伊豆高原ブログ「暮らしのスケッチ」メープルハウジングで“不動産伊豆”タグの付いているブログ記事

 

11月19日に我が家のセラピー犬の「ゴン」が天国へと旅立ちました。

 

我が家にゴンが来たのは約13年前伊東には海や湖などが近くにあるので泳ぎの得意な犬種をということで「ニューファンドランド」に決めて、僅か2㎏の子犬を新幹線に乗せて遠く淡路島から連れてきて、我が家の末っ子として当時まだ小学生だった子供達と共に成長して来ました。

真っ黒で65㎏もある超大型犬ですが、友好的な性格で人が大好きですからお散歩中に「カワイイ~」なんて言われたら巨体で尻尾をブンッブンッと振りながら近づいていって後ずさりされたり、飼主に似たのか歩きながら雌犬に見惚れて電柱にぶつかったりとオチャメなところもありました。

 

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                    飼主に似てハンサムでしょ?

 

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                  注目してほしいときのお決まりの行動!

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      私の隣で寛ぐ「ゴン」それにしても大きい、この体勢だと体長190cmくらいかな!

 

 

ゴンは今年の夏前から起き上がることができなくなり介護が必要となりましたが、約5ヶ月間の低反発マットの上での闘病生活でも、食欲旺盛でわがまま放題な起き上がることができないだけの元気なお爺ちゃん犬でした。

最後の日もいつもどおりに夕食を食べて夜食のおやつも食べて、妻の添い寝で一緒に寝ていたのですが夜中の3時頃に妻が目を覚ました時には呼吸はなく、きっと眠ったままゴン自身も気づかないうちに大好きな妻の温もりを抱きながら逝ってしまったようです。

我が家にたくさんの思い出と幸せを残していってくれた「ゴン」、12年と9ヶ月の生涯を閉じる大往生でした。

 

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亡骸は友人が所有する富士山の麓に在る牧場に埋葬させていただきました。

 

by山崎

 

 

 

 


 

 

口頭で場所を聞いても行くことはできない所に謎のパン屋さん『Omuro Bakery ・大室ベーカリー』が在ります。

不動産業の私が地図を片手に探しても見つけることができないパン屋さん、それもそのはず普通のお家に看板すら出ていないのですから。

結局近くを歩いていたおばあちゃんに聞いてやっと到着です。

 

大室ベーカリー (9).jpg                       これじゃ分かりませんよね。

 

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                        お店の看板も家の中

 


普通のお家の玄関を開けるとそこがお店で、下駄箱の上にところ狭しとパンが並んでいます。

これまたビックリ!

 

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狭いところに並んだパンはお惣菜パンから菓子パンまでラインナップは豊富ですが、どれも素朴な暖か~い感じのする昔懐かしいパン!

 

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         買ってきたのは・クリームパン・アンパン・小倉クリームパン!

 

 

帰りには先ほど道を聞いたおばあちゃんが「また来てね。」と椎茸を袋に入れてくれました。
なんと、パン屋さんちのお母さんでした。これまたビックリ!!

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お勧めですがお出かけ前に場所と営業日と営業時間を確認して下さい。

火曜日と金曜日の9時30分から1時間のみの営業という限定発売のパン屋さん。
ようは週に2時間しか営業していない驚異のパン屋さん。

目印は曲がり角にあるトーテンポール

 

by大内

 

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家族で稲取にあるお蕎麦屋さんの「誇宇耶(こうや)」に行ってきました。


蕎麦を食べたいという母の希望で久々に妻のご両親揃ってのお食事会!


たまに出かけるこのお店は囲炉裏を囲んだ椅子席・海を見ることができる窓際の席・その他座敷の席など、国道沿いに在るお店なので一人客から大人数の小団体まで対応可能なお店ですが、結構本格派のお蕎麦屋さんですよ。

蕎麦の実は長野、福島、福井等の農家と契約栽培をした蕎麦の実を昔からの石臼によりひき、独自に配合し風味とこしのある手打ち蕎麦を出してくれます。

 

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価格も良心的!       

