2016年5月アーカイブ



夏も近づき、尚且つお天気も良かったので、
休日にお庭の手入れをしました。


一度に庭全部は出来ないので、今回は槙の木の生垣の手入れです。



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毎年恒例のことなので、この手入れ作業を少しでも楽にしようと買い揃えた、
切った木の枝を更に細かく裁断してしまう、
キンボシ製の「グリーンミル」も投入します。



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槙の木は成長が比較的早く、伊豆は暖かく気候が良いので、
1年でかなり伸びてしまいます。
この日ごろの手入れがかなり重要になります。



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また、高所恐怖症の自分には、この石積みの上での作業自体が結構大変な作業。
何度やっても慣れずに、おっかなびっくり。



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その苦労あって、なんとか出来上がりました。
自分では結構綺麗に切り揃ったと思いますが、どうでしょう?



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今回投入したグリーンミルで、切った木の枝を細かく細断してもごみ袋で8つ。
かなりの量になりました。



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これから更に暑くなる前に、なんとか全てを終わらせたいと思っています。


大内


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伊豆市の天城湯ヶ島といえば、古くから猪が代名詞。
今では閉館となってしまいましたが、以前は「いのしし村」という、
猪のテーマパークもあったくらいですし。


修善寺から天城湯ヶ島に行く途中の「月ヶ瀬」というところに、
猪の形をモチーフにした猪最中と、
バターどら焼きが美味しい「小戸橋製菓」さんというお菓子屋さんがあります。



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店内は明るくイートインも出来るスペースもあり、
ドライブの途中で休憩も出来ちゃいますね。



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今回の目的はバターどら焼きだったのですが、
他にもいろいろと美味しそうなお菓子がズラリと並び、
バターどら焼きの他にも、ついついあれもこれもと選んでしまいました。



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会計を済ませて自宅に戻って箱を開けると、なんとバターどら焼きが入って無い!
道理で結構買ったのにも関わらず意外と安かったのと、
箱が心なしか軽かったワケだとガッテン。



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まぁ、バターどら焼きはまたの機会のお楽しみということにして、
今回は、いのししすふれ、抹茶ぜんざいやケーキなどを家族で楽しみました。
流石は創業100年オーバーの老舗ですね。
何を食べても美味しい。



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ちなみに、ここが小戸橋製菓の本店になりますが、
大仁や函南にもお店を展開しています。

本店には触ると幸せになれるという猪も待っていますよ。



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小塚


小戸橋製菓本店
住所:伊豆市月ヶ瀬580-6
電話:0558-85-0213


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5月も終わりに近づいてくると、度々真夏の様に暑い日があったり、
一転して急に涼しかったりと、なにかと体調を崩しやすい季節だったりしますが、
夏はすぐそこまで来ているのは確か。


真夏には海水浴客で賑わう、ここ「弓ヶ浜海岸」も、
この時期はプライベートビーチの様相を呈しています。
実に静かで穏やかな海岸線です。



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ちなみに、弓ヶ浜海岸の海水浴については、
例年7月中旬ごろの土曜日が海開きで、
概ね9月10日ごろまでとなっており、
8月中旬を過ぎてもクラゲは出ない傾向にあるんだそうです。



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一般的な海は、お盆を過ぎたらクラゲがウジャウジャというイメージがありますが、
ここ弓ヶ浜海岸は安全・安心して海水浴を楽しめそうです。

やはり、文字どおり弓形に弧を描いている様な海岸で、
遠浅で波も穏やかなおかげでしょうか。



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また、例年9月10日ごろの弓ヶ浜の海水温は22度前後あるため、
そのころまで充分海水浴が楽しめるんですよ。



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今年の夏休みのプランは立てられましたか。
弓ヶ浜でのんびりと海水浴というのも選択肢にいれてみてはいかがでしょうか。



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6月19日は父の日。
そんなお父さんは家族のために、頑張って仕事をするのみです。


そんな折、美味しいステーキ屋さんがあるという情報を聞き、
頑張って出張した帰りに「いきなりステーキ」さんへ突入しました。



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ここでは、カウンターの目の前に置かれた牛肉塊を、
余分な脂身をそぎ落としてもらってから、
グラム売りしてもらいます。



