2012年9月アーカイブ




伊東市役所から坂を下った、海岸近くに昔から変わらず美味しい、201(ニイマルイチ)ベーカリーがあります。



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少し小さめな店内には、店主さんのアイデア溢れるかわいいキャラクターパン、創作パンや、サンドイッチなどがバラエティ豊かに並んでいます。




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オススメはリビエラという、デニッシュ生地のパンに生クリームをサンドしたパンです。



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ふりかけられたお砂糖がほのかに焦げていて、ほんのり苦みが有りとても美味しいです。
近くにスーパーアオキさんがありますので、お買い物ついでに是非立ち寄って見て下さい。




by増田



大地の公園とされ、貴重な地形や地質を認められる「日本ジオパーク」に、伊豆半島が認定されました。




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何かすごい事のように聞こえるのですが、何が変わるのか気になり少し調べてみました。

一番のメリットは、世界との交流による観光客の増加で経済効果が期待できるそうです。
ジオパークに認定されることによって、日本の他地域や世界中から注目を浴びれば、
視察のための訪問客や一般観光客の増加が見込め、世界的ヨーロッパやアジアからの訪問客・観光客の増加が期待できるようです。

国内ではメジャーな観光名所である伊豆ですが、まだまだ海外では知られていないようで、
是非この機会に、日本にとどまらず世界にアピールできるような観光地、保養地に発展してもらいたいです。

会社のオフィスも大切な景色のひとつ。
お客様に気持ち良くお越しいただけるように、掃除も頑張ります。




By水越



朝、夕の風が涼しく吹き出し、昼間のお散歩にも最適な季節になってきました。
庭や道に咲く花も秋のお花が目につくようになりましたね。

秋のお花の代表のコスモス、大好きな花です。色濃く咲いているキバナコスモスを見つけました。コスモスは細く華奢でやさしいイメージがありますが、たくましい生命力をもっているお花です。夏から初秋にかけてさくらの里でもきれいに見ることができます。



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そして、秋の七草のひとつキキョウ。
庭に咲きました、淡い紫色が涼しくなった秋の季節らしいお花です。




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こちらは自生しているものはとても少なくなり絶滅危惧種になっているのだとか。これから紅葉の時期も訪れます、ぜひ伊豆にお出かけください。



by鈴木

 

 

 

 

毎年の我が家の楽しみにしている地元の池地区で育った今年の新米!

先日早々と売りに出ました。

地産地消というものの、田植えから稲刈りまで身近にみてきた、こそれぞTHE地産地消です。

天城山系の湧水が流れ込む水が豊富なこの地域では、昔から稲作を行っており、天皇陛下が視察されたことで知名度も上がった伊豆高原の田園です。

稲作に使っているお水は私達が飲料をしている伊豆高原のお水と同じ。黄金に輝く田圃は目の前で見るとほんとうに黄金色ですよ。

 

 

 

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そのお米の味は食べれば納得!塩や味噌をつけるだけで満足していただけます。

国道135号線沿い、グランパル公園の隣にある旅の駅でお求めいただけます。

天城の水で育ったお米、是非皆様もお試しあれ!

 
                                                     By 水越

 

 

 

 

 

 

 





この仕事をしていてもっとも嬉しいときは建物が完成し、そこへ人が入り生活が始まること。

この建物のコンセプトは「自然との融合、そして火と水」、人にとって安らぎと生命をあたえてくれる「水」、人に安心と寛ぎをあたえてくれる「火」。

人が安らぎを感じるところには「海」・「湖」・「川」などがあり。

人が集まるところには暖をとる「火」があります。

森林に浮かび湖を眺め安らぎを得て、ストーブの火を眺めながら人が集う、そこにゆったりとした時間が流れる。

そんな思いを込めて造られた建売りの嫁ぎ先が決まりました。

この家の前を通りかかったとき、建物に火か灯り、楽しそうな人達が集っている光景ををみかけた時がほんとうの引渡しなのかもしれませんが。





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この家に集う人たちの笑顔が絶えないことを祈っております。

                                                          by Yamazaki





 

 

 

家庭菜園というより農業のようになっている父親の畑、敷地の約半分200坪を占めて家族の好む野菜&果物などを作っています。

私が好きな「パプリカ」も肉厚でジューシーで生のまま食べるとまるでフルーツのように甘く、知らずに食べたらたぶん南国の果実にか思えません。

 

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家族ではありませんが社長から父の腕を見込んで「青唐(島唐辛子)」を作ってほしいということで、苗木から育ている青唐は今年は成長が遅くやっとこのぐらいの大きさになりました。

我が家ではあまり食べませんが、この島唐辛子は「お刺身」を食べる時のワサビの代わりに薬味にして食べるのが伊豆の島々の人達での食べ方らしいです。独特の風味があり美味しいですよ。

 

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父と畑でトマトを食べながら色々と話していると今度は母が私のもの見てっと!