 

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もり蕎麦

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 セットメニューも有ります。

 

IMG_0729.jpgお庭からが眺めいいでよ~  !

 

 

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我が家のリビングの照明をシャンデリアに交換しました。

シャンデリアというとコテコテのゴージャス感がたっぷりって響きますが、最近のシャンデリアは色使いやデザインが斬新なものが多くオシャレな感じがします。

最近また秘かなるブームなのか各照明メーカーが商品ラインナップに組み込んでいて、選ぶのに一苦労したが、予算のこともあり悩んだ末に選んだものは、私が好きでよく使う照明メーカーの「ENDO」のフェミニン系のものに決定、ブルー・ピンク・ゴールドなどの様々な色と形を組み合わせクリスタルビーズで構成されたシャンデリアで、とても多彩な輝きを放ちます。

 

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パーツの一つ一つが手作りされているので形が微妙に違い輝き方に変化を灯しこれがまたイケテます。

シャンデリアを使ってみて初めて分かったのは、昼間も綺麗そして夜も綺麗と1日中楽しめること。

私のお勧めは、シンプルモダン系のものかフェミニン系なんかがお部屋に合わせやすいのではないでしょうか。

 

シャンデリアいいですよ~!!                   

                                               by 山崎




先日鎌倉に出かけた際に、ふらっと立ち寄ったお店"篆刻専門店 かまくら篆助(てんすけ)"
篆刻とは、書道作品のサインの後に押したりする印です。




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このお店の主人、篆刻家の加藤さんは雨人(うじん)さんの名前で活躍し、WEDGEという雑誌に連載されている、にっぽんの100人の青年という記事にも取り上げられ注目されています。




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印材はひとつひとつ風合いの違う石の中から好きなものを選ぶことができ、目の前で作ってもらうことができます。1センチ角ほどの大きさなら5分も経たないうちに彫って仕上りました。出来上がりまでの時間はあっという間でしたが、作業は丁寧に。職人技を感じます。

葉書にお手紙を書いた最後やメッセージカードに押してみたりするとぐっと雰囲気が増すので気に入って使っています。




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北鎌倉駅から建長寺に続く道沿いにあります。
行ってみるとひとつ作ってほしくなるはずですよ。


by山口




先日の休日天気が良く気温も上がり暑かったのでアイスでも食べようかという話になり
いつもでしたらコンビニへ直行するのですがこの日は"いつもと違うものが食べたい"とリクエスト

悩んだ結果伊東マリンタウン「道の駅」へ向かい、
お店に直行しさっそく注文、まずベースはバニラかヨーグルトアイスを選びます。そしてナッツと約30種類以上のフルーツやがショーケースの中に並び、この中から3種類の好きな素材を選んでアイスとミックスして出来上がり。
自分好みの組み合わせでオーダーできるところからお店の名前も"3000種類の果実のアイス"とユニークなんですね。



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海を眺めながら美味しく頂きました、ちなみに僕はバニラベースにマンゴー、オレンジ、アーモンドでした。
伊豆の特産、やまもも も甘酸っぱくヨーグルトアイスにぴったりです。




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伊東マリンタウンは、お食事処や伊豆のお土産、また日帰り温泉もありますので伊豆にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。


by山本





世の中には「天災は忘れた頃に来る」という言葉があります。
同じようにインターネットで上で忘れたころに話題になるものといえば、こういったトリックアート。

そしていま話題になっているのが、この画像。


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水色に見える所と黄緑色に見えるところは同じ色だそうです!
パッと見る限り同じ色とは思えませんが拡大して色を比べてみると・・・