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分厚いステーキをナイフで切り、口に放り込んでガツガツと食べる。
これが肉食系男子が求める理想の食事といったところでしょうか。
そんなことを考えつつ、慌てて席に座り、320グラムを注文。



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目の前で炭火で焼かれていくステーキが、
早く焼けあがるのをしばし待ちます。



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ちなみにここは、基本的には立食スタイルのお店らしく、
迂闊に席に座ってしまったために、後から200円を徴収されたのは内緒です。


数分後、美味しそうに焼き上げられたステーキが目の前にドドン!と到着。
鉄板の上で美味しそうな音を立てるステーキです。



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光の速さでカットし、ライスと一緒に口に放り込むと、
これはもう家族に内緒で食べる至福の時間という感じです。

父の日も近いことですし、自分へのご褒美ということで、
肉をカットする手が止まりません。
やっぱし肉、いいっすね、肉。



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胃袋も満たされたことなので、また仕事を頑張ろうと思います。

ちなみにこれを食べた後、何食わぬ顔で家に帰り、
夕飯を食べたのは言うまでもありません。


大石?


いきなりステーキ町田店
住所:東京都町田市原町田4-9-16
電話:042-851-8729


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今回は伊豆大川温泉にある「向井田川」に行ってきました。



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この川、今までずっと「大川」という名前の川だと思っていたのですが、
それは通称で実際には「向井田川」と呼ぶんだそうです。


釣りが出来るのは河口から2.5キロということで、
川に入れるポイントを事前に下見しておいたのですが、
川岸は護岸されていて、高さがある所が多く、
容易に入れるポイントは、河口付近と上流地点2か所の計3か所でした。

まずは上流から入渓します。
大きな岩がゴロゴロ転がっており、なかなか本格渓流です。



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50メートルほど上流まで釣り上がると、
大きなえん堤があり、残念ながらここで足止め。



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仕方無いので、入渓ポイントまで戻りさらに50メートルほど釣り下ると、
またまた大きなえん堤に。



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とても降りられる高さでは無いので、ポイントを移動することに。



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川に入ると目の前に変わったトンボを発見!
5センチくらいのカワトンボの仲間でしょうか。



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ここもなかなか雰囲気のいいポイントですね。



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少しずつ釣り上がっていきますが、やはりえん堤に阻まれます。



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上流は諦めてまた下流に下っていきますが、すぐにまたえん堤に。



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目の前に釣れそうな流れがあるのですが、今回は泣く泣く諦めることに...。
結局この日は魚に会えずに向井田川を後にすることに。



魚に会えず、なんだかモヤモヤしてきたので、
その後、相棒と一緒にいつもの白田川下流へ。



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20センチ足らずのかわいいアマゴを1匹キャッチして、
本日の釣り終了となりました。



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さっきまでのモヤモヤもとれて、最終的には良い休日となりました。



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柏崎


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JR伊東駅前にある、素材を丁寧に活かしたお料理が楽しめる、
ダイニング「山桜」さん。



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元魚屋さんだったという大将が始めた、
カジュアル和食ダイニング。



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毎朝伊東港より鮮度の良いものを仕入れてくるので、
鮮度は抜群に良いです。



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ランチタイムはリーズナブルな値段設定なので、
いつも観光客や地元民で多く賑わっています。



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全てが美味しいのは言わずもがなですが、
中でも自家製プリンが絶品ですよ。



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お酒も豊富に揃っていて、コース料理もありますので、
夜行っても楽しめそうですよ。



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ダイニング山桜
住所:伊東市湯川1-9-18 ステーションホテル1F
電話:0557-36-6835


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国道135号線沿いで展望施設のある小さな休憩所が、
今回紹介する「尾ヶ崎ウイング」になります。
伊東方面から河津町を過ぎて、下田市野白浜に向かう峠の頂上にあります。



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ここは、海に面した斜面にウッドデッキの階段が設置されていて、
すぐ目の前を伊豆の碧い海が広がる大パノラマ。



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白浜海岸や須崎半島はもちろん、天候が良ければ伊豆七島まで一望出来る、
絶好のロケーションです。



