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田んぼの稲が黄金色に色づく頃になると、

真っ赤な彼岸花がその稲を覆うように咲き乱れます。





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「彼岸花」は「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」とも呼びますが、

他にもたくさんの呼ばれ方があるのをご存知でしょうか。





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お彼岸の"あの世とこの世が一番近い時期"に

合わせたように咲くことから、

地獄花や幽霊花 と呼ばれていたり、





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ヒガンバナの球根の中にはリコリンという有毒成分が入っていて、

田んぼのあぜ道に植えて、ネズミよけにしたりすることから、

毒花などとも呼ばれています。





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彼岸花は、1000種類以上の別名を持ち、

実は、日本の花の中で一番別名が多いんです。





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本当に「彼岸花」とはよく言ったもので

ぽつぽつと咲き始めたのを目にするとお彼岸の日が近くて、

花が散り始めると、彼岸が明けています。





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まさに彼岸花は、

別名・秋告花(あきつげばな)といったところでしょうか。



NW





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とある休日、午後からは仕事の予定が入っており、あまり遠くには出かることができませんが、

伊豆半島内を車で30分も走れば、まるで異なった街に出かけてきたような所が案外あるんですね。



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こんな時、私がよく出かける中伊豆エリア、

湯ヶ島や修善寺の周辺は個性的なお店がけっこうあって楽しめます。

その中でも、「峠の茶屋」は子供の頃に連れて来てもらった時から40年以上が経ちますが、

メニューもお店の佇まいもまったく変わりなく、

田舎のおじいちゃん・おばちゃんの家に遊び来たようで、やたらとほっこりします。





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メニューの品々は自家製で無添加、基本はお蕎麦か麦飯を選択して「とろろ」でいただく!

私のような欲張りさんは「蕎麦&飯」がお勧めです。





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煮物も味がしっかりしていて蕎麦や麦飯の「とろろ」に良く合います。

そしてここの3年漬けた酸っぱい「沢庵」が、とろろ飯にぴったり!

これが無性に食べたくってきちゃうんですね。





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いつからかなぁ~ この手の食べ物が美味しく感じるようになったのは?

最近ではここの味噌を家でも使っていますし、

お米はここのすぐ近くで社員のおじいちゃんが作ったお米を玄米でいただいています。

ご飯と味噌汁が美味しいのが我が家の鉄則です。





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峠の茶屋を出てから、いつも農の駅で買っているフロランタンを作っている「響屋」さんに初訪問。

地元の私ですら地図を見てもよく分からない場所に「響屋」さんは在り、

お店に入るとオーナーさんはちょっと戸惑った様子。





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農の駅でいつも買っていてこちらに来ましたと事情を話すと、

とても喜んでくれて、自分のおやつに作った「イチジクのコンポート」を出してくれました。





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こちらのお店も「ご近所さんのリビングに遊びに来たような感じで」ほっとできるお店です。





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一杯・一杯ドリップでいれてくれる珈琲と、

シフォンケーキ&フロランタンのケーキセットが600円はかなりお得感がありますよ。



中伊豆いいですよ、お出掛けになってみてください。



by yamazaki





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伊豆には、本格的な中華料理屋さんはありません。



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しかし、気軽に立ち寄れて、味も良く、

お値段も納得の「天山」さんへは

たまにランチで寄らせていただきます。





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820円からサービスランチがいただけます。

しかし我が家の定番は、



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2人で餃子、





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あんかけ焼きそば、





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ザーサイ麺。ザーサイ麺が、

カニチャーハンになることもあります。





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城ヶ崎海岸入口のESSOスタンドの裏手に

ひっそりとあり、ゆっくりと食事ができます。



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TS





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半年ほど、下田から通勤していましたが、
ついにこの夏、伊豆高原へ引っ越しました。

伊東に住むからには、まずは王道を...と思い、
初めて大室高原に上ってみました。すっかり
観光客気分です。(わりと近所なのですが...)


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ばーん、と大きな鳥居。浅間神社の文字が。
全国の浅間神社は霊峰・富士を祀っていますが、
大室山は、富士山(コノハナサクヤヒメ)の姉、
イワナガヒメの化身と言われ、この姉神様を
祀っているのだそうです。知らなかった~...

