似合わぬ風景!

 

秋になり、田んぼの稲刈りが終わると出現する「わらぼっち」!

その「わらぼっち」の上に乗り子供の頃はよく遊んでいました。

この辺りの「わらぼっち」はけっこう大きく作ってあって、藁で作った中に入れない家みたいなカッコウをしていました。

上ではしゃぎ過ぎて「わらぼっち」を崩してしまい、慌てて逃げたこともしばしばありましたが、今思えば不思議と怒られた記憶がありません。

記憶していることはと言えば藁の匂いで、今でも藁の匂いを嗅ぐと なんと昔懐かしくなります。

 

waraboltuti.jpg

 

そんな「わらぼっち」を先日、厚木で見かけたのですが、ビルや住宅街の合間にある田んぼに佇む小さな「わらぼっち」は、私には不思議な光景に写り?

「これじゃ~ 上に乗ることもできなし、きっと都会では田んぼの中を走り廻る子供もいないんだろうな~」っと、

ちょっとした寂しさにかられましたが、でも考えみればこの辺の田舎でも今時、外で遊ぶ子供もいないかと思いながら、昔を懐かしむ私46才でした。

この「わらぼっち」を調べてみると、呼び方・大きさ・形・が地方によって様々あるようです。

皆様の田舎では、どんな「わらぼっち」だったんでしょうね?

たまには昔を懐かしむのも良いかもしれませんね!

                                                    by山崎

 

 

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