2011年10月アーカイブ

 

秋になり、田んぼの稲刈りが終わると出現する「わらぼっち」!

その「わらぼっち」の上に乗り子供の頃はよく遊んでいました。

この辺りの「わらぼっち」はけっこう大きく作ってあって、藁で作った中に入れない家みたいなカッコウをしていました。

上ではしゃぎ過ぎて「わらぼっち」を崩してしまい、慌てて逃げたこともしばしばありましたが、今思えば不思議と怒られた記憶がありません。

記憶していることはと言えば藁の匂いで、今でも藁の匂いを嗅ぐと なんと昔懐かしくなります。

 

waraboltuti.jpg

 

そんな「わらぼっち」を先日、厚木で見かけたのですが、ビルや住宅街の合間にある田んぼに佇む小さな「わらぼっち」は、私には不思議な光景に写り?

「これじゃ~ 上に乗ることもできなし、きっと都会では田んぼの中を走り廻る子供もいないんだろうな~」っと、

ちょっとした寂しさにかられましたが、でも考えみればこの辺の田舎でも今時、外で遊ぶ子供もいないかと思いながら、昔を懐かしむ私46才でした。

この「わらぼっち」を調べてみると、呼び方・大きさ・形・が地方によって様々あるようです。

皆様の田舎では、どんな「わらぼっち」だったんでしょうね?

たまには昔を懐かしむのも良いかもしれませんね!

                                                    by山崎

 

 


伊豆に来たら魚料理をと考えがちですが、たまにはこういう名物チャーハンなんていうのもいいと思います。ただし、ご婦人向けではありません。

 
社内の何気ない会話の中で、片瀬白田に「肉チャーハン」なる食べ物があると知り、評判がいいので休日の昼過ぎに片瀬白田の駅前にある 「ふるさと」 に行ってきました。
店の暖簾には自分で「変わったチャーハン」と書くくらい変わっているのかと内心ドキドキしながら、
セルフサービスのお水を飲みながら待つこと10分。

 

 

ふるさと2.jpg

 

出てきた肉チャーハンは、一見するとキャベツ炒めONライス? そして何故か福神漬がついている。
変わっているというよりも、一見してチャーハンに見えない。

 

 

ふるさと1.jpg

 

しかし、食べて納得。 下にあるのは普通の白飯だと思いきや、これが卵チャーハン。
この卵チャーハンの上に、肉野菜炒めが乗っているということ。
いわゆる「あんかけチャーハン」よりも水気が無いので、ご飯のパラパラ感が残っていて、味付けは何とも懐かしい感じで、とても美味しかったです。


今は意外と昔風の「普通の食堂」って、あんまり見かけなくなってきました。
こういう気軽に行けておいしい昔ながらのお店がいつまでも残ってくれるといいですね。

                                                                                                                          by 石井

 

知人のお誘いでお寿司屋さんに連れていって頂きました!

久しぶりの回っていないお寿司屋さん、知人のおごりということもあり
 
頑張っていっぱい食べるぞと思い出かけましたが、店主との会話が弾み、ゆっくり食べているとすぐお腹がふくれる30代後半です。

 

カウンター.jpgこの寿司屋さんは伊東市街地にある「澤」さん、私達ようないちげんさんにも地物の食材や手の凝った一品料理を提供してくれます。(高級感ある店内の作りも一押しです)

 

 

右かいわり左鰯.jpg かいわり塩焼き.jpg今回いただいたのは「カイワリ」
 カイワリはすごく美味。 刺身の味はきめが細かく、旨味脂があり塩焼きは絹のようなしっとりした味わい。
ちなみにカイワリの名前の由来は「尾の形が、双葉の形に似たことから」だそうです。 
昔は沢山捕れたらしく、「シマアジ」と言って出していたそうです。
高級食材の貴重な「シマアジ」と偽れると言うことでしょうね?
「カイワレ」も今では高級魚、塩焼などでは食べることありますが、刺身を食べたのはお初でした。

明日から頑張るぞっと思える至福の時でした。                    by 緒方

 

 

 

 

「秋桜」と書いて「コスモス」と言われる様に、まさに、只今 秋 真っ盛り!

