2012年1月アーカイブ



イギリスに住む男性サイモン・デール(Simon Dale)さんは常々思っていました、どこにでもあるような大量生産の家は嫌だと。
そこでイギリスの田舎町に家族で引っ越して自分で家を建ててしまいました。
しかもその家がリアルホビットハウス。    ピーター・ジャクソン監督も顔負けです。


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サイモンさんは建築家でも大工さんでもありませんが、義理のお父さんの技術的な助けを借りて、
チェーンソーとハンマーを手に持ち頭にはヘルメットをかぶって、地球に優しい家を建てました。
しかも、建築にかかった費用はたったの3000英ポンド(約36万円)。
製作期間は4ヶ月弱。採石場からでた石や泥を再利用し、廃品回収にだされた木を使ってできた地球に優しいお家。
屋根は干し草と耐水性のプラスティックシートでできていて、周りの景色にとけこむような家ですね。

自分の家を持つだけでも充実感があると思いますが、それを自分で作るの、はそりゃすごい満足感でしょうね!




※ オマケですが、しっかりお金をかけたホビットハウスはこんな感じで、これだと建築家の「藤森照信さん」の家みたいですね!!




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                                                 by石井



朝の出がけに「今日何か食べたいものある?」と妻に聞かれ、思いつくままに「生ハムと納豆」と答えた私。
まさかこんな事になるとは思いもよらず、世の為・人為・家族の為に14時間の激務を終え夕食を楽しみに帰宅して食卓に着いてみてビックリ

和洋折衷と言いますが、これではホテルの朝食のバイキングで好きなものを取り尽くしたあげくテーブルの上が、こんなになっちゃいました状態です。

確かに私が言ったことには違いはありませんが、なにもいっぺんに出してくれなくてもいいんじゃないですかって感じ。(笑)


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ちなみにお品書きを書くとこんな感じです。
 
ジミの赤だし味噌汁・カボチャのマスカルポーネ和え・大根と厚揚げの煮物・生ハム2種類・漬物・トースト・極め付けは2種類の納豆!

それは見事に バラッバラ です。

知らない人がこの食事をしている光景見たら、人格を疑われること間違いなし。

でも、妻の150㌔級の直球的な思いやりを感じる、私46才 とある日の夕食でした!
 
                                                  by山崎





前回の休日に先週に続きまたまた「いで湯っこ市場」に行ってきました。

ここは新鮮野菜はもちろん手作りスィーツから苗木まで売っていて地元の方も利用する、安くて・新鮮・安心なJAの直売所!


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今回も野菜・稲荷寿司・漬物といろいろかいましたがやはりメインはスウィーツの田舎饅頭!

前回のご紹介は大きなプリンで今回は饅頭、和と洋のスウィーツの私の中の王道です。


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この田舎饅頭、パッケージに「母」と入っているだけあって素朴で ほっとするお饅頭でした。

伊豆にお越しの際はお立寄りになってみては如何ですか! (品物が豊富な午前中がお勧めです。)
                                                    by 水越





度々ご紹介している「Sweet.house.WAKABA」に久しぶりに行ってきました。

この日は夕食にラーメン屋さんに出かけたのですが、あまりに口に合わず申し訳ないことですが、だいぶ残して帰ってくる羽目になり、お腹の具合も、気分的にも中途半端なこととなり、どうしたものかと考えながら車を走らせているとちょうどソフトクリームの看板が目に留まり、

ソフトクリーム=WAKABAと私の思考回路はなっており、すぐさま車を方向転換させて急行!

もう頭の中は「スペシャルホットケーキ」で一杯です。


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この「WAKABA]」は昔懐かし味で何を食べても心が暖まりますが、やっぱり「WAKABA」の美味しい物のすべてがワンプレートにテンコ盛りになった「「スペシャルホットケーキ」がお勧めです。
ソフトクリーム・プリン・ホットケーキどれも手作り感たっぷり!

ん~、この「WAKABA」一言で説明すると田舎にあるフルーツパラーって感じでしょうか?

