広~いルーフバルコニーの付いたマンションのリノベーションで使われた「センガンバツ」!

ハイグレードなお部屋に使う材料は、これまたハイグレードなんですね。

ハードウッドの代表といえば「イぺ」ですが、材料の安定供給がイマイチで数量の確保・部材の種類を揃えるのがちょっと大変です。

そこで弊社では供給が安定している「セランガンバツ」をよく利用しています。

ハードウッド(堅木)は大工さん泣かせの施工しずらい材料ですが、この手の木は耐久性に優れていて無塗装のままノーメンテナンスで数十年は使えます。ちなみに堅く目の詰まった木ですから叩くと金属音のような高~い音がします。

 

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                     凄いルーフバルコニーでしょ!

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       無塗装なので色にバラつきがありますがすぐに劣化でグレーに統一されます。

 

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                        外部使用は溝を入れてあります。

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                    原木はこんな木らしい!

セランガンバツは、別名バンキライ、バラウとも呼ばれる東南アジア産の広葉樹だそうで、ヨーロッパ、オーストラリアをはじめ、ウッドデッキ材としての使用実績は長いそうで、本国内でも多くの公共施設等で採用されているそうです。

ハードウッドの特徴は堅い木であり油を含んでいて水を弾くことで塗装をしなくても長持ちし劣化が少ない、安価なウッドデッキ材よりもはるかに耐久性に優れて見た目もオシャレですから、すぐに腐ってしまい造り直すより経済的かもしれませんね!湿度の高い日本の気候風土にも良く合うそうです。

 

                                                   By 水越

 

 

 


 

 

 

 

伊豆・伊東を中心に8店舗構える、和菓子処"石舟庵"さん。

季節に合わせて地元素材を生かした豊富な種類のお菓子をラインナップしており、お土産やお遣い物などに喜ばれます。

出来立ての定番の「お饅頭」はもちろんですが、「みかん」や「お茶」など伊豆の特産を使ったものも多く、この日は「ニューサマーオレンジのゼリー」と「みかんの花の蜂蜜」を使ったカステラを詰め合わせて、この夏伊豆に遊びに来れなかった友人へ送りました。

 

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                    石舟庵 川奈店

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                    出来立てのお饅頭

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                      ちょっと休憩!

 

 

ここは川奈店ですが、お店ではお茶なども用意してあり、旅行帰りに立寄って行かれる方が多いのも納得です!

 

                                                                by山口






休日に近所の子供達を誘って「流しそうめん」をやりました。

子供達にはバーベキューをするよと話しておいて実は夏の最後のイベントとして「流しそうめん」大会」を開催!

皆の驚く顔が見たくて黙っていたサプライズな企画ですから、準備もこっそりと早朝から山に竹を取りに行くことから始まりました。

なかなか竹取りといっても調度よいものがみつからず、早くも悪戦苦闘となり竹藪なかを1時間くらいさまようことになっちゃいましたが、そこからはスピードを上げて竹を担いで自宅に戻り準備となりましたが、不慣れな作業にこれまた悪戦苦闘!




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                   割って中の節をとった竹

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                    けっこう長いでしょ!

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竹って上手に半分にそして長く割るのって本当に難しいし、割ったままだとササクレが危なし、カンナなんか使ったことはないし、時間は迫るしもう大変って感じでしょうか。

最後の組み立てでは脚を並べてみると脚が一組足りず脚立で代用でカバー!

そうこうしていると一息つく暇もなく子供達が次々と集まり、「流しそうめん」大会が始まり予想以上の子供たちの興奮し喜んでいる姿をみたら早朝からの苦労も吹っ飛びました。

でも、今回の準備は蚊に刺されながら日焼けも気にせず準備の大半をやってくれた妻に感謝し、そして女性の器用さと偉大さを思い知らされました!

                                                 by大内






 

 

 

 

 

最近よくお客様よりよく「標高」についてご質問をいただくことがあります。

新聞やニュースで話題の東南海地震による津波のことを報道しているので当然だとは思いますが、ならば口頭でお伝えするより海から見た伊豆高原をご紹介した方が早いと、船が苦手ではありますが、城ヶ崎から出発する遊覧船に乗って伊豆高原を撮影してきました!

普段は陸からしか見ることのない景色も、海から眺める伊豆高原の溶岩大地に感動しました。

海岸からは約20~30m切り立つ岸壁でこれなら安心! 伊豆高原には河川もないのでさらに安心ですよ!

 

 

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                        この船に乗船!

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                          城ヶ崎の灯台!

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                           吊り橋!

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                    大室山に天城連山は雄大です。

 

 

それよりも大室山~天城連山に繋がる雄大な山並みは陸から見るより遥かに雄大で、とても清々しい気持ちになりました。

約40分のコースですが、船が苦手な方でも小型の遊覧船の小刻みな揺れのスリルと船上で潮風にあたりながら景色を楽しみ過ごしていれば、船酔いも案外大丈夫かもしれませんよ!

皆様も海からの伊豆高原をトライしてみて下さい。


By水越

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は久しぶりに帰って来ていた娘のリクエストで「蕎麦処 多賀」に久しぶりにお邪魔しました。

通称「多賀そば」はお蕎麦もさることながら、その歴史ある建物と佇まいが好きで時より出かけます。

ブルーノ・タウト(ドイツ人)という建築家をご存知ですか?

ブルーノ・タウトは数寄屋造りの代表「桂離宮」を世界に広めた第一人者で、数寄屋造りの中にモダニズム建築に通じる近代性があると評価し、桂離宮を究極のジャポニズムであり「泣きたくなるほど美しい」と言っていたそうです。

熱海に在る重要文化財「旧日向別邸」の地下室を設計した際にブルーノ・タウトは、日向利兵衛からの依頼により「海の家」として現在の「多賀そば」を移築する工事監督者として同時に請け負うこになった、この建物は函南の豪商の家を移築し築後約200年経ている。

「多賀そば」にはブルーノ・タウトが設計したテーブル・椅子・照明などが現在も保管されています。

 

 

 

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                     お庭を通り出迎えるお店の入り口

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肝心のお蕎麦もいうことなしの美味しさです。

この日私が注文したのは、そろそろ時期が終わる「穴子天せいろ」の蕎麦2枚重ね。

 

taga soba (2).jpg                    梅雨時の穴子と言いますがまだまだ美味でした!

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                  テイクアウトもできる厚焼玉子

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                   お出汁の効いたトマトの丸煮

 

少々蕎麦の量が少ないことぐらいが、ここの店への注文かな?

昭和のロマンを感じながら食べるお蕎麦、お勧めです「蕎麦処 多賀」!

                                                       by山崎

 

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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