のはずが、我が家のコスモスは、暑~い、暑~い、7月~8月の真夏の太陽が照りつける時から真っ盛りで咲いていました。

 

夏のコスモス.jpg

                      (夏の強い日差しにも負けず頑張っていたコスモス!!)

 

栄養がいいからかな、手入れがいいからかな、っと勝手に思ってていたのですが、
調べてみると、夏のあいだから咲きはじめているコスモスもあるのだそうです。

 

秋のコスモス①.jpg 秋のコスモス②.jpgでも、やっぱり、木々の葉が茶色に色づき、まわりの景色が
緑色から茶色にかわっていく中で、赤や白や薄紅のコスモスの花が秋風に揺れている方が似合いますよね!

それこそ、コスモス「秋桜」ですよね。                        by 鷲塚

 

 

 

 

前回紹介した「マコモダケ」あまりの美味しさにすっかり夢中になっています。

出かけた先のスパーなどで探しまり買っていますが、いまいち美味しくありません。 新鮮さにかけるのか? 作り方がよくないのか? 

そこで我社の看板娘「永田さん」のお父様にお願いして新鮮な「マコモダケ」を譲っていただきました。

これで何日間は美味しい「マコモ」をいただけます。

その「マコモ」を持ってきてくれた時にトラックの荷台に「巨大な椎茸」が並べられていて、私の視線が釘付けになっいるのに気付き、「こんな笠が開いた大きなものは人にあげられないよ~」っと、お父さんは言っていましたが、そこは営業マンな私、荷台一面の巨大椎茸を全部いただいちゃっいました。

見て下さい、お父さんが丹精込めて育てた 「看板娘の永田さん」と「椎茸」どちらも、お育ちがよろしいようで!

 

しいたけ 007.jpg しいたけ 003.jpg何でもこれだけ大きくなる椎茸の秘密は「ぼた木」にあるそうで、「ぼた木」が太いと力があり大きく育つそうです。

椎茸はこの辺で沢山とれますが、作り手の方は「どんこ」に拘りますが、椎茸は大きく笠の開いたものでも大味にならずに美味しいのです。

今日は夕飯に椎茸を器で「マコモのチーズ焼き」でも作ってもらおっと!!

                                                                                                                                  by山崎

 

 

 

前回ブログに書いた愛犬「さくら」の歩行困難の続報!

後足の関節が弱くなり散歩もままならないので補助ハーネスをつけてたのですが、薬が効いてきたのか最近は歩行補助ハーネスなしで散歩出来るようになりました。(^.^)

元気に歩くだけでなく、仰向けになってゴロン、ゴロンと転がって遊ぶくらい元気になりました。
正直ほっとしてます、嬉しいです、お騒がせしました。

 

 

PA160004.jpg PA160003.jpgしかし13才の老犬です、チョットした事ですぐに又、痛めてしまうかもしれませんので、これからも無理をさせずのんびり散歩したいと思ってます。

でも私が年老いて介護が必要になったとき、うちの「奥方様」は手厚い介護をしてくれるかな~???

今から先のことを心配する私46才でした。

                                                  by 山本

 

先日の休日は愛車にリコールが発生したのでディーラー店舗が在る三島まで家内とドライブがてら出かけました。

せっかく三島へ来たので「うなぎ」でも食べようかということになり、以前二人で行ったことにある「桜屋」さんに寄ってみました。

この「桜屋」さんは創業して140余年の老舗だそうで、地元では有名なお店です。

この日は店を開けて間もない時間帯で、込み合う前に入店したので空いていて注文をしてそれほど待たずにすみました。

 

SBCA0058.jpgさっそく注文しようと思い、メニューを見ると「うなぎ丼」と「うな重」が同じ料金で載っていたのですが、二人とも違いが分からず定員さんに聞いてみたら器の違いです。という説明・・・?

いまひとつ納得のいかないが取り敢えず頼んでみようという事になり、私は「うなぎ丼」、家内は上品に「うな重」を頼んでみましたが、違いはやはり器の違い・・・?


