2013年8月アーカイブ





西伊豆に物件調査に出かけた帰り、久しぶりに「いかばた」さんに立寄ってみました。(10年ぶりくらいかな)

20年くらい前まではちょいちょいお邪魔していました、今は2代目の息子さんが引き継がれていますが、先代の親父さんは無口な頑固者といった感じでとっつきにくい人でしたが、癖になるんですよねこの手の人はっ!

「うどんは噛んで食べるなっ」とかボソッと言うんですよ、ぶっきらぼうにね。

でも、慣れると良い人なんですよこういう人は、採れたての野菜やら鹿肉の刺身なんかを「喰ってみなっ」って出してくれたりね。

ほんとうに久しぶりの再訪でしたが、店主が変わった以外はあまりに変わっていないことに驚きです。(デザート系無かったかも?)




 

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こちらのお店のメイン料理は「うどん」かなっ?

注文したのは「長屋門」というセットメニューで1300円、

うどん・黒米おこわ・香の物・胡麻プリン付です。

店内の薪ストーブを見たりしながら待つこと10分、出来上がってきましたよ。

懐かし~そうそうこんな感じと一人で呟きながら、さっそくズルズルッと頂きましたが?あれっコシが弱くない?
2口目をズルッ、やっぱりコシがイマイチかな。

うどんも蕎麦もコシが強い派の私48才、ちょっと残念です、昔はもっとコシが強かったような気がします。

でも、黒米のおこわは旨いっ!! 文句無し!!  「焙りたくあん」の香の物と相性がバッチリでした。

 

 

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  黒蜜のかかった胡麻プリンも美味しかった。

 

 

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最近は見かけることも無くなった店内の土間は不思議と落ち着きますよ!

次回は薪の匂いを嗅ぎに寒くなったら行ってみようかな!

 

by yamazaki

 

 

野良屋 「いかばた」

 

静岡県 伊豆市徳永683-2

☎0558-83-1624

定休日は4の付く日です。

営業時間11時~19時



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ここ数日の過ごしやすさから、夏の終わりと少しの寂しさを感じたのもつかの間、
灼熱の夏が帰ってまいりました。

今日は先日伺った一丈さんの向かいにある、「無名亭」さんに行ってみました。



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お店の裏には川があり、ホタルの時期はとても幻想的な空間となるそうです。

メニューは基本おまかせなのでしょうか、
「ピザでいい?」「はい」だけで決まりました。
なんともラフで良い感じです。

まずはサラダ、中々の大皿です。



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ピザを焼いている間に、とデザートのチーズケーキ。
30年程東京でお菓子の勉強をされたという奥様渾身の作品。
おいしい以外に出てこない語彙力のなさがうらめしいです。



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そしてメインのピザ。クリスピーのサクサクした
個人的にも大好きなタイプのものです。



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食後にはデザートリターンズ。自家製のアイスクリームです。
これも語彙力がアレなのでアレですが、とても濃厚でおいしかったです。



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食後のコーヒーまでいただいて、お値段は1000円。
このあたりの相場からいってもとてもお安いと思います。

定休日がなく、お店を開くのは「気分次第」とのことなので
伺う前に要確認ですが、是非行ってみていただきたいお店です。












8月はどこに行っても活気のある伊豆半島。

稲取と河津町の間に爬虫類・両生類の動物園、iZoo(イズー)があります。
今までの動物園、水族館では出来なかった飼育体験や見学ができる、体感型動物園だそうです。



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まずは癒しのカメ達がお出迎えをしてくれます。



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小さなリクガメや70頭以上もいるゾウガメにエサをあげたり触れ合う事ができます。
お孫さんと一緒に行けば記念撮影もできますよ。



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中には強面のワニガメなどもおりますが、色々なシーンを楽しむ事ができます。



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館内は空調も効いていて、室内水族館のような快適な空間です。



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ご家族連れで伊豆へ来られる際には、是非足を運んでみて下さい。



