父の退職祝いで「かっぽれ」さんに行きました。

このかっぽれというお店は、古くから伊東市民に親しまれた、
伊東市内でも老舗といっても過言ではない名店。

何を食べても美味しく、お祝いにはピッタリ。
コースも3000円からあるのですが、今回はお祝いということもあり、
5000円のコースを選択しました。


前菜から始まり、お刺身、サラダと次々に流れてくるのですが、
お刺身には生わさびが付いていますし、サラダにはアナゴが乗っています。

どれも繊細かつ新鮮なものばかりで美味しい。



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ここからはメインの料理が続きます。
佐賀牛の網焼きがジューシーなのは言わずもがな。
冬瓜と肉団子のゆずのあんかけはさっぱりとしつつ、お出汁の味が効いています。
伊豆といえば、金目鯛の煮つけは定番です。
もずくと烏賊のそうめん風は、まるでそうめんの様につるつると味わえます。



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そして後半戦。
ちょっと変わった茶碗蒸しは、あんかけの中にお豆腐となす、湯葉などが乗っており、
コロコロとしたコロッケの中にはホタテがゴロゴロと入っていてほくほく。
締めのおじやは、あっさりとしていて満腹の状態でもサラサラと食べられてしまうほど。



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デザートはお豆腐のパンナコッタに涼しげな果物が付いてきました。
最後の一口まで食べて大満足。
ごちそうさまでした。


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細やかな気配りのあるお店なので、お食い初めの相談や、
子どもが食べられそうなメニューなども提案してくれますし、
地元民や観光客にとても人気のあるお店。

そのため、週末や連休などは予約が必須ですね。


和食かっぽれ
住所:伊東市中央町12-2
電話:0557-37-8405


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世界遺産にも認定された、霊峰富士の麓にある富士宮市。

子どもが夏休みということもあり、伊豆縦貫道から新東名を乗り継いで、
イオンモール富士宮に行ってみました。

伊東市の自宅から時間にして約90分ほど走らせると到着。
ビックリするほど近くなりましたね。


折角の富士宮市なので、全国の浅間神社の総本山である、
富士山本宮浅間大社でお参りを済ませ、
その裏手にある「湧玉池」を見学することに。



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湧玉池は、国の特別天然記念物に指定されていて、
富士山御霊水が湧き出る清らかな場所。

しかも、この湧玉池の場所は「日本の中心」であるといわれていて、
この富士山本宮浅間大社で一番のパワースポットとされており、
鏡の様に澄んだ、穏やかで美しい池。




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富士山の雪解け水が何層にもなった溶岩の間を通って、
常に豊富に湧き出しています。

江戸時代には「富士講」と呼ばれる富士山信仰が盛んで、
この湧玉池で心身を清めた後で富士登山を始めたそうです。


この竹筒を通って、凄い勢いで水が流れ出てるんですが、
毎秒3.6キログラムって、結構な量ですよ。
そのうえ美味しいお水だということで、
容器に入れて持って帰る人もいます。



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やっぱ富士山が近いと良いですねぇ。
お水が綺麗で農業や工業、何をするにも不自由しません。
世界遺産富士山信仰効果でもっと静岡県が潤うことを願います。



余談ですが、富士山が間近ということの影響からか、
富士山カラーのロードコーンが置いてありました。

しかも、近ごろの「ポケモンGO」の影響でしょうか。
こんな張り紙がしてありました。
「神社参道に付 座り込み厳禁」



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神のいる場所にポケモンあり?