そんなことより目の前に出てきてしまうと、まずは食べたいということになり、写真を撮るなり 「 いただきます。」

 

 

SBCA0060.jpg やはり老舗のうなぎ屋さんです。香ばしい味・程よいたれのかかり具合・やはり絶品です。

この「桜屋」さん一年中食べても食べ飽きないうなぎを目指しているという事です。

家内には「もう少し味わって」と言われながら、あっという間にたいらあげてしまいました。

 

                                                                                                                                by大内

 

先日、稲取の「すすきの大草原・細野高原」へ行って来ました。


最初はあまりのり気ではなく、稲取まで「すすき」を見に行かなきゃいけないのかと、
今日はモスバーガーの新作・焼トマトチーズデミを食べなきゃいけないのにと文句を言いつつ車を走らせました。


稲取中学校のあたりから脇道に入り、山道を進むこと15分ほど。
だんだんと細く険しくなる道、本当にそんなすすきの大草原があるのかと疑問に思いながら走っていくと、突然視界に入りきらないほどの大草原がどーんと広がりました。

たしかに箱根の仙石原に匹敵する、「すすきの大草原」です。


20111021_blog_takeuchi_001.jpg当日は天気も良く風も穏やかで絶好のピクニック日和で、保育園の園児さん達も遊びに来ていました。
遠くに見える山へは歩いてもいけるようで、次に行ったときは頑張って歩いてみたいと思います。

モスバーガーは食べられませんでしたが、天気もよく、景色もよく、夫婦仲もよく、楽しんできました!!!


満月の日はお月見などをしている方もいらっしゃるようで、一面のススキ野原で名月を楽しむのもよいかも!

DSC_k3142.jpg DSC_4553.jpg 

 


大きな地図で見る

 



                                                      by竹内 


これは金魚ちゃんが常に危機感を持って生活できる金魚鉢。

飼いならされてのうのうと暮らしているだけでは気が緩む、常にドキドキする緊張感が必要! 
...かどうかはわかりませんが、なんともハラハラする金魚鉢です。

 

金魚鉢.jpgこの金魚鉢「Bubble Tank」は水がヘリからこぼれる瞬間の形をヒントに作られたそうですが、もちろん金魚鉢のバランスは考えられており落ちてしまということはないそうでうが、

それにしても「金魚」の立場に立って考えてみれば、きっと東京タワーの最上階の床がガラスになっているところみたいで、いつも足の裏がムズムズしている感じなんでしょう?

 

 

SBCA0067.jpgちなみに制作はPsalt Design。

私が使用している分けではありませんが、とりあえず「金魚」でなくてよかった!

生きていくには、やっぱりドキドキが必要ですよね。

                                                                                                                                by 石井


 

 

先日、我社の看板娘ならぬ受付嬢「永田さん」のお父様が丹精込めて作った「マコモダケ」を籠に大盛りでいただきました。

 

                         

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貰ったはよいが・・・・?

これは「とうもろこし」のような、ネギのような、見たこともない野菜です。

ご親切に料理のレシピや「モコモダケ」の説明文まで付けてくれていました。

古代から食べられている健康に良い食べ物だそうですが、最近ちょっとしたミニブームでイタリアンレストランとか中華料理店など使われているそうです。

 

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                             (こんな感じで生えているそうです。)

 

さっそく家に帰り試食会を開催!

まずは生の「マコモダケ」にオリーブオイルと塩、シンプルに食べてみました。 

これがかなり イケ ます。 味はほんのり甘く「とうもろこし」に似ていて、食感は筍とアスパラガスの中間って感じでしょうか。

お次は油で炒めたもの、ん~ これもいけます。 味は繊細なので生のほうが甘く感じれますが、食感がたまりません。

  総評、どんな料理にも合う万能野菜!

天ぷら・チンジャオロース(筍のかわり)・きんぴらマコモ・と何でもこい!

これで、食物繊維が豊富で低カロリー、ビタミン・ミネラルも豊富ときてます。

女性の方は注目です。 「マコモダケ」!!!

 

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「今更なに言ってん」のとおしゃっる方には、すいませ~ん。

私46才、この「マコモダケ」にただいま夢中です!!

        

ご存じない方は、お試しあれ!  今の時期しか食べられませんよ!

