伊東市は雛祭りを本気で行っています。
伊東MAGARI雛と銘打って、各所でお雛様たちが大集合です。
「まがり雛」は「魔を狩る」という意味から名づけられたそうですが、
武器を持った下段の方たちが戦うんでしょうか。

会場のひとつ、伊東市役所に行ってみました。


いつ見てもお洒落な建物です。

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伊東のアイドル・伊東祐親公と市役所。

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中もお洒落としか言いようがありません。

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そんなお洒落スポット・市役所の中、階段でお雛様を見つけました。

あれ?一番下にもお内裏様が・・?

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あれ?まだつづく・・?

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最終的にここまでありました。
ヒーロー大集合みたいです。

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階段上からつむじを凝視。壮観です。

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真上からもつむじ。

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これだけ数がいれば魔なんて簡単に狩れちゃいそうでした。

※メイン会場の様子はまた後日お送りします。




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ここ数日間が随分暖かかったためか、河津桜が一気に開花した様です。
例年では、そろそろ満開になる時期ですからね。
(撮影時は平成27年2月25日)



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朝早くに行ったため、当然露店などは閉まっております。
しかし、逆に誰もいないので、正に貸切状態!
贅沢な散歩道です。



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満開時に比べると、まだ若干迫力に欠けますが、
それでも河津桜の特徴の、濃いピンク色の花びらを楽しむことが出来ます。



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鮮やかな花の前に、最早説明などいらないですね。



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生憎今日は、冷たい雨が降っているので、開花はは少し足踏みかもしれませんが、
今週末当たり、ボリューミーな河津桜を楽しむことが出来るかもしれませんよ。

この時期、車での移動は大変混み合いますので、
公共交通をご利用してお出かけすることをお勧め致します。



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2月も下旬に差し掛かり、急に暖かい日があったり、
春一番の様な強い風が吹いたりすると、そろそろ春も近いのかな?
という感じになりますね。


3月といえば桃の節句デスヨ。


今回は社長宅のお話を、僭越ながら代筆させていただきます。

夜、社長が仕事から帰ると、ご自宅にひな人形が飾られていたそうです。



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社長のお宅では、もう既に亡くなってしまったそうですが、以前犬を飼われていて、
お嬢さんのために用意した立派なひな人形も、犬がイタズラするからという理由で、
なかなか飾ることが出来なかったんだそうです。



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そんなお嬢さんも、就職のために家を出てしまったとのことですが、
今回綺麗に飾られていたそうです。



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なんかちょっと良い話だなーと、私は受け止めてしまったんですが、
親からしてみれば、いつまで経っても娘は娘ということなんでしょうね。


ちなみにですが、よく節句が終わったらすぐにひな人形を片付けないと、
お嫁に行くのが遅れるといわれてますが、地域によっては4月上旬に行うところもあり、
全く根拠のない言い伝えなんだそうです。

だからといって、いつまでも出しっぱなしにするのは、
季節感が無くなって良く無かったり、片付けられない家と思われるので、
やはり早く片付けた方が無難ということみたいですね。

へぇ、勉強になるなぁ、当ブログ(^^;


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2月のある日、御殿場にある二の岡フーヅさんへ、
社員のMさんが二の岡ハムを買いに行ってくれました。


二の岡フーヅの二の岡ハムとは...