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耳を澄ませば、波の音や船の汽笛なども聞こえ、
1日中眺めていても飽きない景色!
見どころの多い伊豆半島ですが、
この景色に勝てる景色はなかなか無いと思います。



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これからの季節、ドライブがてら立ち寄って、
のんびりと眺めるのも良いですね。


水越


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伊豆半島の最南端には南伊豆町があります。


その南伊豆町にある直売所「湯の花」は、
伊豆半島の最南端にある道の駅の直売所になります。



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ここでは季節ごとに変わる、新鮮な旬の野菜や海産物、
加工品、民芸品などを販売しており、
地元生産者の方による獲れたての新鮮なものが出荷されています。



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朝獲れた野菜や海産物が豊富にあり、
そのうえ何といっても、その安さが魅力。



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見るからに美味しそうな野菜や果物が、
安価に買えるのも伊豆ならではという感じがしますね。



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また、写真は無いですが、無料で楽しめる足湯もあるので、
休憩所としても利用出来ます。


これからの季節、ドライブがてら立ち寄って、
ちょっとしたお買物を楽しむのも良いですね。



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水越


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先日東京出張だった課長のおみやげが、
この麻布かりんとさんの「こがし黒蜜かりんとまん」でした。
いつもありがとうございます。



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以前、はなまるマーケットでも紹介されたらしく、
ちょっと有名なお菓子みたいです。



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これ、黒蜜を丁寧に焦がしてあり、非常に香ばしいおまんじゅうなんですが、
カリッとしたかりんとうの要素があまりしません。

ちょっと調べたところ、揚げたてを買えばカリッとした食感を味わえるそうですが、
おみやげ用でこのカリッ感を求めるのは難しい様です。



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割ってみると、中にはこしあんが入っていました。



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気になるお味ですが、黒蜜の香りが非常に良くてかなり香ばしい。
そしてあんこの甘さも丁度良い感じ。
揚げてあるのにしつこくないのもポイントです。

かりんとう要素はありませんが、揚げまんじゅうとして楽しむのはアリ。
美味しくいただきました。
ゴチソーサマデシタ。



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m.suzuki


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5月も半ばを過ぎると、伊豆では紫外線も強くなり、気温も上がり始めます。
軽装での業務、いわゆるクールビズも始まりましたし、
早くも夏がやってきた様な雰囲気。


夏といえば海という私、今井浜海岸で一足先にこの夏を満喫してきました。



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前日の雨から一転、気持ちの良い天気になったこの日。
こんな日に海へ行かないなんてもったいない!
海岸線は穏やかなうえ、他には誰もいないので正に貸切状態!
実に贅沢な休日です。



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誰もいないので海の水は澄み、小さな魚やウミウシなど、
海洋生物も多く観察出来ます。

やはり透明度の高さが違いますね。



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この伊豆の海を2人占め出来る、この環境がたまりませんよね。

海岸線のドライブを楽しんだあとは、
今の時期しか味わえない、貸切の海を散歩するのも楽しいですよ。



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これから毎週、海に通う日々が始まります。
また暑い夏がやってきますね。



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大内


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~代掻き~
それは、田植えのために田に水を入れて土を砕いてかきならす作業。
田面が凸凹だと田植がしにくく、田植後に水を入れたときに
稲株が沈んだり水が届かなかったりするので、
これを防ぐために田面を均平にするとっても重要な作業です。

先週、この代掻きを行いました。

まずは水を入れただけの状態

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昔は牛を引いていたようですが、現在はこのような文明の利器を使います。

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のどかな風景と響き渡る機械音とのコントラスト。
あと手足の痺れがしばらく残ります。

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機械の後は人力も要します。
アルミの軽いトンボの他に、ながーい木のトンボも。
これで後ろ歩きしながら整えていきます。

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のどかです

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隅っこはクワで起こしたり、
役目を終えたトラクターを高圧洗浄機で洗ったりしつつ、
何とか完了しました。

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今年も立派なお米ができますように。

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小塚



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今日はお天気になりましたが、風が冷たく感じるカラッとした陽気。
そんな絶好の陽気の中、Rmarketさん主催のフリーマーケットが、
さくらの里で開催されていました。



