育苗作りはじまりました



水の中に種籾(たねもみ)を入れ、芽が1ミリほど出れば芽出し完了です。



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昔は田んぼの中に苗代(なわしろ)と呼ばれる苗を育てる田を作り、
そこに種を蒔いて育てていたそうですが、
今は育苗箱(いくびょうばこ)と呼ばれる箱に土を入れて、
ベルトコンベア式の自動種まき機でアッという間に種を蒔きます。



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育苗箱には、あらかじめ裁断して用意しておいた新聞紙を敷き、
その上に土を敷き詰めます。



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この育苗箱にいれる土の中には、先日ご紹介した「燻炭」が入っています。
(土の中に紛れている、黒い粒)



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育苗箱に新聞紙を敷く目的・効果は、育苗箱の底には穴が開いていて、
その穴から土がこぼれない様にするのと、
苗同士の根がからみあう「根がらみ」を助ける等のためだそうです。

このあと育苗器を温度30℃に設定して、発芽させます。



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良いところですが、後半に続きます。


鷲塚


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