何を自慢したいのかと行ってみるとよく分からない苗木が育っていますが、なんの木か尋ねてみると自慢げに「アドガドの苗だよ」と教えてくれました。
それも食べた後の種を植えて発芽させたとのこと。しかも4本も苗木に育ちこれから実が生るまで楽しみですが、母の嬉しそうな顔を見ていると、なんとかアボガドの実が生るようになってくれればと思う気持ちで祈ってきました。

 

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                  雑草のように見えますがアボガド苗木!                                                     

 

by大内

 

 

先日の休日は何年ぶりかで体調不良のため家でゴロゴロすることに!

風邪をひいた訳でもなく、ただ異常にダルイ。

出掛けるつもりで支度をして玄関でたたずむ、なかなか靴を履く気になれずグズグズ。

先週は連夜で日が変わって会社からの帰宅。

私47才、そろそろ無理のきかないお年頃かも。

 

本を読みながら うたた寝 これを何度か繰り返し一日中まったりと過ごす。

 

でも昼だけはどうしても蕎麦が食べたくなり、いつもの「そばの坊」さんへ出かけた。

 

 

 

 

 

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               蕎麦を待つ間に出してくれる「そば団子」と「そばのチップス」

 

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                      丁寧に打たれた戸隠蕎麦のぼっち盛り

 

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    野菜は奥様の実家で作られた新鮮野菜、右手前のミリコイ人参と葉っぱが特に美味っ!

 

 

ここのご主人は熱海の有名な割烹旅館の元板前さん、どうしても蕎麦打ちになりたくて割烹に見切りをつけ一年奮起し戸隠に蕎麦打ち修行。

今では熱海時代のうるさがたのお客さんも多く来店する蕎麦打ちです。

如何ですか、器を眺めながら日本酒ちびちび蕎麦を食べてみては!

 

大好きな蕎麦を食し、飽きるほど寝たら、翌日は30代の気力体力を復活。まだまだいけるぞっ47才!

                                                         by山崎

 

秋のお祭りシーズンがやってきました。市内でお祭りの最初は八幡野地区のお祭りで、豊漁を祈願しておこなわれているそうです。

八幡宮来宮神社から八幡野の港までを2日間で往復する、2基の御神輿と子供神輿、重さ約60kgの万度や各町内の山車で賑わいます。

子供たちは笛や太鼓のしゃぎりを習って数ヶ月も前から練習してこの日を楽しみにしているんですよ。

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御神輿の行列が通るときは見る人たちもしゃがんで静かに通り過ぎるのを待ち、伝統を感じながらも不思議な感覚。

この日は雨が降ったりやんだりの一日でしたが無事に行われ、また今年も地元が賑わう一年になるといいなと思います。

 

                                                          by鈴木

 

 

先日お客様から伺った話で 「出入り口 は何で 入り出口 と言わないか分かる」 と尋ねられた、私は何のことか理解できず???

入口も大事だけど何事もまずは出る方を大切にすることだよ、とお客様。

* 商売をしていればまず支払いを約束どおりきちんと支払う。

* 人との付き合いは別れを大切にする。

* 玄関も大事だけどまずはトイレ。


このお話のきっかけは、「君のところはいつ来てもトイレがピカピカだね」とお褒めいただいたところから始まりました。

お婆ちゃんには言われていないけど、確かにトイレには神様が居るっていろいろの方に聞かされていた (じゃなくって、きれいにしなさいと) トイレがキレイなところは商売が繁盛するとか!

 

私47才、自宅も会社もトイレは贅と趣向を凝らしてます!

会社のお客様用のレストルームは贅を凝らし。

社員用は趣向を凝らしました。

その結果 居心地がいいのか、トイレに入った社員はなかなか出て来ませんがっ!

 

 

 

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                          お客様用 トイレ

 

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                           社員用レストルーム

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ホワイトとブルーでまとめられた清潔感いっぱいのトイレは素敵です。(自画自賛)

お客様用も社員用も洗い流すことができるので、いつもピッカピカきれいです!