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Rmarketさんのフリーマーケットは、出店料や募金などを、
伊東市内の各幼稚園などに絵本や遊具などを寄贈するなど、
エネルギッシュな活動をしてらっしゃいます。

私の子どもが幼稚園で読んでいる本も、
こうした活動が元に読ませてもらっているものが、
中にはあるのかもしれません。

ある意味、いつも子どもがお世話になってます。



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フリーマーケットと言えど、所謂ガラクタ市といった体では無く、
良質なハンドメイド品などを取り扱ったお店もかなり多く、
清潔感もあり、多くのお客さんで賑わっていました。



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これからも未来ある子どもたちのために、
私も微力ながらこの様な活動を支援したいなと思っております。

すべては子どもたちの笑顔のために。



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m.suzuki


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伊豆熱川で私の先輩がパン屋さんをオープンしたとのことで、
折角なので買いに行ってきました。



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お目当ては美味しいと評判のあんぱん。
行った時間は11時前後と、そんなに遅い時間でも無かったのですが、
なんと既にあんぱんは売り切れ。

他の惣菜パンはまだ残っているのに、あんぱんだけが売って無い状態。
やはりあんぱんは朝一番で買いに行かないとダメな様です。
あんぱんの人気の高さが窺えます。



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仕方が無いので、泣く泣く売っている惣菜パンの、
焼きカレー、バジルモッツァレラ、ツナコーンをそれぞれ買って、
食べ比べてみることに。



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食べるまで、口はすっかりあんぱんを欲している口になっていましたが、
これらを食べたらそんなことを忘れてしまうほどの美味しさ。
特に焼きカレーは油で揚げてないから、
ヘルシー趣向でいくらでも食べられそうな勢い。



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次はあんぱんにリベンジ!


とはいえ、全ての惣菜パンが美味しいですので、
何度でも通いたくなってしまうお店。

贔屓目関係無しにお勧めです。


大内


キッズ
住所:賀茂郡東伊豆町奈良本249-1
電話:0557-23-4114


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先日の大型連休は楽しめましたでしょうか。
今年の5月5日のこどもの日は、特にこれでもか!というくらい行楽日和。


これは行楽しないともったいない!

で、まず向かったのは、4年前に生まれた子どもの命名判断をやってもらい、
その後3歳になるまで、毎年こどもの日には健康診断などの、
アフターケアもやってもらっていた、三島市にある「三嶋大社」さん。



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ここまで大病や大きなケガなども無く、
健やかに成長出来たのも三嶋大社さんのおかげということで、
報告を兼ねてのんびりとお参りをしました。
凄い行列が出来てました(^^;



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また毎年5月5日は、恒例の春の大通商店街まつりが開催されていて、
三嶋大社さんから三島広小路駅までの約700メートルの大通りを歩行者天国にし、
出店や、音楽の演奏、マジックショー、木工体験など、
大人と子どもが一緒に楽しめる催しです。



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その中でも、乗り物、特に新幹線が大好きな子どもは、
新幹線の形にかたどられた木片に、油性マジックを使ってカラーリングをし、



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妻は椅子の工作キットを買ってトントントンと、
不器用ながら、それぞれ思い思いの工作体験を楽しんでいました。



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その後は車を飛ばし、伊豆市にある「虹の郷」へ。
大型連休中とはいえ、某ディズニーランドほどは混まないので、
天気の良い日に、お弁当を持ってのんびりと過ごすには丁度良い施設ですね。
(ちなみに、某ディズニーランドと施設の広さは同じくらいだそうです)



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施設内にはロムニー鉄道も走り、施設内の駅から駅を約10分ほどで結びます。
15インチの本格的な鉄道が活躍しているのは、日本ではこの虹の郷だけです。
乗り物好きの子どもは、ずっとこれにエンドレスで乗車。
虹の郷の年パス(大人4000円、子ども2000円)を買えば、この機関車も乗り放題。
年に4回以上利用するならば、絶対年パスを買った方がお得ですねー。



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この鉄道はちゃんと整備されていました。
安心・安全第一ですね。



