かれこれ約1年前からのお付き合いになりますが、私が好んでお付き合いを始めた訳ではないので、

そろそろお別れをしたいのですが、私の気持ちとは裏腹にどうも簡単にはお別れできそうにありません。

私45才、巷の話ではよく耳にしていましたが、まさか自分がこんなに情けなくなるなんて思ってもいませんでした。

 

 

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          ( この写真は、おお真面目にバンザーイしている私です。 )

 

   001.jpg        (この写真は、道路の交通整理の練習しているわけではありません?)

 

 

私45才、お付き合いを始めたのは、「四十肩」なのです。

ご経験になられた方はよくお分かりでしょうが、これが今の私にできる精一杯のポーズです。

この「四十肩」なり始めの頃は夜も寝ることができないほどの激痛で、

シャツは着ることも脱ぐこともできず、お風呂では背中を洗えず、料金所ではお金は払えず、

言えばきりのないほど、本当に不自由な体になってしまいました。

私の場合は右肩なので、日常生活で使う「手」を左にチェインジし試行錯誤の生活を余儀なくさせられました。

ようは「若ぶっていても体は正直」ってことなのですね!

 

ドクターショッピングも行いました。

世間で「四十肩」にいいよ!っと言われることは、たいがいやりましたが、

これがどうして「どれもこれも効きません!」

 

ネットなので見ていると、1~2年過ぎると嘘のように治りますとか書いてありました。

そして私も1年を経過し、気が付いてみればたしかに普通にしていれば痛みはありませんが、

上の写真のように、痛みはないが肩の周りの筋や筋肉が固まってしまい、

「バンザーイ」すらできない体になってしまいました。

 

最近は痛みをこらえリハビリに励む、私もうじき46才でした。

                                            by 山崎

 

                      

 

大震災以降ブログなんて書いている場合ではない! って感じでしばらくお休みしておりましたが、

今日から再開します!

伊豆では18日に初の停電が実施され、我社では懐中電灯を片手に停電にも負けず

元気に真面目に仕事に励んでおりました。

その他の影響もJR伊東線が運休していた以外、ガソリンも買えるし食品もほぼ普段どうりに買えるので、

ここで生活していると、被災地の方々には申し訳なく思いますが、さほど影響はありません。

 

でも、子供達が東京で暮らしていたので、非難させこちらに戻すため「プチ引越し」をしに

車で迎えに行ってきましたが、伊豆とはうって変わって、

ガソリンスタンドは長蛇の列!  スーパーの棚という棚は空っぽで、牛乳1本買えず!

街を歩く人々は皆マスク着用!

日常の生活が普通にできる有難さを痛感しました。

 

大震災から約10日が過ぎ、少しは落ち着きを取り戻しつつありますが、

我が家においても、我社においても、今回の震災でいろいろと再検討しなければならない

問題点(命・お金・愛・家・病気・ペット)が浮き彫りになり、真面目に考えさせられた10日間でした。

 

 

DCP_4522.jpg DSCF0125.jpg 

でも災害をもたらすのも自然なら、春を告げてくれるのも自然です。

伊豆では災害のことも知らずに、いつもの春が訪れ、あるがままに春を告げています。

被災地の方々と共に私達も自身のできることから協力し、

来年の被災地の春が「暖かく・春らしく」訪れることを願います。

                                                 by 山崎

 

 

東日本大震災の悪夢のような被害の酷さにブログを書く気にもなれず、

流れているニュースをただ茫然と見ています。

けっして善義者の私ではありませんが、仕事をしていても、家で食事をしていても、

今こんなことしていていいのかなっと自己嫌悪に陥り、この被害の酷さを現実のものと

受け入れることができずにいます。

 

地震が多い伊豆で育ち、地震には慣れっ子になっている私ですが、今回の地震では地震そのもの被害よりも

津波による被害が甚大であり、今までの認識を改めなくてはいけないとつくづく感じました。

震度5とか6の地震は幾度となく体験してきましたが、その度に流れる津波注意報などは、真剣にとらえたことがなく

正直、TVで流れるテロップを何度見ても「今まで津波なんかきたこともないし」と軽く考え、

どこか怖いもの見たさ的な感覚さえ持っていた私自身を恥ずかしく思います。

 

