伊東マリンタウン内にある温浴施設「シーサイドスパ」に行って来ました。

この日は伊東市民は入湯料半額の500円!!

地元にいると普段あまりこのての温浴施設に出かけることはありませんが、話のタネに一度は行っておかないと、っと思い立ち出かけてみました。


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スパ内は大浴場、サウナ水風呂、あかすり、露天風呂と充実しており、これなら正規料金でも納得の価格です。
私が入場したのは夜7時頃でしたが、平日のせいもあってか施設内はガラガラの貸切状態でとても気持ちよく利用でき、露天風呂からの景色はヨットハーバーがライトアップされていてこれもまた気持ちよく過ごせます。

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そして仕上げは風呂上がりのレストランでビールを一杯! 

平日の夜の温浴施設 お勧めです。




伊東マリンタウン「シーサイドスパ」
http://www.ito-marintown.co.jp/seasidespa/







                                                 緒方



住み慣れた名古屋を離れるときに母親に、「神棚をもうけて毎月・1日と15日には榊を変えるように」と言われ、
こちらに来てから言われるままに榊を交換してきましたが、と言っても妻がやってくれていました。

そして前回の休日は、たまたま1日ということで池地区にある「山神社」へお参りに行ってきました。

この神社はなんだか行くとすっきりするというか、空気がとても澄んでいるような気がします。
手水舎では伊東で一番美味しいといわれる池の水が湧き出ています。



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神棚は1日と15日に榊を取り替える習わしになっているそうで、
調べてみると日本は太陰暦から太陽暦に変わった後、満月か新月の日に近い、1日と15日に榊を替える日になったという事ですが、両親からなんとなくその日に変えるものだと教わってきただけなので、こうしてその意味を知るとお参りも真面目にやらなくてはと思います。

この「山神社」の境内には結構大きな幹の木もあり歴史を感じます。
池の田畑は昔、広大な湿地だったそうで大雨のごとに水害にあい苦しんでいたようですが、安政の頃から水路の整備に着手し、明治三十四年に完成。今のような田畑が広がり山を望むのどかな風景が出来上がったのはその頃からでしょうか。

そして境内には二社ありすぐ手前が「阿夫利神社」左奥が「子の神・第六天」となっています。「阿夫利」とは「雨降り」の意味があり水害対しての神様でしょうか。ちなみに「第六天」は夫婦和合、縁結びの神さまのようですね。
これもまた知らずにお参りしていたわけですが。


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こうして辿っていくと、自分の生活の中に息づいているものにはちゃんと意味がある様で面白くなってきます。
今夜あたりから柳田國男先生の遠野物語でも読み耽ってみようかという気になりますね!

                                                   by竹内


昨日は寒かったですね!

仕事を終え会社を出たのは夜12時頃、外に出ると尋常ではない寒さ、駐車場まで急ぎ歩くこと1分。
そして車のエンジンをかけてエアコンの温度を最大に上げる。

何気に気温を確認すると なんと -4℃ 




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伊豆高原に通うこと約二十年、過去に-2℃の表示を見たことがありますが、本当にビックリ!

車の液晶もきっと驚いていたことだと思います。 

朝方にはどこまで下がったんでしょうね?

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急速に普及するスマートフォン。

ほとんどの社員がスマホに交換しましたが、圧倒的人気はやはり「iphon」!
アンドロイド系の携帯も何人かいますが、社内でみていてもスマホの販売台数の勢力図が分かります。


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特に多いのが「iphon4s」の4台、その4台の所有者の使用に関するメリットは一番若手の社員が取扱いを熟知することによりめんどくさい取説を読まずに済み、便利な使用方法やアプリの使い方も瞬時に理解できストレスの掛からないこと。
そしてデリットは着信音がダブらないようにしないといけないことや、パッと見みをカバー等で変えておかないとどれが誰の分からなくなること。

私も去年「iphon」に変えましたが、まあ~ホントに便利です。
分からないことや、面倒なことは若手の社員が嫌な顔をせずにすべてやってくれます。
ホント社長で良かったな~っと実感する、私46才でした。

                                                 by山崎




イギリスに住む男性サイモン・デール(Simon Dale)さんは常々思っていました、どこにでもあるような大量生産の家は嫌だと。
そこでイギリスの田舎町に家族で引っ越して自分で家を建ててしまいました。
しかもその家がリアルホビットハウス。    ピーター・ジャクソン監督も顔負けです。


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サイモンさんは建築家でも大工さんでもありませんが、義理のお父さんの技術的な助けを借りて、
チェーンソーとハンマーを手に持ち頭にはヘルメットをかぶって、地球に優しい家を建てました。
しかも、建築にかかった費用はたったの3000英ポンド(約36万円)。
製作期間は4ヶ月弱。採石場からでた石や泥を再利用し、廃品回収にだされた木を使ってできた地球に優しいお家。
屋根は干し草と耐水性のプラスティックシートでできていて、周りの景色にとけこむような家ですね。

自分の家を持つだけでも充実感があると思いますが、それを自分で作るの、はそりゃすごい満足感でしょうね!




※ オマケですが、しっかりお金をかけたホビットハウスはこんな感じで、これだと建築家の「藤森照信さん」の家みたいですね!!




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                                                 by石井

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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