2015年11月アーカイブ



「mon secret」
訳すと「秘密」でしょうか。
「秘め事」と表記すると、なんだか官能的です。


そんな魅惑のテーマの、田島麻衣個展「mon secret」が開かれています。
いや、正確には開かれていました。
「壺中天の本と珈琲」さんで本日の16時まで。



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よく一般的に「見えそうで見えない」が良いんだよとか言いますが、
「見えそうで見えない」だと、最終的に見えないわけですから、
私に言わせれば全く良くありません。
本当に良いのは「見えなそうで見える」が正しいのです。

そんな見たがりなあなたの欲望を叶えてくれそうな個展ですよ。


こちらに設置してある箱を覗いてみると...?



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む。
何だか暗くてよく見えない。



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お!見えた!



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んんん?



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お!見えた!



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他にも、あんなかんじやこんなかんじ。
ムッシュムラムラ。



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なんだか官能的で魅惑的な世界が広がっています。
見てはいけないものを見てしまった様な感覚。
ミンナニナイショダヨ。


他にも個性的な方々がたくさんいます。
細部まで綺麗に作ってあり、それぞれキャラが立ってますね。



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飾ってある絵にも目を向けてみても、どこか情熱的で官能的。
それでいてインパクトがあります。



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この作者の田島麻衣さん、来年もまた個展を開く予定の様ですので、
今からチェックしておいた方が良さそうです。



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田島麻衣個展「mon secret」
11月13日(金)~30日(月)
8:00-16:00(火・水・木休み)


壺中天の本と珈琲
住所:伊東市八幡野1033-7
電話:0557-53-8406


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伊豆 不動産・伊豆 別荘の物件情報はお任せ下さい。

伊豆暮らしはじめませんか。
(株)メープルハウジング
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子どものころは、毎日の様にひものが食卓に上がり、
いい加減食べ飽きた様に感じていましたが、
朝ご飯のおかずはひもので良い、むしろひものが良いという年齢になりました。

しかし、最近ではひもの自体を口にすることも少なくなり、
なんだかとっても、無性に美味しいひものが食べたいという衝動。


国道135号線の伊東オレンジビーチ沿いに「杉国商店」さんという、
ひもの製造直売を営んでいるお店があるのですが、
なんと、このお店で食事も出来るのです。

もちろんお店で製造しているひものを、その場で食べることが出来るんですよ。



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お店の前にはズラリと天日干しにされた製造中のひものが並び、
ショウケースの中にも、美味しそうなひものが各種売られています。



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おっと!めぼう(いかのくち)は売り切れてしまったのでしょうか。
コリコリとした食感がたまらなく美味しいですからね、めぼう。



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お値段を見てみても、近辺の相場と同じくらい。

好みはわかれるかと思いますが、真あじとむろあじ、どちらがお好みですか?
私はひものなら、むろあじの方が好きです。



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ここで選んだひものに、ご飯セットをプラスしていただくことにします。
今回はむろあじのひものと、さばみりんを注文。
それとめざしを付けてもらいます。
実に贅沢ですねー。



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この肉付きの良いむろあじ、最高です。
フワッとした食感がたまりませんよ。



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さばみりんもジューシー。
味付けも丁度良くて美味しいです。



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これがめざし。
見事に刺さってます。



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これだけ食べて総額1000円程度ですから、嬉しい料金設定なんじゃないでしょうか。
他にもアジを使った「アジピザ」やら、イカの塩辛チャーハンなど、
変わり種メニューも充実してます。

朝7時半から営業しているのも嬉しいポイントですね。


お店の目の前は海ですので、ロケーションも最高ですよ。
海を見ながら食べるひもの。
伊豆ならではですねー。



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杉国商店
住所:伊東市湯川2-2-18
電話:0557-37-2236


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世の中が年末へ向けて、明らかにシフトチェンジをし始めています。

加えて年齢を重ねるごとに、時間の経過が加速している様です。
今年起こった出来事だと思っていたことが、実際には去年の出来事だったり、
更にはそんなことやったっけ?とか、食べたっけ?とか。
全然憶えて無かったり。


もう感覚的にはボケ老人の一歩手前ですか。


自宅の玄関の前で、車のリモコンをカチカチカチカチ押して、
「あれ?扉が開かないけど、故障か?」なんて本気で思ったりと、
そんな経験ありませんか。
(私はかなり疲れていたときに経験ありますけど(^^;)


疲れたときには甘いものを食べると良いなどと言いますので、
たまには甘いものを体に与えましょう。

ということで、オススメなのは「fantail」さんのケーキなんていかがでしょうか。
我が家でもウェディングケーキをお願いしたり、
ときどき利用しているお店です。

甘過ぎず程良い口当たりで美味しいですよ。



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日本全国、お疲れさまでございます。
今日は写真1枚きりですいません(>_<)


菓子工房fanteil
住所:伊東市吉田565-3
電話:0557-45-8882


m.suzuki


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ヘルシンキ中央駅から北西へ約5km。
緑豊かなムンキニエミの閑静な住宅地の中にその建物はあります。

フィンランドが生んだ建築界の巨匠アルヴァ・アアルトが設計し、
以後40年に渡って暮らした自邸です。



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白ペンキのレンガに、ダークブラウンの木板張りの外壁。
典型的なフィンランドの家といった印象です。

建築界の巨匠の邸宅とは思えないほど小ぢんまりしています。
しかし、そこが最大の魅力といえるでしょう。
どんな職業や肩書の人でさえ、そこで「生活する」という部分だけ切り取って見てみると、
私たちと同じなんだということを感じさせてくれます。