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と、虹の郷は今回ご紹介したもの以外にも、
洋風庭園や和風庭園を始め、他にも複数の施設があるので、
親子連れでも、孫連れでも1日中たっぷり楽しめるのが魅力です。

これからの季節、水遊びが出来る広場も充実しているので、
興味があって未体験の方は行ってみるのも良いかもしれません。


m.suzuki


修善寺虹の郷
住所:伊豆市修善寺4279-3
電話:0558-72-7111


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静岡県では準絶滅危惧の指定を受けている、
モリアオガエルの卵を見つけました。



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しかも、この1つだけでは無く、3つも4つも。
雨が降った後作ると言われているので、昨日の雨のあと、
昨夜から今日にかけて作られた、比較的新鮮な卵じゃないかと思います。



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準絶滅危惧種という手前、この場所を荒らされると大変困りますので、
詳しい場所はお教え出来ませんが、その場所に行くと、
「カララ・カララ」「コロコロ」「クックック」と鳴き声が聞こえ、
もうそこはモリアオガエルたちの大合唱。


正にこれは「モリアオガエルの楽園」です。


これだけの鳴き声がするので、1匹くらいは姿を確認することが出来るかな?と近寄ると、
警戒心が強いモリアオガエルですので、ピタッと一斉に鳴き声が止まります。

なんとか姿を確認してやろうと、その場で身を潜めて30分ほど粘りましたが、
結局目視で捉えることは出来ませんでした。

草木が鬱蒼と茂り、目の前には水場という条件のため、
やぶ蚊は体の周りをブンブンと飛び、くもの巣だらけなので、
それらを捕食しているモリアオガエルの繁殖場所としては最適ですが、
人間にとっては劣悪な環境(^^;

なんだか、体のあちこちがかゆい気がします。



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百田尚樹氏の新刊「カエルの楽園」は、
氏曰く「テレビでは伝えられない話」と言っている様に、
メディアが全く話題に取り上げない内容。


このモリアオガエルの楽園も、
場所は詳しくお伝えすることは出来ない禁断の場所。
お教えすることは出来ません。

しかし身近に大自然を感じることが出来た、良い機会でした。
これも伊豆ならではといったところでしょうか。



最後に、上の写真のここに写っているのがそうじゃないか?という説が浮上しました。



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m.suzuki


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第24回伊豆高原アートフェスティバルですが、
そろそろ中盤戦に差し掛かりそうです。
既にどこかを見学してきましたか?


さて、今回ご紹介するのは「壺中天の本と珈琲」さんの、
「Dearアリス・不思議の国から」展です。



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12人の作家さんたちが「不思議の国のアリス」をモチーフに、
個性的な作品を展示されています。

それぞれ造形や絵、また切り絵や写真など、
いつもながらですが、かなり演出に凝っていて、
作品自体の世界観や雰囲気にマッチしています。



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不思議の国のアリスといえば、やはりウサギが象徴なんでしょうか。
アリスがウサギを追いかけるところから物語が始まるワケですし、
店内のあちらこちらには、様々なウサギの姿を確認出来ます。



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展示してある絵や写真なども独創的で、
一般的な「不思議の国のアリス」では見られない様な作品ばかり。



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更に作品群は深緑が茂る庭にも。
まるで不思議の国から、今にも賑やかな話声が聞こえてきそうな佇まい。



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もちろん美味しいコーヒーを飲みながら、これら作品を鑑賞したって良いのです。
なんてったってここはブックカフェですし。

さて、アリスは無事に不思議の国から帰ってくることが出来たのでしょうか。
続きは実際に見て確認してみてください。



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yamazaki


第24回 伊豆高原アートフェスティバル
会場ナンバー69「Dearアリス・不思議の国から」
壺中天の本と珈琲
会期:5月1日~5月30日
時間:8:00~16:00
定休日:火・水・木
電話:0557-53-8406


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今回のアートフェスティバルも、結構粒ぞろいといいますか、
エッジの効いた作品を出展をされている方が多いなという印象を受けます。


