毎年12月に入ると我が家にお目見えする  "Ⅹmasツール"

 


写真①.jpgこのツール「ツルウメモドキ(蔓梅擬)」という落葉性のツル植物で作ります。


はじめは、まだ、碧い実なのですが、だんだんに殻の中から赤い実が見えてきます。

 

写真②.jpg

 

秋からだんだん寒い冬になり、まわりの葉が茶色に色づき、落葉になる頃


「ツルウメモドキ」の実は殻をやぶって真っ赤な姿を現すのです。

 

写真③.jpg伊豆では天城高原の方へ向かう遠笠山道沿いで見かけることができますよ。

※私は見るだけで、シッケイしたことは有りませんが・・・・・

 

                                                     by 鷲塚

 

食欲の秋に始まり、気がつくともうじきお正月。丸まると肥えてしまって鏡に写る

自分の姿を見て、「あれっ・どなた様?」しかし美食家の僕、お正月も近く調整期間のはずが

胃袋のコントローラーが故障中のため、我慢できず、また攻めに行ってしまいました。

 

そのお店は、とんかつ 「いち川」

この「いち川」かなりの攻撃力を持ちながら、女性にも対応できる繊細な仕上がりです。

その中でも、今回お勧めするのは、ボリューム満点の「カツサンド」

我が家では、ランチをお店でいただき、おやつにテイクオウトで「カツサンド」これで決まりです。

 

DSCN1372.jpg"ちょっとおやつに"とお庭で完食、そしてノックダウン! この満腹感たまりません。

小さいながらも、かなりの力持ちならぬ腹持ち、お腹の中で「白鳳」ような存在感です。

冷めても絶品なこの「カツサンド」 

サクッと焼いたパンに炒めたキャベツ・薄揚げのカツにちょっと甘めのソース・もう完璧です!!

 

DSCN1373.jpg

 

いちかわとんかつ.jpgもちろんお店でいただくフラッグシップのとんかつ定食も最高です。

体重がなんだっ! とお思いの方「いち川」のフルコースご堪能してみて下さい。

  


                                                                                                                   
                                                   by水越

 

前回の休日はドライブがてらに家族そろって御殿場のアウトレットへ買い物に行ってきました。

家族と言っても「嫁さんと愛犬さくら!」

私45才、中年真っ盛り あちらこちらにガタきて、休みの日ぐらい「トド」に なりた~い 気持ちを抑え、うちのレディ達のために買い物です。

 

PC080009.jpgアウトレットに店舗は200近くありますが、うちのレディ達の目的の店は決まってます。
ペットショップとアウトドアショップ、この2件!

他に見る店ないのかー!! って感じになりますが、ここは大人な私、ニコニコしながらお付き合いです。


PC080024.jpg PC080018.jpg天気も良かったせいもあって富士山を見ながら、ゆっくりこの2軒の店だけでほぼ1日が・・・
午前中に1件見て、唯一私の楽しみ、ランチを「ガッツリいただき」、午後もう1件見て帰路に。

 

PC080007.jpg最近、日が短いので自宅に着くころには薄暗く、自宅にたどり着く車中と言えばお買い物にご満悦な、うちのレディ達は 「こっくり・こっくり」 ここでも大人の私、当然OKです。

来週こそは「トドになりた~い」

                                              by  山本

 

 

 

よくお客様との話の中で「伊豆は地震が多いからね」とか、
「最近はめっきり静かになったのでもう大丈夫かしら」と聞かれますが、

そんな質問を受けた時にかならず 「今、力をためていますから、もうじき大きな地震がきます。」なんて 冗談交じりにお話しています。

いずれにせよ伊豆は地震とは切っても切れない関係ですが、
ここ伊豆高原では震度1・2位では本当に気付かないぐらいしか揺れないなんですよ。

そんなことを証明するのにこの溶岩台地がどのようにできたのかを今日はお話ししたいと思います。

 この大地は約4000年前に大室山標高580mが噴火したことに始まり、大室山噴火は、伊豆半島の大地にさまざまな変化と恩恵を与えくれたと言われております。

 

oh-f03.jpg噴火のさなかに、大室山の北東側と南側のふもとの二カ所から大量の溶岩が流れ出し、これらの溶岩流は、谷間や盆地を埋め、噴火の前はデコボコだったはずの山地を、現在のような平坦な台地に変えてしまった。伊豆高原の誕生です。