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室内を見学させてもらいます。


このリビングには、アアルト自身がデザインしたペンダントライト、
「Beehive」がぶらさがっていました。
そしてゼブラ柄のリクライニングチェアは「アルテック400」でした。
至るところにアアルトが存在しています。



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これがそのBeehive。
「蜂の巣」という意味ですね。
なるほど、蜂の巣の様な形をしています。



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ダイニングに置かれた木彫りの椅子は、
アアルト夫妻が新婚旅行で訪れたイタリアで購入したというものです。
巨匠が気に入った家具ということで、実に興味深いですね。



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また、アアルト自邸の1階スタジオのコーナースペースには、
アアルトが仕事をしていたという机がそのまま残されています。



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それぞれの部屋は緩く繋がっており、
温かいイメージの木製の壁やインテリアが多用されていて、
広すぎない空間が心地良く、ホッと落ち着ける理想的な自宅といった印象。



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言葉で上手く表現できませんが、どこか温かみを感じ落ち着く住まいです。
この様な雰囲気の家は写真で上手く伝えられないので、
やはり現地に行って実際に見てみないとわからないですね。



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法事の後には食事をしますよね。
一般的には、その食事をすることをお斎(おとき)なんて呼ぶそうですね。


しかしそこは、計画性の無い我が家。
その食事をどこでするのか、法事が終った段階でも決まって無かったりします(^^;
とはいえ、本当の近々の身内しかいないので、実際それでも構わないのかな。


人間とはわがままな生き物です。
そんな状況なのにも関わらず、
「あまり高価で無くて、なおかつ美味しいお料理が食べたい」とか言い出す始末。


そんなノープランなご家族にもピッタリなお店が「旬席ふみ」さんです。
幾度となく訪問している、ひいきのお店です。


普段は開店と同時に行って並ばないと混雑してしまうほどの人気店ですが、
法事の後にグダグダとした後で、ランチタイムから若干ズレていたからか、
すんなり入れたのはラッキーでした。


気になるお料理は、日替わりの小鉢お膳や海鮮丼といったセットメニューや、
天ぷらやお刺身、お寿司などの一品料理。
(すいません、メニューを撮影するのを失念しました)


今回は海鮮丼を注文です。
ここのお料理はどれも美味しいのですが、特にお刺身は新鮮で食べやすいんですよ。



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内容は、木椀の中にご飯が盛られ、パラパラと海苔がまぶしてあります。
その上に甘エビやマグロ、あとはキンメあたりがお行儀良く乗っていたでしょうか。
どれもこれも鮮度が良くて美味しい。



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海鮮丼とはいえ、これに味噌汁と小鉢2皿、お新香、食後のコーヒーが付いて1500円。
ね?悪く無いでしょ?
というか、観光客向けの価格で提供するお店が多い伊東市の中で、
むしろこれは安い方の部類に入るんじゃないでしょうか、と思うわけです。



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カウンター席の他に、落ち着きのある座敷席もありますよ。
特にお昼どきは混み合いますので、若干時間をずらすことをお勧めします。



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m.suzuki


旬席ふみ
住所:伊東市八幡野1306-54
電話:0557-53-0720


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2012年に東京駅で行われたことで、
一気に注目を集めたプロジェクションマッピング。

今では東京ディズニーランドや、
ユニバーサルスタジオジャパンなどでも開催されています。


熱海市にあるMOA美術館の円形ホールにて、360度のドームに宇宙空間が現れました。



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手がけたのは「COSMIC LAB(コズミックラボ)」というアーティスト集団。
開創1200年を迎えた高野山(和歌山県高野町)の記念イベントなどで、
プロジェクトマッピングを手掛けたことでも有名です。



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円形ホールのドームいっぱいに、全天周の太陽系惑星イメージを投影し、
宇宙を連想させる音を発しながら周回する惑星たちが共鳴し、
宇宙の調べをイマーシヴに音像化した迫力の体感が楽しめます。
(MOA美術館サイトより抜粋)



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公開日時は2015年11月20日(金)から26日(木)まで。
本日時点で、リミットはあと2日!

体験したい方はお早めに!



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MOA美術館 MOA MUSEUM OF ART
住所:熱海市桃山町26-2
電話:0557-84-2511


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伊豆は気候が良いので、1年を通して庭に勝手に生える、
雑草との小さな戦いが常に繰り広げられています。



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ということで今回は秘密兵器を投入です。
敷くと雑草が生えにくくなるという防草シートがあるというので、
試しに使ってみることにしました。


まずは除草シートを敷きたいところ付近に生えている雑草や、
不要なゴミを綺麗に取り除きます。



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そこに除草シートを仮に敷きます。
更にそこへ除草シートを留める専用の釘を、均等に打ち付けていきます。
想像していたよりも全然簡単な作業の様です(^^;



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最後にこの上に石を敷き詰めて完成です。



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石の量が思ったより多くなってしまい、
そこだけ若干時間が掛かってしまったのが計算外でしたが、
概ね予定通り完成です。



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後は来年の春、どれだけ雑草の侵入を防いでくれるか今から楽しみですね。




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アルヴァ・アアルトは言うまでもなく、
近代建築の巨匠の一人と考えられている人物です。

どんなに良い建築物であっても、
それを実際に目で見なければ本当の良さはわかりません。
その空間に流れている空気感や質感が全てだからです。


アルヴァ・アアルトのアトリエはそれが顕著です。


アアルトのアトリエは、ヘルシンキ市内の高級住宅街の中にあります。
真っ白な外壁が特徴で彼の作品だとすぐにわかります。

ちなみにですが、彼はここを事務所として利用していましたが、
事務所というよりもアトリエと表現した方がピッタリ。



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このアトリエの活動は続いていて、彼が設計した建物の保守や保存の仕事を、
今でも継続して行なっています。