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BY 水越

IZOO(イズー)

静岡県賀茂郡河津町浜406-2 
TEL:0558-34-0003


営業時間 9:00~17:00(最終入園16:30) 年中無休











伊東温泉の夏祭りのフィナーレを飾るのが、この箸まつり。
元々、伊東市の旅館などで使われた割り箸を供養するイベントで、
私が子どものころは【箸供養】なんて呼ばれていたのですが、
いつのまにか【箸まつり】と呼び名を変え、派手な火祭りになりました。

伊東松原海岸では箸供養塔に火をつけて供養し、



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地元アーティストさん(すいません。名前は失念しました)が唄い、



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正に「箸まつりだよ!全員集合!」状態。



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更に箸供養塔に火柱が上がるころには、



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ホコ天となった国道で、地元高校生たちが舞い、



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勇壮な御神輿のパレードが、夜の国道を埋め尽くします。



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各御神輿が集結すると、どっから沸いたんだ!?っていうくらい、人人人。



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伊東の夏が終わるのが名残惜しい人たちが、
まだまだこんなにもいるのかと再認識させられます。

更に、近隣でもかなり珍しい手筒花火がこのお祭りに彩りを添えます。



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この手筒花火、近くで見ているだけの私たちにも、
火の粉や煙が飛んできて熱いくらいですから、
持ってるおじさんたちは簡単に持ってる様に見えますが、
相当熱いんじゃないでしょうか。



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打上花火とはまた違った見ごたえがありますし、なにより迫力満点ですねぇ。
ということで、これにて伊東市の夏祭りは終わり。
また来年。

あ、でも、雷雨で順延になってた21日の花火大会が31日にありますね。
2013年はそれが最後の最後かな(^^;

m.suzuki





 

 

明日から1週間の夏休みに入ります。

社員のご家族の皆さ~ん、パパの夏休みを首を長くして待っていた子供達、お待たせしました!

リゾート地の不動産会社ですから、普段の休みも平日だし、子供達と遊ぶのも出かけるのも、長期休暇のお盆とお正月だけになってしまうので、ほんとうにお待たせしました。

社員達も年明けからこの夏休みまでの8ヶ月間は全開で突っ走ってくれていたのでお疲れ気味ですが、この休暇で思う存分にリフレッシュして、また年末まで頑張ってもらいましょ!

というわけでしばらくの間はブログも夏休みとなります。

 

私もしばし伊豆高原とはお別れ、OFFを楽しんで来ます!

 

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by yamazaki

 

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皆様言い飽きたし聞き飽きたとは思われますが、
この時期の文頭として最もふさわしいのはこれしかないと思います。

暑いですね!

暑いときは涼しいところに!と、
「ギャラリー&カフェあそび心」さんに伺いました。



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テラス席もあります。


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ごらんの通りお洒落なカフェです。
注文したコーヒーは見事に撮り忘れましたが、お洒落でおいしくいただきました。

カフェを堪能した後は、ギャラリーを。
この日は「鈴木千恵子 純銀の世界(シルバーアクセサリー)展」が開かれていました。



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「地球」をテーマに、力強いマグマや大地、鳥から花など優美なものまで、
幅広いモチーフのアクセサリーやかんざしなどが並んでいました。

このギャラリー部分、貸し出しも行っているそうなので、
個展やグループ展を計画中の方はご一考されてはいかがでしょうか。



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「ギャラリー」と「カフェ」を楽しんだ後は、お家の造りや小物たちなどの
「あそび心」を探すのもいいかもしれません。
今度はランチでゆっくりお邪魔したいと思います。


あそび心
静岡県伊東市富戸1317−4144
0557-33-6565







 

 

暑い日がこれでもかという程に続いていますが皆さ~ん、夏バテは大丈夫ですか?

