子どもの成長が著しいのです。

今まであまり話が出来なかった鬱憤を晴らすかの様に、ここんところよく喋ります。
そんなこと教えたっけ?なんてこともペラペラ。
(「引越し」なんて言葉、どこで憶えたの(^^;?)

言葉だけで無く、体のサイズも成長している様で、
既に窮屈なのか、先日買ってあげた様な気がする靴にも穴を開ける始末。
どんどん足も大きくなっているのね。
父ちゃん成長が嬉しいよ。

が、新しい靴を買うのにも一苦労。
伊東市内では、なかなか良い靴に巡り合えないので、
最低小田原あたりまで買いに出かけなければならず、
先日の休日を利用して、靴を買いにのんびりと小田原まで出かけました。


途中、女子力が高い(?)妻が、前々から気になっていたという、
真鶴にある「蛸の枕」さんへ寄ってみることにしました。
場所はちとわかりづらいところにありますが、真鶴港のすぐ近く。



20151112_1.jpg


20151112_2.jpg


古い旅館を改装して営業しているという「雑貨屋兼カフェ」といった趣きのお店で、
1階では主に羊毛を使用した雑貨関係が並び、2階へは靴を脱いで上がって、
そこで食事もできる様です。



20151112_3.jpg


20151112_4.jpg


20151112_5.jpg


20151112_6.jpg


時計の針もそろそろお昼を示してますし、折角なので2階で食事をしていくことに。
サービスも押しつけがましく無く、雰囲気も良いですし。



20151112_7.jpg


2階へ上がると、陽当り良いフロアから真鶴の海がよく見えます。
(写真では伝わりにくくてすみません)



20151112_8.jpg


20151112_9.jpg


この日のランチは魯肉飯(ルーローファンと読むらしい)という、
豚肉の煮込みかけごはんか、濃厚キーマカレーか、フィッシュカレー。
今まで食べたこと無い未知の食べ物で、折角なので魯肉飯にしてみました。



20151112_10.jpg


実食してみると、全く油っぽく無く、かといってパサパサでも無く、
程良いそぼろ状の豚肉が白いご飯にマッチして、とても美味しい。
いくらでもご飯が進みます。



20151112_11.jpg


20151112_12.jpg


副菜として、ポテトサラダと春菊のお浸しもついていて、
こちらも美味しくかつヘルシー。
ちなみにご飯の上に乗っている葉っぱはパクチー。



20151112_13.jpg



最近よく食べる子どもは、このポテトサラダが気に入った様でした。

具だくさん味噌汁に入っていたこんにゃくを食べて「グミ?」と聞く子どもよ、
その感性を父ちゃんにもわけてくれ。



20151112_14.jpg


ご利用は電車よりも車の方が便利ですが、道が狭くて駐車場がわかりづらく、
また営業日もイベントなどの関係で臨時休業がある様なので、
事前によく確認してから行くなど、ちょっと注意が必要です。

ゴチソーサマデシタ。


m.suzuki


蛸の枕
住所:神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴701-1
電話:0465-69-1331


ブログランキング 


hr

伊豆 不動産・伊豆 別荘の物件情報はお任せ下さい。

伊豆暮らしはじめませんか。
(株)メープルハウジング
http://www.maple-h.co.jp/ 

hr



修善寺駅から車でわずか5分ほどのところに、大自然の中で愛犬と遊べる総合施設、
「伊豆ドッグランド」があります。

丁度この日は、本当は休館日だったとのことですが、
オーナー様のご厚意で2時間ほど遊ばせてもらいました。
正に貸切状態。



20151109_1.JPG


20151109_2.JPG


修善寺の山のてっぺんにあるので眺めも良く、また立派なドッグランや、
セルフドッグシャンプー室やカフェなども併設されており、
買主や愛犬が思う存分楽しめる施設になっています。