                                                 by 山崎

 

風も気持ちよく、暑くもなく、寒くもなく、先週の休日は久々に秋晴れでした。

こんな日はあそこに行くしかない!っと思い立ち、大室山のさくらの里に行って参りました。

週末はたくさんの人で賑わいますが、平日はチビッ子達の憩いの場となっており、我家もちびっ子を連れランチボックスならぬパン袋を持って軽~いピクニックです♪♪♪

パン袋の中身は素朴な伊豆高原のパン屋さん「森田屋」のソーセージパン&少し洒落パン屋さん「ルフィヤージュ」のガーリックパン等々の多数でございます。

いろいろと買い込んでパン祭りになってしまいましたが、今日はパン!と決めたからには二軒のハシゴをする事も惜しみません。

 

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S1340009.jpg S1340002.jpg我が子も私並みの量をペロッと完食!3歳にして惣菜パンを4個も食べるのは父親に似てしまったのでしょうか・・・。

人が少ない平日のさくらの里、この季節は気持ちよく過ごせます。

ぜひ皆様も行ってみて下さい。

                                                     by水越

 


 

 

 

ここのところ台風やら強風に見舞われ3週間ぶりに出航しました。

今回はメタルジグを使用して意地でも釣るぞっ、と意気込で「餌」もたずに出かけました。

最初のポイントに着き、釣り開始そうそうさいさき良く「エソ」の大物がきました。(本命はお前ではないけどと思いながらもOKです)

妻は次なるポイント、「タイラバ」でホウボウ(小)を釣り上げご機嫌なようす。

その後の私は、アタリはくるが「エソ」ばかりでテンション下がり気味でしたが、

突然いつもと違う大きなアタリです。

本命の鯛ではと妻もその竿のしなり具合を見て、鯛・鯛・鯛っと喜んでいましたが

釣り上げてみれば鯛と同じと言えば色位の「ホウボウ」!!

しかし巨大な「ホウボウ」に満足し帰港し、この日は酒の肴は当然「ホウボウ」の刺身とから揚げ!

 

エソ.jpg ホウボウ小.jpg ホウボウ大.jpg「ホウボウ」の刺身は鯛にも負けることない 絶品 です。 でも 鯛 釣りたいな~!

                                                  by 関口


 

 

 

今回はグルメな話題をご紹介しようかと思います。

 

自宅から徒歩10分で行ける伊東の名産!名物! そう皆さんご存知の干物です!!

 

伊豆と言えば「魚」、魚と言えば「干物」です。

 

ここ、杉国ひもの店さんは干物を焼いてその場で食べれる素晴らしい干物屋さんです。

 

himono (4).jpg himono (7).jpg himono (9).jpg 

 

と言っても、本当は試食のためだけに設置して有ったのですが、今年の夏頃からお得意様になり特別待遇で、なかば勝手に居酒屋利用をさしてもらっています。 

 

料金が安いのはもちろん景色がまた格別!!

 

七輪で焼くうまい干物にビールがついついススミます。(休日の至福の時です。)

 

季節は秋涼ですが、ここに来るとまだまだ夏を感じられ、かつ幸せを感じられる私の休日の第2のリビングルームです。

 

ただし、年齢のせいかこの後,大事な休日が潰れてしまうのが「たまにきず」でありますが!  

 

                                by緒方

                                                                

 

昨日のニュースで札幌の市街地でクマが出没していると言っていました。

その原因は例年より「どんぐりの実」つきが不作でないかとのことでしたが、

私のデスクの横の窓から見えるところに巨木な「どんぐりの木」があります。

その「どんぐりの木」には、今年も嫌になるほど「実」がつき、会社の庭先に大量に落下したのを掃除するのが大変です。

 

どんぐり①.jpg どんぐり②.jpg

 

北海道では不作で伊豆では豊作というようなことってあるんですね?

伊豆のどんぐりの実を拾い集めて北海道の山々に蒔いてあげればクマもむやみに出没しなくなるかもしれないですね!

でも、ここのところの温暖化による気候の変化で強力な台風の到来や気温の上昇にともなう作物の不作などを考えると、本当に自然に生かされている自分たちなんだと感じます。

以前TVで見たんですが、日本猿は別名「スノーモンキー」と呼ばれているらしく、雪の地で唯一生息が確認されている貴重な猿だとか、

その理由が日本列島を取り巻く黒潮にあるそうで、黒潮のおかげで日本には森があり、森には豊富な木の実がなり、猿たちも生息できるそうです。

ともかく北海道のクマたちがおとなしくなってくれればよいのですが。

                                                    by 鷲塚

 

 

朝起きると外は風が強く、どうしようかなと一瞬思いましたが、取り敢えず行くだけ行ってみようと車を走らせいつものポイントへ!

