二の岡フーヅの二の岡ハム



2月のある日、御殿場にある二の岡フーヅさんへ、
社員のMさんが二の岡ハムを買いに行ってくれました。


二の岡フーヅの二の岡ハムとは...

御殿場市は富士山を間近に仰ぎ、
真夏の最高気温が30度を越さないという涼しさから軽井沢、
箱根と並んで避暑地として知られてきました。
 戦前の話です。
箱根の道に迷いこんだある外国人が二岡神社で助けられ、
そこから見た富士山があまりにもきれいだったので二の岡に別荘を建てたといいます。
その後、ここ二の岡にも有名人や外国人の別荘が次々と建ち、
ことにアメリカのキリスト教宣教師によって、
通称アメリカ村と呼ばれる別荘地ができ上がりました。
 当時はまだ、日本では米国のような食生活があまり普及してはおらず、
ましてや二の岡に至っては産業といえば稲作や養蚕くらいなものでした。
彼らの欲する食材はほとんどなかったのです。
そこで彼らは自分たちで養豚組合のようなものをはじめました。
それが二の岡フーヅの前身なのです。
このアメリカ村にボールデンさんという宣教師がおり、
ボールデンさんはここに居住して地域の産業的伝導に尽くし、
養豚の普及、ハム、ソーセージ等の食品加工法を地域に伝授してくれました。
 昭和初め頃にはハムの本格的な生産が始まりましたが、
戦争の足音が高まり昭和11年にはボールデン夫妻も日本を離れることになりました。
その時この味と技術を守ろうとしたのが初代主人、芹澤正策でした。
 もう亡くなられたボールデンさんが帰国の船の中で書かれた手紙と同封された、
ボールデン夫妻の写真は今も大切に保管しています。
そして、もちろんアメリカ村の手作りの味は今でも固く守られています。
(二の岡フーヅ公式サイトより抜粋)


ということで、その二の岡フーヅさん、御殿場市のこんなところにあるんだという、
雰囲気だけでも感じていただけたらと思います。



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ショウウィンドウの中にも、ズラリと並んだハムやソーセージ、ベーコンなど。
(ちょっと反射して見づらいかも)



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そんな伝統あるハムが、なんと会社のデスクで振舞われることになりました。
出会いはいつも突然です。


デデンと置かれた二の岡ハム。
スーパーで売っている様な、スライスされたものではありません。
塊です。
カ・タ・マ・リ。



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それを厚くカットして、熱したフライパンでジュージューと焼きます。
写真は撮ってませんが、焼くことでこのハムから上質な油がドッパドッパ出てきます。
所謂肉汁ってヤツでしょうか。

味付けは塩とコショウのみ。
というか、それだけで充分なのです。



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そして出来上がった焼かれたハム。
なぜかほかほかご飯と、彩り良くレタスも盛られています。
私のデスクが散らかってるのはご愛嬌です(^^;



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厚さ1センチはあろうかというハム。
なかなか食べること無い体験ですよ。



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焼くことによって香ばしさとジューシーさが際立ち、
ほかほかご飯との相性もバッチリ。
美味しいなぁ。

しみじみ。



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ハムをそのまま焼いて、ご飯のおかずとして食べたことあまり無いのですが、
これは全然アリですね。
かなり贅沢で美味しい。


もちろん帰ってからの夕飯は軽くで済ませましたけどね。


m.suzuki


(有)二の岡フーヅ
住所:御殿場市東田中1729
電話:0550-82-0127


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