中でも、今回ご紹介する「japomyam」さんの、
「カラフルな陶のオブジェとヘンテコな小屋達」は、
その強烈なインパクトをビシビシと感じます。



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作者であるm.yamさんの作品の魅力は、何といっても独特で不思議な世界観。
失礼ながら、パッと見「なんじゃこりゃ?」と思う中にも、
いつの間にかその不思議な世界観にグイグイと引込まれており、
最終的に不思議と笑顔になってしまう様な作品ばかりです。



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この域にといいますか、ここまで辿り着くまでに、
数々の試行錯誤や、結構なご苦労もされたんだと思います。



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人間の闇の部分というか、ダークサイドな部分もその巧みな表現力で、
アートに昇華している巧さや、



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また、動物が好きなんでしょうか。
猫などの動物がモチーフになっている作品が多いのも特徴ですね。



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本当はもっともっと作品をご紹介したいのですが、
実際に見た方が感性を刺激されると思いますので、
是非実際に現地でご覧になってみてください。


きっと、そのヘンテコな世界観にグイグイと引込まれますよ。



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yamazaki


第24回 伊豆高原アートフェスティバル
会場ナンバー43「カラフルな陶のオブジェとヘンテコな小屋達」
japomyam
会期:5月1日~5月29日
時間:12:00~17:00
定休日:月~水
電話:0557-27-1655


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伊豆高原アートフェスティバル、今回はギャラリーZEROさんの
「伊東けんじガラス作品展」をお届けします。



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宙吹きガラスによる圧倒的なテクニックと、
独創的な造形で、国内外で高評価を得ている現代ガラス界を代表する、
伊藤けんじさんの作品展です。



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この伊藤さんが近年追求しているという「動物」をテーマとした作品群。
ダイナミックでいて複雑な造形には、極めて高度な技術が駆使されているとか。

圧倒的な存在感と躍動感すら感じ、見ごたえがありますよ。



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新しい技術を取り入れたガラス工芸の奥深いアートの世界。

ガラスという繊細な素材の可能性に加え、
技法の限界に挑戦する迫力ある世界を楽しめます。

興味のある方は、ギャラリーZEROさんまでお急ぎください。



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yamazaki



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第24回 伊豆高原アートフェスティバル
会場ナンバー38「伊藤けんじ・ガラス展」
ギャラリーZERO
会期:5月4日~5月29日
時間:12:30~17:00
定休日:月・金
電話:0557-54-0117


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5月に入り最初の休日のこと。
愛犬「孝太郎」の散歩を兼ねて、近所の白田川にマス釣りに行ってきました。
ルアーを使った手軽な釣りです。


まずは中流域から始めます。
中流域はスニーカーで入渓出来るポイントですが、
犬を連れていては危ないので、残念ながら孝太郎は車でお留守番。


東京電力白田変電所付近からスタート。
大きな岩がゴロゴロと転がっている本格渓流といった渓相です。



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魚がいそうなポイントにルアーを投げてみますが、全く反応がありません...。
反応が無いので、変電所から下流に300メートル下った辺りに移動です。
ここは支流と合流している超S級ポイントです。



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左側の白田川本流に右から支流が流れ込んでいます。



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吊り橋はかなり老朽化していますので、現在は使用禁止となっています。
しかし吊り橋の付近、この辺りは少しゆったりとした流れで、
非常に魚が溜まりやすいポイントです。

良く見てみると、沈んでいる岩の辺りに魚が隠れています。



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移動して釣り再開から数投すると、ルアーに魚がアタック!
待望のヒット!!

と思ったのも束の間、針から魚が外れさようなら...。
その後数投するも、反応がないので下流に移動します。
下流域は足場も良いので、孝太郎と共に釣りをします。



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まずは国道135号線の橋の下辺りです。



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中流域と比べると、転がっている岩の大きさが小さくなっていますね。



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早速釣りを再開し2投目。
ルアーを巻く手に気持ちの良い手応えが!!


慎重に寄せて取りこみました。
25センチくらいのきれいなアマゴ(サツキマス)です!!



