汗をかけない私はともかく、この連日の猛暑にまいっています。

頭を冷やし、首を冷やし、手を足を冷やし、と過ごしている最近、

我が家のシェフが作りはじめたのはものは、なんと、なんと、熱い~、熱い~スープ。

鶏のお腹に何やら詰めて、丸ごと、大鍋の中へ。

しかも、夏休みに行っていた軽井沢で仕入れてきた、6年物の「高麗人参」まで惜しげもなくいれたりして。

えっ、何考えてるの!作る方も暑いだろうけど、食べる方も暑いでしょ。

これ、まさに作ろうとしているものは

韓国の国民的スープ「参鶏湯(サムゲタン)」、中国伝来の薬膳料理の流れを汲むという サムゲタン。

 

スープ⑥.jpg我が家のシェフに言わせると、これは、寒い時に食べるものではなく、

暑いこの時期に、食べると発汗を促し、暑気払いをするのにはもってこいなのだそうです。

だまされたつもりで、食べてみました。

暑気払いはできませんでしたが、おいしかったです。

                                                                                                                                by 鷲塚


 

初日に行ったのは身延山久遠寺へ行き参拝してきました
ここへは毎年桜の時期に行くのですが、混雑してる印象しかなかったのですが
この時期は参拝客が少なくのんびりと参拝することが出来ました。

 

身延山久遠寺.jpgいつのも参拝後には身延駅前の「まんじゅう屋」さんへ立寄り「身延まんじゅう」を
買うのがお決まりのコースとなっており、今回は日帰りではないのですが、ついつい「お饅頭」を
買い山中湖の宿泊先へ向かいました。

翌日は近くの忍野八海へ観光、残念ながら曇っていたので富士山は見えませんでした、
そして今回の旅行のメインイベント、プールで愛犬「さくら」と遊ぶこと!!

 

忍野八海.jpgこちらは文句なく最高に楽しかったです。
(今回宿泊先を決めた理由が犬用プールがありなんと25mと広い、と単純な理由)
今回の旅行は、人も愛犬さくらも、とてものんびりできた旅行でした。

プール.jpg

 

                                                                                                                                    by 山本


夏休みに東京で一人暮らしをしている長女の家へ行ってきました。

待ち合わせまで時間があったので、「浅草寺」に行ってみました!
中学生の頃に修学旅行で来たことがあったと思うのですが。
非常に記憶があいまいで、初めて来たような感じで
特に「仲見世通り」の独特な雰囲気は「映画のセット」に居るようでした。

そんな別世界で目に付くのはお寺よりもおいしそうな煎餅。
普段食べているものとは違ってお米の味が口の中に広がるというか、濃くもなく薄くもない味付けが絶妙!

次に、浅草へ来たならハト屋のコッペが食べたいという妻の熱い要望で京島にある「ハト屋」さんへ行ってきました。
下町人情キラキラ橘商店街の中にある、これもまたレトロなお店です。
テレビでも何度か紹介されているらしく有名な方々とご主人が映っている写真がたくさん飾ってありました。

 

20110809_tk_002.jpg私にはパンのおいしさというのがイマイチ分からないのですが、噛み締める程に小麦の味が広がるとのことです。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13023632/

江戸っ子の気分で浅草散歩! とても楽しかったです。

 

20110809_tk_001.jpg

 

名古屋に居たときもそうですし、伊豆に居る今もそうでしたが、
やはり観光地というのは地元の人やそこに住んでいる人はあまり行かないようです。
東京に3年ほど住んでいる友人も、浅草へは行ったことがないようです。
いつでも行けると思っているとそうなってしまうのかも知れません。

最近になって伊豆のお店などによく行くようにったものの、
二十世紀美術館などはまだ行ったことがないので、近々行ってみようかと思います。

                                                  by 竹内

 

お盆に向けエネルギーを充電する為に、少し早めの夏休み。

今年は東京の小金井公園にある、「東京たてもの園」に行って参りました。

ここには戦前より東京にあった価値のある建築物を移築して保存をしており文化財のような建物が沢山あります!

大正時代なのに、洋室オンリーの3LDK平屋建て(田園調布の家)や銅板で葺いた外壁の金物店などなど、
これが物件だったらなあ~と思うヴィンテージ建築物の数々。

家族は蚊にさされながら不満タラタラでしたが、親父のみご機嫌で、たてもの探訪をエンジョイしました。

 

panelimg1.jpg今回のお目当ては、前々から気になっていた巨匠の前川國男(まえかわくにお)の自邸。

日本の近代建築の発展に貢献した建築家前川國男の自邸として、 品川区上大崎に1942年(昭和17)に建てられた住宅です。

戦時体制下、建築資材の入手が困難な時期に竣工しており、ル・コルビジェやアントニンレーモンドと言った大御所の元で修行をつみ、

研ぎ澄まされた感性が築68年という時の経て美しく輝いておりました。

 

panelimg2.jpg

 

S1250017.jpg外観は瓦葺きで切妻屋根の和風建築に見えますが、シンメトリーでとても美しい開口部、明るいのですが屋根が低く収まっており、

絶妙な空間を醸し出しているではないですか。和室のない先進的なライフスタイル。バスルームや洋式トイレ等、

「これが戦時下の建築?」と思わせるような衝撃の建築なのです。

っと一人言を言いながらじっくり建築に浸っていたのですが、

我が子の泣き声が・・・といった調子で、結局は食べ物で操りながら、奥様のの顔色を伺いながらの夏休みでした。

※写真は撮り忘れましたが、ここの施設内にあるうどん屋さんの手打ちうどん、絶品でした!

 


By 水越

 

 

今年の夏休みは久々に家族揃って出かけて来ました。

親元を離れ暮らす子供達、やれ「合宿」・「バイト」だとかで、なかなか予定が合わず最近は一緒に出かけることが少なくなりましたが、

今年こそはと半強制的に集合をかけ親父の独断と偏見で、涼しげな場所と蕎麦を食べたいと言うことで「木曽路」に決定!

「木曽路」といえば「中山道の宿所」・「蕎麦」・「ごへい餅」・「桧」・「漆」と見どころ・食べ処が盛り沢山、でも案外空いていてお勧めです。

江戸時代から昭和初期の頃にタイムスリップした感じで、各「宿所」を2日間にかけて巡ってきました。

2011 木曽路 023.jpg 草花2.jpg 草花.jpg              (店先に飾られていた草花・とってもオシャレです) 

 

「馬篭宿」・「妻籠宿」・「福井宿」・「奈良井宿」と沢山の宿所がありますが、その中でも私46才のお勧めは「奈良井宿」!

平坦な街道沿いで 歩きやすく あまり俗化されていなくて落ち着きがあります。

漆のお店が多く センスの良い上品な品物が揃っていて ちょっとビックリでした!

各宿所で食べるは・買うはで、お腹も 心も いっぱいになりました。

2011 木曽路 087.jpg  

                                                                                                            by 山崎

 

 

 

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