私46才、子供のころにデパートに出かけた時にしか食べられなかった懐かしの感覚が甦ります。


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今回初めて飲んだ「ホットチャイ」もかなり濃い味で私好みでした。

心が疲れた時には 「Sweet.house.WAKABA」 お勧めです。 
きっと元気がテンコ盛りに湧いてくると思いますよ!



                                                    by 山崎

 

 

健康の為に岩盤浴へ行ってきました。
岩盤浴は発汗作用により新陳代謝を高めるとされリラクゼーション効果もあそうです。 

ここのところ運動不足なのでせめて月に2度は通いたいのですが、なんだか忙しく久しぶりの岩盤浴となりました。

 

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入浴中も水分を充分にとりながら、20分間岩盤に横になり、そして5分間の休憩を3セット繰り返しおこないます。
横になってすぐは全身がゆっくりと温まり汗がジンワリと出てくる感じが心地よいですが、10分もすると汗でびっしょりです。

身体の芯から温まり、お肌もすべすべ肩こりもぐっと楽になります。

寒さが応えるこの時期は特にお勧めです。

                                                by山口

 

 




「クリサンセマム・パルドサム!」とハリー・ポッターあたりが呪文で唱えそうな通称ノースポールが駐車場でひっそりと咲いていました。


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よくよく調べてみると初冬から6月で、今は開花時期のようですね。
北アフリカ原産、1970年前後に日本へ入ってきた草花で、秋にタネをまいて翌春に花を咲かせ、その後枯れる秋まき・・という流れで一年を通して楽しめるお花のようです!



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咲くのを待っているつぼみもちらほらとあります!
夜の寒さも雪の冷たさも乗り越えて元気に咲くノースポール。
ももひきを穿いてヒーターの前でパソコンのキーボードをカタカタやっている私も習いたいものです。




せっかくなので社長に伺って社屋の花壇に移そうかと計画中!
とにかく強いネメシアメロウとこのノースポールで春へ向けて盛り上げていきたいですね!


                                            by 竹内


 

 

このクリーンなデザインの住宅、プレハブなんです。プレハブといえば低コストかつ短期間で作れることがメリットですが、この良さを維持しつつ、デザインも美しく、さらにカスタマイズが手軽にできることもこの「Mimahouse」の魅力です。

Mimahouseは、現代人の変化しやすいライフスタイルに対応できる住宅として5年間かけて開発されました。
中級車程度の価格で、短期間に建てられ、しかも高品質で、クリーンなデザインの住宅を目指して作られたようです。

 

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間取りを簡単に変えられるように、部屋の中には1.5メートル間隔のグリッドがあり、そこに合板パネルをはめこむと壁を作ることができ、窓も1.5メートル幅で統一されていて、オープンにしたくない部分にはパネルをはめこむことでプライバシーを保つことができます。

この1.5メートル区切りのシステムは、日本古来の建築が畳や障子、ふすまといったパーツを「間(けん)」の単位で規格化していたことを参考にしているそうです。

 

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ただし、この mimahousing はポルトガルに在る会社であり、日本で建てられることはないと思いますが、何年か前に「無印良品」が発売開始した家とイメージがかぶりましたが、価格がだいぶ違うので、日本のローコスト住宅を手掛けるハウスメーカーあたりが、このセンスを参考に開発してくれればよいですね。

                                                  by 石井

MIMAはこちら 

http://www.mimahousing.pt/

 

 

やっぱり「プリザーブド・フラワー」を使ってみたくて、思いきって買ちゃっいました。!

今回は受付に置かれているフラワーベースの4本分を変える為に、どんな感じにしようかといろいろと考えた結果、FLOREVER社製の「サンセットオレンジとクランベリー色のバラの花弁」と大地農園社製の「グリーンとベニイロのピンポンマム」を選びこんな感じに仕上げてみました。

 

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こんな感じで2本一対をカウンターの両サイドのセットしました。

「プリザーブドフラワー」は生きている花のような質感と実際の花にない色を着色してあるので、実際の花より綺麗で長持ちな花の優れものです。このオレンジ色ほんとうに綺麗ですよ!