中庭からアトリエを見てみましょう。
連続した白く美しい外壁ですね。
そして写真では伝わりにくいですが、とても気持ちの良い庭です。



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建物の入口付近から入口ドア。
ドアの取っ手は、当然アアルト定番のもの。
これは2段重ねになっていました。



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アトリエ2階のアトリエのアプローチを上がってみましょう。



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アアルトが使っていたアトリエの内部は天井が高く、
開放的なスペースになっていました。



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アアルトがデザインした家具の特徴は、木を曲げる独特の手法で、
特に脚部は「アアルトレッグ」と呼ばれる、世界で唯一の製法で作られています。

このチェアの脚はネジでしっかり固定され、
ジョイントやサポートといった余計な部品は一切使用されていません。
見た目もスッキリとしたデザインで、独自のクオリティを実現しています。



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ここがアアルトが好んで使用していた場所。



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自然でシームレスな空間、決して大きすぎないスケール感などは、
我々日本人にもなじみやすい空間感覚。

実際、アアルトは日本の空間からかなり影響を受けていたとのことで、
和風の要素が感じられる建物もいくつかあるんだとか。



仕事場内部は、机のスペースも広々と取られ、
作業しやすそうなスペースになっていました。



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今回のアルヴァ・アアルトのアトリエ訪問は、
後のフィンランド建築の礎となるものばかりで、
とても興味深く見応えがありました。


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弊社のお客様がオーナーを務めるトレーラー喫茶店、
「KISSA TERAMO'S」さんが今月いよいよオープンしました。


んんん?トレーラー喫茶店?
疑問に思ったあなた、まぁこの写真をご覧ください。



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お庭にドドンと構えるこのトレーラー、
その名も「AIRSTREAM caravel 1971」と言います。

アメリカはアリゾナ州からはるばる海を渡ってやってきた、
1971年生まれのこのトレーラーを改造して喫茶店にしてしまったオーナー。
もう素敵過ぎますってば。


しかもこのオーナー、とても温厚で温かい方。
メニュー表記にも温かさがにじみ出ています。



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「本日のまかない」
【いかと里芋の煮物・グラタン】ですよ。



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いかと里芋の煮物!
良いですねぇ、所謂おふくろの味じゃないですか。
もう大好きですよ。



そのトレーラーにも目を向けてみると、
いつか映画の中で見た、あのキャンピングカーのトレーラーのまんまです。



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これはテンション上がりますよ。
内装もかなりアメリカナイズされています。



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愛知県の名古屋市から来たオーナー。
こちらのメニューも一部名古屋ナイズされていますよ。



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モーニングサービスの小倉トーストや鉄板イタリアンなど、
名古屋特有かつ限定のメニューも再現されています。

今まで名古屋には行ったことがあったものの、
この名古屋特有のモーニングサービスを食べたことありませんでしたが、
美味しいですよ、小倉トースト。



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もちろん一般的な玉子サンドのサンドウィッチもあります。
パンも手作りだそうですよ。



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料金的にも安めに設定してあるところがお財布にもやさしい。
やはりオーナーは優しい方です(^^)


年内は諸事情により臨時休業をすることがある様ですので、
お出かけの際はお電話にて確認してからお出かけすることをお勧めします。



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KISSA TERAMO'S
住所:伊東市八幡野1253-21 大室高原7丁目227
電話:0557-27-1312


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11月に入り、伊東市内ではぐらんぱる公園の「グランイルミ」がスタートしたり、
この伊東ブランド専門店「ぬくもーる」が新しくオープンしたりと、
なんとなくちょっと活気が出ています。


で、今回はこのぬくもーる。
場所はキネマ通りと中央通りが丁度クロスするところ。
雨風が凌げて買い物が出来るという、最高な立地じゃないですか。



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中に入ると、おみやげ物やご当地の特産品がズラリと並んでいます。
改めて商品を見てみると、結構な種類がありますね。
写真ではわかりづらいですが、やっぱしお菓子類が多いかな。



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中には試食が出来る商品も並んでました。
食べてみないことには、どんなものかわからないですしね。
重要なことです。



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この「伊東アンチョビ」って、伊東人ですが知りませなんだ。
今回初めて見ましたが、パッケージの色合いが綺麗です。



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「伊東お菓子ぃ共和国」のお菓子の姿も確認出来ますよ。
毎月6日の「お菓子ぃ日」には加盟店で「ワッハッハ」してますか。
加盟店で「ワッハッハ」と言うと、そのお店のサービスが受けられますよ。



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とまぁ、ここまで見て、まだちょっと発展途上なのかな...?といった感がありますが、
伊東全体でなんとか盛り上げようという心意気は結構好きですよ。


あと個人的にですが、地酒、野菜や果物の取り扱い、
そしてイートインなど出来ると、更に嬉しいですね。
折角の伊東なんですから、お茶の試飲やサービスなど。

変化球でガチャガチャなどのご当地ピンズやら、
ご当地フチ子さんやらがあっても、賑やかでおもしろいかもしれません。


そうそう、最後に。
伊豆急行と旅情報誌の「じゃらん」による特別企画の伊豆急線
「にゃらん号」も走っています。
(電車好きの子どもが見たい見たいとうるさいのです(^^;)

