伊東八景とは市内に数ある景勝地の中から厳選された、四季折々に様々な魅力を持つ八つの名所群です。

今日はその中のひとつ大室山に出かけてみました。

この時期の大室山の麓「さくらの里」では、菜の花が一面に咲いており、まだまだ辺りはちょっと寂しい冬の景色に黄色い菜の花のジュータンが色を添え、いち早く春の訪れを感じることができます。

大室山のカヤに菜の花の黄色がとても映え、見ているだけで気持ちが弾んでくるような気がします。

IMG_1763.jpg

IMG_1762.jpg

nanohana (2).jpg

nanohana (1).jpg

伊東八景

1.大室山...お椀をふせたような柔らかなシルエットが美しく、全山カヤに覆われています。毎年2月第2日曜日にこの山をまるまると焼き上げる豪快な行事が行われます。

2.城ヶ崎海岸...海の浸食作用で削られたリアス式海岸です。

3.一碧湖...伊豆の瞳と呼ばれ秋には紅葉も楽しめる湖です。

4.潮吹海岸...潮の干潮によって洞穴から潮が吹き上がります。

5.オレンジビーチ...温泉街にも近い海水浴場です。

6.小室山...観光リフトで登って頂上から望む景観は絶景です。

7.松川...伊東の中心を流れ、敷石の歩道は湯の街情緒を楽しめます。

8.巣雲山...伊東市、伊豆の国市、伊豆市の3市にまたがります。

 

 

おまけでちょっと重たい一碧湖 PHOTO !

 

IMG_1773.jpg 

次回の伊東八景は、春の小室山 「つつじ」 のご紹介します。

                                                by 山口


 

 

年末年始に帰省して地元の板橋にある懐かしいおせんべい屋さんに行って参りました。
このお店は近所の商店街に出店してから38年間変わらぬ味を守り続けているそうです。

「つづみせんべい」という名の小さなお店は、正月の元旦から気合いを入れて営業をしておりました。

 

めずらしせんべい (3).jpg

めずらしせんべい (5).jpgここの名物は何と言っても「めずらしせんべい」!!

お餅に醤油と砂糖をつけて食べた時の味を、せんべいにしたいという発想から生まれたヒット商品だそうです。

原材料も現地まで足を運んで選び抜く拘りの職人気質のご主人、砂糖は6種類のブレンド、山形大石田産のお米、野田産の醤油を使った拘りの素材を使用しているようです。

絶妙に甘くてしょっぱいこの究極の味覚は食べたら止まりません。

 

めずらしせんべい (4).jpg

めずらしせんべい (6).jpg

 

今回も社長のリクエストに応えて大量に購入してきました。(社長いわく、甘辛い物は食べたら止まらなくなるそうで、箱を抱えて食べていただきました。)

確かに、甘い・しょっぱい、チョコレート・ポテトチップスを交互に食べているとエンドレスに食べれます!!

是非皆様もお試し下さい。 ただし、ダイエット中の方はご遠慮下さい!

 

つづみせんべい正英堂 東京都練馬区北町2-41-1 
電話 03-3931-7400

定休日 日曜日 営業時間 9:00~19:00

 

                                                By 水越

 

ここのところ2日~3日グット冷え込み朝晩の通勤時には、コートにマフラーと手袋の完全防備で外に出ます。

通勤に所要する時間は車で僅か15分程度、でもこの短い時間が 問題 で完全防備をしなければなりません。

そうです。車は急に暖まりません!(どこかで聞いたフレーズですね)

到着するころにやっと暖まり、せっかちな私は暖房とシートヒターを全開にしても気休めにしかなりません。

寒さのピークをむかえるのは「十足(じゅそく・と書いて・とうたり・と読みます)」付近なんですが、ここは寒いです。(私は伊東市のアラスカと呼んでいます。十足の方々すいません)

でも「十足」はこの辺りでは「池」に並んだ伊東市で田園風景の残る地区で、田舎の雰囲気が楽しめる希少なところです。

昨日は私にとってこの「十足」で、初霜を見ました。(正月休み中に降りてたかも?)

 

 

十足霜 (1).jpg

 

そこで、「霜」といえば「白菜」でしょ!  冬野菜の王様です。

鍋・漬物・煮物にキムチそしておまけにサラダってところでしょうか。

なんでも、白菜は、霜が当たると、寒さから身を守るための養分として葉のデンプンをブドウ糖に変え霜を当てることで強い甘みが出るそうです。 

 

十足霜 (3).jpg

十足霜 (5).jpg

 

                                                    by 山崎

 

 

旅行が好きな私は行ってみたいところが山ほどありますが、最近気になっているのはスペイン南西部にある町 「Juzcar・ジャスカー」

映画スマーフのプロモーションの為だけに街中が青一色にペイントされました。
映画が終わり6ヶ月たてば元の色に戻す予定だったそうですが、町の人達はすっかり青い町が気に入り、今後このままの青い街でいくことにしたそうです。

一つの家だけ原色だったりハデな色だと浮いてしまって景観がそこなわれますが、ここまでやると綺麗ですね。

Juzcar (0).jpg

Juzcar (1).jpg

 

人口わずか221人の「Juzcar」元々は何の変哲のない町で、外壁の色も白とかベージュとかだったとか。

が、ある日「スマーフタウン」のプロモーションのためにSony Picturesがたくさんの青いペンキを持って来て、町の風景は一変。

 

Juzcar (3).jpg Juzcar (2).jpg

 

「スマーフタウン」となった町には8万人を超える観光客が訪れ、町は今までにない賑わいを見せているのだそうです。

青いペイントを巡る町の選挙では221人中141人が青色キープに賛成、反対票は33人。

部外者の人間として見ると、なかなか壮観で個性的な眺めが面白いと思いますが、反対されている方々の胸中は複雑かもしれませんね。

                                                   by石井

 

 

 

今日は会社に飾っていたお正月のお飾りを、池地区で行われる「どんど焼き」に持っていき焼いていただきました。 

 

「どんど焼き」は、お正月にお迎えした歳神様をお送りする日本の伝統行事。

地方によって、「どんどんさん」、「さんくろう」、「さぎちょう」、「おんべ焼き」などと呼び方はさまざまなのだそうです。

 

お正月に飾った門松やしめ縄、玄関かざりなどを持ち寄って、三角柱に組まれた青竹のやぐらにくべて燃やします。

 

本来は小正月にあたる1月15日に神事として神社で行われるものだそうですが、現在の伊東市では、どの各区町内会と子ども会が中心になって3ヶ日明けの土曜日又は日曜日に行われているようです。

 

 

donndo (4).jpg donndo (2).jpg donndo.jpg 

町内の男衆がやぐら組と火の係り、女衆はトン汁やお汁粉、甘酒などを用意して振舞います。

 

子供たちは町内をまわって「どんど焼き」に来られない家のお飾りを集めてまわり、あとはお楽しみの見学と食べる係り。

 

赤々と燃え上がる炎とともにお帰りになる歳神様に手を合わせ、今年一年の無病息災をお願いします。

 

まだお飾りを処分していない方は、明日の朝6時すぎ頃から八幡野港で「どんど焼き」が行われる予定です。

 

                                                                                                      by 山崎

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





2018年2月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

最近のコメント

アーカイブ

Green Blog