保存状態がよければ10年はもつそうです。

私も初めて使うので「プリザーブドフラワー」のことをお知りなたい方はネットで調べてみて下さい。

今回の製品はすべてMADE・IN・JAPANのものなのですが、探しているときに調べていくと「大地農園社」は世界のトップ3に入るとか、やっぱり日本の技術は素晴らしいですね。

いろいろな花や製品があり、 家庭などでも扱いやすいと思いますよ!

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最近ブログをみた人達から感性が繊細でとよく言われますが、私46才、性格は ド が付くほど日本男児です。

でも、どうしよう、気が付いたらペンを持つ子指が立っていたら?

                                                 by 山崎

                                                        

 

我が家で飼っている3匹の金魚 <*)) >=<  <*)) >=<

冬はあまりエサを食べないと言われていますが、我が家の金魚たちは冬でも音に気が付くと口をパクパクとさせて水面に顔を出してきます。

自然が豊かで静かなゆっくりとした暮らしの中で、さらに金魚を飼っているととっても癒されます。

 

 

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お好きな方も多いと思いますが観賞魚のなかでも身近な金魚!

先日金魚アートの映像をインターネットで見て驚きました。

美術作家の「深堀隆介」さんの作品ですが、透明な樹脂の上にアクリル絵の具で金魚を描き、それを何層にも重ねて作ったリアルで美しい金魚です。
まるで今にも泳ぎ出しそうな立体感と躍動感あふれる金魚アートに一気に魅了されました。

 

 

 

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どう見ても絵画には見ないですよね!

夏の風物詩「金魚」、冬に見てもあまりピンとしませんが、紛れもない「JAPAN・ART]ですね。

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川奈の国道135線沿いにある「伊豆いで湯っこ市場」(農協の直売所)にて、これまたでっかくて私好みのプリンをみつけました。

私、プリンの味には少し拘りがあり、牛乳と卵と砂糖だけで作られていて、他に生クリームとか色々と入っていない素朴なプリンが大好きです。

おふくろの味というか、家庭的な味というのか、ようは手作り感がたっぷりな「あったかプリン」です。(熱出したときにお母さんが作ってくれるような!)

このプリンを作るのに卵4個と新鮮な牛乳を使用しているそうで、まさにキングオブ「プリン」です。

 

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最近は「プリン」というより「プディング」のほうが巷に横行しており、プリン派の私的には今一 納得できないでいましたが、これから思いっきりプリンを食べたい時、これで安心です。

ちなみに小さいプリンも90円で販売をしておりますが、1口で終わってしまいますので大きい方をお勧めします。

大きさは女子が使用するお弁当箱くらいで、価格380円!  是非お試し下さい。 

                                                          by水越

 

 

会社の洗面室には高さ60cmのフラワーベースがシンメトリーで置かれております。

今まではフラワーベースの中にすっぽり入るように一輪の花を生けていましが、季節の花を入れ替えること5年!

 

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そろそろ飽きてきたので変えてみようと試行錯誤(頭の中で)!!

イメージして探していたのは、「プリザーブドフラワー」

花弁だけを2色か3色で入れようと思い探して素材はみつかったのですが、なんと予想される費用がケーキ100個分に相当し予算的に残念ならぬ断念。

そしてプリザーブドを探している時にみつけたのが、「カーリーボール」と命名されたポプラの木を削りカラーリングしたもの。

イメージより少し大きいけど色がgoodなのでこの「カーリーボール」でやってみました。

 

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これでしばらく我慢しようっと!

                                                    by山崎

 

 

1月もあっという間に中旬になり、やっとお正月で弛んだ体と頭が戻ってきました。

伊豆高原では初雪が降ったり寒さも日に日に厳しくなってきましたが、そんな寒さの中で一足早い春の訪れを城ヶ崎桜まつりが「伊豆四季の花公園」で開催されています!(城ヶ崎海洋公園内)

 

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この「さくらまつり」をどうしてもブログネタにしたくて稟議書を提出!