 

皆様、出口を大切にしましょう。                                 by山崎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 伊豆高原の桜並木2号幹線沿いに在る「ローズマダー」さんにお邪魔した。

こちらのお店はオーナーの父親である画家 「桑原宏」さんの作品を常設展示してあるスペースと、ご主人が石窯で焼く天然酵母のイタリアン・パンも土日限定(繁忙期それ以外は土曜日のみ)で販売しています。


 


「桑原宏は生涯「自然賛歌」をテーマに絵筆を握った絵かきです。 


海、山、川、森、木々、季節の花々などなど、海外、日本国中を歩いて季節はもとより空の色、雲の動き、空気の流れなどを描くことで、天候や時間が理解できる絵が多くあります。」


館長・押尾匡子       HPより一部書写す




描かれた絵は力強い線で自然の持つ生命力を表現され、タッチや色彩で自然の持つ包容力を醸しだされた自然の優しさが伝わってくる「絵画」でした。

 

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この日はパンの販売は予約のみで残念がっている私に、珈琲と一緒にご主人がすべて手作りしたとっておきのスウィーツを出してくれました、「何で作ってあるか分かりますか?」っとご主人。色々なドライフルーツやピールが包んであるのは分かりますが何で包んでいるのかは食べても分かりません。でもメチャメチャ美味しい!


何と干し柿をシロップ漬けにしたなかに「橙」・「ラズベーリー」・「ラムレーズン」・「ふき・蕗」などが入れてあるものだそうです。いっけんミスマッチなシロップ漬けされた「ふき」、これが何とも言えぬ食感を残してくれていました。

 

 

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喫茶も併設しており、お茶をしながら優しさ溢れる人柄のご夫妻と「絵画」「パン」「雑談」などの会話を楽しんでいると、気が付けばお庭にあたる日射しが夕暮れを伝えていました。

                                              

                                                           by山崎

 

 

 

 

 

 

 

日中はまだまだ暑が厳しいですが、朝、夕方はだいぶ秋を感じる涼しさ。

愛犬さくらの散歩には小室山公園によく出かけます。

ここ小室山公園は「つつじ」で有名ですが、低木の「つつじ」が拡がる公園内には木陰を作ってくれる「クヌギ」や「桜」などの大きな樹木も多く、暑い日には散歩する人達を助けてくれます。

広大な芝生の広場では、ジョギング、散歩、子供達が、それぞれの楽しみ方でこの公園を利用しています。(最近はヨガをしている人も見かけることも)

いいですよ~、小室山公園 お出掛け下さい!

 

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伊東の海沿い通称オレンジビーチにあるナポリの風に行ってきました。

ランチタイムは前菜等はビュッフェ形式になっており食べ放題、メインはパスタかピザを選べます。
特にピザは窯で焼いているので、生地がとてもサクサクしていて美味しいのでお勧め。

ビュッフェの中で美味しかったのがエビのバジル焼きで、殻もそのまま食べられるほど柔らかく、付け合せにトーストにカットトマトとカマンベールチーズをのせてみました。

海沿いの立地なので、オープンテラスで潮風を感じながら食事するのも良いかもしれません。

 

 

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伊東駅から徒歩15分程のところに音無神社は在ります。

伊東市街を流れる松川沿いの住宅街にひっそりと佇む音無神社は、約800年前に戦いに敗れ伊豆で流人の歳月を送っていた源頼朝が、平家に属していた伊東祐親の娘・八重姫と密会していた場所とされています。

大河ドラマでも話題なホットスポットです。

境内は伊東市の指定天然記念物のタブやシイの巨木がうっそうと茂り昼間でもやや薄暗く、独特な雰囲気が有ります。

たまにはぶらりと神社巡りも良いものです。
                                                     

 

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by増田

 

 

 

 

 

 

                     

広~いルーフバルコニーの付いたマンションのリノベーションで使われた「センガンバツ」!

ハイグレードなお部屋に使う材料は、これまたハイグレードなんですね。

ハードウッドの代表といえば「イぺ」ですが、材料の安定供給がイマイチで数量の確保・部材の種類を揃えるのがちょっと大変です。

そこで弊社では供給が安定している「セランガンバツ」をよく利用しています。

ハードウッド(堅木)は大工さん泣かせの施工しずらい材料ですが、この手の木は耐久性に優れていて無塗装のままノーメンテナンスで数十年は使えます。ちなみに堅く目の詰まった木ですから叩くと金属音のような高~い音がします。

 

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                     凄いルーフバルコニーでしょ!