ホントここ最近、密かに伊東市界隈がホットです。



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m.suzuki


伊東ブランドアンテナショップ ぬくもーる
住所:伊東市松川町4-16 鈴藤ビル1階
電話:0557-38-5588


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今、伊豆ぐらんぱる公園50周年企画として開催中の「グランイルミ」が熱いです。
11月13日からスタートしていますが、結構評判も上々の様ですよ。


空気が澄んで綺麗な伊豆高原の夜。
約8万平方メートルの空間にLED電球を敷き詰めて作られた、
鮮やかなイルミネーションが彩りを添えます。

グランイルミの会場は12のエリアからなっており、
それぞれコンセプトも違った光の世界を楽しめます。



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文章で説明するよりも写真を見てもらった方が早いので、
ここらでいくつか写真を挟みますね。



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特にこのド派手な「ピンクの中心で愛を叫ぶ」エリアが圧巻。
ピンク色の光の中に、ハートが表れる演出が何ともイイネ!
愛のシンボルともいわれるフラミンゴもお出迎えしてくれますよ。



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エリア中の台の上には、大声で愛を叫ぶと、
相手に想いが伝わるというマイクも設置されているので、
この機会にピンクの中心で、気になるあの娘に愛を叫びましょう。
結果までは責任持てませんが、きっと良い結果になるハズ!
恐らく多分メイビー。



ロマンチックなピンクのエリアを過ぎると、ちょっと不思議な空間が広がっています。
アライグマ・ゾウ・サル・キリンがいっぱい。
なにやら動物たちも光っています。

これは、伊豆ぐらんぱる公園のグループ施設である、
「伊豆シャボテン公園」から抜け出して来た動物たちということで、
「IZU SHABOTEN"ANOTHER"PARK~もう一つの伊豆シャボテン公園~」と題し、
普段は伊豆シャボテン公園にいる動物たちが、
まるで遊びに来たかのようなイルミネーションが繰り広げられています。



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ちなみにここのゾウやキリンは、伊豆に流れ着いた流木を使って作られてます。



次に色とりどりの光に彩られたトンネル「深海へのトンネル」をくぐると、
目の前に圧巻な光景が広がっています。



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使用している色の数も12色と実にカラフル。
ずっと見ていられる様な飽きのこない仕掛けも満載で、
動物や魚たちもたくさん登場するので、子どもさんも大満足ですよ。



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実際に見に行く前は、パンフレットなんかを見て、
「いやいや実際はそんなに綺麗じゃないでしょ。パンフレットもCG加工かなんかでしょ」
と、穿った見方をしてましたが、入った瞬間からもう凄い。
疑ってゴメンなさい。
生で見た方が、パンフレットや当ブログより凄いです。


これはかなりオススメです。
伊東市に新たな新名所が出来ました。

期間は来年3月末ごろまで開催しています。


なお、「グランイルミ」のオープンを記念して、
11月13日(金)~12月13日(日)までの1ヶ月間は、
伊豆半島民限定でグランイルミの入園料半額キャンペーンを実施してます。
対象となるのは伊豆半島の7市8町の住民で、
同キャンペーンを利用する場合は住所を証明できるものを持参してください。


伊豆ぐらんぱる公園 グランイルミ
住所:伊東市富戸1090
電話0557-51-1122


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今、伊豆ぐらんぱる公園50周年企画として開催中の「グランイルミ」が熱いです。
11月13日からスタートしていますが、結構評判も上々の様ですよ。


空気が澄んで綺麗な伊豆高原の夜。
約8万平方メートルの空間にLED電球を敷き詰めて作られた、
鮮やかなイルミネーションが彩りを添えます。

グランイルミの会場は12のエリアからなっており、
それぞれコンセプトも違った光の世界を楽しめます。



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文章で説明するよりも写真を見てもらった方が早いので、
ここらでいくつか写真を挟みますね。



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特にこのド派手な「ピンクの中心で愛を叫ぶ」エリアが圧巻。
ピンク色の光の中に、ハートが表れる演出が何ともイイネ!
愛のシンボルともいわれるフラミンゴもお出迎えしてくれますよ。



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エリア中の台の上には、大声で愛を叫ぶと、
相手に想いが伝わるというマイクも設置されているので、
この機会にピンクの中心で、気になるあの娘に愛を叫びましょう。
結果までは責任持てませんが、きっと良い結果になるハズ!
恐らく多分メイビー。



ロマンチックなピンクのエリアを過ぎると、ちょっと不思議な空間が広がっています。
アライグマ・ゾウ・サル・キリンがいっぱい。
なにやら動物たちも光っています。

これは、伊豆ぐらんぱる公園のグループ施設である、
「伊豆シャボテン公園」から抜け出して来た動物たちということで、
「IZU SHABOTEN"ANOTHER"PARK~もう一つの伊豆シャボテン公園~」と題し、
普段は伊豆シャボテン公園にいる動物たちが、
まるで遊びに来たかのようなイルミネーションが繰り広げられています。



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ちなみにここのゾウやキリンは、伊豆に流れ着いた流木を使って作られてます。



次に色とりどりの光に彩られたトンネル「深海へのトンネル」をくぐると、
目の前に圧巻な光景が広がっています。



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使用している色の数も12色と実にカラフル。
ずっと見ていられる様な飽きのこない仕掛けも満載で、
動物や魚たちもたくさん登場するので、子どもさんも大満足ですよ。



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実際に見に行く前は、パンフレットなんかを見て、
「いやいや実際はそんなに綺麗じゃないでしょ。パンフレットもCG加工かなんかでしょ」
と、穿った見方をしてましたが、入った瞬間からもう凄い。
疑ってゴメンなさい。
生で見た方が、パンフレットや当ブログより凄いです。