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確かに同じ色ですね。

また下の画像は渦巻きのように見えますが。
どの円も繋がっていません。



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他にもいろいろあるようなので、お時間のある方はいかがですか。


by竹内



今日は一度は全部葉っぱが落ちてしまって駄目だと思っていた「オガタマ」の木の紹介です。

子供のころから家にあって毎年バナナの様ないい匂いをさせてくれていましたが
家の引っ越しにともない、今回移植をやむを得ずしました。



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造園屋さんから「オガタマは移植が難しいので枯れてしまうと思うよ」といわれていましたが、
どうしても連れて行きたかったのでお願いをして移植しました。

移動後は見事に葉がなくなり、すっかり枯れたようになってしまって、
もう駄目だと思っておりましたが、なんとここにきて花が咲いてくれました。
約半年後の生還です。



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まだ枝はご覧のように枯れたような状態ですが、見事にきれいないつものバナナのにおいの花が咲きました。

本当にもうだめかと思いましたがあきらめず待っていて良かったです。

改めて自然の力のすごさに感動しました。


by大内

 

大室山の麗は池地区にある「伊豆高原しょうぶ園」で綺麗な花菖蒲が咲き始めています。


ここでハナショウブを育てている高橋さんは、元我が社の受付の仕事をしていた同僚のお父様なんですが、この花菖蒲園を造る為に山形県長井市の"長井古種"を譲り受け、初めは少しの株から10年の歳月をかけ今の規模まで大きくされたそうです。

 

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田んぼと里山を背景に広さ約3300平方メートルの敷地に300種・約5000株も植えられて、園内ではお茶をいただきながら、ハナショウブのお話や見頃時期をうかがうこともできました。見頃は6月中旬頃からだそうです。

今日のような昼間晴れて気温がグンと上った日は、その夜にショウブ園や近くの田んぼでホタルも見れるそうですよ!

 

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澄んだ空気をいっぱいに吸い込み、自然がいっぱいの里山の風景に菖蒲の紫や薄紫色がよく映えてとても綺麗な光景でした。

今週末は見頃を向かえそうな、「伊豆高原はなしょうぶ園」お出掛けしてみては如何ですか! ✿✿✿


by山口

 

梅雨入りしうっとうしい季節になり、そして今日も雨が降っていましたがお客様のお宅へお邪魔して立派な門を潜ると、まず目に飛び込んできたのは赤い花なのか赤い実なのか見分けはつかないけど沢山ついた見慣れぬ木!

一見して南国の外来種と分かる派手な木ですが、私47才、どちらかというと派手好きで、嫌いではありません このての木!

 

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さっそく帰社し調べてみると、「ブラシの木」というやはりオーストラリヤ原産の外来種で明治初期の頃に渡来し庭木などに使われてきたとか。

この真っ赤な花はそばで見るとコップを洗う棒状のタワシにそっくりでちょっとグロテスク系、学術名は「カリステモン」といってギリシャ語で「美しい雄しべ」だそうです。

それよりこのブラシの木は何と「フトモモ科」に属していると書かれていましたが、フトモモ科でいいんでしょうか。笑い・・・

 

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伊豆は温暖な気候に恵まれているので耐暑性に強い外来種をよく見かけ、デイゴの木などはこの辺りの代表的な外来種の樹木です。我が社にも大きなデイゴを植えていてこちらももうじき開花する時期ですのでまたご紹介しますね。

 

                                                 by山崎

 

 

念願のセブンチェアをついに買ってきました!!!

このセブンチェアは「arne・jacobsen アルネ・ヤコブセン」がデザインした代表的でもっとも売れている椅子です。

 

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ヤコブセンのデザインした家具や照明などはデンマークのフリッツハンセン社がプロトタイプの生産と販売をしており、日本でも正規代理店として数社が取り扱っているので見本を手にして購入することができますが、日本仕様は本国使用の物に比べてサイズが少し低いのでご注意を! 

