ウッドデッキはハードウッドで!

 

 

 

                     

広~いルーフバルコニーの付いたマンションのリノベーションで使われた「センガンバツ」!

ハイグレードなお部屋に使う材料は、これまたハイグレードなんですね。

ハードウッドの代表といえば「イぺ」ですが、材料の安定供給がイマイチで数量の確保・部材の種類を揃えるのがちょっと大変です。

そこで弊社では供給が安定している「セランガンバツ」をよく利用しています。

ハードウッド(堅木)は大工さん泣かせの施工しずらい材料ですが、この手の木は耐久性に優れていて無塗装のままノーメンテナンスで数十年は使えます。ちなみに堅く目の詰まった木ですから叩くと金属音のような高~い音がします。

 

クリオ現場 (3).jpg

                     凄いルーフバルコニーでしょ!

クリオ現場 (1).jpg

       無塗装なので色にバラつきがありますがすぐに劣化でグレーに統一されます。

 

断面.jpg

                        外部使用は溝を入れてあります。

セランガンバツ原木.jpg

                    原木はこんな木らしい!

セランガンバツは、別名バンキライ、バラウとも呼ばれる東南アジア産の広葉樹だそうで、ヨーロッパ、オーストラリアをはじめ、ウッドデッキ材としての使用実績は長いそうで、本国内でも多くの公共施設等で採用されているそうです。

ハードウッドの特徴は堅い木であり油を含んでいて水を弾くことで塗装をしなくても長持ちし劣化が少ない、安価なウッドデッキ材よりもはるかに耐久性に優れて見た目もオシャレですから、すぐに腐ってしまい造り直すより経済的かもしれませんね!湿度の高い日本の気候風土にも良く合うそうです。

 

                                                   By 水越

 

 

 


 

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