朝の清掃中、産まれたばかりの鳥の雛がデイゴの木の下に落ちていました。

見つけたときには、もう虫の息で身体も真っ白。

もうダメかと思いましたが、あまりにも可哀相なのですぐに自宅に電話!

というのも私の妻は動物好きのプチ獣医、慌てて妻に連絡をして引き取りに来てもらいました。

日中、家から何の連絡も無く、瀕死状態だったのでダメだったのかなーと思いながら家に帰ると。

見違えるほど血色の良くなった雛鳥がエサをおねだりしていました。

 

001___2011-06-19 21.26.54.jpg野鳥の飼育は禁止されているようですし、飛び方もエサの取り方もお母さん鳥が教えてくれるわけでもありません。

突然襲ってくる敵が居ないだけ安全かもしれませんが、先のことを考えると保護した雛鳥は幸せなのか幸せではないのか分かりません。


今は沢山エサをもらって満足顔で寝ているので、取り合えず良いかなーと思っておきます。

 

 

002___2011-06-19 21.27.56.jpg                                                                                                                             by 竹内

次の記事 : ラーメン紀行 「さきち」 IN ・ 下田  前の記事 : PHOTO!

コメントする

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のコメント

Green Blog