やっとのことで時間と入場料500円をゲットし行ってきました。(ただし、つまらない場合は1週間おやつ抜きの条件付きです。)

2月7日まで「日本で一番早い桜まつり」を楽しむ事ができます。

 

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そして現地は、寒桜は今が最盛期のはずが!

ヒカンザクラと山桜との交配種が約100本あり、「めじろ」も沢山やって来ているはずが!

イベントは桜茶のサービスや押し花体験、ワクワク菜の花くじ引き大会等が開催されていて、盛り上がっているはずが、

ところが寒桜は咲き始めたばかりで、見頃は今月の20日頃ですよ!とのこと。

確かにまだまだ蕾み状態のさくらの方が多く、花を咲かせてい木も数本ありましたが、これでは会社に帰ってからの私の立場が危ういものになりそうです。

正直、見頃は今月の終わり頃かな?

花は蕾み、イベントはやっていないし、いったい何の写真でごまかすか、そのことで頭の中がいっぱいです。(社長すみませんでした。)

どうでもいいけど、昇り旗立てて、ハデに宣伝しないでよ~! アロエの花しか咲いていないじゃないか~!!

 

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                                                by竹内


 

 

 

2012年1月18日 今シーズンの初積雪により伊豆高原は白い薄化粧をまといとても綺麗です。

普段は脇役の何気ない雑木・多少アンジュレーションの付いた起伏のある土地・色あせた屋根などに雪が積もり、いつもの景色に変化をあたえくれています。

雪が降ると子供の頃のように今でも「ウキウキ」してしまい、つい歌詞に「雪」を含む歌をくちずさんでしまう、私46才です。

皆様がくちずさむ 「歌詞」はどんな歌でしょうか?

 

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                                                   by山崎

 

目の錯覚を利用したものや、思わず笑ってしまうもの、その街や環境ならではのもの、社会的問題について考えさせられるもの、微笑ましい気持ちになるものまで、「ストリートアート」は実に様々で楽しいです。

今日はそんな一部をご紹介します。 っと言っても実際に私が見てものではなく、夜な夜なネットで楽しんでいるものですが。

 

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秩序とか人に不快を感じさせないアート的なものであり、たとえば4・5・6の写真のようなものであれば国立公園内である伊豆高原にもあって欲しいし、日本も、もう少しこういうものに寛容であってもよいと思うのですが。

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今日は社員の家の完成見学会に出かけてきました。

仕事柄いろいろなお家を見たり、設計のプランニングをしている社員ですから、どんなお家にまとめ上げたのか興味深々でお家拝見となりました。

 

 

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このお家はSE構法という集成材の重量木材と特殊な金物を使用した、耐震性・耐久性に優れ、そして木の優しも味わうことのできるすぐれた構法です。

ようは鉄骨造りのお家を木造にした感じでしょうか。

木造でありながら、開口部を大きくとりたい場合や天井の高さがほしい場合など広い空間が実現できます。

そして今回の見学で楽しみしていたのは、経験を生かした間取りや内装の素材や色調でしたが、これがビックリするほど完璧に仕上がっていました。

 

 

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家の中は「白」と「ベージュ」の2色で纏められながら、同じ色でも素材の質感の違いで落着きと変化を感じられ、まさにコンセプトであった「シンプル&ナチュラル」を実現していました。

ちなみにフローリングはオークの無垢材オイル仕上げを採用していました!(かなりキイテいます。)

間取りも人の動線(奥様やご両親)をよく考慮したもので、細部の階段の踏みしろ高さまで完璧に造られていました。(階段の理想的な高さ約20㎝・踏みしろ約40cm)

いや~なかなか仕事柄とはいえ初めての家造りでこうは行きません。あっぱれです。

この家に刺激され自宅を建て替えたくなちゃったな~と思う、私46才でした。(今度は理想の家が造れるはず。)

                                                    by山崎

 

 

数日前に降った「雪」の日の出来事なんですが、

我が家の愛犬「さくら」といつものように小室山に散歩にでかけました。

最近は歳をとり散歩もなかば嫌々出かける感じでしたが、この日ばかりはいつもの「さくら」ではなく、以前の「さくら」が帰ってきました!!

