赤沢にあるオーガニックカフェM2さんで、同店の開店5周年記念と同時に、
伊豆在住の作り手さんたちによる手作りのイベント「tete」が開催されています。
開催期間は3月12日から3月14日までで、今回も活気がある様相。


ハンドメイド雑貨の販売や、ボディワーク体験やヒーリング体験、
そして食べるものまでがズラリと並んだ、
アットホームで、安らぎとこだわりのイベントです。



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このイベントですが、年に数回定期的に開催されていて、
私も何度かお邪魔させていただいており、
当ブログでも何度か紹介させてもらってます。
いつもありがとうございます。



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それなのにすみません。
どの作品がどの作家さんの作品なのか、全部が全部把握しておりませんので、
詳しいことは述べられないのですが、
それぞれ写真だけでも均等に挙げていきたいと思います。

とりあえず、考えるな!感じろ!という体で(^^;



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ほら、これを読んでる女性の方、ここまで見てなんだか行きたくなってきたでしょ。
彼氏や旦那さん、またはお友だちと一緒に行ってみてはいかがですか。

男性の方、好きな女性や奥さまを誘って連れてってごらんなさい。
きっとあなたを見る目が違ってくると思いますよ。
(あくまでも「きっと」という領域を出ませんし、仮に失敗しても責任は持てません(^^;)
基本的に女性は、雑貨関係が好きですからね。



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しかし、器用な人はいろいろ作れて良いなぁ。
私、服からとれたボタンを付けたり、ぞうきんを縫うくらいしか出来ないので、
つくづく自分の不器用さを嘆いてしまうわけですよ。
既製品とは違う味わいがあるじゃないですか。



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苔玉や一輪挿しも会場に彩りを添えていましたよ。
この色合いが良いですし、結構癒されますよね。



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個人的には、この草履?雪駄?が、かわいいなぁと思う次第です。
足の小さな女性はかわいく履けるのではないでしょうか。



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最後に繰り返しますが、このイベントの開催は3/14日まで。
つまり明日が最終日ということになります。
興味のある方は、是非お急ぎください。


美味しいかきごおり屋さんもいますよ。



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m.suzuki


オーガニックカフェM2 おかげさまで5周年記念&tete2016春
住所:伊東市赤沢24-2
電話:090-9173-7018
※イベントは10時半から16時までです


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閑散とした田んぼの中で、
1本の煙突からひとしきり煙が「もくもく」と上げっているのを見つけました。



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その煙の正体は、S氏が作成した、自家製燻炭機から出るものでした。



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「燻炭」とは、もみ殻をいぶし焼きして炭化させたもので、
産業廃棄物になるもみ殻の有効な活用方法です。



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このもみ殻燻炭は、もみ殻を炭化した物でとても優秀な土壌改良資材。



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出来た燻炭は田や畑に蒔かれ、土の排水性・通気性を改善させるほか、
土を良くしてくれる微生物の住処にもなります。
また、アルカリ性である特性を生かし、酸度調整する中和剤の役割をしたり、
土壌を消毒したり、野菜の耐病性を高める働きがあると言われています。



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更にミネラル成分の補給も出来、育苗土としても使える良い事づくめの資材。
聞くところによると、雑草防止にもなるとか。

これほどまで使い勝手も非常に良く、扱いが楽な資材を使わない手は無いですよね。

しかし買うとなると、ホームセンターで見ても一袋500円~1000円近い値段。
ならば自分で作ってしまおうということみたいです。
材料は無料で手に入るもみ殻だけですしね。


栽培のどの段階からも利用出来るので、植える前の土に混ぜ込んだり、
定植・播種後に土の上から蒔いたりします。
目安は土に1割ほど混ぜ込んで使用するそうですよ。



また、この燻炭を作る時に出る煙を冷して液化された、
煙突を伝わって垂れて出てくる液が「木酢液」と呼ばれるもので、
この木酢液を畑に蒔くことによって、植物の生育に有効な微生物群が繁殖し、
土壌感染性の病害を抑制することが出来ると言われています。



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これも同時に出来上がります。
もっとも一般的なな使い方は、水で薄めて土壌に散布したり、
噴霧器で葉面散布したりするというものです。



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産業廃棄物になるもみ殻を有効活用し、
その工程の際に出る煙までも有効活用しているんですから、
昔の人の知恵って凄いですね。


鷲塚


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老舗飴屋「でぐち」さん。
地元の方々に愛されている「出口の黒玉」を売っている飴屋さんです。

その老舗飴屋さんのご長男が、あの東京ラスクの社長さんということで、
伊豆市の市山、旧伊豆市役所天城湯ケ島支所跡に、
「東京ラスク伊豆ファクトリー」を数年前に建てられて、
今ではちょいとした観光名所になりつつあります。

「市山」というバス停の目の前にあり、
非常にわかりやすく、立地の良さも手伝っている様です。



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伊豆「ファクトリー」というだけあって、基本的には工場なので、
ラスクの製造過程を見学出来ますし、なによりラスクの試食が出来るうえ、
コーヒーやジュースといった飲み物も自由に飲めるというのもあって、
子どもにとっては天国の様な場所(^^;



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工場直売なので、焼きたてのパンも買うことが出来る様です。
ラスクから連想するものに反して柔らかく、
あっという間になくなってしまう人気商品だそう。



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また、一口に「ラスク」といっても、種類はたくさんあり、
どれを買おうか迷ってしまうほど。
そのくらい種類があります。
圧倒的な物量。



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この伊豆ファクトリーでしか買うことが出来ない、
伊豆限定の「天城わさびラスク」と「いちごラスク」も置いてありました。
やっぱし伊豆といえば、わさびといちご。
これは鉄板ですね。