TVのインタビューを受ける人々を見ていて、特に印象に残っているのは、

今は無き自宅に向って「お母さん・お母さん」と泣きながら懸命に叫び続ける子供の姿

親は流されたのか、お婆ちゃんと子供が手を繋ぎ、坂を上り非難していく姿など、

私も子供を持つ親として、こうした子供たちの小さな胸が潰れないように祈るばかりですが、

他にも、自分の目の前で家族が流された人・手を繋ぎ引き裂かれ流された人・など、

自身に置き換え考えると本当に胸が痛くなります。

日常の生活では家族の絆や・愛情などあまり確認もせず過ごしていますが、

この地震を通じ改めて考えさせられました。

 

今まで自身の体験では地震等で大きな被害を受けたことがなく、

地震・津波・台風などの自然災害に対し甘く考えていたことに、改めて気付かされました。

私にできることといえば、津波の怖さを我が子や後世の人達に伝えていくこと位しかできません。

 

どうか被災地の方々の心痛が癒される日が訪れることを祈っています。

 

                                                    by 山崎

 

 

弊社のHPの伊豆スタイル「ちょっとお先に」でご紹介している城ヶ崎のS様より

 

社長が自家製の「牛肉の燻製」と「お野菜」をいただきました!

 

心が広い我社の社長は、社員皆でいただきましょうと、さっそくレッツクッキング!

 

 

 

IMGP6090.jpg

 

この牛肉どう見てもただものではないのは素人の私が見ても一目瞭然!!

ただならぬ高級感がただよっています。

豚肉ならベーコン、牛肉のスモーク?? って正直思いましたが、これが大変なおいしさ!!

 

薄切りしたスモーク牛をパンにのせて「パクリ」っとシンプルいただきました。

 

絶妙なスモーク加減がお肉の味を引き立てており、口の中で溶ける霜降りのこのスモーク牛、

 

そうそう食べれませんが、忘れられないおいしさになりそうです。

 

 

IMGP6086.jpg 

 伊豆に移り住むとやはり自分で作った野菜を食べてみたいというお客様が多く、

 

お庭で菜園を楽しむのにどうしたらいいかと良くご質問を受けますが、

 

S様は近所に約500坪の農園を持つ「本格派」家庭菜園家です。

 

季節の野菜を完全無農薬で栽培しており、今回いただいた野菜は、

 

里芋・大根・白菜・?芋・でした。

 

いつも社長を経由してのお裾分け有難うございます。

 

 

皆様も伊豆ライフを楽しんでみて下さい。

 

                                   by大内


私、先週のお休み中に誕生日を迎えました。

初日は私の弟の引越しのため駆り出され、旦那様といっしょに淵野辺へお手伝い!

帰りが夜遅くなったので誕生日当日は、遅めの起床をし、朝ご飯を食べて少しのんびり。

今月半ば横浜に結婚指輪を受取に行くので、プレゼントはその時にと旦那様♪♪

 

今日は何をするのか・どこへ出かけるのか、なかなか決まらずとりあえず沼津方面へ

車中の協議で急遽、前々から言っていた「虹の郷」へ行くことに!

虹の郷なんて、小さい頃に行った写真が家にあるくらいで全く記憶にありません。

もうちょっと暖かくなってからの方が色んな花が咲いて綺麗だとは思いますが、

人が少なくせいせいしていて、この時期もなかなか良かったです(^^)パンジーも綺麗でした☆
私、日頃の運動不足を解消するかのように、頑張って園内を一周歩きました。

すると、ゴール間近においしそうなお団子が...旦那様も私も一瞬にしてノックアウト(笑)

大っきくてとっても軟らかでお味も抜群!!

 

画像 005.jpg近くにあったお煎餅屋さんではこの日にふさわしいメッセージが入った大きなお煎餅を購入!!

しばらく飾っておこうかな(笑)

2日後夜、旦那様の実家に顔を出したら、お義母さんがプレゼントを用意してくれていました。

チューリップ・スズラン・ガーベラの鉢植えと、ネックレスです。

 

画像 009.jpg

 

画像 011.jpg写真は、部屋が暖かいせいで貰った時はまだ蕾だったチューリップがもう開いてきましたが...
ネックレスは、

「好みがあるから選ぶのが難しかった」と言っていたお義母さん。2つも用意していただき、感激です(ノ_<。)

今年はのんびりとした良い誕生日になりました☆

 

PS.
未成年のときは早く歳をとりたいと思いましたが、二十歳過ぎ半ばを過ぎると早生まれが「得」と言うことをつくづく実感しますね(笑)

 

                                                                                                                                     by 新婚の永田でした

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株式会社メープルハウジング
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