20151109_3.JPG


20151109_4.JPG


20151109_5.JPG


大型犬専用エリア、小型犬専用エリア、全犬種OKのフリーエリアがあり、
犬の大きさに応じて遊べる場所が選べるのも嬉しい点です。



20151109_6.JPG


20151109_7.JPG


20151109_8.JPG


20151109_9.JPG


20151109_10.JPG


大自然の中で時間を忘れて、結局2時間くらい遊ばせてもらいました。
初ドッグラン、ご満悦でした。


伊豆ドッグランド
住所:伊豆市年川964
電話:0558-72-0407


ブログランキング 


hr

伊豆 不動産・伊豆 別荘の物件情報はお任せ下さい。

伊豆暮らしはじめませんか。
(株)メープルハウジング
http://www.maple-h.co.jp/ 

hr



アルヴァ・アールト(本名フーゴ・ヘンリク・アールト)は、
フィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的な建築家、都市計画家、デザイナー。
その活動は建築から家具、ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画までと多岐に渡る。
スウェーデンのグンナール・アスプルンドと並んで、
北欧の近代建築家としてもっとも影響力があった一人であり、
モダニズムに対する人間的なアプローチで知られる。
生涯作品は多数。
ユーロ導入まで使用されていた50フィンランド・マルッカ紙幣に肖像が描かれていた。
(Wikipediaより抜粋)


ということで、今回はフィンランドのアルヴァ・アールトのアトリエ周辺にある、
彼の新旧住宅とヴィラをご紹介します。



アルヴァ・アールトは人間と自然とのつながりを壊すことなく、
建築で表現しようとしていたそうです。
自然の価値は、彼の設計において大切なヨーロッパの文化的伝統だった様です。

彼はドアの取っ手から始まり、照明ランプや全てに至って自分でデザイン。
大切なことは、アールトが建物全体を芸術作品として見ていたとのこと。



20151108_1.jpg


20151108_2.jpg


20151108_3.jpg


住宅とアトリエは、どちらも一般見学が可能になっていますが、
それぞれ決められた時間に合わせないと内部見学はできません。



20151108_4.jpg


20151108_5.jpg


20151108_6.jpg


フィンランドの文化とその開放感が、
伝統にとらわれないモダンスタイルなインスピレーションを彼に与えたと言われています。



20151108_7.jpg


20151108_8.jpg


20151108_9.jpg


20151108_10.jpg


20151109_11.jpg


ブログランキング 


hr

伊豆 不動産・伊豆 別荘の物件情報はお任せ下さい。

伊豆暮らしはじめませんか。
(株)メープルハウジング
http://www.maple-h.co.jp/ 

hr



前回まで、2度に渡ってお送りしてきました、バルのお話も今回で終わりです。


栄えある最後を締めくくるのは「分きよ仲割烹ひと」さん。
私自身、今回初入店となります。
小ぢんまりとしていますが、清潔感があり雰囲気も良いです。



20151107_1.jpg


20151107_2.jpg


20151107_3.jpg


カウンター席に陣取り、すかさずバルチケットを渡して、しばし待ちます。
バルメニューは親子丼とあら汁。
やー、来る前から楽しみです。


おっと、こちらの大鍋で何かグツグツいってますよ。
どうやら、これが鯵のあら汁の様です。



20151107_4.jpg


程無くして、運ばれてきましたバルメニュー「親子丼とあら汁」です。
前日のお昼も、きよ仲さんのかしわ天丼。
つまりは、鶏肉を食べたワケですが、そんなこと全然関係ありません。
普通に美味そうだ、と。



20151107_5.jpg


20151107_6.jpg


親子丼の鶏肉は柔らかく、とにかくジューシー。
煮込んである玉ねぎも、良い意味でトロリとしていて、実に美味しい。
隠し味にバターか何かが入っている様に感じたのですが、どうだったんでしょう。



20151107_7.jpg


親子丼も言わずもがなですが、このあら汁の美味しいこと。
水筒に入れて、常に携帯して持って歩きながら飲みたいくらい。
本当に良い出汁がとれてますよ。



20151107_8.jpg


これがねぇ、かなり熱々が出てきたので、はふはふ言いながら食べるのですが、
良いお味なので、どんどん口に運んじゃいます。
10分もしないうちに完食。
ゴチソーサマデシタ。