これはかなりオススメです。
伊東市に新たな新名所が出来ました。

期間は来年3月末ごろまで開催しています。


なお、「グランイルミ」のオープンを記念して、
11月13日(金)~12月13日(日)までの1ヶ月間は、
伊豆半島民限定でグランイルミの入園料半額キャンペーンを実施してます。
対象となるのは伊豆半島の7市8町の住民で、
同キャンペーンを利用する場合は住所を証明できるものを持参してください。


伊豆ぐらんぱる公園 グランイルミ
住所:伊東市富戸1090
電話0557-51-1122


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伊東市内で空中散歩が出来る場所。

意外と知られていませんが、大室山山頂なんてどうでしょう。
リフトを使えば、約5分程度で山頂まで行けますし、なんといってもその眺めの良さ。
かなりオススメです。
(そもそも大室山は登山出来ない山ですしね!)



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大室山は標高580メートルなので、東京タワーの333メートルよりは高いですが、
東京スカイツリーの634メートルよりも低いです。
けれど、スカイツリーの最も高い展望台は450メートルなので、
それに比べたら全然高いです。



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そのうえ、木が一切生えて無いので、下を見ると結構怖い(^^;!



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山頂は「お鉢」と呼ばれる火口になっていて、
かつて大室山が火山だったという証拠を残しています。
けれど、最後に噴火したのが約4500年も前ということらしいので、
私たちが生きている間に噴火することも無いでしょう。
(むしろ富士山の方がヤバイって噂も...(^^;)



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その山頂の火口の縁に沿って遊歩道があり、歩いて一周することも出来ます。
伊東市内が一望出来ますし、晴れていれば富士山も見えますよ。
この日は生憎の曇天で、残念ながら富士山はおあずけ。



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また、曇天どころか霧が出ている日などは、
山頂へ行っても何も見えなかったり寒かったりで、あまり良いことありませんので、
出来れば良い天気の日に行ってみましょう。



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気付けば霜月も半ばを過ぎました。
年に一度のプリンターを使用する時期(年賀状)の到来を
ひしひしと感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、伊豆スカイラインの冷川(ひえかわ)IC近くにある、
峠の茶屋に行ってきました。
自然薯を使ったとろろ、自家製のこんにゃくや味噌が人気の
田舎を満喫できるお店です。


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趣きの塊のような外観。

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内装も塊です。

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メニュー撮影は失念、
こちらは「とろろ蕎麦」です。

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こちらは「そばめし」。
とろろと麦飯の相性たるや金婚式の夫婦のそれに匹敵します。

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こんにゃくやシイタケ、ワサビ漬けなど、
自家製、地のものも販売しております。

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とろろと古民家を楽しみたい方には
是非オススメです。

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☆峠の茶屋
静岡県伊豆市冷川1800
定休:要確認
TEL:(0558)83-0229
夜間:(0558)83-1164
FAX:(0558)83-2914



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11月に入り、急に寒さが身に染みてきました。

去年まではそんなこと無かった様に感じますが、なんだか無性に寒いです。
これが「寄る年波には勝てぬ」ってヤツでしょうか(^^;


そんな折、JAあいら伊豆 伊豆高原支店の駐車場にて、
「やんも朝市の会」が開催されておりましたので、ご紹介させていただきます。

赤沢、八幡野、池地区にお住いの方々が育てたお野菜を、
毎週木曜日と金曜日の朝8時より、こちらで販売しています。
もちろん元気に雨天決行。



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この朝市も始めてからもう9年になるとか。
10年目の節目には大々的に何かやったりするのでしょうか。


今回伺ったのは金曜日の朝8時前でしたが、
楽しみにしている方々が結構並んでいました。



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しかし、前日の木曜日は毎回長蛇の列が出来るほどの盛況ぶりだとか。
それだけ新鮮で味が良いということなんでしょうね。



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この竹の子の様な野菜は「たけのこ芋」というお芋だそうで、なんと里芋の種類。



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たけのこ芋は地上に頭を出している姿が竹の子に似ていることから、
こう呼ばれていますが「京いも」という名前で一般的に流通しているそうです。
京都あたりで作られている「海老芋」も京いもと呼ばれているので混同しやすいですが、
全くの別物になるんだとか。
煮物にすると美味しいそうで、大きいものだと60センチの長さにもなるそうですよ。


また新米もあり、池のお米は美味しいと結構な評判の様です。



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若いころは何は無くてもお肉が食べたかったものですが、
やはりこれが「寄る年波には勝てぬ」ってヤツでしょうか、
美味しい煮物やお野菜が食べたくなりますね。


さて、今晩何食べます?


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我が家の柿は渋柿と甘柿と違う種類の柿が同じ木になっております。

元々は渋柿しかならない木でしたが、近所のおじさんに甘柿を接ぎ木してもらってから、
両方なるようになりました。



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桃栗3年、柿8年と良くいいますが、ちょっと記憶が曖昧になっていて定かでは無いですが、
確か接ぎ木をした翌年には甘柿がなっていたように思います。



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これって凄いことですよね。


ちょっと調べてみたのですが、甘柿は渋柿の突然変異種と考えられているそうで、
日本特産の品種なんだとか。
未熟時は渋いが熟すに従って渋さが抜け、甘みが強くなっていくという特性を持ちます。


燦々と太陽を浴びて育った柿。
渋柿はこうして干し柿に、甘柿はそのままで美味しく頂きました。



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ちなみに父とこの話をしていたときに
「桃栗3年、柿8年、梅はすいすい13年、柚子は大バカ18年」
なんて昔の人は言ったようですよ。

そんなに待っていられませんよね。


大内


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子どもの成長が著しいのです。

今まであまり話が出来なかった鬱憤を晴らすかの様に、ここんところよく喋ります。
そんなこと教えたっけ?なんてこともペラペラ。
(「引越し」なんて言葉、どこで憶えたの(^^;?)