足も長いが座高の高い私47才、当然に本国使用を注文しましたが受注生産のため約4カ月待ち、楽しみにしながら待つことになりました。

今回はフリッツハンセン社のキャンペーン中で3脚分の価格で4脚買えることもあり、念願のセブンチェアを思い切って買うことに決めました。

私が訪れたのは池尻に本店を構える「センプレ・SEMPRE」、店員さんも親切丁寧な対応してくれますので、もし興味のある方は覘いてみては如何ですか!

 

 

 

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by山崎

 

 

Arne Jacobsen (アルネ・ヤコブセン)

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建築、家具、食器、カトラリー、照明、テキスタイルと生活に関わるあらゆるモノに関わった建築家、デザイナーです。当時、新素材だった成形合板、スチールなどを活かした作品でデンマークに新しいモダンスタイルを確立する先駆者になりました。機能美だけではなくフォルムの美しさ、心地よい使用感などぬくもりのある美しいデザインで制作された代表作となった有名なアントチェア、セブンチェアは没後30年以上経た現在でも人気は衰えることなく、数多く製造され、多くのファンに愛用され続けています。

 

 

 

東伊豆町は稲取に足湯を見つけたのでさっそく行ってみました。
といってもマックスバリュー稲取店に買物に出かけたついでにすぐ隣の文化公園内にある「雛の足湯館」を楽しんできたのですが!

こちらの足湯は屋内外に2つずつの浴槽が用意されていて、とくに屋内施設は建物もしっかりしていて本なども置いてあり、 まさにいたせりつくせりの町営施設です。

お湯はやや熱めですが長い時間入っていることができ、お買い物中の奥様を待つ間しばし休憩といった感じでしょうか。

また公園内は丁寧に手入れされとても綺麗で気持ちよく過ごすことができますよ!

 

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でも伊豆はいいでしょ買物ついでに足湯に入れるなんて! 休日に買物のお付き合いも足湯つきならOKですよね。

たしか伊東のマックスバリューにも足湯があったので次回また紹介します。

足湯で癒され近くのマックスバリューで新鮮な魚を買ってと充実した休日でした。


                                                   by竹内

 

 

今年で3年目を迎える我が家のアブロチンが咲きました。

このアブロチンは玄関先のあまり陽のあたらない所に置いてあるせいか、あまり大きくはなりませんが耐寒性も強く越冬して春になると芽を吹き咲き始めます。

 

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アブロチンって西洋の「ホウズキ」みたい。

 

アブロチンは熱帯花木で暑さに強く伊豆辺りでは鉢植えではなく、お庭に植えてあるのをよく見かけます。

ツル性植物なので「ハイビスカス」や「アサガオ」の代わりに日除けなどに大きく育てるのもよいかもしれませんね。

そういえば先日TVで「サカタの種」の社屋に日除けと宣伝の為に「メロン」をネットに這わせ植えてあるのを見ましたが、確かにメロンやスイカなどをお庭の生垣に這わせ植えてあるのを、この辺で見かけることもあります。

我が家もアブロチンを陽当たりの良い所へ移動して大きく育てみようかな~!

でも、花より団子でメロンにしようかな~!

                                               by山崎                                                

 

 

 

春も進み梅雨を向え田植えの時期になるとカエルの合唱が始まります。

子供達に田植え見学とカエルのオーケストラを聞かせに池地区に在る田園に行ってまいりました。

 

 

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ご存じの方もいらっしゃると思いますが、伊東市池という地域は昔ながらの田園風景の広がるのどかな地域で、伊豆高原のリゾートの雰囲気とは一変したこの田園地帯の突き当りに、私達が飲料している、伊豆高原の水源があります。

天城の豊富な湧水が流れ出ており、雨の降った翌日などは「浄蓮の滝」のような勢いで流れているので少しビックリしますが、水不足とは縁のなさそうなこの大自然には感謝感激です。

 

 

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水遊びをするのにも人が殆どいなく最高です。

噂によれば山の中には山葵田もあるとのこと。

ぜひ伊豆高原のお散歩コースの1つに入れてみては如何でしょうか。 お勧めです!