御殿場市は富士山を間近に仰ぎ、
真夏の最高気温が30度を越さないという涼しさから軽井沢、
箱根と並んで避暑地として知られてきました。
 戦前の話です。
箱根の道に迷いこんだある外国人が二岡神社で助けられ、
そこから見た富士山があまりにもきれいだったので二の岡に別荘を建てたといいます。
その後、ここ二の岡にも有名人や外国人の別荘が次々と建ち、
ことにアメリカのキリスト教宣教師によって、
通称アメリカ村と呼ばれる別荘地ができ上がりました。
 当時はまだ、日本では米国のような食生活があまり普及してはおらず、
ましてや二の岡に至っては産業といえば稲作や養蚕くらいなものでした。
彼らの欲する食材はほとんどなかったのです。
そこで彼らは自分たちで養豚組合のようなものをはじめました。
それが二の岡フーヅの前身なのです。
このアメリカ村にボールデンさんという宣教師がおり、
ボールデンさんはここに居住して地域の産業的伝導に尽くし、
養豚の普及、ハム、ソーセージ等の食品加工法を地域に伝授してくれました。
 昭和初め頃にはハムの本格的な生産が始まりましたが、
戦争の足音が高まり昭和11年にはボールデン夫妻も日本を離れることになりました。
その時この味と技術を守ろうとしたのが初代主人、芹澤正策でした。
 もう亡くなられたボールデンさんが帰国の船の中で書かれた手紙と同封された、
ボールデン夫妻の写真は今も大切に保管しています。
そして、もちろんアメリカ村の手作りの味は今でも固く守られています。
(二の岡フーヅ公式サイトより抜粋)


ということで、その二の岡フーヅさん、御殿場市のこんなところにあるんだという、
雰囲気だけでも感じていただけたらと思います。



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ショウウィンドウの中にも、ズラリと並んだハムやソーセージ、ベーコンなど。
(ちょっと反射して見づらいかも)



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そんな伝統あるハムが、なんと会社のデスクで振舞われることになりました。
出会いはいつも突然です。


デデンと置かれた二の岡ハム。
スーパーで売っている様な、スライスされたものではありません。
塊です。
カ・タ・マ・リ。



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それを厚くカットして、熱したフライパンでジュージューと焼きます。
写真は撮ってませんが、焼くことでこのハムから上質な油がドッパドッパ出てきます。
所謂肉汁ってヤツでしょうか。

味付けは塩とコショウのみ。
というか、それだけで充分なのです。



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そして出来上がった焼かれたハム。
なぜかほかほかご飯と、彩り良くレタスも盛られています。
私のデスクが散らかってるのはご愛嬌です(^^;



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厚さ1センチはあろうかというハム。
なかなか食べること無い体験ですよ。



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焼くことによって香ばしさとジューシーさが際立ち、
ほかほかご飯との相性もバッチリ。
美味しいなぁ。

しみじみ。



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ハムをそのまま焼いて、ご飯のおかずとして食べたことあまり無いのですが、
これは全然アリですね。
かなり贅沢で美味しい。


もちろん帰ってからの夕飯は軽くで済ませましたけどね。


m.suzuki


(有)二の岡フーヅ
住所:御殿場市東田中1729
電話:0550-82-0127


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今回は中伊豆にある「伊豆ドッグランド」のご紹介です。
場所は伊豆市修善寺付近になるのかな。


久々のドッグランで、ハリーを含めて家族全員が気合いが入りすぎて、
あろうことかオープン前に到着!



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当然まだゲートが開いていなかったのですが、車を停めて中を覗いていると、
心優しいオーナーが来てくれて、早めに開園してくれました。



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早速受付をしようとアプローチを進むと、奥に雰囲気のある受付があります。
受付の写真は失念しました。

食べ物を持ち込み自由で、一日何回でも出入り自由という、魅力ある利用設定です。



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愛犬の大きさを問わないフリーエリアの他に、
小型犬・大型犬専用エリアや初心者エリアもあるので安心して遊べます。



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この広さは魅力ですよね。



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更に林間コースもあるという大自然に囲まれた広大なドッグラン。

林間コースはかなりアップダウンがあり、1周回ると冬なのに汗が出るほどです。



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ハリーはというと、もう1周行こうと誘っていて、まだまだ元気いっぱいです。



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結局、途中で一度昼食を取りに行きましたが、
その他はドッグランを満喫して夕方まで遊ばさせていただきました。


写真は載せられませんが、オーナーの趣味のアンティークな車たちも、
お願いすれば見ることができますよ。

ちょっとしたオートサロンにも負けてませんので、そちらも楽しみに行ってみて下さい。


大内


伊豆ドッグランド
住所:伊豆市年川964
電話:0558-72-0407


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会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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