夏休みに東京で一人暮らしをしている長女の家へ行ってきました。

待ち合わせまで時間があったので、「浅草寺」に行ってみました!
中学生の頃に修学旅行で来たことがあったと思うのですが。
非常に記憶があいまいで、初めて来たような感じで
特に「仲見世通り」の独特な雰囲気は「映画のセット」に居るようでした。

そんな別世界で目に付くのはお寺よりもおいしそうな煎餅。
普段食べているものとは違ってお米の味が口の中に広がるというか、濃くもなく薄くもない味付けが絶妙!

次に、浅草へ来たならハト屋のコッペが食べたいという妻の熱い要望で京島にある「ハト屋」さんへ行ってきました。
下町人情キラキラ橘商店街の中にある、これもまたレトロなお店です。
テレビでも何度か紹介されているらしく有名な方々とご主人が映っている写真がたくさん飾ってありました。

 

20110809_tk_002.jpg私にはパンのおいしさというのがイマイチ分からないのですが、噛み締める程に小麦の味が広がるとのことです。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13023632/

江戸っ子の気分で浅草散歩! とても楽しかったです。

 

20110809_tk_001.jpg

 

名古屋に居たときもそうですし、伊豆に居る今もそうでしたが、
やはり観光地というのは地元の人やそこに住んでいる人はあまり行かないようです。
東京に3年ほど住んでいる友人も、浅草へは行ったことがないようです。
いつでも行けると思っているとそうなってしまうのかも知れません。

最近になって伊豆のお店などによく行くようにったものの、
二十世紀美術館などはまだ行ったことがないので、近々行ってみようかと思います。

                                                  by 竹内

 

お盆に向けエネルギーを充電する為に、少し早めの夏休み。

今年は東京の小金井公園にある、「東京たてもの園」に行って参りました。

ここには戦前より東京にあった価値のある建築物を移築して保存をしており文化財のような建物が沢山あります!

大正時代なのに、洋室オンリーの3LDK平屋建て(田園調布の家)や銅板で葺いた外壁の金物店などなど、
これが物件だったらなあ~と思うヴィンテージ建築物の数々。

家族は蚊にさされながら不満タラタラでしたが、親父のみご機嫌で、たてもの探訪をエンジョイしました。

 

panelimg1.jpg今回のお目当ては、前々から気になっていた巨匠の前川國男(まえかわくにお)の自邸。

日本の近代建築の発展に貢献した建築家前川國男の自邸として、 品川区上大崎に1942年(昭和17)に建てられた住宅です。

戦時体制下、建築資材の入手が困難な時期に竣工しており、ル・コルビジェやアントニンレーモンドと言った大御所の元で修行をつみ、

研ぎ澄まされた感性が築68年という時の経て美しく輝いておりました。

 

panelimg2.jpg

 

S1250017.jpg外観は瓦葺きで切妻屋根の和風建築に見えますが、シンメトリーでとても美しい開口部、明るいのですが屋根が低く収まっており、

絶妙な空間を醸し出しているではないですか。和室のない先進的なライフスタイル。バスルームや洋式トイレ等、

「これが戦時下の建築?」と思わせるような衝撃の建築なのです。

っと一人言を言いながらじっくり建築に浸っていたのですが、

我が子の泣き声が・・・といった調子で、結局は食べ物で操りながら、奥様のの顔色を伺いながらの夏休みでした。

※写真は撮り忘れましたが、ここの施設内にあるうどん屋さんの手打ちうどん、絶品でした!

 


By 水越

 

 

今年の夏休みは久々に家族揃って出かけて来ました。

親元を離れ暮らす子供達、やれ「合宿」・「バイト」だとかで、なかなか予定が合わず最近は一緒に出かけることが少なくなりましたが、

今年こそはと半強制的に集合をかけ親父の独断と偏見で、涼しげな場所と蕎麦を食べたいと言うことで「木曽路」に決定!

「木曽路」といえば「中山道の宿所」・「蕎麦」・「ごへい餅」・「桧」・「漆」と見どころ・食べ処が盛り沢山、でも案外空いていてお勧めです。

江戸時代から昭和初期の頃にタイムスリップした感じで、各「宿所」を2日間にかけて巡ってきました。

2011 木曽路 023.jpg 草花2.jpg 草花.jpg              (店先に飾られていた草花・とってもオシャレです) 

 

「馬篭宿」・「妻籠宿」・「福井宿」・「奈良井宿」と沢山の宿所がありますが、その中でも私46才のお勧めは「奈良井宿」!