少々夏バテ気味の私48才、久しぶりに息子が帰って来たこともあり、息子が大好きな鰻を食べに「まとい・纏」さんに出掛けてきました。

只でさえ人気店の「まとい」さん、そしてこの時期ですから並ぶこと覚悟で開店の15分前に到着しましたが、軽~く肩透しをくらった感じの2番目のお客さんとなりました。(でも食べ終えて店を出てみれば、暑い中やっぱり並んでらっしゃるお客さんが多数。)

 

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11時30分お店の中に入れば既にガス台いっぱいに並べられた鰻を焼いているご主人。準備中とは正にこういう事ですね。

息子はうな重の上、私は並、を注文!

香ばしい匂いが店中に拡がったと思っていたら、アッという間に運ばれてきました。(さすがに江戸前、気持ちが良いね~)

 

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1.5匹分の上うなぎを前にして「こっちの方が良かったんじゃないの?」的な視線を送る息子、確かに自己主張タップリです。

 

 

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一口食べ、二口食べ、更に食べ進んでも誰もしゃべりません。本当に美味しいものを食べていると人は喋らなくなることを改めて実感します。

半部を食べ終える頃にやっと「旨いね~」と息子!

「旨いね~!」っと私。

まったく会話になっていませんが、「旨いんです」ともかく!

 

脂がしっかりのった鰻を軽く蒸し、強火で焦げ目を付くまで焼いてあります。

外はパリッと中はフワフワ・プリプリって感じで、色は薄いのですがしっかりとした濃いめの味のタレとの相性は絶品ですよ!

 

でも鰻ってほんとうに夏バテに効くんですね。

この日はこの後、精力的に動き回りましたが体が軽いこと軽いこと、ロングドライブも鼻唄まじりにこなし一日中元気に活動できました。

 

 

オマケの写真です。

食べる量は負けても、腕相撲ならまだまだ負けない父48才です。

 

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by 山崎

 

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 うなぎ「まとい・纏」さんはこちら

 


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パティシエ 「Toshi Yoroizuka 鎧塚俊彦」さんがオーナーシェフを務める 「一夜城YOIZUKA FARM」 に出かけて来ました。

鎧塚さんは川島直美さんの旦那さんでも有名ですがパティシエとしても有名ですよね。

こちらのお店は豊臣秀吉が北条攻めおり一夜城を築いた事で有名な小田原の石垣山に在りますが、半地元の私が地図とナビを駆使ながら車を走らせても不安に駆られるほどの場所にありました。(延々と農道を上ること約15分)

着いてしまえば相模湾を見下ろす農園を併設した広大な敷地に、地産地消を目指したレストラン&パティスリーが独自の世界を展開し待っていましたが。


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              ファームの入り口で出迎える馬の木のオブジェ


お店の中ではCakeやパンはもちろん農園で採れた野菜なども販売しています。


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この日はランチタイムのコース料理4500円を堪能しました、メニューはこんな感じ。

アミューズ
相模三元豚のリエットうずらの卵のポーチドエッグトリュフ添え、ジャガヴィシソワーズ

前菜
ランド産フォアグラテリーヌ・地元産のコンポート添え

肉料理

口直しにはアップルミントのグラニテ

デザートはケーキアソルティ
ガトーショコラ・パッションフルーツのソルベ・夏みかんロールケーキ

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出てきた料理はどれも満足のいくお味でしたが、レストランは思いのほか狭くこの日もマダム達で客席は埋め尽くされていてとっても賑やか、気弱な男子の私の声などは聞こえないほど。テーブルも小さく贅沢いえばこの料理をゆったりともう一度味わいたものでした。

レストランにお出かけの際は予約しておくほうがよいかもしれませんよ!