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       無塗装なので色にバラつきがありますがすぐに劣化でグレーに統一されます。

 

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                        外部使用は溝を入れてあります。

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                    原木はこんな木らしい!

セランガンバツは、別名バンキライ、バラウとも呼ばれる東南アジア産の広葉樹だそうで、ヨーロッパ、オーストラリアをはじめ、ウッドデッキ材としての使用実績は長いそうで、本国内でも多くの公共施設等で採用されているそうです。

ハードウッドの特徴は堅い木であり油を含んでいて水を弾くことで塗装をしなくても長持ちし劣化が少ない、安価なウッドデッキ材よりもはるかに耐久性に優れて見た目もオシャレですから、すぐに腐ってしまい造り直すより経済的かもしれませんね!湿度の高い日本の気候風土にも良く合うそうです。

 

                                                   By 水越

 

 

 


 

 

 

 

伊豆・伊東を中心に8店舗構える、和菓子処"石舟庵"さん。

季節に合わせて地元素材を生かした豊富な種類のお菓子をラインナップしており、お土産やお遣い物などに喜ばれます。

出来立ての定番の「お饅頭」はもちろんですが、「みかん」や「お茶」など伊豆の特産を使ったものも多く、この日は「ニューサマーオレンジのゼリー」と「みかんの花の蜂蜜」を使ったカステラを詰め合わせて、この夏伊豆に遊びに来れなかった友人へ送りました。

 

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                    石舟庵 川奈店

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                    出来立てのお饅頭

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                      ちょっと休憩!

 

 

ここは川奈店ですが、お店ではお茶なども用意してあり、旅行帰りに立寄って行かれる方が多いのも納得です!

 

                                                                by山口






休日に近所の子供達を誘って「流しそうめん」をやりました。

子供達にはバーベキューをするよと話しておいて実は夏の最後のイベントとして「流しそうめん」大会」を開催!

皆の驚く顔が見たくて黙っていたサプライズな企画ですから、準備もこっそりと早朝から山に竹を取りに行くことから始まりました。

なかなか竹取りといっても調度よいものがみつからず、早くも悪戦苦闘となり竹藪なかを1時間くらいさまようことになっちゃいましたが、そこからはスピードを上げて竹を担いで自宅に戻り準備となりましたが、不慣れな作業にこれまた悪戦苦闘!




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                   割って中の節をとった竹

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                    けっこう長いでしょ!

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竹って上手に半分にそして長く割るのって本当に難しいし、割ったままだとササクレが危なし、カンナなんか使ったことはないし、時間は迫るしもう大変って感じでしょうか。

最後の組み立てでは脚を並べてみると脚が一組足りず脚立で代用でカバー!

そうこうしていると一息つく暇もなく子供達が次々と集まり、「流しそうめん」大会が始まり予想以上の子供たちの興奮し喜んでいる姿をみたら早朝からの苦労も吹っ飛びました。

でも、今回の準備は蚊に刺されながら日焼けも気にせず準備の大半をやってくれた妻に感謝し、そして女性の器用さと偉大さを思い知らされました!

                                                 by大内






 

 

 

 

 

最近よくお客様よりよく「標高」についてご質問をいただくことがあります。

新聞やニュースで話題の東南海地震による津波のことを報道しているので当然だとは思いますが、ならば口頭でお伝えするより海から見た伊豆高原をご紹介した方が早いと、船が苦手ではありますが、城ヶ崎から出発する遊覧船に乗って伊豆高原を撮影してきました!

普段は陸からしか見ることのない景色も、海から眺める伊豆高原の溶岩大地に感動しました。

海岸からは約20~30m切り立つ岸壁でこれなら安心! 伊豆高原には河川もないのでさらに安心ですよ!

 

 

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                        この船に乗船!

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                          城ヶ崎の灯台!

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                           吊り橋!

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                    大室山に天城連山は雄大です。

 

 

それよりも大室山~天城連山に繋がる雄大な山並みは陸から見るより遥かに雄大で、とても清々しい気持ちになりました。

約40分のコースですが、船が苦手な方でも小型の遊覧船の小刻みな揺れのスリルと船上で潮風にあたりながら景色を楽しみ過ごしていれば、船酔いも案外大丈夫かもしれませんよ!

