春らしくよもぎでお団子作り



まだまだ朝晩は冷えますが、日中は大分暖かくなって、
随分春らしくなってきましたね。

と、宇佐美の山奥に生える野草も春を迎えてきている様です。



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おっと、いきなりつくしが沢山生えていました。
実に春らしい一コマ。



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これは「わらび」や「ぜんまい」などの山菜を収穫だとお思いでしょうか。
いいえ、今回は「よもぎ」を求めてこの原っぱへ来てみました。


この写真の中に、よもぎが紛れています。
どれだかわかりますか?



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広い原っぱなので、よもぎはなかなか見つからない。
新芽の柔らかいところを収穫に来ましたが、
原っぱのごく一部にしか生えていません。


あぜ道やちょっとした石垣などには結構生えているんですが、
いざ見つけようとすると、何故か見つからない...。
そんな感じですね。



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とはいえ、1時間ほどこの原っぱで収穫して自宅に戻り、
重さを計ると生葉で150グラムほどありました!
これは頑張った方じゃないでしょうか。



ではでは、採りたてのよもぎを使用して、
お待ちかねの『よもぎ団子作り』です。


綺麗な葉だけ残し、余計な草を除きます。
余計なものが結構混じってきますよ!

天然ものですから、もちろん虫も付いていますので、水で綺麗に洗い流します。
そしてアク抜きです。
重曹をいれたお湯で茹でます。

ほうれん草を茹でる感じですね。



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冷水に付けて色止めをします。
しばらく冷水に付けておくと、水が真緑色になってきます。
余談ですが、よもぎは染料にもなり、染めると黄色に近い色になるそうですよ。



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ではここで、よもぎ団子の詳しいレシピをご紹介します。
メモのご用意をお願いします。

上新粉...120g
砂糖...10g
お湯...80㏄
ヨモギ...茹でたもので20gくらい


1.上新粉と砂糖をボールにいれ軽く混ぜ合わせます。
さらにお湯を徐々に注ぎ入れます。
上新粉がバラバラボソボソになる感じです。



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2.1をひたすら練ります。
耳たぶくらいの固さになり、ひと塊になればOKです。



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3.2を適当な大きさに分けて、平らに伸ばします。

4.3を蒸し器に入れ、20分ほど強火で蒸します。



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5.水けを切ったよもぎはみじん切りにします。
ちなみに、ヨモギは繊維が多いのでフードプロセッサーではなく、
包丁を使用するほうがベターです。
すり鉢ですっても大丈夫ですよ。

6.4が蒸し上がる直前3分前くらいに、みじん切りにしたよもぎをいれ、一緒に蒸します。



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7.6が蒸し上がったら、急いでボールに移し、
ここが重要ですが"あつあつ"のまま突いていきます。



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8.ある程度突いたら手でこねます。
熱いですから気を付けて。



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9.お好みの大きさに分け、丸めたら完成です。
櫛にさしても可愛いですね。



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10.餡子やきな粉をかけて、自由にお召し上がりください。
手作りですので、もちろん完全無添加で美味しいですよ。



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20160327_18.JPG


実に春らしい、よもぎの香り豊かなお団子になりました。
最終的にやっぱり、花より団子になってしまいますね...(笑)

色気より食い気といったところでしょうか。


石田


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