ちょっと遅くなってしまいましたが、先日行われたばかりの伊東按針祭。
冷める寸前でまだ若干熱々のネタ、今のうちにブログに上げときます。

「伊東按針祭は花火大会だけ」なんて思っている方が結構いるみたいです。

...がっ!
実はそんなこと無いんですよ!

中央通りアーケードには昼間から出店は出てますし、普段とは違った活気が溢れています。



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やはり夜の花火大会がド派手で按針祭の山場という印象が強いですが、
花火大会当日に伊東駅前交番前広場では【街かどステージ】と称された、
イベントが行われていました。

徳川家康の外交顧問を務めたイギリス人「ウィリアム・アダムス(三浦按針)」が、
伊東の松川河口で日本最初の洋式帆船を建築したことを記念したお祭りが按針祭。

そのウィリアム・アダムスさんや船員の水兵さんがいましたし、



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伊東市民だけで構成されているという、スティールパンオーケストラの
「伊東スパークス」さんによる【世界で1つだけの花】なんかの生演奏もあり、



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酷暑の中、多くのお客さんが足を止めて楽しんでらっしゃいました。

またこの按針祭は、ウイリアム・アダムスの生まれたイギリスのメドウェイ市と、
伊東市とが友好都市の関係にあるため、外国人留学生(?)がイベントに参加してました。



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イベントの後「小パレード」と称し、駅前広場から駅前商店街まで、
隊列が練り歩きました。

これは今年から企画されたものなのかな?
以前はもっと大規模な隊列が、ド派手に街中を行進していたのですが、
個人的には、今年はちとパワーダウンといった印象でした。

伊東駅長さんの合図で隊列が出発。



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ボーイスカウトのチビッコたちや、



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今のうち、ハヤりに乗っかっとけと、ゆるキャラのカピーバやマリにゃんもいたり、



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ガールスカウトの女の子たちも行進してました。
聞けば、まだ3歳だという子も暑い中頑張ってましたよ。



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外国人留学生(?)の皆さんは自由な感じで(^^;



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本当は、もう少し取材を続けたかったのですが、
あまりの暑さにこちらもクラクラきたので、ここらで撤収しました。
イベントやパレードに参加された皆さんはお疲れさまでした。
特にゆるキャラの中の人、倒れて無ければ良いのですが...。
え?中の人なんていないって?



m.suzuki









この休みは毎年恒例の流しそうめん大会です。
毎年新鮮な竹を採って来て一から作ります。
今年もおじいちゃんの力を借りて一緒に作成です。
まずは山から切り出した竹を半分に割りひとつひとつ
面取りです。



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ここを手を抜くと後で大変なことになります。
実は大事な作業です。



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今年は竹を支える台もしっかり全て竹で揃えて見た目も
ばっちりです。



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準備万端で子供たちを迎えると「早くやって」のみんなの声で
すぐに流しそうめん大会です。



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因みに誰もこの流しそうめんの台の感想はありませんでした。


まぁこんなもんですよね。

でもみんなの笑顔をいただきました。
大内








お祭りやアートだけではない伊豆高原。
おいしい食べ物を求めて彷徨った結果、お洒落な洋食屋さんを発見しました。



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中に入るとさらにお洒落感が増します。
そしてメニュー・・は撮影を失念。
いろんなものがあったので、行ってみてのお楽しみです。

本日のランチ、ということでチキンカツカレーを注文しました。



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カツがとってもやわらかくてジューシー、
やっぱり気が付くと食べ終わっていました。

木々の中で森林浴をしているような中でのランチ、
おすすめの場所です。











昨夜は、伊東市が1番盛り上がる日。
伊東按針祭の海の花火大会が執り行われました。
数日前から始まった、伊東按針祭の目玉ですからね。
熱く、そして暑い夜になりました。

聞くところによると、地域住民の約20倍もの人たちが集まってくるそう。
いつもはのんびりしている伊東市内も、この日ばかりは人人人。
どこから湧いてきたのか?と思うくらい、道路は人と車で溢れかえります。



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で、20時ちょっと前からカウントダウンが始まり、
威勢良く花火が夜空にドドドドーン!と打ち上がります。



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その後もいろんな種類の花火が咲き乱れます。



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この日は程良く風があり、煙が上手いこと流れてくれたおかげで、
かなり綺麗に見ることが出来ました。



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最後に一際大きな花火が打ち上がり、伊東按針祭海の花火大会は幕を閉じました。
また来年ですね。



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参考までに、この夏に開催される花火大会のスケジュールを書いておきます。
8月14日には【やんもの里花火大会】、
8月15日には【川奈港いるか浜花火大会】、
8月22日には【伊東温泉箸まつり花火大会】が控えております。

伊東市の熱い夏はまだまだ終わりません。
是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

(本当に花火の写真って難しいですね。拙い写真ばかりで申し訳無いです...)



m.suzuki





 

 

ちょと豪華な暑気払いに行ってきました。

伊東の美食家をうならせる「割烹きよ仲」。

三代目となる料理長・安立裕彦さんの創る料理は季節を盛込んだ繊細にて大胆な料理です。

先代の親父さんの頃から足繁く通っていますが、1歳違いの後輩、現料理長の裕ちゃんも私もそろそろ大人の味のわかるお年頃になり最近は料理談義に尽きることがありません。

この日も裕ちゃんの創る夏の料理を思う存分に堪能させて貰いました。

 

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 料理の話となると俄然真剣な顔になる裕彦君(やすひこ)!

 

 

先ずは「鮑の酒蒸し煮」

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            味は勿論ですが盛り付けにもセンスがひかります!

 

 

「琵琶湖の稚鮎の天婦羅」

aaaaIMG_1992.jpg藻を食べて育った稚鮎は香りも良く肝の苦味もほどよく美味しいと揚げてくれた天婦羅は絶品でした。

 

 

「松茸の土瓶蒸し」

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「お好きだからちょっと早いですが」と出してくれた土瓶蒸し。国産物ではないですよ!

 

 

「梅雨どきの穴子にはちょっと時期が過ぎたけどまだまだ穴子が旨いですよ」と白焼きと天婦羅を出してくれました。

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穴子の天婦羅はこの食べ方が旨いですよっと、大根おろしに塩をパラパラっとかけていただきましたが、さっぱりとしていて繊細な穴子の味を感じられとて確かに美味しい。

 

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白焼きはともかく旨っい! 上品に脂がのっていてほんとうに美味です。

 

仕上げは素麺

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いやぁ~美味しかった。

 

お座敷の席もありますが、カウンターで料理人の意気込みを感じながら食事を楽しめるのも「きよ仲」のお勧めでもあります。

「やっちゃんの料理を食べにきたよ」っと出掛けてみて下さい。

 

お勧めです「割烹きよ仲」

伊東市岡75-33  ☎ 0557-36-0338

定休日は毎週水曜日

 

 


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伊豆高原 不動産

 

 

 

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
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