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by yamazaki






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暑い...。
皆さん、もう呪文の様に唱えてますね。

そんな暑い日が続いてますが、元気に食べてますか?
夏バテ気味だからって、毎日素麺ばかりじゃ栄養が偏りますよ?
やはり疲労回復には、ビタミンB1が豊富な豚肉!
ということで、とんかつ東克さんでお昼を食べることにしました。



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12時に開店ということで、それに合わせて行ったのですが、
既に相当数のお客さんが来店してました。
人気の高さが窺えます。

個人的には、とんかつよりもひれかつが好み。
「やっぱひれかつだよな」と、ひれかつを注文しようと思っていた刹那。
自分以外のお客さんが、みんな大室丼を注文してらっしゃる。
「え?大室丼って知らないけど、そんなにメジャーなの?」
ということで大室丼を注文してみることにしました。

ご主人は物腰柔らかい感じの方で、にこやかに大室丼の説明をしてくれます。
「大室丼の普通盛りですね。普段はよく食べる方ですか?」
「ええ、まぁ、それなりに(^^;」と答える私。

「この大室丼は一般的な普通盛りの2.5倍程度ございます。」
「女性の方で食べきった方は、6名ほどしかおりません」
「ええ、大丈夫だと思います(^^;;」と答える私。

「更に最後に中華スープをかけて、雑炊にすることも出来ますが、どうしますか?」
「まぁ、量的には3倍に増えますけど」
「やめます!」とキッパリ断る私。

私のあまりの潔さに、ご主人が慌ててこう追加説明してくれます。
「最後の1口だけ残して、そこにスープをかけて召し上がってください」
「そうすれば大丈夫だと思います」
「わかりました」と答えるしかない私。

「では、温かいスープと冷たいスープ、どちらにしますか?」
「温かいスープで...」と答える私。

とまぁ、にこやかなご主人ながら有無を言わさない姿勢に負け、
こんな調子で注文してしまったわけです。
敵ながらアッパレである。

お店はこのご主人1人で切り盛りしているらしく、
注文してから出てくるまでかなり時間を要しましたが、
出てきた大室丼がこれ。



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はい、どーん!


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最早拷問なんじゃないか?と思えるくらいボリューミー。
若いころはこのくらい何でも無く食べましたが、
もうすぐ40歳になる老体にはちとキツイ量です。

「...圧倒的な物量じゃないか」
と呟きつつ食べ始めます。

上のかつを食べ、中にかかってるキャベツを食べても、なかなかご飯が出てきません。
ようやく底の方からご飯を引っ張り出し、口に放り込みます。
ラー油ベースのソースが程良くかかっていて、ちとピリ辛。
丼半分くらいまでは普通に食べれます。

若干ソースが濃いめなので、途中お茶を飲みつつ食べてたのですが、
残りあとちょっとというところでスープをかけてもらうことにしました。
これが...。



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こうなる。


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見た目は雑炊というよりも、普通の中華スープになってしまった感じです(^^;
しかし、この中華スープが実にアッサリ目な味付けになっており、
この雑炊を楽しんでもらいたいが為に、丼のソースはワザと濃いめにしてあるのだそう。
中には、かつをこのスープに浸して食べるのが好きだという常連さんもいるんだとか。
実に貴重な体験をさせてもらいました。

あ、次は無難にひれかつにします(大汗)

m.suzuki



とんかつの東克
住所:〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1264-33
電話:0557-51-2080 











ちょっと遅くなってしまいましたが、先日行われたばかりの伊東按針祭。
冷める寸前でまだ若干熱々のネタ、今のうちにブログに上げときます。

「伊東按針祭は花火大会だけ」なんて思っている方が結構いるみたいです。

...がっ!
実はそんなこと無いんですよ!