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わさび味は、東京ラスク伊豆ファクトリーの工場長が考案したそうですよ。



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この東京ラスク伊豆ファクトリーは、伊豆箱根鉄道の「修善寺駅」から、
河津、湯ヶ島方面のバスに乗り「市山」バス停で下車したすぐのところにあります。
車だと国道414号線沿いなので、伊豆の観光途中に寄ってみるのも良いですよ。
買い物と休憩が出来ますが、ラスクしかない道の駅といった体です(^^;



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あ、出口の黒玉も置いてありました。
小説「しろばんば」にも出てくる飴ですよ。



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m.suzuki


東京ラスク伊豆ファクトリー
住所:伊豆市市山550番地
電話:0558-85-0232


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最近、湯ヶ島にとても美味しいパン屋さんが出来たという噂を聞き、
大雨が降る中自宅を出て、修善寺方面から浄蓮の滝方面へ車を走らせます。

フロントガラスに打ち付ける雨。
忙しなく動くワイパー。
視界が悪い中、水恋鳥広場を過ぎ、天城山荘を過ぎ、
その次のカーブを曲がったあたりに、その噂のパン屋さんが急に現れました。


「Boulangerie Patisserie ADACHI(ブーランジェリー パティスリー アダチ)」さん。
フランスで修業を積んだというご夫婦が、
本場仕込みのパンやケーキを焼いているという噂のお店です。

一瞬、こんな山奥に!?という錯覚を起こしてしまいそうですが、
1歩店内に入ると、錯覚でもマボロシでもありません。
毎日80種類のパンを焼いているという、今風のパン屋さんです。


...が、
お邪魔した時間が、14時前と若干遅く、
恐らく午前中にはズラリと並んでいたであろうパンやケーキは、
粗方売れてしまったご様子。



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ざんねーん。
いろいろ選びたかったよー。



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店内にはバゲット類やパイ系が少し残る程度でしたが、
そのバゲットを使って、サンドイッチを作ることが出来るとのことでしたので、
自家製のローストビーフをサンドしてもらうことにしました。

他にもスモークサーモンやピーナツバター等もサンドすることが出来る様です。

スイーツ部部長の妻はタルトオポム(アップルパイ)を迷わずチョイス。
もちろん全て店内で食べることが出来ます。


ジャム系もいくつかの種類が置いてありました。
どれもこれもおしゃれで美味しそうじゃないですか。



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と、店内を物色していると、注文していたサンドイッチが到着。
パンはバゲットですから、所謂ハード系のパン。
程良く味付けされたローストビーフに、これが良く合います。

大きさも結構大きく硬いので、小さくカットしてもらうことをお勧めします。



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タルトオポムも甘酸っぱくて美味しいそうです。
スイーツ部部長も納得のお味だそうで。



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と、ここまで美味しいのですが、私の自宅からはやや遠いんですよー。
ちょっとパン買ってくると言って、湯ヶ島まで1時間ほど車をブッ飛ばすのは、
個人的にはちとハードルが高いかな(^^;

しかし、何かのついでのときや、お近くに住んでらっしゃる方は、
是非是非ご利用されることをお勧めしますよ。

近所にこんなパン屋さんがあれば、通ってしまうレベルだと思います。
ちなみに、新東海バスの「岩尾(いわび)」というバス停の目の前です。
実にわかりやすい。



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次にお邪魔するときは絶対午前中にしよう。



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m.suzuki


Boulangerie Patisserie ADACHI(ブーランジェリー パティスリー アダチ)
住所:伊豆市湯ヶ島2860-2
電話:0558-85-0901


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沼津港周辺は、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が楽しめる飲食店街です。
干物を始めとしたお土産も豊富で、毎日多くの観光客でにぎわっています。


そんな中、港の牡蠣センター「カキ小屋」さんへ入店し、
このお店一押しの「がんがん焼き」を注文を注文してみました。



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もともと牡蠣が大好きなのですが、このがんがん焼きのことは知らなくて、
その初めての食べ方にビックリポン。

お煎餅が入っている様な金属の缶に、
3種の新鮮な貝(カキ・蛤・ホタテ)が入っていて、
それをそのまま豪快に火にかけ、酒蒸し焼きにします。



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10分ほど待つと、湯気が立ちのぼり、潮の香りがし始めたら食べごろ。



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身はふっくらで、基本的に何もつけないで食べます。
しかも牡蠣がでっぷり大きくて美味しい。
お好みでレモンをかけたりも出来ますが、
むしろ何も付けずに食べる方が一番美味しいでしょうか。



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この貝を蒸し焼きにするこの「ガンガン焼き」は
魚介の旨い食べ方を知っている漁師ならではの調理法ということで、
うま味がギュッと凝縮された漁師飯ですね。



更にご飯は金目鯛の釜飯と鮭の釜飯を注文。
もう魚のうま味やら出汁やら、なにかしらの美味しさが出て、
この釜飯もかなり美味しい。



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こうなると、もう食欲が止まりません。
貝の刺身も追加注文してみます。
赤貝・ホッキガイ・ホタテの三種盛りと、こちらも壮観。
酒蒸しも良いですが、やはり生も良いですね。



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全部食べ終わるころにはお腹もいっぱい。
少し腹ごなしが必要なので、沼津港周辺を散策!

この沼津港にはたくさんのお店があり、
ちょいとしたアミューズメントパークの様ですよ。



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中でもはんぺん屋さんでは、はんぺん作りを実演中で、
その鮮やかな手さばきに、周りの人たちも足を止めて見つめていました。



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最近では、この沼津港周辺へ行くツアーも組まれている様で、
その注目度も上がり、様々なお店やサービスがありますよ。
今回は充分楽しめました。


児島


カキ小屋
住所:沼津市千本港町97
電話:055-962-6811


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会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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