は

抜きんでて多いそうで、

近頃は健康食品として人気が高まっているそうです。

 

伊豆では、お手入れ不要のこの明日葉は、会社の近くの伊豆高原の別荘などでもよく見かけます。

 

我が家の明日葉料理のレパートリーをご紹介すると、

王道の「天ぷら」、「バター炒め」、春菊のかわりに「鍋」

などで食べることが多いです。

 

DSC08058l.jpg DSC08056l.jpg

 

DSC08058l.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

明日葉の花を見るのは珍しく、思わずシャッターを切ったのですが、

よく見てみると、明日葉の花の後ろに「バッタ」がいました。

「ショウリョウバッタ」か「オンブバッタ」のカップルで、

仲良くじっと佇むカップルを見ていて、

ちょっと、「や・き・も・ち」をやくのは私だけ・・・・?

ここにも暑かった夏を乗り切った「秋」を見つけました。

                                                                                           by 鷲塚

 

DSC08057l.jpg DSC08057l.jpg DSC08059l.jpg                                                                                            

 

 

先日、ご近所様から秋の味覚を頂きました。

見たこともない、赤見がかったオレンジ色のきれいな ・・

  「なんだっ~これ???」

とりあえず調べてみると、 カラスウリ(烏瓜)

熟した赤い実をカラスが好んで食べるから・・・?

 

 

b0149867_21252517.jpg

 

 

そこで美食家の僕は、「カラスが好んで食べるなら美味しいかも」

いつものように パクッ!!

 

 

s1234.jpg

 

     「ま・ず・い」

さすがの僕もこれはいただけません。

まるで味のない渋柿みたい

カラスウリはオブジェの方がよさそうです。

 

PB120015s.jpg

PB120014s.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

次回もまた、秋の味覚をお伝えします。

                                                                                      by 水越

 

皆さんアルヴァ・アアルトという建築家をご存じですか?

1898年フィンランドに生まれ1976年の亡くなるまでの生涯、そのほとんどをこよなく愛したフィンランドで活動し、作品の大半をフィンランドに残した世界的に有名な建築家です。

 

日本に作品を残した著名な建築家といえば、フランク・ロイド・ライトとかアントニン・レーモンドなどの方々がいますが、この人達の建築物は何度となく見学し、社屋を建築する際には参考にさせていただきましたが、

さすがにフィンランドとなると

「ちょっとアアルトの建物を見にいって来るわ」ってわけにもいかず、

現物を みた~い が永年の夢となっております。

 

このアアルトの「家」は、ともかく自然と調和し そしてシャープ、

ともかくカッコイイです。

私の一押しのお気に入りは、アアルトと言えば「白壁」で、白樺の木肌をモチーフにした、ただの白壁でなく大変手の込んだもので、煉瓦の外壁・その上からモルタルを塗り・その上から石灰(漆喰)を塗り仕上げた、とても贅沢でそして質感のよいナチュラルな壁です。

 

私も憧れのアアルトを3年ほど前にリノベーションで、真似てみましたが・・・

本物と 「パ・ク・リ」でなく真似を下の写真で確認して下さい。

                           

                            by 山崎

 

こちらがアアルト

 

 

290871.jpg 209h76g2.jpg   

 

 

 

 

 

gggyit63.jpg ogfseb64.jpg

 

 

 

 

 

 

 

こちらが「真似」です。

 

1ihgteaz5.jpg 1-2jiyrb6.jpg

1-3kjhtpl7.jpg 1-4qwewq8.jpg

休日の朝と夕方は毎週小室山へ犬の散歩へ向かいます。

小室山はつつじが咲く5月が一番賑わいますが、この時期もまんざらではありません。

 

散歩コースはリフト乗り場からのスタート、まずこの場所では、

これからの時期ならではの「富士山」を眺めながら山頂へ向かい歩きはじめます。

 

(冬場は空気が澄んで雪帽子をかぶった富士山が良く見えます。)

 

1kmの登り坂~少し息切れしながら小室山中腹の広場へ到着、

ここは「海・大島」の眺めが素晴らしく、この広場で犬を遊ばせ、

自分も休憩し、景色を堪能し「まったり」としたら、

あとは下りの「らくちん」コースで山を下ります。

1時間の散歩ですが、愛犬と至福の時を過ごします。

 

皆さんも如何ですか? 

私のお勧め散歩コース、とても気持ちが良いですよ!

 

                    by 山本

 

伊豆 不動産・伊豆 別荘情報はメープルハウジングへ

 

 

 

1.jpg 2.jpg 3.jpg 4.jpg 5.jpg 6.jpg

 

11月に入り紅葉が綺麗な時期になりましたね。

とは言っても、昼夜の気温差が少ない伊豆では見事な紅葉とまではいきません。

 

そんな中で自分のとっておきの紅葉スポットの写真です。

場所は川奈にある一碧湖です。

 

「伊豆の瞳」と言われるこの湖は、

10万年前に起きた激しい水蒸気爆発によってできた火口湖です。

 

日本百景にも選定されているんですよ。

 

短い期間ですが是非、水面に映る紅葉を見にいらしてください。

 

                        by 大内

 

伊豆 不動産・伊豆 別荘情報はメープルハウジングへ

 

2010110901.jpg

2010110902.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010110903.jpg 2010110904.jpg

この数日、めっきり寒くなりました。

と言っても、伊豆では日中はまだ20度近くあります。

つい、この前まで夏のような陽射しが降り注ぎ

30度近くまで気温が上がり、汗ばむ日もあった為

とても寒く感じます。

 

天気予報で言っていたように

今年は秋が無く、夏から一気に冬になってしまいました。

 

当社の欅(ムサシノケヤキ)もすっかり紅葉し、

まるで、真っ赤な竹ボウキを逆さまにしたようです。

 

その落ち葉を、毎日竹ボウキで掃除をするのが結構大変ですが

芝庭に敷き詰められた、真っ赤なじゅうたんも、私は好きです。

                         by 松井

伊豆 不動産・伊豆別荘情報はメープルハウジングへ

keyaki01.jpg keyaki02.jpg

keyaki03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

keyaki04.jpg keyaki05.jpg keyaki06.jpg

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のコメント

Green Blog