 

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雪を見るなり「投げて」と催促するは、元気よく走るは、ほんとうに雪が大好きな「おばあちゃん犬」です。

こちらは嬉しさのあまり散歩に所要する時間を延長し、おかげで会社に遅刻しないよう大慌てで支度することになりました。

 

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              (帰宅途中になごり惜しむ さくら )

でも夕方には雪は溶けてしまい翌日の散歩はいつもの「さくら」になっていました。

雪が積もると車は渋滞するは、靴は濡れるはでよいことは有りませんが、「さくら」の為に

「雪よ降れ~!」 「大雪になれ~」

                                                    by山本

 

 

今日の昼食は伊豆の国市に在る「まごころ市場の食堂」でした。

この「まごころ市場」にはよく野菜やお米などを買いに出かけ、その際にこの食堂はチェック済み!

ですが、正直こういった所の飲食店は 食通の私としては却下していました。

今日は沼津に出かけその帰り道に次の予定の時間調整とおやつ購入のために思い切って入ってみることにしてみました。

 

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でも食堂といってもメニューは「そば」or「うどん」、そして手打ちと書いてあり、よけいに半信半疑ながら、自称そば通で冷え症の私はたとえ寒くてガタガタ震えていても注文する蕎麦は 冷もの です。

そして注文したのは「冷やしぶっかけ蕎麦」!!

 

 

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出てきた蕎麦の見た目はは合格!

そして一口食べてみると、蕎麦のこし・香り・汁 ん~ 美味です。

わさびも本物・野菜も美味しい・価格も安い・ ほんとうにあなどれません!!

 

 

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帰りに皆のおやつに「干し芋」と「甘食」を購入し、ナチュラルさと懐かしさを堪能した昼休みでした。

                                                    b

山崎

 

 


伊東八景とは市内に数ある景勝地の中から厳選された、四季折々に様々な魅力を持つ八つの名所群です。

今日はその中のひとつ大室山に出かけてみました。

この時期の大室山の麓「さくらの里」では、菜の花が一面に咲いており、まだまだ辺りはちょっと寂しい冬の景色に黄色い菜の花のジュータンが色を添え、いち早く春の訪れを感じることができます。

大室山のカヤに菜の花の黄色がとても映え、見ているだけで気持ちが弾んでくるような気がします。

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伊東八景

1.大室山...お椀をふせたような柔らかなシルエットが美しく、全山カヤに覆われています。毎年2月第2日曜日にこの山をまるまると焼き上げる豪快な行事が行われます。

2.城ヶ崎海岸...海の浸食作用で削られたリアス式海岸です。

3.一碧湖...伊豆の瞳と呼ばれ秋には紅葉も楽しめる湖です。

4.潮吹海岸...潮の干潮によって洞穴から潮が吹き上がります。

5.オレンジビーチ...温泉街にも近い海水浴場です。

6.小室山...観光リフトで登って頂上から望む景観は絶景です。

7.松川...伊東の中心を流れ、敷石の歩道は湯の街情緒を楽しめます。

8.巣雲山...伊東市、伊豆の国市、伊豆市の3市にまたがります。

 

 

おまけでちょっと重たい一碧湖 PHOTO !

 

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次回の伊東八景は、春の小室山 「つつじ」 のご紹介します。

                                                by 山口


 

 

年末年始に帰省して地元の板橋にある懐かしいおせんべい屋さんに行って参りました。
このお店は近所の商店街に出店してから38年間変わらぬ味を守り続けているそうです。

「つづみせんべい」という名の小さなお店は、正月の元旦から気合いを入れて営業をしておりました。

 

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めずらしせんべい (5).jpgここの名物は何と言っても「めずらしせんべい」!!