皆様も海からの伊豆高原をトライしてみて下さい。


By水越

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は久しぶりに帰って来ていた娘のリクエストで「蕎麦処 多賀」に久しぶりにお邪魔しました。

通称「多賀そば」はお蕎麦もさることながら、その歴史ある建物と佇まいが好きで時より出かけます。

ブルーノ・タウト(ドイツ人)という建築家をご存知ですか?

ブルーノ・タウトは数寄屋造りの代表「桂離宮」を世界に広めた第一人者で、数寄屋造りの中にモダニズム建築に通じる近代性があると評価し、桂離宮を究極のジャポニズムであり「泣きたくなるほど美しい」と言っていたそうです。

熱海に在る重要文化財「旧日向別邸」の地下室を設計した際にブルーノ・タウトは、日向利兵衛からの依頼により「海の家」として現在の「多賀そば」を移築する工事監督者として同時に請け負うこになった、この建物は函南の豪商の家を移築し築後約200年経ている。

「多賀そば」にはブルーノ・タウトが設計したテーブル・椅子・照明などが現在も保管されています。

 

 

 

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                     お庭を通り出迎えるお店の入り口

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肝心のお蕎麦もいうことなしの美味しさです。

この日私が注文したのは、そろそろ時期が終わる「穴子天せいろ」の蕎麦2枚重ね。

 

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                  テイクアウトもできる厚焼玉子

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                   お出汁の効いたトマトの丸煮

 

少々蕎麦の量が少ないことぐらいが、ここの店への注文かな?

昭和のロマンを感じながら食べるお蕎麦、お勧めです「蕎麦処 多賀」!

                                                       by山崎

 





今年は夏の気候がなんか変だったですね?

初旬から中旬にかけてはさほど暑くなく30℃前後の比較的過ごしやすい夏でしたが、後半からはここ何年かの狂ったように暑い猛暑日が続き、またここ何日は異常なほどムシムシと暑い日が続きご覧のように真夏に出やすい入道雲の発生が何日もみられます。

入道雲といえばスコールのように急に大雨がゴロゴロっと雷と共ににやって来て、あっというまに通り過ぎて行く夏の夕立のイメージですが。





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                     一昨日の入道雲!

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                  ミシュラン君が何人もいるような入道雲!




そうかと思えば会社の「桂の木」は秋の紅葉が始まり散り始めています。

この「桂の木」の黄色く紅葉したハートの葉は、カラメルのような甘い香りがするのをご存知でしたか?

落ち葉を集めてオシャレなプレートに入れて部屋に置いておけば「ドライポプリ」の出来上がり!ハートの葉が黄色から茶色に変わる過程で香りを放つような気がしますが?




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仕事で浅草へ行って来ました。
スカイツリーの相乗効果なのか浅草がいつになく賑わっているように感じました。

浅草といえば「浅草寺」「仲見世」・「天婦羅」・「タイガーバーム」っときたもんだっ!

いいですね~浅草! 

私47才、下町が安心します・落ち着きます。

だいたい週に一度は東京へ仕事で出掛けますが、ダメですね~ 今時のビジネス街はセキリュティーだらけのハイテクビル、お昼を食べようにもオシャレなカフェ、不安になります・オドオドします 本当に!

そこにきたら下町は いいよ~ 団子を片手に歩けるし・扉もないような店だらけ・オマケにオシャレとは無縁のバッタ物の店もあり、やっぱり浅草・上野・御徒町あたりが落ち着きます。

スカイツリーの影響か困ったことに浅草にちょっとした異変を感じます。若者やオシャレな人達が増たような気がします。

でも、やっぱり下町は いいよ~!

                                                          by山本

 

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桜並木通りから西へ曲がった通称グルメ通りに、和風の落ち着いた雰囲気に佇むのとんかつ専門店「東克」さんは在ります。

ロースカツ・ヒレカツ・海老フライなどの定番のメニューはもちろん、伊豆のお魚の創作カツや変わり揚げなどメニューも豊富に楽しめ、衣も軽くサクサクでおいしかったです。

女性がトンカツのお店には入りずらいかもしれませんが、こちらのお店は片隅にピアノが置いてあったりして、よくあるヘビー級トンカツ屋さんとは違がって落ち着い雰囲気の良いお店!

女性同士で食べに来ている方もいましたよ。

 

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今日から9月。食欲の秋を迎えます、伊豆高原のたくさん在る美味しいお店にお出かけしてみては如何ですか?

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