3度の飯より美味しいものが好き。
我が妻にピッタリの言葉です。


そんな妻がバル開催当日におとなしく自宅にいるワケがありません。
早々に彼女の友人と、夜出かける約束をしているとのことで、
何やら朝からそわそわしているご様子。

その時点で、残された私と子どもは、
今夜の夕飯をどう確保するかを考えなければなりません(^^;


ではでは、我が妻による、
「これが伊東湯のまちバルの本来の楽しみ方じゃ!」と言わんばかりのはしご酒。
ここでこっそりお教えします。
ミンナニナイショダヨ。


1件目は伊豆急南伊東駅前にある「Brasserie Chou Chou」さんに開店前から並び、
・特選黒毛和牛モモ肉のローストビーフとわさび
・金目のポワレ サフランソース
・インカのめざめロースト添えを、赤ワインと一緒に流し込みます。

結構な人気店だった様で、常に行列が出来ていました。



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そして南伊東駅前から、無料送迎バスに乗り込みます。


2件目は伊東松川沿い、東海館の岸向かいにある「kivisild(キヴィシルト)」さん。
ここでは海鮮クスクスのプレート。
ムール貝、エビ、イカ、白身魚のトマトソースの贅沢なメニュー。
合わせて冷えた白ワインをグイッと。

普段は極上フレンチのお店だけに、これはかなりお得じゃないでしょうか。



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3件目は伊東の老舗中の老舗「トリスバー」さん。
ここでは、結構なアルコール度数とはいえ、珍しいレモンのお酒をいただきます。
乾きもののおみやげつきってところが嬉しいポイントでしょうか。

ここらで、ちと酔いが回ってきたのか、写真がブレブレです(^^;



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次、まだまだ行きます。


4件目は「肴料理 囃子」さん。
・大根と煮魚
・モツ煮
・刺し身
・シラスのせ生湯場を梅酒と一緒に。

他のお店に比べると、インパクトは無く無難といったメニューですが、
大将の京都仕込みの腕で、こだわり抜かれた料理だった様です。



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最後ー!


和菓子の「にし村」さん。
セルフで日本酒の利き酒し放題!そのうえ和菓子付き。
とりあえず、ここに写っている日本酒はフルコンプ。

特にムカデのラベルが目印の「無風(むかで)」と、
「磯自慢(いそじまん)」が美味しかった模様。



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以上、かなり駆け足でしたが、伊東湯のまちバルのはしご酒をお送りしました。
本当は無料送迎バスで帰ってくるという手筈になっていましたが、
終電で帰ってきました。
さすが私の妻です。



...一方そのころ、私と子どもは、ママンのところで夕飯を食べてました。
私たちもバルチケットを携帯していたので、無料送迎バスに乗り込み、
ママンのお家で、子どもが大好きな鶏の唐揚げをつまんでました(^^;


街中で知り合いの実行委員の方々に会ったりして、
その雰囲気は充分楽しめましたよ。


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先ほど、恐ろしいことに気づきました。
何と今年も、残すところあと8週!

ついこの間、伊豆高原の桜並木が満開だった気がしますし、
真夏の暑い中、古都鎌倉を散策した様な気がしますが、
車のタイヤを冬タイヤに換装することを、
もうそろそろ考えなければいけない時期になりつつあります。
本当に早いねぇ。


そんな11月上旬。
なんだか認知度も上がってきた様な気がする「伊東湯のまちバル」が、
この11月の3日と4日で開催されました。
早いものでもう5回目を数えます。

え?