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我が社の庭に緑眩しく生えている芝生!
お客さまから物件を探すときのイメージで「広い芝生のお庭がある家が欲しい」と言われることが有りますが、

一言で芝生といっても色々な種類があるのをご存知でしたか?
私もこの仕事に就くまでは芝生と言えばゴルフ場の芝しか想像することができませんでしたが、

 

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上の2枚の写真が高麗芝、下の2枚が野芝ですが写真だと見分けがつきにくいかも?

 

この辺のゴルフ場で使われているのは「高麗芝」で、風土的に合うのかホームセンターなどで売られているのもこの高麗芝、ちょっとツンツンした感じで薄めの緑色が特徴です。

それから「ベント芝」、濃い緑色で葉先がねているのが特徴です。

さらに「野芝」、葉が大きめで芽つまりはあまりしていないがともかく強い。

綺麗には見えるけど弱いのが高麗芝ですが、葉が大きくあまり芽がつまっていないので整っている印象はしませんがともかく丈夫なのが野芝です。

ベント芝は寒さに強いので霜の降りるような地域に適しているようです。

我が社では庭に高麗芝、左庭に野芝を植え、毎日のお手入れをしながら研究を重ねておりますので芝のことならお尋ねください私まで!

因みに私は色々検討した結果、自宅の庭には野芝を選びましたが!

ぜひ実際に眼で見て触って自分好みを選んでみて下さい。

                                                   by大内

 

 


伊豆の海といってもいろんな海岸があり、白砂で有名な下田の白浜海岸やゴロタ石ばかりで砂などない川奈のイルカ浜など様々ですが、意外と砂浜は少ないかも?

先日行ってきたのはDHC赤沢温泉の近くに在る赤沢海岸!
ここの砂は粒がとても小さく、何より真っ黒な砂が特徴で白浜に対抗し黒浜と名称変更しても面白いかもしれませんね。

(赤沢付近は2700年前に伊雄山が噴火し溶岩が流れてできた大地、きっと黒い溶岩が砂粒となり黒浜になったのでは?)

また小さな湾になっているので潮騒が反響して海岸にいると波の音が心地よく聞こえます。

 

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ここは地元の方たちの隠れた海水浴スポットにもなっていて、赤沢海岸はきめの細かい砂でゴミなども少なく綺麗でお勧めです。

近くに温泉かけ流しの足湯が設けてあり海水を洗い流すことができますよ!(たぶん無料でOKです。)

また、海岸沿いにある「オーガニック・カフェM2」さんに立ち寄りお茶するのも忘れずに!

 

                                                  by竹内


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久しぶりに作りました燻製を!

家族からリクエストをいただいたわけでもなく、ただ自分だけが時より無性に食べたくなる燻製!

素材の買い出しから始まり食べつくすまで一人でこなします。(唯一の理解者は愛犬さくら)

妻や母親からは「煙たい」・「臭い」と、まさに煙たがれシャレになりませんが、さくらは買い出しから出来上がるまで、私の独り言に付き合いながら楽しみに待っていてくれます。

 

 

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今日のメニューは「鮭・ホタテ・竹輪・チーズ・」、けっこうはりきって作ってみました!

私の燻製作りに外せない竹輪、これがかなりイケてます、ほんとうに! 練り物なら何でもイケるだろと今までいろいろと試してみましたが、どれもシックリときません。

それからチーズは安い物ほど美味しくなるのがポイントです。 よいチーズはトロトロに溶ける傾向があるのでご注意を!

 

 

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それにしても「愛犬さくら」嬉しそうに・楽しそうに、私から離れず待っていて、涙出ます・泣かされます。

来週も作ってやろうかな~「さくら」に!!

                                               by山本

休日はいつものように波乗りにいってきました!