お餅に醤油と砂糖をつけて食べた時の味を、せんべいにしたいという発想から生まれたヒット商品だそうです。

原材料も現地まで足を運んで選び抜く拘りの職人気質のご主人、砂糖は6種類のブレンド、山形大石田産のお米、野田産の醤油を使った拘りの素材を使用しているようです。

絶妙に甘くてしょっぱいこの究極の味覚は食べたら止まりません。

 

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今回も社長のリクエストに応えて大量に購入してきました。(社長いわく、甘辛い物は食べたら止まらなくなるそうで、箱を抱えて食べていただきました。)

確かに、甘い・しょっぱい、チョコレート・ポテトチップスを交互に食べているとエンドレスに食べれます!!

是非皆様もお試し下さい。 ただし、ダイエット中の方はご遠慮下さい!

 

つづみせんべい正英堂 東京都練馬区北町2-41-1 
電話 03-3931-7400

定休日 日曜日 営業時間 9:00~19:00

 

                                                By 水越

 

ここのところ2日~3日グット冷え込み朝晩の通勤時には、コートにマフラーと手袋の完全防備で外に出ます。

通勤に所要する時間は車で僅か15分程度、でもこの短い時間が 問題 で完全防備をしなければなりません。

そうです。車は急に暖まりません!(どこかで聞いたフレーズですね)

到着するころにやっと暖まり、せっかちな私は暖房とシートヒターを全開にしても気休めにしかなりません。

寒さのピークをむかえるのは「十足(じゅそく・と書いて・とうたり・と読みます)」付近なんですが、ここは寒いです。(私は伊東市のアラスカと呼んでいます。十足の方々すいません)

でも「十足」はこの辺りでは「池」に並んだ伊東市で田園風景の残る地区で、田舎の雰囲気が楽しめる希少なところです。

昨日は私にとってこの「十足」で、初霜を見ました。(正月休み中に降りてたかも?)

 

 

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そこで、「霜」といえば「白菜」でしょ!  冬野菜の王様です。

鍋・漬物・煮物にキムチそしておまけにサラダってところでしょうか。

なんでも、白菜は、霜が当たると、寒さから身を守るための養分として葉のデンプンをブドウ糖に変え霜を当てることで強い甘みが出るそうです。 

 

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                                                    by 山崎

 

 

旅行が好きな私は行ってみたいところが山ほどありますが、最近気になっているのはスペイン南西部にある町 「Juzcar・ジャスカー」

映画スマーフのプロモーションの為だけに街中が青一色にペイントされました。
映画が終わり6ヶ月たてば元の色に戻す予定だったそうですが、町の人達はすっかり青い町が気に入り、今後このままの青い街でいくことにしたそうです。

一つの家だけ原色だったりハデな色だと浮いてしまって景観がそこなわれますが、ここまでやると綺麗ですね。

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人口わずか221人の「Juzcar」元々は何の変哲のない町で、外壁の色も白とかベージュとかだったとか。

が、ある日「スマーフタウン」のプロモーションのためにSony Picturesがたくさんの青いペンキを持って来て、町の風景は一変。

 

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「スマーフタウン」となった町には8万人を超える観光客が訪れ、町は今までにない賑わいを見せているのだそうです。

青いペイントを巡る町の選挙では221人中141人が青色キープに賛成、反対票は33人。

部外者の人間として見ると、なかなか壮観で個性的な眺めが面白いと思いますが、反対されている方々の胸中は複雑かもしれませんね。

                                                   by石井

 

 

 

今日は会社に飾っていたお正月のお飾りを、池地区で行われる「どんど焼き」に持っていき焼いていただきました。 

 

「どんど焼き」は、お正月にお迎えした歳神様をお送りする日本の伝統行事。

地方によって、「どんどんさん」、「さんくろう」、「さぎちょう」、「おんべ焼き」などと呼び方はさまざまなのだそうです。

 

