第22回 伊豆高原アートフェスティバル【ヒロ画廊 伊豆高原】



気ぃ弱くて怖がりのくせに、割とオカルトチックなことが好きなんですよね。
UFO見たことあるし、金縛りにも遭ったことあります。
そのうえ、ムーが愛読書です。(ウソです)
そんな私ですが、今日も一応元気に生きてます!(どどん!)

元気が1番!
ごきげんよう!

ここで終われるなら、かなり楽ですが、
「怪談展」小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の開かれた精神と野田正明
のことをまだ書いて無かったので、引き続きお送りしたいと思います!


小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)

...ん?(;゚Д゚)

(ラフカディオ・ハーン)

...あれ?(゚Д゚;)

(;つД⊂)ゴシゴシ

(゚Д゚)え?
小泉八雲って日本人じゃなかったんですか!?
無知ですみません。
これまでずっと、日本人だとばかり思ってました。
元々ギリシャ出身みたいですね。

そんな私ですが「怪談展」へと、恐る恐る足を踏み入れました。

つか、駐車場に車を停めると「いらっしゃい!」とご主人に招き入れられ、
ヒュードロドロなイメージとは裏腹に、かなりフランクな怪談展となりました。



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アジアンテイストな画廊にはお香が焚かれ、個人的に嫌いじゃない雰囲気。
ですが「怪談」の貴重な映画版海外ポスターがところどころに飾られています。
良い仕事してますねぇ。

各国で特徴が違うのもお国柄ってヤツでしょうか。



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こちらに並べられた本は、各国語で書かれた怪談本。
凄く貴重なものらしく、手に取るにもそぉっと見てほしいと、
ご主人に五寸釘を刺されます。

まぁ、イタリア語とかで書かれているので、
見たところで何が書いてあるのかサッパリですが(^^;



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奥の部屋では、



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「黒髪」
「雪女」
「耳無芳一の話」
「茶碗の中」

の4つの話からなる1965年東宝オムニバス映画「怪談」が上映されています。

合計約180分の映画らしいのですが、全部見る時間的な余裕が無いので、
今回は残念ながら華麗にスルーさせてもらいました。



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しかし、その周りにはヒュードロドロな妖怪の絵が飾られており、



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追い打ちをかける様に映画版国内ポスターも展示してあります。
真昼間ならまだ良いですが、丑三つどきに見たら、きっとブルっちゃいますよ。



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妖怪の絵に関しては、かなり珍しいものだと思います。
西洋の絵に見えるんだけど、日本の妖怪らしきものが描かれていますし。
これは水木しげる先生もビックリかも。


最後に天気が良かったので、お庭も見せてもらいましたが、
不思議な球体がオブジェとして飾ってあり、独特な存在感があります。
ある意味、今回のこの会場には合っているのかな。



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今回のアートフェスティバルの中でも、異彩を放っているというか、
ベクトルが若干違って趣きがありました。
怪談とか妖怪とか好きな方は是非どぉぞ。

あ、UFOや金縛りについて詳しく知りたい方は、個人的にご一報ください。


m.suzuki


第22回 伊豆高原アートフェスティバル
会場ナンバー75「ヒロ画廊 伊豆高原」
「怪談展」小泉八雲の開かれた精神と野田正明展示作品:彫刻・ポスター・映画
開催期間:5月1日~31
時間:11:00~17:00
定休日:水曜日
電話:0557-54-4581


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