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ルアーの針がしっかり掛かっています。



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釣れて孝太郎も喜んでいます。



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その後伊豆急行橋脚付近に移動。



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下流の橋の下の辺りには海が見えています。
海から数100メートルの距離で、渓流魚が釣れるのも伊豆ならではですね。

結局その後は魚の反応も無く、この日は終了しました。



最後に本日使った道具です。



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6フィート、ウルトラライトの竿
オールドタイプのレプリカのリール



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ルアーは4.5センチのミノーを使いました。



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釣り券は日釣り券が1日1000円で年券が5000円。
東伊豆町片瀬にある「まきば釣具店」さんで売っています。



これから6月に向け、アユ釣りも解禁されます。
海釣りだけで無く、川釣りも楽しめる伊豆はとても良いところですね。


柏崎


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伊豆高原アートフェスティバル、今年も始まりました。
今回で24回目を数えます。
時間の許す限り、出来るだけ多くを回ってみたいと思っております。


で、今回紹介するのは、初出展の「OVAL&CO. WOODWORKING」さん。
出店時間も19時までとなっていたので、
業務終了後の時間からでも充分間に合いました。



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最近日が延びたものの、辺りは若干薄暗くなりかけたところでしたが、
作家である稲葉さんと野田さんは「丁度良い時間帯ですよ」と、
気さくに話しかけてくれました。

というのも、今回の作品の1つであろうエジソンランプの暖かな光が、
他の作品群を優しく包んでおり、
のんびりとした良い雰囲気を醸しています。



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基本的には木工関係が専門らしいのですが、
皮やラバーを加工したものもズラリと並んでいます。
どうやら、イイカンジの作品をゆる~くというのがコンセプトの様です。



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それでいて、日常にちょっとした彩りを与えてくれそうな作品が並んでいて、
見ているだけでも飽きの来ない感じです。



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これは、ブーツのラバーで造ったというシステム手帳。
一見重そうに見えますが、手に取ってみると、意外とこれが軽い。
使えば使うほど手に馴染み、結構良い味が出そう。



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また、作品とは直接関係無いですが、お庭にはキャンプセットも設置してあり、
疲れたらこちらでゆったり出来るとのことで、ここもやはりゆる~く。



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で、私は知っていたワケでも、特に意識したワケでも無く、
今回純粋に見たいと思って、偶然お邪魔しただけだったのですが、
実はこのお宅は弊社のお客様だったという事実が発覚(^^;

そのことで話がちょっと盛り上がったり。



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場所は大室高原10丁目。

ちょっとわかりづらいところにありますが、
その分、長閑でゆっくりとした時間が流れていますので、
ゆる~く遊びに行ってみてはいかがでしょう。

きっと、気さくな作家さんたちが出迎えてくれますよ。



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m.suzuki


第24回 伊豆高原アートフェスティバル
会場ナンバー19「OVAL&CO.伊豆高原BRANCH」
「OVAL&CO. WOODWORKING」
会期:5月1日~5月30日
時間:10:00~19:00
定休日:火・水
電話:0557-48-6028


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バードハウス、つまり小鳥たちが使うアートな巣箱を造っている作家さんが、
この伊豆高原にはいます。



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巣箱が庭にエクステリアとして佇んでいるという感覚を表現したかった。
別に小鳥たちが巣箱に入ろうが入るまいが、それは別に構わないんだよ。

と、その作家である「工房・四十雀」の中村利克さんは話します。



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3年前、あるイベントで、ある木工作家さんに出会い、
以前より興味のあった木工の世界に目覚め、
今では精力的に日々バードハウスの創作活動を自宅で楽しんでいます。


常に優しい笑顔で、いろいろとお話を聞かせてくれますが、
聞いている側の私にとって、そのお話は実に目からウロコ!

巣箱は小鳥たちにとって本当の巣では無く、育児用の仮住まいで、
雛鳥が成長したら2週間ほどで巣立ってしまうものだとか、
中村さんが造る巣箱は、巣箱にしては結構カラフルなものが多いのですが、
小鳥たちにとって、そのあたりの色はあまり関係無いというか、気にしないんだとか。



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まるで小鳥たちの考えてることを、
何でも知るお父さんといった雰囲気。

そこで、先日会社の庭に設置した巣箱に小鳥が入る気配が無いのですが、
どうしたら入りますかね?という私の、ストレート過ぎる質問には、

「そればっかりはわからない」
とそこは苦笑いの中村さん。

しかし、設置した木の高さなんかは、特に悪いわけでは無いみたいなので、
もうちょっと様子を見るか、向きを変えるかしても良いかも、だとか。
でも、大事なのは巣箱が庭にエクステリアとして佇んでいるという感覚ですよね!