言葉だけで無く、体のサイズも成長している様で、
既に窮屈なのか、先日買ってあげた様な気がする靴にも穴を開ける始末。
どんどん足も大きくなっているのね。
父ちゃん成長が嬉しいよ。

が、新しい靴を買うのにも一苦労。
伊東市内では、なかなか良い靴に巡り合えないので、
最低小田原あたりまで買いに出かけなければならず、
先日の休日を利用して、靴を買いにのんびりと小田原まで出かけました。


途中、女子力が高い(?)妻が、前々から気になっていたという、
真鶴にある「蛸の枕」さんへ寄ってみることにしました。
場所はちとわかりづらいところにありますが、真鶴港のすぐ近く。



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古い旅館を改装して営業しているという「雑貨屋兼カフェ」といった趣きのお店で、
1階では主に羊毛を使用した雑貨関係が並び、2階へは靴を脱いで上がって、
そこで食事もできる様です。



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時計の針もそろそろお昼を示してますし、折角なので2階で食事をしていくことに。
サービスも押しつけがましく無く、雰囲気も良いですし。



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2階へ上がると、陽当り良いフロアから真鶴の海がよく見えます。
(写真では伝わりにくくてすみません)



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この日のランチは魯肉飯(ルーローファンと読むらしい)という、
豚肉の煮込みかけごはんか、濃厚キーマカレーか、フィッシュカレー。
今まで食べたこと無い未知の食べ物で、折角なので魯肉飯にしてみました。



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実食してみると、全く油っぽく無く、かといってパサパサでも無く、
程良いそぼろ状の豚肉が白いご飯にマッチして、とても美味しい。
いくらでもご飯が進みます。



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副菜として、ポテトサラダと春菊のお浸しもついていて、
こちらも美味しくかつヘルシー。
ちなみにご飯の上に乗っている葉っぱはパクチー。



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最近よく食べる子どもは、このポテトサラダが気に入った様でした。

具だくさん味噌汁に入っていたこんにゃくを食べて「グミ?」と聞く子どもよ、
その感性を父ちゃんにもわけてくれ。



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ご利用は電車よりも車の方が便利ですが、道が狭くて駐車場がわかりづらく、
また営業日もイベントなどの関係で臨時休業がある様なので、
事前によく確認してから行くなど、ちょっと注意が必要です。

ゴチソーサマデシタ。


m.suzuki


蛸の枕
住所:神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴701-1
電話:0465-69-1331


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修善寺駅から車でわずか5分ほどのところに、大自然の中で愛犬と遊べる総合施設、
「伊豆ドッグランド」があります。

丁度この日は、本当は休館日だったとのことですが、
オーナー様のご厚意で2時間ほど遊ばせてもらいました。
正に貸切状態。



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修善寺の山のてっぺんにあるので眺めも良く、また立派なドッグランや、
セルフドッグシャンプー室やカフェなども併設されており、
買主や愛犬が思う存分楽しめる施設になっています。



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大型犬専用エリア、小型犬専用エリア、全犬種OKのフリーエリアがあり、
犬の大きさに応じて遊べる場所が選べるのも嬉しい点です。



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大自然の中で時間を忘れて、結局2時間くらい遊ばせてもらいました。
初ドッグラン、ご満悦でした。


伊豆ドッグランド
住所:伊豆市年川964
電話:0558-72-0407


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アルヴァ・アールト(本名フーゴ・ヘンリク・アールト)は、
フィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的な建築家、都市計画家、デザイナー。
その活動は建築から家具、ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画までと多岐に渡る。
スウェーデンのグンナール・アスプルンドと並んで、
北欧の近代建築家としてもっとも影響力があった一人であり、
モダニズムに対する人間的なアプローチで知られる。
生涯作品は多数。
ユーロ導入まで使用されていた50フィンランド・マルッカ紙幣に肖像が描かれていた。
(Wikipediaより抜粋)


ということで、今回はフィンランドのアルヴァ・アールトのアトリエ周辺にある、
彼の新旧住宅とヴィラをご紹介します。



アルヴァ・アールトは人間と自然とのつながりを壊すことなく、
建築で表現しようとしていたそうです。
自然の価値は、彼の設計において大切なヨーロッパの文化的伝統だった様です。

彼はドアの取っ手から始まり、照明ランプや全てに至って自分でデザイン。
大切なことは、アールトが建物全体を芸術作品として見ていたとのこと。



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住宅とアトリエは、どちらも一般見学が可能になっていますが、
それぞれ決められた時間に合わせないと内部見学はできません。



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フィンランドの文化とその開放感が、
伝統にとらわれないモダンスタイルなインスピレーションを彼に与えたと言われています。



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前回まで、2度に渡ってお送りしてきました、バルのお話も今回で終わりです。


栄えある最後を締めくくるのは「分きよ仲割烹ひと」さん。
私自身、今回初入店となります。
小ぢんまりとしていますが、清潔感があり雰囲気も良いです。



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カウンター席に陣取り、すかさずバルチケットを渡して、しばし待ちます。
バルメニューは親子丼とあら汁。
やー、来る前から楽しみです。