20151107_9.jpg


今回の伊東市全体を盛り上げるイベント、私見ですが結構人が出ていた様ですし、
認知もされつつある様に感じました。
なにより、皆さん楽しそうでした。

私の今年のバルはこれで終了ですが、また次回があるとするならば、
もっといろいろなお店を回ってみたいですね。


m.suzuki


ブログランキング 


hr

伊豆 不動産・伊豆 別荘の物件情報はお任せ下さい。

伊豆暮らしはじめませんか。
(株)メープルハウジング
http://www.maple-h.co.jp/ 

hr



3度の飯より美味しいものが好き。
我が妻にピッタリの言葉です。


そんな妻がバル開催当日におとなしく自宅にいるワケがありません。
早々に彼女の友人と、夜出かける約束をしているとのことで、
何やら朝からそわそわしているご様子。

その時点で、残された私と子どもは、
今夜の夕飯をどう確保するかを考えなければなりません(^^;


ではでは、我が妻による、
「これが伊東湯のまちバルの本来の楽しみ方じゃ!」と言わんばかりのはしご酒。
ここでこっそりお教えします。
ミンナニナイショダヨ。


1件目は伊豆急南伊東駅前にある「Brasserie Chou Chou」さんに開店前から並び、
・特選黒毛和牛モモ肉のローストビーフとわさび
・金目のポワレ サフランソース
・インカのめざめロースト添えを、赤ワインと一緒に流し込みます。

結構な人気店だった様で、常に行列が出来ていました。



20151106_1.jpg


20151106_2.jpg


そして南伊東駅前から、無料送迎バスに乗り込みます。


2件目は伊東松川沿い、東海館の岸向かいにある「kivisild(キヴィシルト)」さん。
ここでは海鮮クスクスのプレート。
ムール貝、エビ、イカ、白身魚のトマトソースの贅沢なメニュー。
合わせて冷えた白ワインをグイッと。

普段は極上フレンチのお店だけに、これはかなりお得じゃないでしょうか。



20151106_3.jpg


20151106_4.jpg


3件目は伊東の老舗中の老舗「トリスバー」さん。
ここでは、結構なアルコール度数とはいえ、珍しいレモンのお酒をいただきます。
乾きもののおみやげつきってところが嬉しいポイントでしょうか。

ここらで、ちと酔いが回ってきたのか、写真がブレブレです(^^;



20151106_5.jpg


20151106_6.jpg


20151106_7.jpg


次、まだまだ行きます。


4件目は「肴料理 囃子」さん。
・大根と煮魚
・モツ煮
・刺し身
・シラスのせ生湯場を梅酒と一緒に。

他のお店に比べると、インパクトは無く無難といったメニューですが、
大将の京都仕込みの腕で、こだわり抜かれた料理だった様です。



20151106_8.jpg


20151106_9.jpg


20151106_10.jpg


最後ー!


和菓子の「にし村」さん。
セルフで日本酒の利き酒し放題!そのうえ和菓子付き。
とりあえず、ここに写っている日本酒はフルコンプ。

特にムカデのラベルが目印の「無風(むかで)」と、
「磯自慢(いそじまん)」が美味しかった模様。



20151106_11.jpg


20151106_12.jpg


以上、かなり駆け足でしたが、伊東湯のまちバルのはしご酒をお送りしました。
本当は無料送迎バスで帰ってくるという手筈になっていましたが、
終電で帰ってきました。
さすが私の妻です。



...一方そのころ、私と子どもは、ママンのところで夕飯を食べてました。
私たちもバルチケットを携帯していたので、無料送迎バスに乗り込み、
ママンのお家で、子どもが大好きな鶏の唐揚げをつまんでました(^^;


街中で知り合いの実行委員の方々に会ったりして、
その雰囲気は充分楽しめましたよ。


m.suzuki


ブログランキング 


hr

伊豆 不動産・伊豆 別荘の物件情報はお任せ下さい。

伊豆暮らしはじめませんか。
(株)メープルハウジング
http://www.maple-h.co.jp/ 

hr

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





2018年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のコメント

アーカイブ

Green Blog