中央通りアーケードには昼間から出店は出てますし、普段とは違った活気が溢れています。



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やはり夜の花火大会がド派手で按針祭の山場という印象が強いですが、
花火大会当日に伊東駅前交番前広場では【街かどステージ】と称された、
イベントが行われていました。

徳川家康の外交顧問を務めたイギリス人「ウィリアム・アダムス(三浦按針)」が、
伊東の松川河口で日本最初の洋式帆船を建築したことを記念したお祭りが按針祭。

そのウィリアム・アダムスさんや船員の水兵さんがいましたし、



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伊東市民だけで構成されているという、スティールパンオーケストラの
「伊東スパークス」さんによる【世界で1つだけの花】なんかの生演奏もあり、



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酷暑の中、多くのお客さんが足を止めて楽しんでらっしゃいました。

またこの按針祭は、ウイリアム・アダムスの生まれたイギリスのメドウェイ市と、
伊東市とが友好都市の関係にあるため、外国人留学生(?)がイベントに参加してました。



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イベントの後「小パレード」と称し、駅前広場から駅前商店街まで、
隊列が練り歩きました。

これは今年から企画されたものなのかな?
以前はもっと大規模な隊列が、ド派手に街中を行進していたのですが、
個人的には、今年はちとパワーダウンといった印象でした。

伊東駅長さんの合図で隊列が出発。



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ボーイスカウトのチビッコたちや、



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今のうち、ハヤりに乗っかっとけと、ゆるキャラのカピーバやマリにゃんもいたり、



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ガールスカウトの女の子たちも行進してました。
聞けば、まだ3歳だという子も暑い中頑張ってましたよ。



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外国人留学生(?)の皆さんは自由な感じで(^^;



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本当は、もう少し取材を続けたかったのですが、
あまりの暑さにこちらもクラクラきたので、ここらで撤収しました。
イベントやパレードに参加された皆さんはお疲れさまでした。
特にゆるキャラの中の人、倒れて無ければ良いのですが...。
え?中の人なんていないって?



m.suzuki









この休みは毎年恒例の流しそうめん大会です。
毎年新鮮な竹を採って来て一から作ります。
今年もおじいちゃんの力を借りて一緒に作成です。
まずは山から切り出した竹を半分に割りひとつひとつ
面取りです。



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ここを手を抜くと後で大変なことになります。
実は大事な作業です。



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今年は竹を支える台もしっかり全て竹で揃えて見た目も
ばっちりです。



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準備万端で子供たちを迎えると「早くやって」のみんなの声で
すぐに流しそうめん大会です。



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因みに誰もこの流しそうめんの台の感想はありませんでした。


まぁこんなもんですよね。

でもみんなの笑顔をいただきました。
大内








お祭りやアートだけではない伊豆高原。
おいしい食べ物を求めて彷徨った結果、お洒落な洋食屋さんを発見しました。



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中に入るとさらにお洒落感が増します。
そしてメニュー・・は撮影を失念。
いろんなものがあったので、行ってみてのお楽しみです。

本日のランチ、ということでチキンカツカレーを注文しました。



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カツがとってもやわらかくてジューシー、
やっぱり気が付くと食べ終わっていました。

木々の中で森林浴をしているような中でのランチ、
おすすめの場所です。











昨夜は、伊東市が1番盛り上がる日。
伊東按針祭の海の花火大会が執り行われました。
数日前から始まった、伊東按針祭の目玉ですからね。
熱く、そして暑い夜になりました。

聞くところによると、地域住民の約20倍もの人たちが集まってくるそう。
いつもはのんびりしている伊東市内も、この日ばかりは人人人。
どこから湧いてきたのか?と思うくらい、道路は人と車で溢れかえります。



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で、20時ちょっと前からカウントダウンが始まり、
威勢良く花火が夜空にドドドドーン!と打ち上がります。



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その後もいろんな種類の花火が咲き乱れます。



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この日は程良く風があり、煙が上手いこと流れてくれたおかげで、
かなり綺麗に見ることが出来ました。



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最後に一際大きな花火が打ち上がり、伊東按針祭海の花火大会は幕を閉じました。
また来年ですね。



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参考までに、この夏に開催される花火大会のスケジュールを書いておきます。
8月14日には【やんもの里花火大会】、
8月15日には【川奈港いるか浜花火大会】、
8月22日には【伊東温泉箸まつり花火大会】が控えております。

伊東市の熱い夏はまだまだ終わりません。
是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

(本当に花火の写真って難しいですね。拙い写真ばかりで申し訳無いです...)