海に着くとやはり風が強く熱川の海岸はこんな感じで、予想とおり荒れています。

車から降りて風向きを見ると「ならい(北東)の風」、この風向きならホームグランドの海岸は影響を受けにくい風向き!

 

熱川 (2).jpg

                ↑ (こちら熱川海岸!)

これなら波乗りができると思い、再び車を走らせること10分、予想通りショルダークラスの良い波が
入っています。

しかも貸切!! さっそく海パンに着替えサーフィンです。


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                                        (こちらが今井浜海岸!)

 

この日は約2時間ほど十分に楽しみ海に遊んでいただきました。

この日みたいに伊豆では、車を10分程度走らせばいくつものポイントがあり、この浜はダメでも・向こうの浜ならOK、といった贅沢な環境にあります。

サーフィンだけでは無く、釣り・カヤック・など海遊びにはもってこいの環境が "遊び大好きな私"には最高に居心地が良くこの地を離れられない理由です。

そろそろ秋も深まり軽装では海に入れなくなりそうですが、もう少しこの海パンで入れる季節を味わっていたいと思うチキンサーファーでした。

                                                     by 大内

 


 

 

夏頃から会社の庭に登場した日々草。
インターネットなどで調べてみると炎天下でも元気に咲く・水はそんなにいらないと強いイメージで成長を見ていたのですが、全然そんなことはなく。
育て方が悪いのか、日に日に弱々しくなる一方でした。
それを煽るように大雨や、台風などで一本、また一本と脱落者は増え、最終的に半分以上が枯れてしまいました。

ところが先日、最後に残った花達の根元に小さな芽が!!!
初めのうちは雑草かと抜いていたのですが、よくよく見ると葉脈が似ているような気が・・・!
これは、もしや、ということで大切に育成しています。

 

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花は何となく春に咲くイメージで、秋はどちらかというと山が色褪せ、草木が冬支度するような感じがします。
この季節に芽が出るというのは、喜びもひとしお。


これから厳しい季節に突入していくわけですが、力強く成長してくれるように見守りたいと思います。

 

                                                                                                                   園芸部 竹内

 

我が娘が静岡県民の意地と誇りをかけて、弟66回山口国体に出場しました。

種目はセーリング部門ウィンドサーフィン級成年女子の部

ようは「ウィンドサーフィン」です。

国体出場と言ってもウィンドサーフィンを始めたのは大学に入ってからなのでウィンド歴約2年、えっ~そんなので国体に出場できるの?

最初に話を聞いた時はビックリしましたが、よくよく話を聞くと、ようは出場する選手がいない為、県連盟からたってのお願いでビリでものいいから出て下さいと言うことで出場決定!!(一応予選会は通過しましたが。)

娘が大学のサークルでウィンドサーフィンを選び、始めたのは私が若かりしころウィンドをやっていた影響と勝手に私は思っていますが、親の欲目といえ「スジ」は良さそうです。

娘には「アフリカの人が冬季オリンピックに出るようなもの」と言っていますが、出るからには気合と根性で学生の中では1番を取るようにと激励!

 

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                      (いざ出陣!!)

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               (レースはかなり沖合で行う為、出廷と帰還の写真です。)

 

結果は全体23選手中の18位、学生中2位と目標達成とはなりませんでしたが、プロに混じり大健闘!

全体の8位入賞までがポイント獲得となっていますので、静岡県に貢献できませんでしたが、来年は静岡県民として貢献してもらいたいものです。

 

しおり (7).jpg しおり (6).jpg                    (写真の左が娘です)

 

でも、羨ましいですね。 「JAPAN」とか「静岡県」の看板を背中に背負ってスポーツをできるのは、私46才背中に「伊豆高原」の看板背負って仕事に励みます!