平坦な街道沿いで 歩きやすく あまり俗化されていなくて落ち着きがあります。

漆のお店が多く センスの良い上品な品物が揃っていて ちょっとビックリでした!

各宿所で食べるは・買うはで、お腹も 心も いっぱいになりました。

2011 木曽路 087.jpg  

                                                                                                            by 山崎

 

 

 

 

伊東の8月10日は「按針祭」の海上花火大会!

10日が会社の定休日(水曜日)にあたるのは数年に一度なわけで、今年は嬉しくって気合い入りまくりです。

まずは5時ころに浜に行って場所取り、ブルーシートを敷いて、捲れたり、飛ばされたりしないようにスーパーの袋に砂浜の砂を詰めて重しにします。

開始30分前には缶ビールと枝豆 たこ焼きなんかを買いそろえ準備は上々。

見上げる夜空は月と星が瞬く 快晴。 風は海から陸に向かって程よく吹いていて今年は花火を見るのには最高のコンディション!

沖にはセレブの豪華客船・芸者さんをのせたお座敷船・花火見物用の小船などがいっぱい並んでいます。

(嬉しくって笑いが止まらない私です。)


さあ、お待ちかねの午後8時。オープニングのカウントダウンの始まりです。

浜辺に集まった花火見物のみんなも大声で  5・4・3・2・1!

ボシュッ、ボシュッ、と点火発射音が聞こえたかと思った瞬間 パーンと夜空には大輪の花火!

きゃーきれ~い!みんなの目が花火マーク化しています。

松原離岸堤、なぎさ堤防、新井堤防の3か所から交互にまたは同時にがんがん打ち上がります。

DSCF9797.jpg初めて体験する観光客の人々の声を聞くのがこれまためっちゃ面白い。

やばい、やばいちょとちょーやばいかも  と「やばい」を連発するギャル系から、マジかよ、と呟きながら携帯で撮影しまくるおたく系男子グループ、こわい~と泣き出すよちよち系・・・。 

ベードラのような炸裂音が興奮の10号玉、8号玉に続いて、花火の中から花火が湧き出てくる迫力のスターマインに 指笛や拍手が巻き起こります。

あたりは火薬の匂いがたちこめて 降り注ぐ花火の燃えカスが目の前の波際に落ちて来ます。

この迫力、この臨場感! これだから、海で観る「按針祭」の花火はやめられません。

 

DSCF9799.jpg

 

DSCF9800.jpg東京の友人はすっかりはまってしまって仕事そっちのけで毎年来るのですが、やっぱりいいよね~ を連発。

隅田川の花火より絶対いい!と言っています。

今年も「按針祭」の花火をみんなで観ることができてしあわせな私です。

神様  あ・り・が・と・う!
                                                   by吉岡

家族で夏休みにキャンプへ行った時に、近くにある蕎麦屋さんに行ってきました。
そこは裾野にある有名店の「蕎仙坊(きょうざんぼう)」!

並ぶことを覚悟に行ったのですが、運がよく意外とすんなり入店できました。

山麓の中の一軒屋という趣で、細い道から覗く店構えは雰囲気だけで満点。

お店の中も色々とレトロなアイテムが揃っていてこれから蕎麦をゆっくりと食べるのに最高の環境!

 

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この日はあいにくの雨でしたが、雨戸に下げたえさ箱に鳥たちが順番にやって来て雨宿りする光景を楽しみながらいると、「蕎麦」が運ばれてきました。

頼んだものは天ぷらそばの二色盛り(大盛り)。

 

IMG_0150.jpg期待の味はすっきりとした切り口できり幅も揃ったちょうどよい太さの蕎麦で水切りもよく瑞々しい。

汁ははっきりと辛口で、とても強く、これが蕎麦との相性が抜群で、おいしさを増していて文句なしのおいしさでした。

「二色そば」の田舎の方は、写真の通りの見た目。極太で、蕎麦というより、蕎麦掻きを食べているような感じがします。

啜るよりも、しっかりと噛まないと喉を通らないくらい、この豪快さが田舎たる所以だろうと思いますが

はちょっと・・・?

でも、念願の「蕎仙坊」の蕎麦は期待どおりで大満足でした。

                                                    by

 大内

 


 

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