m.suzuki





 

 

ちょと豪華な暑気払いに行ってきました。

伊東の美食家をうならせる「割烹きよ仲」。

三代目となる料理長・安立裕彦さんの創る料理は季節を盛込んだ繊細にて大胆な料理です。

先代の親父さんの頃から足繁く通っていますが、1歳違いの後輩、現料理長の裕ちゃんも私もそろそろ大人の味のわかるお年頃になり最近は料理談義に尽きることがありません。

この日も裕ちゃんの創る夏の料理を思う存分に堪能させて貰いました。

 

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 料理の話となると俄然真剣な顔になる裕彦君(やすひこ)!

 

 

先ずは「鮑の酒蒸し煮」

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            味は勿論ですが盛り付けにもセンスがひかります!

 

 

「琵琶湖の稚鮎の天婦羅」

aaaaIMG_1992.jpg藻を食べて育った稚鮎は香りも良く肝の苦味もほどよく美味しいと揚げてくれた天婦羅は絶品でした。

 

 

「松茸の土瓶蒸し」

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「お好きだからちょっと早いですが」と出してくれた土瓶蒸し。国産物ではないですよ!

 

 

「梅雨どきの穴子にはちょっと時期が過ぎたけどまだまだ穴子が旨いですよ」と白焼きと天婦羅を出してくれました。

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穴子の天婦羅はこの食べ方が旨いですよっと、大根おろしに塩をパラパラっとかけていただきましたが、さっぱりとしていて繊細な穴子の味を感じられとて確かに美味しい。

 

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白焼きはともかく旨っい! 上品に脂がのっていてほんとうに美味です。

 

仕上げは素麺

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いやぁ~美味しかった。

 

お座敷の席もありますが、カウンターで料理人の意気込みを感じながら食事を楽しめるのも「きよ仲」のお勧めでもあります。

「やっちゃんの料理を食べにきたよ」っと出掛けてみて下さい。

 

お勧めです「割烹きよ仲」

伊東市岡75-33  ☎ 0557-36-0338

定休日は毎週水曜日

 

 


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8月10日のメインイベントを前に、伊東では様々なお祭りが繰り広げられています。
8日には松川海上灯籠流しが行われました。

灯籠流し・・・
一般的にはお盆の行事送り火の一種で、
死者の魂を弔って灯籠やお盆の供え物を海や川に流す行事のこと。



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一般の方向けに灯籠の販売もしており、
先祖供養や様々なお願いなどが書かれていました。



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1つ1つ気持ちの込められた灯籠が、
ゆっくりと川面を流れていきます。



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そして灯籠が終わったかな、と思ったあたりで花火が始まります。
本番2日前とは思えない大きな花火が披露されます。



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※本当はもっと沢山上がっていたのですが、写真が全部ブレてしまいました・・
花火を撮る際は下準備が必要みたいです。

かなりの混雑具合でしたが、本番(10日)は人出も花火もこの比ではないとのこと。
一大イベントへのワクワク感がさらに高まる1日でした。









先日、按針祭協賛のアンデパンダン展に行った際、
ふと上の階を見ると帆船模型展なるものが行われていました。
「按針祭」の定義からするとこちらの方が意に沿うものだなあ と思いつつ、
お邪魔してみることにしました。



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世界各国の様々な帆船模型が並びます。



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やはりヨーロッパのものが中心ですが、中には日本の物も。
かなりシブイです。



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基本はキットから作ったものが多かったのですが、
中には1から自作した渾身の作品もありました。



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完成まで3年もかかった大作まで!