まずは腹ごしらえ。リフト乗り場に併設された
「おおむろ軽食堂」。施設の食堂なのですが、
器もお洒落で、ご飯も丁寧に作られています。


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前菜。彩り良く盛りつけられています。
富士山をかたどった楊枝入れが可愛い。





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とろろ麦飯。最後はお出汁で茶漬けにしました。





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お抹茶まで付いて、全てのメニューは1500円位。
穴場かもしれません。この時も満席でした。


***************


それでは、いざリフトへ。忘れていたのですが、
高所恐怖症なのですが、大丈夫でしょうか...


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環境保全のために作られたリフトは、下の緑に
足が付きそうなほど。前を向いている分には、
さほど怖くありません。ぐんぐん上ります。





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着いた...!絶景です◎思わず目を見張ります。
伊東市はジオサイトが多いと、密かに下調べを
していましたが(笑)高い所から見下ろすと、
それが顕著にわかりますね。溶岩が流れ出て
大自然に造成された、伊豆高原の大地...。





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天気が最も良い時は六本木ヒルズも見えると、
案内プレートに書いてありました(凄いな...)





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何と言っても、火口が素晴らしい。どう写真を
撮っても、まるで一枚の絵の様に美しいです。


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この火口の中で、今月9月、大田楽のお祭りが
あったそうですね。その日ばかりはリフトも
夜まで運行するとか。とても神秘的な光景が
繰り広げられるらしいです。見たかったな~...





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進む先には、お地蔵さんが眼下を見下ろして
並んでいます。皆、手を合わせて進みます。





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見下ろせば広がる田んぼも、緑の碁盤の目に
似て美しく、昼でも静かな秋のひと時でした。





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イワナガヒメは、妹のコノハナサクヤヒメと
比べて美しくなく、嫁ぎ先から返された...
などという言い伝えがあるようですが、充分
麗しの大室山。自分も長女なので、力説!笑





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そして帰りは、微妙な高さの空中散歩にて、
頭の中が真っ白になる恐怖を味わいました...笑





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たどりつけば、饅頭。買う心の余裕が無かった...





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いろいろな意味で足がガクガクでしたが、
思いもよらないような美しい景色を目にして
感激でした。これからお休みごとに伊東名所を
攻めてみようと思っております!楽しみです^^


JS





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以前ご紹介をした、ブラフ18番館に続いて、

隣に建つ外交官の家を見学してきました。

現在は国の重要文化財となっている建物です。





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ブラフ18番館とは異なり、

建物は和の要素が細部に取り入れられ、

和を感じる印象を受けました。





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横浜外交官の家は、ニューヨーク総領事や

トルコ特命全権大使などを務めた、

明治政府の外交官内田定槌氏の邸宅として、

明治43(1910)年に東京・渋谷の

南平台に建てられたそうです。



設計者はアメリカ人で立教学校の教師として来日、

その後建築家として活躍した、J.M.ガーディナー。





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建物は木造2階建てで塔屋がつき、

天然スレート葺きの屋根、下見板張りの外壁で、

華やかな装飾が特徴の

アメリカン・ヴィクトリアンの影響を

色濃く残しています。





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1階は食堂や大小の客間など重厚な部屋が、

2階には寝室や書斎など

生活感あふれる部屋が並んでいます。





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部屋の家具や装飾は、

アール・ヌーボー風の意匠を感じます。





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横浜市は、平成9(1997)年に、内田定槌氏の

孫にあたる宮入氏からこの館の寄贈を受け、

山手イタリア山庭園に移築し、

一般公開をしているそうです。





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室内は家具や調度類が再現され、当時の外交官の

暮らしを体験できるようになっています。





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各展示室には、建物の特徴やガーディナーの作品、

外交官の暮らし等についての資料を展示。





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各室の暖炉や照明、梁や柱も重厚で、

ステンドグラス等の装飾まで、時間の経過より

醸し出された「時の美」を感じました。





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巡れなかった他の建物もまた訪れてみたいです。



By 水越





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TEL:0557-55-2220
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