                                                   by 山崎

 

ついに発表! 心待ちにしてた人はかなり多かったのではないでしょうか?
でも発表されたのは「iPhone 5」ではなく「iPhone 4S」で↓↓。

正直な感想は肩透かしを食らったような気になりました。
3GSを2年以上使っている私は少しヒビも入ってきたし「iPhone 5」がでたら変えようと心待ちにしておりました。

もっと何かあるんじゃないかと期待し過ぎたばかりに、もっと特別な何かが欲しかったと思っています。特にデザイン。

アップルはいつだって「デザインありき」の会社でした。
秋に新製品が出ることが確実になってきた時、きっと新しい素晴らしくかっこいいデザインになるだろうと期待していたわけですが、

いざiPhone 4Sが登場してみると、なんと、外観は去年のモデルと同じ物。 大胆で、興味がそそられる外観になることを期待していました。

しかし今回もっとも注目すべきは今回「Siri」という機能が追加されたことです。

Siriでは、通常の口語体で話した内容も適切に読み取ることができる。説明するとかなり長くなってしまうので、例えば、
「明日6時に起こして」とSiriに伝えると、アラームを6時にセットしてくれる、等々です。
発表会のデモでは100%と言える精度で話者の意図を理解しており、返答を出すまでの時間もほんの1~2秒程度。合成音声語の発声もかなり自然で、今まで映画で見ていたような機能が使えるようです。

最初のインパクトは少なかったものの、なんだかんだ言ってもワクワクする魅力は十分、結局は4Sに変えることになりそうです。

 


iPhone 4S.jpg

 

Steve Jobs.jpg

 

 

それと今日は残念な訃報がありました。

私たちの生活を変え、人々をワクワクさせてきたジョブズ氏が亡くなりました。
 オバマ大統領いわく 「勇気があり、人と違う考えができた。大胆な人物で、自分が世界を変えられると信じることができた。そして、それを成し遂げる才能があった」と称賛。
さらに「世界中の多くの人が彼の死を彼が発明した機器によって知らされるという事実以上に、彼の成功に対する賛辞としてふさわしいものはない」とたたえていましたが、本当にその通りだと思います。ご冥福を祈ります。

                                                                                                                                by 石井

 

春夏秋冬の四季の中で皆様はどの季節がお好きですか?

私46才、最近は断然「秋好き」!

秋はいいですねー、景色にしろ・食べ物にしろ・楽しんでいるうちに、あっという間に冬になってしまいます。

秋と言えば、「彼岸花」と「すすき」ですね。っと無理やりですが、他の社員も同じ話題でしたがお許し下さい。

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通勤途中の沿道で撮って来ました。 (この件までいっしょですが・・・)

ようはネタ切れの私46才でした。 

                                                by 山崎

 

我が家の愛犬「さくら」に非常事態発生!

今年の2月で13才、おばあちゃん犬ですので仕方がないことなのですが

最近急に足が弱くなりお散歩していてヨタヨタ歩くようになり、今までのようにはいかず、散歩にでかけてもショートコースで帰ってきます。

そこで足に負担のかからないようにと歩行用補助ハーネスをさっそく注文!

後ろ足部分のみでもよかったのですが少しでも負担を減らそうと、胴体部分のハーネスもつでにネーム入りで注文しました。

さっそく装着してみましたところ、なかなかいい感じですが、とうの「さくら」というと、歩くのに楽なのか、邪魔なのか分かりませんが黙って着させられてます。

 

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                                                                                                                                by  山本

 

暑さ寒さも彼岸までとは、お彼岸を過ぎると本当に朝晩に吹く風が涼しく感じられ

毎日の出勤途中に見る風景もまさに、夏から秋へと様変わりしてきています。

 

稲②.jpg

 

稲①.jpg緑のジュータンから、黄金色のジュータンへとなっている田んぼ、大きな台風も来たけれど、なんとか大丈夫そうで?

この黄金色の田んぼの中を歩いてゆくと、赤い花 「彼岸花」別名「曼珠沙華」を見つけることができます。


この「彼岸花」聞こえがあまり良くありませんが、私はこの花が大好き!

一輪で見ると凛としていて、群衆で咲いている田園などは正に「日本」っと言った感じではないでしょか?

 


彼岸花.jpg子供のころ家の庭に秋のお彼岸のころ、沢山「彼岸花」が咲いていて、その花を採ろうとした時よく母に「この花には毒があるから、採ってはいけないよ。」と
言われたことを思い出します。

木々の葉が、茶色に色づくこの時期に、真っ赤に咲く「彼岸花」心和む田園風景ですね

 

                                                                                                                                by  鷲塚


 

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