ここのところ2日~3日グット冷え込み朝晩の通勤時には、コートにマフラーと手袋の完全防備で外に出ます。

通勤に所要する時間は車で僅か15分程度、でもこの短い時間が 問題 で完全防備をしなければなりません。

そうです。車は急に暖まりません!(どこかで聞いたフレーズですね)

到着するころにやっと暖まり、せっかちな私は暖房とシートヒターを全開にしても気休めにしかなりません。

寒さのピークをむかえるのは「十足(じゅそく・と書いて・とうたり・と読みます)」付近なんですが、ここは寒いです。(私は伊東市のアラスカと呼んでいます。十足の方々すいません)

でも「十足」はこの辺りでは「池」に並んだ伊東市で田園風景の残る地区で、田舎の雰囲気が楽しめる希少なところです。

昨日は私にとってこの「十足」で、初霜を見ました。(正月休み中に降りてたかも?)

 

 

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そこで、「霜」といえば「白菜」でしょ!  冬野菜の王様です。

鍋・漬物・煮物にキムチそしておまけにサラダってところでしょうか。

なんでも、白菜は、霜が当たると、寒さから身を守るための養分として葉のデンプンをブドウ糖に変え霜を当てることで強い甘みが出るそうです。 

 

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                                                    by 山崎

 

 

旅行が好きな私は行ってみたいところが山ほどありますが、最近気になっているのはスペイン南西部にある町 「Juzcar・ジャスカー」

映画スマーフのプロモーションの為だけに街中が青一色にペイントされました。
映画が終わり6ヶ月たてば元の色に戻す予定だったそうですが、町の人達はすっかり青い町が気に入り、今後このままの青い街でいくことにしたそうです。

一つの家だけ原色だったりハデな色だと浮いてしまって景観がそこなわれますが、ここまでやると綺麗ですね。

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人口わずか221人の「Juzcar」元々は何の変哲のない町で、外壁の色も白とかベージュとかだったとか。

が、ある日「スマーフタウン」のプロモーションのためにSony Picturesがたくさんの青いペンキを持って来て、町の風景は一変。

 

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「スマーフタウン」となった町には8万人を超える観光客が訪れ、町は今までにない賑わいを見せているのだそうです。

青いペイントを巡る町の選挙では221人中141人が青色キープに賛成、反対票は33人。

部外者の人間として見ると、なかなか壮観で個性的な眺めが面白いと思いますが、反対されている方々の胸中は複雑かもしれませんね。

                                                   by石井

 

 

 

今日は会社に飾っていたお正月のお飾りを、池地区で行われる「どんど焼き」に持っていき焼いていただきました。 

 

「どんど焼き」は、お正月にお迎えした歳神様をお送りする日本の伝統行事。

地方によって、「どんどんさん」、「さんくろう」、「さぎちょう」、「おんべ焼き」などと呼び方はさまざまなのだそうです。

 

お正月に飾った門松やしめ縄、玄関かざりなどを持ち寄って、三角柱に組まれた青竹のやぐらにくべて燃やします。

 

本来は小正月にあたる1月15日に神事として神社で行われるものだそうですが、現在の伊東市では、どの各区町内会と子ども会が中心になって3ヶ日明けの土曜日又は日曜日に行われているようです。

 

 

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町内の男衆がやぐら組と火の係り、女衆はトン汁やお汁粉、甘酒などを用意して振舞います。

 

子供たちは町内をまわって「どんど焼き」に来られない家のお飾りを集めてまわり、あとはお楽しみの見学と食べる係り。

 

赤々と燃え上がる炎とともにお帰りになる歳神様に手を合わせ、今年一年の無病息災をお願いします。

 

まだお飾りを処分していない方は、明日の朝6時すぎ頃から八幡野港で「どんど焼き」が行われる予定です。

 

                                                                                                      by 山崎

 

今日はあちらこちらへとご年始のご挨拶に行ってきました。

昨日と今日の2日間のご挨拶の大トリは「重岡建治先生」です。

毎年ご挨拶に伺うと忙しいなか手を止めて、いろいろな話を聞かせていただくのが楽しみで、図々しくもたっぷり時間を取って最後に伺います。

 

 

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sigeoka (2).jpg今年のお話の中心は「音」についてでした。

この季節には先生は毎朝5時から自宅の隣に在る大きなアトリエに入り作業を開始するそうですが、アトリエ内の暖房設備は薪ストーブが1台ポツンと置いてあるだけ。

そしてアトリエの内外に沢山つまれた薪!

先生に寒くないですかと伺うと「これが一番いいんだよ、木彫の作品も沢山あるし乾燥は大敵なんだ、それより薪を焚く音がいいんだよ!」っと先生。

「最近は嫌な音ばかりしか聞こえないだろ、チェンソーで木を切る音・ドリルで穴を掘る音・マシンで釘を打つ音・機械で木を削る音・いい音がないよね~」

「薪が燃える時のパチッパチッとか勢い良く燃えている時のボッーという音とか、木の乾燥具合・燃える勢いとかの変化を音が知らせてくる」

 

 

sigeoka (4).jpg「僕は大工さんのリズム良く金槌を打つ音とか、鉋で削る音とかで腕前も解るし、そういう音が好きなんだよね~」とお話してくれました。

さすがアーチストは言うことが違うな~と感心するばかり、そしてストーブの前でお話を聞き、ゆるりと暖をとり小窓から見える燃える火を眺め、今年も長居をしてしまいました。

 

なんと今年は先生の写真集に目の前で「絵」を描いてくださり、「僕からの年始のご挨拶」といただいちゃいました。大感激の私46才でした!!

 

 

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                                                                                                                           by 山崎

 

平成24年1月5日、今日から仕事始めです。

仕事始めの日は毎年恒例でまず「佛現寺」さんでご祈祷していただきます。

厳粛な雰囲気の中、頭の中で「木剣」の音が鳴り響きながら迫力満点の加持祈祷をして頂きますが、社員の中には不慣れな正座なため途中からモジモジとしだす者もいますが、1年分の欲張りな祈願を各々がして無事終了!(きっと)

 

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そして次には昼食会を行う「そばの坊」さんへ移動!

会食の席に着き社員皆の顔をよく見てみれば、こちらも恒例の正月太りが明らかに出ている者が数名います。

まっ 疲れはてゲッソリと痩せこけているよいかと思っていますが、食べる前からズボンのホックをはずし、注文を聞かれれば「大盛り」と元気よく注文!

今年も食費が掛かりそうなメープルハウジングの始まりです。

 

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本年も皆様のご期待に添えるべく社員一同が伊豆高原の不動産業者としてプロフェッショナル貫いていく所存で御座います。

本年も相変わらぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

                                   代表取締役 山崎宏司

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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