そもそもバルって?
「バル」はBar(バー)のスペイン語読みです。
スペインでは気軽に立ち寄れる「飲み屋」「喫茶店」「社交の場」であり、
人々の生活には欠かせないものです。
日本では函館で「バル街」として発祥し、
新しい形の「食べ歩き、飲み歩き」イベントとして、
いまや全国に広がっています。
参加者は事前に購入した5枚つづりのチケットを手に、
5軒の参加店舗を「はしご」できます。
各店舗は「1ドリンク&1フード」の「バルメニュー」を用意し、
参加者をお迎えします。

「伊東 湯のまちバル」は、飲み歩き・食べ歩きはもちろん、
特産品のお買い物等も楽しんでいただける、
「湯のまち伊東」ならではのイベントです。
(伊東湯のまちバル公式サイトより抜粋)


伊東市内の、広い意味でのサービス業全体で、
2日間にわたって、なんとか伊東市を盛り上げようというイベントです。

我が家でも微力ながらこのイベントに協力したいと思い、今回チケットを購入。
...などとという大層なことを言ってますが、
本音は安く美味しいものを食べたいだけかな(^^;


折角なので、普段はなかなか足を運べないお店へ行くことに。

お店や細かいサービスなどを含めると、恐らく100件以上ある中から私が選んだのは、
桂林さんの「焼肉丼とラーメンセット」という豪快なメニューにも、
自慢のポニーテールをグイグイと惹かれましたが、
それは年齢的にも、ちとキツイと判断し、大本命の割烹天ぷらきよ仲さんへ。

もう10歳若かったら、躊躇無く焼肉丼とラーメンセットを選んでいたかも(^^;



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久しぶりにきよ仲さんへお邪魔します。
このイベントに毎年出店してらっしゃいますが、今年のメニューはかしわ天丼。
普段のランチメニューを出さずに、バルメニューだけを出すという徹底ぶり。



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運ばれてきたかしわ天丼。
要するに鶏むね肉の天ぷら丼ですね。
余計な脂や鳥皮が無く、鶏肉が苦手という人でも食べやすい天ぷらじゃないかな。



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もちろん天ぷらは揚げたての熱々。
お肉も柔らかくお箸で結構簡単に割けます。
そしてなんといっても、かかっているタレが美味しさを引き立てています。



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基本的に食べ歩きすることに重きを置いたイベントですので、
若干ボリュームには欠ける様な感じもしますが、
それでもこれだけのクオリティのものが、
チケット1枚で食べられるのはやっぱ嬉しいですよ。
さすが大本命、美味しかったです。
ゴチソーサマデシタ。



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他のお客さんも待ってますからね。
食べ終わったら、次のお店はどこに行こうかをすぐに考えて移動するのも、
このバルの楽しみ方というか醍醐味です。


で。
次のお店はどこに行こうか。
夜になると、無料送迎循環バスが出るのも嬉しいところですよ。



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「フィンランドをテーマにブログを書いてほしい」
と言われたものの、フィンランドはおろか外国にすら行ったこと無いし、
何を書いて良いのかわからず。

わからないときは、大抵の質問には親切に答えてくれる、
グーグル先生にお願いしたところ、
Wikiで「フィンランド国防軍」なる文字に引っかかってしまい、
思いの外、記章がカッコ良くウットリ。


そんな感じで、フィンランドの街並みや雰囲気を味わっていただけたらと思い、
写真ありきのブログになりそうです。
「文章なんて飾りです」と、昔とある整備兵が言ったとか言わないとか。


フィンランドは、ヨーロッパとロシアの影響が色濃く出ているところの様です。


アテルイェ・フィンネというレストラン。
彫刻家のグンナル・フィンネという方のアトリエだったというレストラン。
店内には彫刻作品が飾られております。



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そしてフィンランドは、何の料理にも木の実ジャムをかけて食べるお国。



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ホテルファビアン。
それほど大きく無く、小ぢんまりとしてアットホームなホテルです。



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ここがロビー。
ロビーに何気なく置かれた椅子はバルセロナチェア。



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室内はシックな造り。
かなりお洒落ですね。



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街中にEROMANGA...エロマンガ?
中学生時代に世界地図帳で見つけ、一体どんな島なんだろう?と思いを馳せた、
あのエロマンガ島と関係があるかどうかはわかりません(^^;



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更にはSAVOTTA...サボった?
もともとサボるとは、フランス語のサボタージュからきている言葉ですので、
こちらでも同じ意味で使われているのかもしれません。



