この仕事をしていてもっとも嬉しいときは建物が完成し、そこへ人が入り生活が始まること。

この建物のコンセプトは「自然との融合、そして火と水」、人にとって安らぎと生命をあたえてくれる「水」、人に安心と寛ぎをあたえてくれる「火」。

人が安らぎを感じるところには「海」・「湖」・「川」などがあり。

人が集まるところには暖をとる「火」があります。

森林に浮かび湖を眺め安らぎを得て、ストーブの火を眺めながら人が集う、そこにゆったりとした時間が流れる。

そんな思いを込めて造られた建売りの嫁ぎ先が決まりました。

この家の前を通りかかったとき、建物に火か灯り、楽しそうな人達が集っている光景ををみかけた時がほんとうの引渡しなのかもしれませんが。





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この家に集う人たちの笑顔が絶えないことを祈っております。

                                                          by Yamazaki





 

 

 

家庭菜園というより農業のようになっている父親の畑、敷地の約半分200坪を占めて家族の好む野菜&果物などを作っています。

私が好きな「パプリカ」も肉厚でジューシーで生のまま食べるとまるでフルーツのように甘く、知らずに食べたらたぶん南国の果実にか思えません。

 

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家族ではありませんが社長から父の腕を見込んで「青唐(島唐辛子)」を作ってほしいということで、苗木から育ている青唐は今年は成長が遅くやっとこのぐらいの大きさになりました。

我が家ではあまり食べませんが、この島唐辛子は「お刺身」を食べる時のワサビの代わりに薬味にして食べるのが伊豆の島々の人達での食べ方らしいです。独特の風味があり美味しいですよ。

 

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父と畑でトマトを食べながら色々と話していると今度は母が私のもの見てっと!

何を自慢したいのかと行ってみるとよく分からない苗木が育っていますが、なんの木か尋ねてみると自慢げに「アドガドの苗だよ」と教えてくれました。
それも食べた後の種を植えて発芽させたとのこと。しかも4本も苗木に育ちこれから実が生るまで楽しみですが、母の嬉しそうな顔を見ていると、なんとかアボガドの実が生るようになってくれればと思う気持ちで祈ってきました。

 

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                  雑草のように見えますがアボガド苗木!                                                     

 

by大内

 

 

先日の休日は何年ぶりかで体調不良のため家でゴロゴロすることに!

風邪をひいた訳でもなく、ただ異常にダルイ。

出掛けるつもりで支度をして玄関でたたずむ、なかなか靴を履く気になれずグズグズ。

先週は連夜で日が変わって会社からの帰宅。

私47才、そろそろ無理のきかないお年頃かも。

 

本を読みながら うたた寝 これを何度か繰り返し一日中まったりと過ごす。

 

でも昼だけはどうしても蕎麦が食べたくなり、いつもの「そばの坊」さんへ出かけた。

 

 

 

 

 

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               蕎麦を待つ間に出してくれる「そば団子」と「そばのチップス」

 

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                      丁寧に打たれた戸隠蕎麦のぼっち盛り

 

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    野菜は奥様の実家で作られた新鮮野菜、右手前のミリコイ人参と葉っぱが特に美味っ!

 

 

ここのご主人は熱海の有名な割烹旅館の元板前さん、どうしても蕎麦打ちになりたくて割烹に見切りをつけ一年奮起し戸隠に蕎麦打ち修行。

今では熱海時代のうるさがたのお客さんも多く来店する蕎麦打ちです。

如何ですか、器を眺めながら日本酒ちびちび蕎麦を食べてみては!

 

大好きな蕎麦を食し、飽きるほど寝たら、翌日は30代の気力体力を復活。まだまだいけるぞっ47才!

                                                         by山崎

 

秋のお祭りシーズンがやってきました。市内でお祭りの最初は八幡野地区のお祭りで、豊漁を祈願しておこなわれているそうです。

八幡宮来宮神社から八幡野の港までを2日間で往復する、2基の御神輿と子供神輿、重さ約60kgの万度や各町内の山車で賑わいます。

子供たちは笛や太鼓のしゃぎりを習って数ヶ月も前から練習してこの日を楽しみにしているんですよ。

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御神輿の行列が通るときは見る人たちもしゃがんで静かに通り過ぎるのを待ち、伝統を感じながらも不思議な感覚。

この日は雨が降ったりやんだりの一日でしたが無事に行われ、また今年も地元が賑わう一年になるといいなと思います。

 

                                                          by鈴木

 

 

先日お客様から伺った話で 「出入り口 は何で 入り出口 と言わないか分かる」 と尋ねられた、私は何のことか理解できず???

入口も大事だけど何事もまずは出る方を大切にすることだよ、とお客様。

* 商売をしていればまず支払いを約束どおりきちんと支払う。

* 人との付き合いは別れを大切にする。

* 玄関も大事だけどまずはトイレ。


このお話のきっかけは、「君のところはいつ来てもトイレがピカピカだね」とお褒めいただいたところから始まりました。

お婆ちゃんには言われていないけど、確かにトイレには神様が居るっていろいろの方に聞かされていた (じゃなくって、きれいにしなさいと) トイレがキレイなところは商売が繁盛するとか!

 

私47才、自宅も会社もトイレは贅と趣向を凝らしてます!

会社のお客様用のレストルームは贅を凝らし。

社員用は趣向を凝らしました。

その結果 居心地がいいのか、トイレに入った社員はなかなか出て来ませんがっ!

 

 

 

toiretari (9).jpg                           お客様用 洗面室

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                          お客様用 トイレ

 

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                           社員用レストルーム

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ホワイトとブルーでまとめられた清潔感いっぱいのトイレは素敵です。(自画自賛)

お客様用も社員用も洗い流すことができるので、いつもピッカピカきれいです!

 

皆様、出口を大切にしましょう。                                 by山崎

 

 

 

 

 

 

 

 

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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