蕎麦処 多賀

 

 

 

昨日は久しぶりに帰って来ていた娘のリクエストで「蕎麦処 多賀」に久しぶりにお邪魔しました。

通称「多賀そば」はお蕎麦もさることながら、その歴史ある建物と佇まいが好きで時より出かけます。

ブルーノ・タウト(ドイツ人)という建築家をご存知ですか?

ブルーノ・タウトは数寄屋造りの代表「桂離宮」を世界に広めた第一人者で、数寄屋造りの中にモダニズム建築に通じる近代性があると評価し、桂離宮を究極のジャポニズムであり「泣きたくなるほど美しい」と言っていたそうです。

熱海に在る重要文化財「旧日向別邸」の地下室を設計した際にブルーノ・タウトは、日向利兵衛からの依頼により「海の家」として現在の「多賀そば」を移築する工事監督者として同時に請け負うこになった、この建物は函南の豪商の家を移築し築後約200年経ている。

「多賀そば」にはブルーノ・タウトが設計したテーブル・椅子・照明などが現在も保管されています。

 

 

 

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                     お庭を通り出迎えるお店の入り口

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肝心のお蕎麦もいうことなしの美味しさです。

この日私が注文したのは、そろそろ時期が終わる「穴子天せいろ」の蕎麦2枚重ね。

 

taga soba (2).jpg                    梅雨時の穴子と言いますがまだまだ美味でした!

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                  テイクアウトもできる厚焼玉子

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                   お出汁の効いたトマトの丸煮

 

少々蕎麦の量が少ないことぐらいが、ここの店への注文かな?

昭和のロマンを感じながら食べるお蕎麦、お勧めです「蕎麦処 多賀」!

                                                       by山崎

 

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