こんなに天気の良い日に波が上がっているのは今年初、絶好のサーフィン日和で気分も上々ウッキウキでウェットスーツに着替えて海にいちもくさんに飛び込みました。

この時期になると海水の温度も上がって海に飛び込んでも全く寒くありません。(さすがにウェットを着てでですが・・)

やっぱり海にはサンサンとふりそそぐ太陽が似合います。

 

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でも、この時期になると夏に向かってどんどん黒くなってしまう私ですが、ちなみに天気の良い日に2時間ぐらい海に入っているとこんなに黒くなってしまう私は、コレステロール同様にメラニン色素も豊富な体質なのかも?(私の手ってどう見ても子供の手、ドラえもんですね。)

 

 

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天気の良い日は海水が綺麗で波待ちをしていると自分の下を魚が通るのも分かるし、岩や海草なども透きとおり綺麗に見えて、こういう日は海に浸かっているだけでリフレッシュできます。

伊豆の海はいいですよ~!  お出掛け下さい伊豆の海へ!

                                            by 大内 

 

 

南伊東の川の畔にある、オーガニックカフェ「CHANT」に行ってまいりました。

最近マクロビにやたらとハマっている我が家では外食もとうぜん マ・ク・ロ・ビ です。(ジャンクフードが大好きな私としてはだいぶ寂しいことですが)

伊東でオーガニックな食事をするならお勧めですオーガニックカフェ「CHANT」!

こちらのお店は有機野菜・無添加食品・無添加化粧品まで取り扱う、自然食品館「れもんの木」が営んでいて我が家のお気に入りです。

 

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店内は木製のテーブルや棚、アットホームな雰囲気もあり、読書をしながら寛ぐのにはナチュラルでオシャレな感じ。

 

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この日はランチを注文、野菜と豆が多めの味付けもやさしい美味しいランチでしたが、育ち盛りの私はちょいと物足りなくベジタブルカレーを追加で注文し、妻の冷ややかな視線に耐えながらも大満足!

 

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帰りには天気が良ければ前を流れる松川沿いのお散歩もよいかも、この時期は鮎釣りなんぞもしています。

お勧めです、自然食品館「れもんの木」&オーガニックカフェ「CHANT」


■オーガニックカフェ チャント
■営業時間:11:00~21:00
■定休日:毎週火曜日
■〒414-0035 静岡県伊東市南町1-1-6
■TEL.0557-37-3520

 

ゴールデンウィークも過ぎオープンして約半月がたち、そろそろ静寂な時とオーナーのTさんとの会話を独り占めできるかと思い出かけて来ました「壺中天」さんにっ!

こちらのお店は以前ブログでもご紹介しましたが、珈琲と古書が楽しめるお店。


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珈琲は軽井沢の香と風味が際立っていることで有名な丸山珈琲のものがラインナップされていて、Bodumのコーヒー専用サーバーで出してくれます。(一見すると紅茶と勘違いしますがこれが丸山式)

私が注文した季節のブレンド、「マグノリア」は深入りでありながらまろやかでちょっとパンチが効いたとっても私好みの珈琲でした。



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そしてオーナーのTさんが「山崎さん、この本どう?」と勧めてくれたのは「建築家のルイス・バラガン」の本で、モダニズム建築の巨匠バラガンの本は持っていなかったので、前回訪れた際にみつけたお気に入りの場所で後でゆっくり拝読しようと思っていましたが、グループのお客様が来店してあえなく断念、又もお気に入りの場所での読書は持ち越しとなりました。



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でも、この日はオーナーのTさん夫妻から、いろいろな話を聞くことができ楽しいひと時を過ごすことができました。

Tさん夫妻はとてもアーティスティックで知識人、でもとっても気さくで暖かな人柄ですから皆様も是非訪れてみて下さい。

きっと有意義なひと時を過ごせると思いますよ!

                                                 by山崎





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会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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