ちょと豪華な暑気払いに行ってきました。

伊東の美食家をうならせる「割烹きよ仲」。

三代目となる料理長・安立裕彦さんの創る料理は季節を盛込んだ繊細にて大胆な料理です。

先代の親父さんの頃から足繁く通っていますが、1歳違いの後輩、現料理長の裕ちゃんも私もそろそろ大人の味のわかるお年頃になり最近は料理談義に尽きることがありません。

この日も裕ちゃんの創る夏の料理を思う存分に堪能させて貰いました。

 

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 料理の話となると俄然真剣な顔になる裕彦君(やすひこ)!

 

 

先ずは「鮑の酒蒸し煮」

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            味は勿論ですが盛り付けにもセンスがひかります!

 

 

「琵琶湖の稚鮎の天婦羅」

aaaaIMG_1992.jpg藻を食べて育った稚鮎は香りも良く肝の苦味もほどよく美味しいと揚げてくれた天婦羅は絶品でした。

 

 

「松茸の土瓶蒸し」

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「お好きだからちょっと早いですが」と出してくれた土瓶蒸し。国産物ではないですよ!

 

 

「梅雨どきの穴子にはちょっと時期が過ぎたけどまだまだ穴子が旨いですよ」と白焼きと天婦羅を出してくれました。

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穴子の天婦羅はこの食べ方が旨いですよっと、大根おろしに塩をパラパラっとかけていただきましたが、さっぱりとしていて繊細な穴子の味を感じられとて確かに美味しい。

 

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白焼きはともかく旨っい! 上品に脂がのっていてほんとうに美味です。

 

仕上げは素麺

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いやぁ~美味しかった。

 

お座敷の席もありますが、カウンターで料理人の意気込みを感じながら食事を楽しめるのも「きよ仲」のお勧めでもあります。

「やっちゃんの料理を食べにきたよ」っと出掛けてみて下さい。

 

お勧めです「割烹きよ仲」

伊東市岡75-33  ☎ 0557-36-0338

定休日は毎週水曜日

 

 


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伊豆高原 不動産

 

 

 




8月10日のメインイベントを前に、伊東では様々なお祭りが繰り広げられています。
8日には松川海上灯籠流しが行われました。

灯籠流し・・・
一般的にはお盆の行事送り火の一種で、
死者の魂を弔って灯籠やお盆の供え物を海や川に流す行事のこと。



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一般の方向けに灯籠の販売もしており、
先祖供養や様々なお願いなどが書かれていました。



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1つ1つ気持ちの込められた灯籠が、
ゆっくりと川面を流れていきます。



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そして灯籠が終わったかな、と思ったあたりで花火が始まります。
本番2日前とは思えない大きな花火が披露されます。



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※本当はもっと沢山上がっていたのですが、写真が全部ブレてしまいました・・
花火を撮る際は下準備が必要みたいです。

かなりの混雑具合でしたが、本番(10日)は人出も花火もこの比ではないとのこと。
一大イベントへのワクワク感がさらに高まる1日でした。









先日、按針祭協賛のアンデパンダン展に行った際、
ふと上の階を見ると帆船模型展なるものが行われていました。
「按針祭」の定義からするとこちらの方が意に沿うものだなあ と思いつつ、
お邪魔してみることにしました。



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世界各国の様々な帆船模型が並びます。



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やはりヨーロッパのものが中心ですが、中には日本の物も。
かなりシブイです。



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基本はキットから作ったものが多かったのですが、
中には1から自作した渾身の作品もありました。



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完成まで3年もかかった大作まで!



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精巧さにも驚くとともに、何年も掛けて制作し続けることのできる
船に対する深い愛を感じました。







伊東は元より、伊豆を代表する夏のお祭り、按針祭が間近に迫ってきました。
花火のワクワクを抑えつつ、按針祭協賛の美術展、「伊東アンデパンダン2013」で
芸術のセンスを磨いてきました。

アンデパンダンとは・・・
無審査、無賞で誰でも気軽に参加できる展示会のことで、
市内を中心に伊豆各地から募集した風景画や人物画などが並びます。



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写実的なものから抽象的なものまで
様々な作品が展示されています。



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絵の知識やセンスがないことに自信はあるのですが、
自由出品の展示会だからか、
描いた方たちの楽しんで制作した気持ちが伝わってくるような気がしました。









8月に入り夏本番です。

夏といえば夏休み。
夏休みといえば昆虫採集。
昆虫採集の主役といえばカブトムシ。
カブトムシといえば、そう!ビートル。

ということで、カフェ・ビートルさんで定期的に毎月開催されているという、
のみの市を覗いてきました。(やや強引な前振り)



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この日は不安定なお天気だったせいか、肝心の客足の方はボチボチといったところ。
そのせいか、逆に手作りの服や小物類が、お庭に豊富に置いてありました。
興味ある方なら、これらは垂涎の品々なのではないでしょうか。



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こちらのアジアンテイストな小物は激安で、尚且つ雰囲気があるものばかり。
100円や200円なんて品がゴロゴロ出てきます。



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小物類は手作りとは思えないくらいのクオリティ。
趣味の域を、もう軽く超えています。



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普段は良質な手作りハンバーグが食べられるという評判のカフェ。
店内からはハンバーグの豊潤な香りが...。
お庭を進んで、その店内に入ってみると...?



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20世紀を代表する英国の陶器デザイナーの、
【スージー・クーパー】のアンティーク雑貨が所狭しと展示してあります。
展示してありますというか、普通に販売してます。



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高級感・存在感あふれる佇まい。
我々一般庶民には、ちょっと手が出せないお値段でしたが...(^^;

と、ここで「モデルの撮影はしないの?」とお声をかけていただき、
はて?どこにモデルが?とか一瞬思いましたが、
素敵なモデルさんたちがいたいた!確かに存在しました!

ここの奥様(左)が店内で優雅に午後のコーヒーを楽しんでらっしゃいました!
思わずカメラでパチリ。
素敵な笑顔をありがとうございます(*^^)



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次はここのハンバーグを食べる取材がしたいです(涎)

m.suzuki



カフェ・ビートル
住所:伊東市富戸1317-1126 
電話:0557-51-7797





会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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