朝の清掃中、産まれたばかりの鳥の雛がデイゴの木の下に落ちていました。

見つけたときには、もう虫の息で身体も真っ白。

もうダメかと思いましたが、あまりにも可哀相なのですぐに自宅に電話!

というのも私の妻は動物好きのプチ獣医、慌てて妻に連絡をして引き取りに来てもらいました。

日中、家から何の連絡も無く、瀕死状態だったのでダメだったのかなーと思いながら家に帰ると。

見違えるほど血色の良くなった雛鳥がエサをおねだりしていました。

 

001___2011-06-19 21.26.54.jpg野鳥の飼育は禁止されているようですし、飛び方もエサの取り方もお母さん鳥が教えてくれるわけでもありません。

突然襲ってくる敵が居ないだけ安全かもしれませんが、先のことを考えると保護した雛鳥は幸せなのか幸せではないのか分かりません。


今は沢山エサをもらって満足顔で寝ているので、取り合えず良いかなーと思っておきます。

 

 

002___2011-06-19 21.27.56.jpg                                                                                                                             by 竹内

 

今回は僕が留学していた時の友人の作品を紹介します。

Alice Reina / アリーチェ・レイナ

彼女の名前はアリスとかいてアリーチェと読みます。

イタリア、トリノで「建築家」&「写真家」として活躍しています。

現在まだ26才と若く特別有名ではありませんが、

私は彼女の目を通して切り取られた、日常の一瞬の写真が好きです


isii (6).jpg
isii.jpg isii (5).jpg今後も彼女の活躍、新たな作品を期待してます!

 

                                                                                                             by 石井


 

先日、社員の女の子の結婚式がありご招待され喜んで行ってきました。

・・・っと言いたいところですが、大の苦手なスピーチのオマケ付きなので手放しで喜べません!

最近の結婚式でよくある仲人さんがいないタイプで、祝辞から始まる主賓の挨拶です。(こちら花嫁の主賓で2番手)

あの新郎新婦が入場し静まりかえって シーン っとしている中でのスピーチは嫌ですね・緊張しますね!

先手の新郎側の祝辞が終わるまでが、長~く感じることと言ったらありません。

喉は乾き頻繁に水は飲むは、この期に及んで原稿を修正するは、まぁ~往生際の悪いこと。

「我ながら感心します、本当にっ!」

 

DSCF8875.jpg

 

結婚式・忘年会・などで時々、大勢の人前で話をしなければならないことがありますが、

正直やればやるほど嫌になります。  人はよく慣れるとか言いますが私46才、まったく逆です。

このような席で 

「足が震えている人」

「乾杯の挨拶の時に持っているグラスから中身がこぼれている人」

「持っていたメモ用紙が力みすぎてやぶれた人」

「途中、頭が真っ白になり次の言葉でずに黙っちゃう人」 等々の人々の光景を見たことがあります。

そんな光景が頭に浮び、もしや私もと考えてしまうのは私だけでしょうか?

人様のこんな光景を見て笑っている アナタ 次は自分の番かもしれませんよ~!!!

 

DSCF8880.jpg

 

でも、なんだかんだ言っても終わってしまえば、おめでたい社員の結婚式は嬉しいなことで

そんな気持ちを込めた祝辞きっと彼女に伝わったのではと、自分を慰める私46才でした。

 

 

オマケ・・・   ご覧あれ この 「メイドイン池」 の絶世の美女を!

 

DSCF8913.jpg                                                 

                                              by  山崎

 

 

皆様にとって、どーでもよいことかもしれませんが、我家の洗濯物 事情について

我家には洗濯機が2台あります。

家の前が海ということもあり、潮風が強く「洗濯機」が砂や潮だらけになってしまうため、

カバーをして、風で飛ばないように重し板を置いています。

            

                ↓こちらがおばあさん洗濯機です。

洗濯1.jpg昔懐かしの二層式洗濯機です。

 

          ↓ そしてこちらが、私や母親が使っている全自動洗濯機。

洗濯3.jpg

 

おばあさんの洗濯は、その時の感覚で行っているため、洗い・すすぎが、その時の気分次第だったり、
蛇口をしっかり閉めず水を出しっぱなしだったり。。。
全自動洗濯機の方が楽なのに、おばあさんは「ボタンが多過ぎて、よくわからねぇ」と言って未だに二層式を使い続けてます。


そんな おばあさん の洗濯なんですが、困っていることがあり、それは、洗濯物を干す場所です。

我家には屋上があるのですが、階段の昇り降りがおっくうな「おばあさん」、

家の横にある干し場に洗濯物を干します。

 

                   ↓こんな感じです。

洗濯5.jpg普段はここに干しても問題無いのですが、危険な日があります。
それは、おばあさんが海から「わかめ」や「ひじき」を採ってきた日なんです。

採ってきた「わかめ」や「ひじき」は五右衛門鍋で湯がくのですが、その際にマキを燃やします。

洗濯物は写真の位置ですので、煙が洗濯物に直撃します!

まるでソーセージの様に「燻製」された洗濯物が出来上がるのです!!

それは豊潤な香りの洗濯物で、例えダウニーを使って若者仕上げにしても全て打ち消されます。
「燻製された洗濯物」は4~5回洗わなければ臭いが消えないのです。

一度お願いしてみたのですが、おばあさん曰く「汚れが落ちてるので問題ねぇー」と言われてしまいました。。。


私はそれ以降、自分の洗濯物は自分で洗濯する様になりました。

ひょっとして、おばあさんの作戦?

                                               by  今村

 

 

先日ご近所の方より、しばらく留守にするので今が食べごろの「ジュンベリー」取っちゃって~!

それではお言葉に甘えて、さっそく作業開始ということで、一家総出でご近所様のお庭へ直行!

森の鳥たちに見つからないように、みんなでそっと収穫。

大ザル1杯分の実をあっという間に収穫完了!


S1160010.jpg

                (ちなみに、手に持っているは野イチゴです。紛らわしくてすいません~)

そのまま食べてもおいしいですが、家族会議の結果ジャムを作る事になりました。

適当なお砂糖を入れて、早速煮込み作業開始!!

見る見るうちに固まって参りました。

 

S1170001.jpg S1170005.jpgと思ったら、自然のペクチンパワーでゼリーみたいになってしまいました!!

ジャムらしくない!?

個体が残りすぎて、パンに穴が開くほど、塗るのには悪戦苦闘!

ですが、お味はかなりGOOD!  おいしくて朝食のパンが増量です!!

さあ、梅雨の時期もモリモリ食べて、元気に行きましょう!

                                                   by水越

 

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