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以前は隠れ家的な和食店という感じのお店で、
知る人ぞ知るといったお店だったのですが、
SNSや口コミの影響からなんでしょうか。
最近では、オープン前から並んでいないと、
いっぱいで入れないこともある「旬席ふみ」さん。



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法事のあとのちょっとした集まりやお食事会等にも丁度良く、
落ち着いた和風テイストで、雰囲気良いお店です。



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このお店のおすすめは、平日限定のまかない丼や、
おまかせ小鉢膳あたりでしょうか。
比較的安くて美味しいので、ついつい注文してしまう人も多いのでは。



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今回はまかない丼とおまかせ小鉢膳、そして海鮮丼を注文しました。

まずはまかない丼。
日によって内容は違いますが、
この日はマグロがどっさり乗った、豪快かつお上品などんぶり。
小鉢の天ぷらも嬉しいところです。



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こちらがおまかせ小鉢膳。
新鮮なお刺身やフライがお上品に盛り付けられ、彩りは最高です。
料理に於いて、目で楽しむということも重要な要素ですね。



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最後にこちらが海鮮丼。
どんぶりの中に、カツオやマグロ、
そしてタイといった白身魚が彩り良く入っています。
普段「生魚はちょっと苦手」という方でも、美味しくいただけちゃうのが、
このお店の良いところだと思います。

それだけ新鮮な素材を使っているということなのでしょうね。



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この小鉢の煮物にしても、手を抜かず丁寧に作られており、
最後まで美味しくいただけます。



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待っているお客さんもいたりするので、
あまりのんびりとはしてられませんが、
食事を楽しむという意味では充分満足できると思います。

写真はありませんが、食後にコーヒーも付いてきます。
伊豆高原で和食をを楽しむなら、このお店は外せないですよ。


旬席ふみ
住所:伊東市八幡野1306-54
電話:0557-53-0720


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「とんかつ いち川」さんといえば、もともと伊東市銀座元町の松川沿いで、
30年以上伊東市民に愛されてきた老舗。
かれこれ10年くらい前でしょうか。
現店舗に移転し、それまで続いたこだわりの味を守り続けて、
今でも元気に営業されています。

場所は変わりましたが、メニューはほとんど変わりがなく、
常連さんたちに愛され続けています。



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このお店の最大の特徴は、とんかつなのに衣が薄く、胃にもたれない点。
「そんなとんかつがあるかよ」と思うかもしれませんが、
実際に食べればわかりますよ。


基本的にとんかつ屋さんなので揚げ物中心ですが、ステーキやカツサンドも絶品。
ランチメニューも各種揃っており、それぞれの味を楽しめます。



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カツは一口食べると、外はカリッとしていますが、
中側はジューシーで柔らかく、ご飯が進んでしまって困ります。



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また、付け合わせのスパゲティが、これまた美味しい。
このスパゲティだけを一皿注文したいと思うレベルです。



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場所は伊東市立南中学校の隣。
隠れた名店といっても良い、美味しいとんかつ屋さんです。

絶対に胃にもたれないという自信がありますので、
是非とも挑戦してほしいと思います。


洋食とんかつ いち川
住所:伊東市玖須美元和田730-282
電話:0557-37-0564


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先日、真鶴半島の最南端だという「三ツ石海岸」に辿り着きました。
実に「END OF THE ROAD」です。



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というのも、真鶴町で所用を済まし、そのまま帰るのもなんだったので、
折角なので真鶴半島を車でぐるっと一周しようとしたら、
その途中で偶然着いてしまったという感じです。



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伊豆半島に比べたら、ずいぶんと小さな半島ですが、
夏場はダイビングやバーベキューなどを楽しめる様で、
週末や観光シーズンには多くの行楽客が訪れるんだそう。

この日は生憎の曇天でしたが、晴れているときには、
きっと初島や大島を始め、伊豆半島や房総半島まで見渡すことができるのでしょう。



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日本の歴史上にも、ちょっぴり関わったらしく、
幕末のペリー提督率いる黒船来航の際、その脅威に対抗すべく、
東京湾や相模湾の各地に、砲台が設置され、
この砲台はそのときの名残の様です。



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伊東市から車でほんの少し走らせたところに、
こんなところがあるなんて、今まで知りませなんだ。

あとで調べたら、パワースポットでもあるそうです。


m.suzuki


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〒413-0232
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