お正月に飾った門松やしめ縄、玄関かざりなどを持ち寄って、三角柱に組まれた青竹のやぐらにくべて燃やします。

 

本来は小正月にあたる1月15日に神事として神社で行われるものだそうですが、現在の伊東市では、どの各区町内会と子ども会が中心になって3ヶ日明けの土曜日又は日曜日に行われているようです。

 

 

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町内の男衆がやぐら組と火の係り、女衆はトン汁やお汁粉、甘酒などを用意して振舞います。

 

子供たちは町内をまわって「どんど焼き」に来られない家のお飾りを集めてまわり、あとはお楽しみの見学と食べる係り。

 

赤々と燃え上がる炎とともにお帰りになる歳神様に手を合わせ、今年一年の無病息災をお願いします。

 

まだお飾りを処分していない方は、明日の朝6時すぎ頃から八幡野港で「どんど焼き」が行われる予定です。

 

                                                                                                      by 山崎

 

今日はあちらこちらへとご年始のご挨拶に行ってきました。

昨日と今日の2日間のご挨拶の大トリは「重岡建治先生」です。

毎年ご挨拶に伺うと忙しいなか手を止めて、いろいろな話を聞かせていただくのが楽しみで、図々しくもたっぷり時間を取って最後に伺います。

 

 

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sigeoka (2).jpg今年のお話の中心は「音」についてでした。

この季節には先生は毎朝5時から自宅の隣に在る大きなアトリエに入り作業を開始するそうですが、アトリエ内の暖房設備は薪ストーブが1台ポツンと置いてあるだけ。

そしてアトリエの内外に沢山つまれた薪!

先生に寒くないですかと伺うと「これが一番いいんだよ、木彫の作品も沢山あるし乾燥は大敵なんだ、それより薪を焚く音がいいんだよ!」っと先生。

「最近は嫌な音ばかりしか聞こえないだろ、チェンソーで木を切る音・ドリルで穴を掘る音・マシンで釘を打つ音・機械で木を削る音・いい音がないよね~」

「薪が燃える時のパチッパチッとか勢い良く燃えている時のボッーという音とか、木の乾燥具合・燃える勢いとかの変化を音が知らせてくる」

 

 

sigeoka (4).jpg「僕は大工さんのリズム良く金槌を打つ音とか、鉋で削る音とかで腕前も解るし、そういう音が好きなんだよね~」とお話してくれました。

さすがアーチストは言うことが違うな~と感心するばかり、そしてストーブの前でお話を聞き、ゆるりと暖をとり小窓から見える燃える火を眺め、今年も長居をしてしまいました。

 

なんと今年は先生の写真集に目の前で「絵」を描いてくださり、「僕からの年始のご挨拶」といただいちゃいました。大感激の私46才でした!!

 

 

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                                                                                                                           by 山崎

 

平成24年1月5日、今日から仕事始めです。

仕事始めの日は毎年恒例でまず「佛現寺」さんでご祈祷していただきます。

厳粛な雰囲気の中、頭の中で「木剣」の音が鳴り響きながら迫力満点の加持祈祷をして頂きますが、社員の中には不慣れな正座なため途中からモジモジとしだす者もいますが、1年分の欲張りな祈願を各々がして無事終了!(きっと)

 

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そして次には昼食会を行う「そばの坊」さんへ移動!

会食の席に着き社員皆の顔をよく見てみれば、こちらも恒例の正月太りが明らかに出ている者が数名います。

まっ 疲れはてゲッソリと痩せこけているよいかと思っていますが、食べる前からズボンのホックをはずし、注文を聞かれれば「大盛り」と元気よく注文!

今年も食費が掛かりそうなメープルハウジングの始まりです。

 

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本年も皆様のご期待に添えるべく社員一同が伊豆高原の不動産業者としてプロフェッショナル貫いていく所存で御座います。

本年も相変わらぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

                                   代表取締役 山崎宏司

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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