 大室山から北に向かった溶岩流は、一碧湖(いっぺきこ)の西岸をかすめ、城山の南東で松川に流れ込んだ後、さらに北に1㎞ほど流れ、鎌田の近くまで達し、

 

大室山から一碧湖.jpg東に向かった溶岩流は現在の伊豆急行富戸駅付近から谷間を東に下って海に達し、海に張り出した扇状地を造りその扇状地の上につくられた町が、現在の富戸の街です。

南に向かった溶岩流は、鹿路庭(ろくろば)峠の東側にあった谷間の出口を塞いでしまい、川がせき止められて、一碧湖二個分くらいの広さの湖ができ、この湖はその後まわりの山から流れ出た土砂でじょじょに埋め立てられ盆地となった。この盆地が現在の「池」で、地名の由来は、かつてそこに湖あったからだそうです。

大室山の山頂から天城山方面を眺めると、大室山の溶岩が谷間をせき止めて盆地をつくった様子が、今でもはっきりとわかるんですよ。
 

南東に向かった溶岩流はもっとも量が多く、払(はらい)から八幡野にいたる4㎞ほどの範囲で海に流れ込み、かなりの面積の海を埋め立て、城ヶ崎海岸が造られたそうで、城ヶ崎海岸の遊歩道を歩くと、溶岩流が造った様々な地形や造形を観察することができますよ。
こんなお話をすると「大室山がまた噴火したら?」と聞かれますが、その答えは「その時は心中しましょう!」です。

DCP_5654.jpgこの大地に守られて私達は生活をしています。

残念ながら菜園にはあまり向きませんが、きっと来る大きな地震に備えてこの大地へお越しください。
                                                                                              

                                                                                                                            by 大内

 

 

今回は巷で話題の「珍魚」をご紹介します。

巷と言っても海の仲間ていどの狭~い 巷 なんですが・・・・・

 

untitled1.jpg untitled1.jpgこの ちっこくて かわいらしい魚?

「カエルアンコウ」って言うんですが、「アンコウ」は解るんですけど「カエル?」どこがって感じですよね。

全国的には珍魚扱いを受け特別待遇らしいですけど、

伊豆で潜るダイバーにとっては、いたってポピュラーな魚君です。

でも、カモフラージュ名人なので、慣れないとなかなか見つけ出すことができず、

           ある意味「匠の技」ってことですかね!  すいませ~ん自慢入ってますか?

 

 

kaeru03.jpg

 

kaeru02.jpgこの子は、伊東市川奈港からすぐの水深10mぐらいの砂地で見つけましたが、

このとうり海中でも目立つイエロー・周りと同化しにくいイエローで

本当に見つけるには ひと苦労 でした・・・・???

 どうでもいいことなんですが、頭の上にちょこんとのってる葉っぱ「ウミヒルモ」って言います。

海中にも、こんな葉っぱが生えているなんてビックリ、だって海藻ではなく「葉っぱ」ですよ~

 

この「カエルアンコウ」 実は本名は「ベニカエルアンコウ」って言います。

  えっ赤く無いじゃん?

そうなんです。紅って付くけど、紅だけじゃなく、ピンクや黄色・・・いろんなのがいるみたいですが、

私の「匠の技?」をもってしてもイエローしか発見していません。

 

伊豆の海には、まだまだ不思議な魚がたくさん居るらしいので、発見したらレポートします。                                                     

                                              

                                                  by 松井

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株式会社メープルハウジング
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