夏の終わりが近づくにつれ、台風とともに栗シーズンがやってきました。



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甘露煮・渋皮煮・栗ごはんなど、栗を使った秋の味覚はたくさんありますが、
一番簡単なのはやはり「ゆで栗」ではないでしょうか。
お塩少々と一緒にゆでるだけ。シンプルイズベストです。
・・・が、今回はそこに1つだけ、はちみつを追加します。


ゆでた栗に

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はちみつを!

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そのままのゆで栗ももちろんおいしいのですが、
はちみつを足すことによって食べだすと止まらなくなる作用があります。
カニを食べる時のそれに近いです。


さらにバターを乗せることでパンチ力が跳ね上がります。



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とてもおすすめなのですが、
カロリーも跳ね上がりますのでお気を付け下さい。









自分の家を持つというのは、
いつの時代でも夢でありロマンですね。(渡辺篤史風に)

「展示場モデルハウスを格安でお譲りします。抽選1名様」

この手の広告を見るたびに、私は毎回応募してますが、
一向に当選する気配がありません(^^;
当選する日は来るのでしょうか?

さてさて、その夢のマイホームを建てた当社社員のMさん。
完成見学会が行なわれていたので、今回はそのお宅を見学させてもらいました。



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私の前にも数組お客様が見学をしていて、かなり好評なご様子。
「お邪魔しま~す」と玄関を上がり、



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まずはダイニングキッチンを見させてもらいました。



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広々としたキッチンは、とにかく使い勝手が良さそうで、
奥様の美味しい手料理も、これなら更に美味しく作れそうです。
いや~幸せ者ですねぇ、Mさん。



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天窓からは陽の温かみのある光も入り込みます。
これはかなり雰囲気あり、ポイント高いです。




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次は和室。
奥には収納も付いているので、利便性は良さそうです。
冬場はここにコタツを置き、鍋をつつくのでしょうか。



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脱衣室とお風呂も趣きがあります。



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吹き抜けの階段を2階に上がります。
大きな窓がはまっているので、かなり明るいです。



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洋室は広くて収納がたくさんあり、
子ども部屋に向いてるのかもしれません。



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写真ではわかりづらいですが、ウォークインクローゼットも完備。
模様替えも楽々ですねぇ。



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お庭には、かわいらしいブランコもぶら下がってました。



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やはり木のお家というのは独特の温もりがあり、魅力的に感じました。
見学のお客様が多かったというのも、そこが魅力の一因なのかもしれません。

場所もすいらん荘別荘地内なので、環境的にもかなり静かですし、
ご家族で幸せな暮らしが出来る、これは正に「SWEET HOME」ですね。
Mさん、今回はどうもありがとうございました。

次回は、巨大なしゃもじを持って突撃したいと思います(^^;;;

ちなみにこの完成見学会は、明日9/15日まで行われています。
是非足を運んでみてください。

m.suzuki









 箱根に日帰りプチ旅行に行ってきました。
伊東から箱根まで、伊豆スカイラインで行くと、
1時間半~2時間で着きます。
その途中にあるのが十国峠です。
旅行気分を味わうなら 道の駅!という事で十国峠レストハウスへ立ち寄りました。



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山頂の景色がいいと聞き、さっそくケーブルカーに乗車。



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3分で到着!早っ!
せっかくの景色ですが、あいにくのお天気で・・・。



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天気がいいと大島や初島の伊豆七島が見渡せ、
さらに看板の後方には富士山が見えるそうです。
箱根方面に向かう時に立ち寄ってみてはいかがでしょう。
晴れた日にね。


by 児島







久しぶりにお邪魔した「峠の茶屋」。

初めて来た子供の頃から変わらない。

佇まいも・食べ物も・この風景も!  タイムスリップしような錯覚に陥ります。

 

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              今は使われていない建屋が入口にあります。

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            現在も使われている水車小屋の脇を通り奥へと進む。

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             もんぺに麦わら帽のお婆ちゃんにお声をかけてご挨拶。

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                    母屋が見えてきましたよ

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               土間を上がって奥の客席に続きます。

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          客席から眺める田んぼでは稲刈りの真っ最中。

最近では地産地消とかスローフードとかいいますが、昔から変わらぬこの味はけっして豪華なものでなく素朴なものばかり、でも時より食べたくもなる本物の田舎味です。

お店の売りは「とろろめし」に「とろろそば」、山芋はもちろん自然薯はほんのり土の香りがし粘りも違います。

私は「とろろめし派」。

麦飯にとろろをかけて、ちょっとすっぱい古漬け「たくあん」をパリッとかじりサラサラッととろろご飯をかけこむ、そして大好きな「わさびの茎の三杯酢」をまたもや食べてとろろご飯をかけこむ。

いやぁ~うめぇ~!

みそ汁も自家製の味噌に具は椎茸、これがまた うめぇ~!

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欲ばりな私は「めし」も「そば」もいただきました。

 

 

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                     帰りにここで ちょっといっぷく

 

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               お地蔵さんにさよなら言って帰ってきました。

 

by yamazaki

 

 


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峠の茶屋ここだよ。



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かれこれ20年のお付き合いになる赤いマグカップ、現在使っている物で3代目になりますが飽きるどころかこれで朝コーヒーを飲まなければその日が始まらない。会社でも同じカップを使っているので、ほぼ一日中私の目の前に存在する赤いマグカップです。

 

このお気に入りのマグを創っているのは伊豆市に工房を構える「山口廣海」さんという陶芸家。

 

今迄は修善寺の三州園さんで購入していたのですが、作品とは20年来のお付き合いですがまだ見ぬご本人、どうしても陶芸家・山口廣海さんに逢ってみたくて工房にお邪魔してきました。

  

 

 

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        看板を見るなりドキッ、赤に黒い文字のセンスあふれる看板。

 

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              しっとりと落ち着いた趣のある佇まいです。

 

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どうです赤いマグカップ!

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この赤い色は辰砂(しんしゃ)釉という釉薬を使っているのだそうですが、土の質そして微妙な釉の配合を施し出すらしくとっても難しいそうです。

 

今迄写真でしかお見かけしたことのなかった山口さんですが、今回工房にて初めてお逢いした印象は写真で見るよりずっとお若く知的な紳士でした、とっても77才には見えないイカシタ陶芸家の先生でした。

そして「山崎さんはどんな赤がお好み?」と尋ねてくれて、先生の作品の中でも鮮やかな赤い色が好きですと図々しい私、マグカップとカップ&ソーサーのセットを創って頂けるようたのんできました、1ヶ月後の完成が楽しみです。

 

by yamazaki

 

 

 

山口廣海 工房

静岡-県伊豆市上白岩1221

☎ 0558-83-1845

ホームページはこちら

http://www4.ocn.ne.jp/~dharsing/hiromi.html

 

 


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