伊東は元より、伊豆を代表する夏のお祭り、按針祭が間近に迫ってきました。
花火のワクワクを抑えつつ、按針祭協賛の美術展、「伊東アンデパンダン2013」で
芸術のセンスを磨いてきました。

アンデパンダンとは・・・
無審査、無賞で誰でも気軽に参加できる展示会のことで、
市内を中心に伊豆各地から募集した風景画や人物画などが並びます。



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写実的なものから抽象的なものまで
様々な作品が展示されています。



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絵の知識やセンスがないことに自信はあるのですが、
自由出品の展示会だからか、
描いた方たちの楽しんで制作した気持ちが伝わってくるような気がしました。









8月に入り夏本番です。

夏といえば夏休み。
夏休みといえば昆虫採集。
昆虫採集の主役といえばカブトムシ。
カブトムシといえば、そう!ビートル。

ということで、カフェ・ビートルさんで定期的に毎月開催されているという、
のみの市を覗いてきました。(やや強引な前振り)



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この日は不安定なお天気だったせいか、肝心の客足の方はボチボチといったところ。
そのせいか、逆に手作りの服や小物類が、お庭に豊富に置いてありました。
興味ある方なら、これらは垂涎の品々なのではないでしょうか。



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こちらのアジアンテイストな小物は激安で、尚且つ雰囲気があるものばかり。
100円や200円なんて品がゴロゴロ出てきます。



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小物類は手作りとは思えないくらいのクオリティ。
趣味の域を、もう軽く超えています。



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普段は良質な手作りハンバーグが食べられるという評判のカフェ。
店内からはハンバーグの豊潤な香りが...。
お庭を進んで、その店内に入ってみると...?



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20世紀を代表する英国の陶器デザイナーの、
【スージー・クーパー】のアンティーク雑貨が所狭しと展示してあります。
展示してありますというか、普通に販売してます。



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高級感・存在感あふれる佇まい。
我々一般庶民には、ちょっと手が出せないお値段でしたが...(^^;

と、ここで「モデルの撮影はしないの?」とお声をかけていただき、
はて?どこにモデルが?とか一瞬思いましたが、
素敵なモデルさんたちがいたいた!確かに存在しました!

ここの奥様(左)が店内で優雅に午後のコーヒーを楽しんでらっしゃいました!
思わずカメラでパチリ。
素敵な笑顔をありがとうございます(*^^)



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次はここのハンバーグを食べる取材がしたいです(涎)

m.suzuki



カフェ・ビートル
住所:伊東市富戸1317-1126 
電話:0557-51-7797








国道135号線をドライブの際、途中の休憩にお勧めの「伊豆高原旅の駅 ぐらんぱるぽーと」。
お買いものや食事、観光案内所や足湯まで揃った複合施設です。
そんなぐらんぱるぽーとでフリーマーケットが開かれるという情報を手に入れ、行ってみました。



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駐車場と店舗スペースの間に、いくつかのお店を発見しました。



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衣類や木工製品、皮製品など、さまざまなものが売られていました。
フリーマーケットサークルの方々が定期的に出店されているそうです。
日差しが強く、掘り出し物を探すのを途中で切り上げてしまったため収穫はなかったのですが、
やっぱりフリーマーケットはなんだかわくわくするなぁと再認識しました。



伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと
〔住所〕静岡県伊東市富戸1090
〔電話番号〕0557-51-1158
〔営業時間〕9:00~18:00
〔休日〕年中無休
〔駐車場〕無料





 

 

芸術的感性がとっても豊かなお客様、N様宅にお邪魔してきました。

ご主人様が伊豆高原に移住してきてから始められたいう彫刻は、彫刻刀を使った繊細なものから大胆に電動ドリルを使ったオブジェまで創られています。

制作されたオブジェは素敵なお庭に置かれているものもあり、まず目に留まるのは愛犬のバレンちゃんをモチーフに創られた花台!

近くにいってよく見るとトップにはアダムとイブも付いていました。

 

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奥様が丹精込めて育てたガーデンにとってもお似合いな野鳥の休憩所!

 

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奥様は絵画を描かれているのですが写真を撮ってくるのを忘れていたので、お許しがでれば次回ご紹介します。

by山崎








日々、伊豆高原の旬なネタを提供しようと奔走している当ブログですが、
正直食べ物ネタが1番評判良かったりするので、
今回は茶寮【一丈】さんをご紹介します。

場所は若干わかりづらいところにありますが、
車場には車が4台まで停められますので、お車でのご利用をお勧めします。




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お店に入ると靴を脱ぎ、奥の席へと向かいます。
テーブルがいくつか並んでいるのですが、
個人的に嬉しい掘りごたつ形式。
これなら足の悪い方でも楽に食事を楽しめそうです。

この日注文したのは【日替り松花堂御膳】という1日限定10食のランチ。

食事が運ばれてくるまでの間、自前のiPadで暇つぶししていたのですが、
ソフトバンクWi-Fiスポットだったので、利用させてもらいました。
ユーザにとってはちょっぴり嬉しいポイントですね。

一丈さんの和食に対するこだわりは、御飯、味噌汁、香物だと考えているそう。
和食にはこの3つをおろそかにしてはいけないという鉄の掟があるらしく、
御飯の研ぎ方1つとっても、決して手を抜かないスタンスなんだとか。
ふっくらとした御飯に、出汁が良く出ている味噌汁、実に最高です。
日本人に生まれて良かった\(^o^)/




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おかずは冬瓜のあんかけ、鯖の御造り、鶏肉と玉ねぎのサラダ、小松菜のおひたし。
個人的に鯖は苦手なのですが、活きが良いので美味しくいただけました。



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お料理全てがやさしいお味で、子どもからお年寄りまで楽しめると思います。
実際、子ども連れのご家族やお年寄りのグループが食事を楽しんでました。

食事の後は、ホットコーヒーかアイスコーヒーをいただけるのですが、
暑い夏にはアイスコーヒーで決まり!(どどん!)




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実に落ち着いた雰囲気ですが、お値段的にもそんなにお高くないので、
伊豆高原に来た際には行ってみるのも一考かと思います。
ちなみに豚の生姜焼きや金目鯛の煮付けあたりも美味しいそうですよ。

m.suzuki

 

茶寮一丈
住所:〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1350-11
電話:0557-54-4726





会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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