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精巧さにも驚くとともに、何年も掛けて制作し続けることのできる
船に対する深い愛を感じました。







伊東は元より、伊豆を代表する夏のお祭り、按針祭が間近に迫ってきました。
花火のワクワクを抑えつつ、按針祭協賛の美術展、「伊東アンデパンダン2013」で
芸術のセンスを磨いてきました。

アンデパンダンとは・・・
無審査、無賞で誰でも気軽に参加できる展示会のことで、
市内を中心に伊豆各地から募集した風景画や人物画などが並びます。



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写実的なものから抽象的なものまで
様々な作品が展示されています。



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絵の知識やセンスがないことに自信はあるのですが、
自由出品の展示会だからか、
描いた方たちの楽しんで制作した気持ちが伝わってくるような気がしました。









8月に入り夏本番です。

夏といえば夏休み。
夏休みといえば昆虫採集。
昆虫採集の主役といえばカブトムシ。
カブトムシといえば、そう!ビートル。

ということで、カフェ・ビートルさんで定期的に毎月開催されているという、
のみの市を覗いてきました。(やや強引な前振り)



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この日は不安定なお天気だったせいか、肝心の客足の方はボチボチといったところ。
そのせいか、逆に手作りの服や小物類が、お庭に豊富に置いてありました。
興味ある方なら、これらは垂涎の品々なのではないでしょうか。



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こちらのアジアンテイストな小物は激安で、尚且つ雰囲気があるものばかり。
100円や200円なんて品がゴロゴロ出てきます。



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小物類は手作りとは思えないくらいのクオリティ。
趣味の域を、もう軽く超えています。



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普段は良質な手作りハンバーグが食べられるという評判のカフェ。
店内からはハンバーグの豊潤な香りが...。
お庭を進んで、その店内に入ってみると...?



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20世紀を代表する英国の陶器デザイナーの、
【スージー・クーパー】のアンティーク雑貨が所狭しと展示してあります。
展示してありますというか、普通に販売してます。



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高級感・存在感あふれる佇まい。
我々一般庶民には、ちょっと手が出せないお値段でしたが...(^^;

と、ここで「モデルの撮影はしないの?」とお声をかけていただき、
はて?どこにモデルが?とか一瞬思いましたが、
素敵なモデルさんたちがいたいた!確かに存在しました!

ここの奥様(左)が店内で優雅に午後のコーヒーを楽しんでらっしゃいました!
思わずカメラでパチリ。
素敵な笑顔をありがとうございます(*^^)



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次はここのハンバーグを食べる取材がしたいです(涎)

m.suzuki



カフェ・ビートル
住所:伊東市富戸1317-1126 
電話:0557-51-7797








国道135号線をドライブの際、途中の休憩にお勧めの「伊豆高原旅の駅 ぐらんぱるぽーと」。
お買いものや食事、観光案内所や足湯まで揃った複合施設です。
そんなぐらんぱるぽーとでフリーマーケットが開かれるという情報を手に入れ、行ってみました。



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駐車場と店舗スペースの間に、いくつかのお店を発見しました。



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衣類や木工製品、皮製品など、さまざまなものが売られていました。
フリーマーケットサークルの方々が定期的に出店されているそうです。
日差しが強く、掘り出し物を探すのを途中で切り上げてしまったため収穫はなかったのですが、
やっぱりフリーマーケットはなんだかわくわくするなぁと再認識しました。



伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと
〔住所〕静岡県伊東市富戸1090
〔電話番号〕0557-51-1158
〔営業時間〕9:00~18:00
〔休日〕年中無休
〔駐車場〕無料





 

 

芸術的感性がとっても豊かなお客様、N様宅にお邪魔してきました。

ご主人様が伊豆高原に移住してきてから始められたいう彫刻は、彫刻刀を使った繊細なものから大胆に電動ドリルを使ったオブジェまで創られています。

制作されたオブジェは素敵なお庭に置かれているものもあり、まず目に留まるのは愛犬のバレンちゃんをモチーフに創られた花台!

近くにいってよく見るとトップにはアダムとイブも付いていました。

 

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奥様が丹精込めて育てたガーデンにとってもお似合いな野鳥の休憩所!