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フィンランド国内は、このアウディで回ったそうです。



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このシリーズ、しばらくは続くと思います。
かなり雑駁ではございますが、今回はこのへんで。


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最近、TVや映画などで、幕末を題材にした作品が多くなっている気がします。
それだけ熱く人気のある時代だったということなんでしょう。
攘夷派ですか?尊王派ですか?佐幕派ですか?
話し出したら、もう楽しくて目がキラキラしちゃう。

そもそも「幕末」と呼ばれる時代っていつからなのか。
多分、黒船に乗ってペリー提督が、浦賀沖に来たときからかなー。
それから日本は鎖国から開国への道を進むことになるんですが。


とまぁ、ちょっと硬い話から入ったので、ちょっと中和しときますね。
一説には、ペリーはフリーメイソンに加入してたらしいですよ。
だからどーしたって話ですけどね(^^;



今から遡ること約160年ほど前の西暦1854年のこと。
江戸幕府が鎖国以来最初に開港した「下田港」に、
ペリー提督率いる黒船が艦隊が次々と入港しました。

日米和親条約をまとめた下田条約の交渉時、下田港から了仙寺までの平滑川沿いの道を、
ペリー提督一行が歩いたとされるのが由来となって、
今ではここは「ペリーロード」と呼ばれる遊歩道になっています。



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このあたりは、明治・大正時代に作られた石造りの洋館や古民家が数多く残っており、
また、伊豆独特の創りをした「なまこ壁」の街並みが、当時の面影を残しています。
今ではその古民家を利用したカフェや骨董品やなどが続いていて、
下田市の1番人気のスポットとなっています。



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テレビドラマや映画、コマーシャルの撮影にも多く使われている様で、
古めかしい様な、どこかで見たことある様な、
なんだかノスタルジックな雰囲気。



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全長1キロも無い小道ですが、当時の雰囲気やロマンは充分感じられるので、
たまには時間を忘れて幕末に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。


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前々からず~っと行きたかった、河津町にある、
Antica Traooria Dal Pirata(ダル ピラータ)というイタリアンレストラン。
なんでも、その季節ごとに獲れる伊豆の食材だけを使ったお料理を出しているんだとか。


外観は本当に小さなレストラン。
築150年という古い「蔵」を改装して、そのままレストランにしたという、
「良い意味で」最近よくある感じのレストランです。
ぼーっとしていると、見過ごしてしまいそうな勢い(^^;



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入口を見ても蔵。
そのまんまです(^^;
子どものころ悪いことをして、閉じ込められた経験あるんじゃないですか?蔵。



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ですので中もあまり広く無く、また席には限りがあり、
1席ずつ丁寧にお料理が運ばれてきます。

メニューもコース料理のみ。
...という兼ね合いで、出来たら予約をしていった方が良いかもしれません。
特に夜は3組限定(!)という、ある意味争奪戦の様相。



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この日はランチの「Vento(ヴェント)選べるパスタランチ」をチョイス。
ゆっくり丁寧に、本当に美味しそうなお料理が運ばれてきます。

順番に、
Antipasto(前菜)
フリッタータとバーニャカウダ。



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Pasta(パスタ料理)
リングエッティーネとミッレリーゲ。



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Dolce(デザート)
これが「気まぐれドルチェ」というデザートで、本当に気まぐれで運ばれてきます。
自分では選べません(^^;

言い方悪いですが、強制的に2種類やってきました。
美味しいので全然問題ありません。



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この他に飲み物が付く感じです。


という流れで、本当にゆっくりとお料理が運ばれてくるので、
お料理を待ってる間は積もる話に花が咲きますし、お腹の方も結構満たされます。
待つ時間は、雰囲気の良い空間が許してくれると言っても過言では無いかも。


機会があれば、いや機会なんて無くても無理矢理また行きたい素敵なお店でした。
これは久しぶりに大満足で、大ヒットなランチとなりました。


m.suzuki...?


Antica Traooria Dal Pirata(ダル ピラータ)
住所:賀茂郡河津町谷津484
電話:0558-34-1788


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株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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