のんびりとした時間だからこそ、趣味を兼ねた創作活動といったところ。
実に楽しそうにお話されていました。



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これら鳥たちのデザイナーズハウスに興味のある方は、
下記にお問い合わせ先を記述しておきますので、
連絡してみてはいかがでしょうか。


m.suzuki


工房・四十雀
お問い合わせ先:080-8211-4808


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クランペンボーのベルビュー海水浴場。
そう、ここはデンマーク。


コペンハーゲンの北側に位置し、
アルネ・ヤコブセンが手がけたリゾートプロジェクトによって開発され、
彼が手がけたデザインが多数見られる聖地。



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トップシーズンでは無いので、人並みもまばら。
おかげで、ベルビュー海水浴場をのんびりと堪能出来ました。
どこを切り取っても絵になる風景とはこのことでしょうか。

ちなみにこのビーチバレーのコートは、
夏場には海水浴客が結構はしゃいで使っている様です。



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海岸沿いに道路が走っており、そのまま南下していくと、
ヤコブセン建築が多数並んでいます。

天井が開閉式になっているシアターや併設するカフェ、
そしてベラ・ヴィスタ集合住宅の街並みが見えてきます。



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ベラ・ヴィスタ集合住宅はリゾートマンションみたいな感じ。
隣の壁に挟まれずに開放感のあるバルコニー。
どの部屋からもオーシャンビューが楽しめるそう。

各部屋がちょっとずつずらして設計してあるのはそのためです。


当時30代前半の若き建築家が造ったと思えない、
気品が溢れるマンション。

こんなところに住めたらきっと幸せですねぇ。



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ベラ・ヴィスタの隣に建つ、傾斜が美しいレンガ造りのテラスハウス。
その名もスーホルム。

「スーホルム」とは、デンマーク語で「湖のほとりの小さな町」という意味。
ヤコブセンが最も愛した建築といわれ、
晩年は海が一番綺麗に見える、写真の一番左の部屋で暮らしたそうです。



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1930年代に手がけられた街並みですが、今見ても色褪せること無くカッコイイ。
海沿いということで爽やかなイメージだし、住んだら気持ち良いんでしょうね。


伊豆を代表する海水浴場の白浜も、
いつかこんな風に再開発してみたいですね。



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yamazaki



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今では雑誌などに多く取り上げられ、
なかなか買えないマボロシのお菓子となってしまった、
エシレのお菓子やケーキ。


クチコミサイトなどを見ると、

・何時ごろから並んだら買えるの?
・10時台に売り切れですって!
・憧れのケーキ、いつか食べてみたい!

などという、悲鳴にも近い声が多数挙がっております。


そんな中、弊社では数年前から、
このエシレの美味しさに着目して追いかけてきました。
開店前から並んだり、雨の中並んだりと、
皆さんの苦労の甲斐あって、一堂に集まりました。



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主力は店名通り、エシレバターをベースとした、フィナンシェ・エシレ。
堂々の一番人気だそうです。

口に入れた瞬間に広がるバターの香り。
シンプルな焼菓子ほど味わいが楽しめますね。


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他にも、パン・オ・レザン・エ・オ・ピスタシュ。
バターの風味に、カリカリの生地。
レーズンとバターが合わさって、甘くて香ばしいお味。



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ブロワイエ・デュ・ポワトゥーは、バターたっぷりのリッチお菓子。
「ブロワイエ」とは「砕く」という意味で、真ん中から砕き、
皆で分けあって食べるところからその名が由来しているんだとか。



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まず、その大きさにびっくりすると思います。
ザクッとした触感とバターの香りが香ばしく、
さすがエシレという感じでしょうか。



これらは、行列に並んで買ってきてくれたという心遣いが伝わり、
本当にありがたいですね。

手みやげに持っていくと大変喜ばれると思います。


エシレ・メゾン デュ ブール
住所:東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F
電話:03-6269-9840


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〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
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