 

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奥様は絵画を描かれているのですが写真を撮ってくるのを忘れていたので、お許しがでれば次回ご紹介します。

by山崎








日々、伊豆高原の旬なネタを提供しようと奔走している当ブログですが、
正直食べ物ネタが1番評判良かったりするので、
今回は茶寮【一丈】さんをご紹介します。

場所は若干わかりづらいところにありますが、
車場には車が4台まで停められますので、お車でのご利用をお勧めします。




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お店に入ると靴を脱ぎ、奥の席へと向かいます。
テーブルがいくつか並んでいるのですが、
個人的に嬉しい掘りごたつ形式。
これなら足の悪い方でも楽に食事を楽しめそうです。

この日注文したのは【日替り松花堂御膳】という1日限定10食のランチ。

食事が運ばれてくるまでの間、自前のiPadで暇つぶししていたのですが、
ソフトバンクWi-Fiスポットだったので、利用させてもらいました。
ユーザにとってはちょっぴり嬉しいポイントですね。

一丈さんの和食に対するこだわりは、御飯、味噌汁、香物だと考えているそう。
和食にはこの3つをおろそかにしてはいけないという鉄の掟があるらしく、
御飯の研ぎ方1つとっても、決して手を抜かないスタンスなんだとか。
ふっくらとした御飯に、出汁が良く出ている味噌汁、実に最高です。
日本人に生まれて良かった\(^o^)/




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おかずは冬瓜のあんかけ、鯖の御造り、鶏肉と玉ねぎのサラダ、小松菜のおひたし。
個人的に鯖は苦手なのですが、活きが良いので美味しくいただけました。



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お料理全てがやさしいお味で、子どもからお年寄りまで楽しめると思います。
実際、子ども連れのご家族やお年寄りのグループが食事を楽しんでました。

食事の後は、ホットコーヒーかアイスコーヒーをいただけるのですが、
暑い夏にはアイスコーヒーで決まり!(どどん!)




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実に落ち着いた雰囲気ですが、お値段的にもそんなにお高くないので、
伊豆高原に来た際には行ってみるのも一考かと思います。
ちなみに豚の生姜焼きや金目鯛の煮付けあたりも美味しいそうですよ。

m.suzuki

 

茶寮一丈
住所:〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1350-11
電話:0557-54-4726








伊豆高原は、別荘地であるとともに芸術の町としての顔も持っています。
毎年アートフェスティバルなるものが5月に開催され、今年は第21回目を数えました。
100以上のギャラリーやカフェが会場となり、プロアマ問わず素晴らしい作品を展示しています。

そんなアーティスティックな伊豆高原、ご紹介しないわけにはいかない!
と使命感に駆られ、お洒落なお店を探し歩くことにしました。

伊豆高原駅の南側、ミュージアム通りと呼ばれる場所の一角に、
「ギャラリーぶなの木」はあります。



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木の温かさを感じる店内に、
オーナー様選りすぐりの作家さん達の作品が並ぶ素敵な空間。
琥珀ジュエリー、山葡萄やアケビで作ったカゴ、漆や木の製品、陶器、ガラスジュエリーなど、
幅広い作品を取り扱っています。



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伺った日には、オーガニックコットンの企画展が行われていました。
農薬・肥料の厳格な基準を守って育てられた綿花を、化学薬品の使用による健康や環境的負荷を最小限に抑え、
労働の安全や児童労働など社会的規範を守って製造したものをオーガニックコットン製品というそうです。

サラサラでひんやりとした麻の感触は、真夏には欠かせない見ているだけで涼を感じるものではないかと思います。



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さらにはカフェが併設されており、センの木一枚板のテーブルで、一日限定14ピースの
自家製ベークドチーズケーキと一杯点ての珈琲を楽しむこともできます。



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美しい工芸作品とカフェで癒されるギャラリー。
品質を求める方も納得のクオリティのお店です。


ギャラリーぶなの木
住所 伊東市八幡野1155
電話 0557-54-2709
営業時間 10:00~17:00
定休日 不定休



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会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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