今回は伊豆高原を少し離れ、市内にあるお菓子工房・フランス家庭料理「Arpege・アルページュ」さんへ行ってきました。
というのも買い物などでお店の前を通りかかるたびに、甘く美味しそうな匂いが車中へ流れ込んで気になっていたのでちょっと立ち寄ってみました。
お店の外観もかわいらしく、実際に行ってみると木彫りのくまさんがお出迎え!


色鮮やかなケーキの並ぶショーケースから、焼き菓子までどれにしようか迷ってしまいますね。
このお店のケーキはどれもフルーティーな味と香りがして、どうやらスポンジに秘密があるようで、クッキーにも同じ趣向がありこのお店の独特の製法なのでしょうか。
甘く濃厚なのも良いですが、ただ甘いだけでなくほのかにフルーツの味がするというのもgoodですね!

takeuchi_20120312_001.jpg
takeuchi_20120312_002.jpg
takeuchi_20120312_003.jpg


食事も楽しめるお店ですがランチはお休みしているらしく現在ははディナーのみのようです。
ホームページでも詳しくご紹介されていますよ!

http://www.arpege2002.com/



                                               by竹内

 

「形あるものはいつかは壊れる」とは言いますが、会社で長年使っていたお気に入りのマグカップがついに割れてしまいました。

そしてしつこい性格の私46才、自宅でも同じマグカップを使用しており、出会ってから約15年間ほぼ毎日・一日中・私の目の前に存在していますが飽きません。

このマグカップは「山口広海」さんという中伊豆に陶房を構えている陶芸家が作る「辰砂釉・しんしゃ」という釉薬を使った赤い陶器です。

「山口広海」の作品は「赤」・「青」・「黒」とありますが私は断然この「赤い陶器」がお気に入り!

 

sannsilyuuenn (5).jpg

sannsilyuuenn (6).jpg

sannsilyuuenn (2).jpg

 

私がいつも購入する際に利用するのは修善寺にある「クラフトギャラリー三州園」、この店は伊豆の陶芸家の作品だけが展示販売される「伊豆の陶芸家の専門店」。

ここの店主の三須恭子さんは伊豆の陶芸家を育む、気さくで優しいお母さんといったところでしょうか。

陶器ですから色や形はどれも微妙に違い、気に入ったものがない時などは店主の三須さんから作家さんに注文してくれたこともあり、作家さんとの繋がりの深さを感じました。(ただし待つこと半年!)

 

お勧めです「クラフトギャラリー三州園」、覘いてみては如何ですか!

                                                 by山崎

 

 

 

河津桜の近況報告です。

この日もあいにくの天気、けれどたくさんの人が訪れ賑わっていました。

現在の桜は5分咲きから6分咲きぐらいで、天気が良くなれば一気に満開となり、来週の週末ぐらいが見頃となるのでは?

 

IMG_0317.jpg

IMG_0320.jpg

IMG_0321.jpg

 

今年は寒かったせいか開花の時期がだいぶ遅くなっているようですが、寒いのはしかたないけど雨やら雪は勘弁してもらいたいものです。

河津桜の次には伊豆高原の桜もシーズンを向えますが、今日現在の伊豆高原の桜は蕾みは少し膨らんできた程度です。

去年のブログを調べてみたら4月10日ぐらいに満開なっていましたが、どうやら今年も例年に比べだいぶ遅く開花しそうです。(去年は20日くらい遅い開花でした)
河津桜は少し早い春をお知らせ年間150万人も訪れる桜祭り、まだ間に合います是非遊びに来ては如何ですか?
                                              by大内

   

               こちら伊豆高原の桜の状況です。

P1070268.jpg



実にシンプルな木箱のような住居。
208㎡の広さの、まさに木の箱に窓をくっつけただけのような造りの家。
目の前にはプールとカリフォルニアの美しい景色が広がります。


木箱1.jpg

木箱2.jpg
木箱5.jpg
木箱6.jpg
木箱7.jpg

「Dowling Studios」がデザインした、自然の中にあるこの家は、地球に優しい家作りを推奨するUSGBG  (U.S. Green Building Council)  プログラムでプラチナレベルに認定されているエコハウス。

美しい景色が目の前にあれば、ここまで究極にシンプルで十分ですね!

                                                 by石井



伊豆高原より車で約30分、東伊豆町は稲取温泉の名物といえば「温泉」&「金目鯛」&「つるし雛」

去る3月3日は雛祭りという事もあり、今回は稲取の伝統工芸である「つるし雛」の話題です!!

雛のつるし飾り(ひなのつるしかざり)とは、江戸時代後期から伝わる伊豆稲取地方の風習、吊るし飾りのこと。

長女の初節句に、無病息災、良縁を祈願して、雛壇の両脇に細工を吊すものとして庶民の雛壇代りでもあったそうです。

つるし雛 (1).jpg
                 (さずがに本物は凄い)

我が家も娘の初節句にひな壇人形にするのか迷いましたが、やはり地元の工芸に馴染ませたいと思い数年前に購入をしました。

一対で飾るのがお決まりで、50組程付いた豪華なセットは・・十万もするそうで、我が家は半人前のセットで断念しましたが、全て手縫いで製作をされているそうで、高い理由もわかる気がします。

小さなものでも飾ればなんとも愛らしい雰囲気で微笑ましい気持ちになれます。

飾りの中に赤い魚が付いていますが当然我が家では「金目鯛」と呼んでいますが・・・?

今月の3月30日まで、稲取で吊るし雛祭りを開催中ですので、皆様も是非足を運ばれてみて下さい。
 
 
 
つるし雛 (5).jpg
つるし雛 (3).jpg
つるし雛 (2).jpg
 
                                                                                                             by水越
詳しくは稲取観光協会まで。 

〒413-0411
静岡県賀茂郡東伊豆町稲取
1521-3
TEL :0557-95-2901
FAX :0557-95-5180 























会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





2018年2月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

最近のコメント

アーカイブ

Green Blog