おっと、こちらの大鍋で何かグツグツいってますよ。
どうやら、これが鯵のあら汁の様です。



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程無くして、運ばれてきましたバルメニュー「親子丼とあら汁」です。
前日のお昼も、きよ仲さんのかしわ天丼。
つまりは、鶏肉を食べたワケですが、そんなこと全然関係ありません。
普通に美味そうだ、と。



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親子丼の鶏肉は柔らかく、とにかくジューシー。
煮込んである玉ねぎも、良い意味でトロリとしていて、実に美味しい。
隠し味にバターか何かが入っている様に感じたのですが、どうだったんでしょう。



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親子丼も言わずもがなですが、このあら汁の美味しいこと。
水筒に入れて、常に携帯して持って歩きながら飲みたいくらい。
本当に良い出汁がとれてますよ。



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これがねぇ、かなり熱々が出てきたので、はふはふ言いながら食べるのですが、
良いお味なので、どんどん口に運んじゃいます。
10分もしないうちに完食。
ゴチソーサマデシタ。



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今回の伊東市全体を盛り上げるイベント、私見ですが結構人が出ていた様ですし、
認知もされつつある様に感じました。
なにより、皆さん楽しそうでした。

私の今年のバルはこれで終了ですが、また次回があるとするならば、
もっといろいろなお店を回ってみたいですね。


m.suzuki


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3度の飯より美味しいものが好き。
我が妻にピッタリの言葉です。


そんな妻がバル開催当日におとなしく自宅にいるワケがありません。
早々に彼女の友人と、夜出かける約束をしているとのことで、
何やら朝からそわそわしているご様子。

その時点で、残された私と子どもは、
今夜の夕飯をどう確保するかを考えなければなりません(^^;


ではでは、我が妻による、
「これが伊東湯のまちバルの本来の楽しみ方じゃ!」と言わんばかりのはしご酒。
ここでこっそりお教えします。
ミンナニナイショダヨ。


1件目は伊豆急南伊東駅前にある「Brasserie Chou Chou」さんに開店前から並び、
・特選黒毛和牛モモ肉のローストビーフとわさび
・金目のポワレ サフランソース
・インカのめざめロースト添えを、赤ワインと一緒に流し込みます。

結構な人気店だった様で、常に行列が出来ていました。



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そして南伊東駅前から、無料送迎バスに乗り込みます。


2件目は伊東松川沿い、東海館の岸向かいにある「kivisild(キヴィシルト)」さん。
ここでは海鮮クスクスのプレート。
ムール貝、エビ、イカ、白身魚のトマトソースの贅沢なメニュー。
合わせて冷えた白ワインをグイッと。

普段は極上フレンチのお店だけに、これはかなりお得じゃないでしょうか。



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3件目は伊東の老舗中の老舗「トリスバー」さん。
ここでは、結構なアルコール度数とはいえ、珍しいレモンのお酒をいただきます。
乾きもののおみやげつきってところが嬉しいポイントでしょうか。

ここらで、ちと酔いが回ってきたのか、写真がブレブレです(^^;



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次、まだまだ行きます。


4件目は「肴料理 囃子」さん。
・大根と煮魚
・モツ煮
・刺し身
・シラスのせ生湯場を梅酒と一緒に。

他のお店に比べると、インパクトは無く無難といったメニューですが、
大将の京都仕込みの腕で、こだわり抜かれた料理だった様です。



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最後ー!


和菓子の「にし村」さん。
セルフで日本酒の利き酒し放題!そのうえ和菓子付き。
とりあえず、ここに写っている日本酒はフルコンプ。

特にムカデのラベルが目印の「無風(むかで)」と、
「磯自慢(いそじまん)」が美味しかった模様。



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以上、かなり駆け足でしたが、伊東湯のまちバルのはしご酒をお送りしました。
本当は無料送迎バスで帰ってくるという手筈になっていましたが、
終電で帰ってきました。
さすが私の妻です。



...一方そのころ、私と子どもは、ママンのところで夕飯を食べてました。
私たちもバルチケットを携帯していたので、無料送迎バスに乗り込み、
ママンのお家で、子どもが大好きな鶏の唐揚げをつまんでました(^^;


街中で知り合いの実行委員の方々に会ったりして、
その雰囲気は充分楽しめましたよ。


m.suzuki


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先ほど、恐ろしいことに気づきました。
何と今年も、残すところあと8週!

ついこの間、伊豆高原の桜並木が満開だった気がしますし、
真夏の暑い中、古都鎌倉を散策した様な気がしますが、
車のタイヤを冬タイヤに換装することを、
もうそろそろ考えなければいけない時期になりつつあります。
本当に早いねぇ。


そんな11月上旬。
なんだか認知度も上がってきた様な気がする「伊東湯のまちバル」が、
この11月の3日と4日で開催されました。
早いものでもう5回目を数えます。

え?

そもそもバルって?
「バル」はBar(バー)のスペイン語読みです。
スペインでは気軽に立ち寄れる「飲み屋」「喫茶店」「社交の場」であり、
人々の生活には欠かせないものです。
日本では函館で「バル街」として発祥し、
新しい形の「食べ歩き、飲み歩き」イベントとして、
いまや全国に広がっています。
参加者は事前に購入した5枚つづりのチケットを手に、
5軒の参加店舗を「はしご」できます。
各店舗は「1ドリンク&1フード」の「バルメニュー」を用意し、
参加者をお迎えします。

「伊東 湯のまちバル」は、飲み歩き・食べ歩きはもちろん、
特産品のお買い物等も楽しんでいただける、
「湯のまち伊東」ならではのイベントです。
(伊東湯のまちバル公式サイトより抜粋)


伊東市内の、広い意味でのサービス業全体で、
2日間にわたって、なんとか伊東市を盛り上げようというイベントです。

我が家でも微力ながらこのイベントに協力したいと思い、今回チケットを購入。
...などとという大層なことを言ってますが、
本音は安く美味しいものを食べたいだけかな(^^;


折角なので、普段はなかなか足を運べないお店へ行くことに。

お店や細かいサービスなどを含めると、恐らく100件以上ある中から私が選んだのは、
桂林さんの「焼肉丼とラーメンセット」という豪快なメニューにも、
自慢のポニーテールをグイグイと惹かれましたが、
それは年齢的にも、ちとキツイと判断し、大本命の割烹天ぷらきよ仲さんへ。

もう10歳若かったら、躊躇無く焼肉丼とラーメンセットを選んでいたかも(^^;



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久しぶりにきよ仲さんへお邪魔します。
このイベントに毎年出店してらっしゃいますが、今年のメニューはかしわ天丼。
普段のランチメニューを出さずに、バルメニューだけを出すという徹底ぶり。



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運ばれてきたかしわ天丼。
要するに鶏むね肉の天ぷら丼ですね。
余計な脂や鳥皮が無く、鶏肉が苦手という人でも食べやすい天ぷらじゃないかな。



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もちろん天ぷらは揚げたての熱々。
お肉も柔らかくお箸で結構簡単に割けます。
そしてなんといっても、かかっているタレが美味しさを引き立てています。



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基本的に食べ歩きすることに重きを置いたイベントですので、
若干ボリュームには欠ける様な感じもしますが、
それでもこれだけのクオリティのものが、
チケット1枚で食べられるのはやっぱ嬉しいですよ。
さすが大本命、美味しかったです。
ゴチソーサマデシタ。



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他のお客さんも待ってますからね。
食べ終わったら、次のお店はどこに行こうかをすぐに考えて移動するのも、
このバルの楽しみ方というか醍醐味です。


で。
次のお店はどこに行こうか。
夜になると、無料送迎循環バスが出るのも嬉しいところですよ。



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「フィンランドをテーマにブログを書いてほしい」
と言われたものの、フィンランドはおろか外国にすら行ったこと無いし、
何を書いて良いのかわからず。

わからないときは、大抵の質問には親切に答えてくれる、
グーグル先生にお願いしたところ、
Wikiで「フィンランド国防軍」なる文字に引っかかってしまい、
思いの外、記章がカッコ良くウットリ。


そんな感じで、フィンランドの街並みや雰囲気を味わっていただけたらと思い、
写真ありきのブログになりそうです。
「文章なんて飾りです」と、昔とある整備兵が言ったとか言わないとか。


フィンランドは、ヨーロッパとロシアの影響が色濃く出ているところの様です。


アテルイェ・フィンネというレストラン。
彫刻家のグンナル・フィンネという方のアトリエだったというレストラン。
店内には彫刻作品が飾られております。



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そしてフィンランドは、何の料理にも木の実ジャムをかけて食べるお国。



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ホテルファビアン。
それほど大きく無く、小ぢんまりとしてアットホームなホテルです。



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ここがロビー。
ロビーに何気なく置かれた椅子はバルセロナチェア。



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室内はシックな造り。
かなりお洒落ですね。



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街中にEROMANGA...エロマンガ?
中学生時代に世界地図帳で見つけ、一体どんな島なんだろう?と思いを馳せた、
あのエロマンガ島と関係があるかどうかはわかりません(^^;



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更にはSAVOTTA...サボった?
もともとサボるとは、フランス語のサボタージュからきている言葉ですので、
こちらでも同じ意味で使われているのかもしれません。



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フィンランド国内は、このアウディで回ったそうです。



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このシリーズ、しばらくは続くと思います。
かなり雑駁ではございますが、今回はこのへんで。


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最近、TVや映画などで、幕末を題材にした作品が多くなっている気がします。
それだけ熱く人気のある時代だったということなんでしょう。
攘夷派ですか?尊王派ですか?佐幕派ですか?
話し出したら、もう楽しくて目がキラキラしちゃう。

そもそも「幕末」と呼ばれる時代っていつからなのか。
多分、黒船に乗ってペリー提督が、浦賀沖に来たときからかなー。
それから日本は鎖国から開国への道を進むことになるんですが。


とまぁ、ちょっと硬い話から入ったので、ちょっと中和しときますね。
一説には、ペリーはフリーメイソンに加入してたらしいですよ。
だからどーしたって話ですけどね(^^;



今から遡ること約160年ほど前の西暦1854年のこと。
江戸幕府が鎖国以来最初に開港した「下田港」に、
ペリー提督率いる黒船が艦隊が次々と入港しました。

日米和親条約をまとめた下田条約の交渉時、下田港から了仙寺までの平滑川沿いの道を、
ペリー提督一行が歩いたとされるのが由来となって、
今ではここは「ペリーロード」と呼ばれる遊歩道になっています。



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このあたりは、明治・大正時代に作られた石造りの洋館や古民家が数多く残っており、
また、伊豆独特の創りをした「なまこ壁」の街並みが、当時の面影を残しています。
今ではその古民家を利用したカフェや骨董品やなどが続いていて、
下田市の1番人気のスポットとなっています。



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テレビドラマや映画、コマーシャルの撮影にも多く使われている様で、
古めかしい様な、どこかで見たことある様な、
なんだかノスタルジックな雰囲気。



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全長1キロも無い小道ですが、当時の雰囲気やロマンは充分感じられるので、
たまには時間を忘れて幕末に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。


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