峠の茶屋 其之弐 【とろろめし】再び



何度食べても飽きない味というものがあります。
それは特別豪華な料理か?と問われれば、答えはNOです。
人それぞれ、味覚や好みはありますが、
概ねそれは所謂「おふくろの味」じゃないか?と私は思います。

おふくろの味。
私の場合「コロッケ」と「麻婆豆腐」が当てはまりますが、
もっと素朴な料理を出すお店が、この峠の茶屋です。
相変わらずの佇まいで、ホッとします。



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水車も健在。



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そのルーツは江川太郎左衛門さんの時代に遡るそうです。
江川太郎左衛門さんは山芋が大好きで、食事で出したところ大変喜ばれたんだとか。

知っていますか?江川太郎左衛門さん。
徳川幕府の幕臣で韮山の代官です。
反射炉を建設したことでも有名ですね。
新撰組の土方歳三の義兄である佐藤彦五郎とも面識があったみたいですよ。

話がかなりそれたので閑話休題。



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食材は全て伊豆で取れた物を使用しています。
伊豆の自然の味が醸し出す、初めて食べる人もどこか懐かしい「田舎料理」ですね。

献立表を見ても、実にロハスなものばかり。



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注文は、やはりここは定番の【とろろめし】ですよね。
ドドン!



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更にドン!



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麦飯に、



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煮物ですね。



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付け合せの、ちょっとすっぱい古漬け「たくあん」やら、
更に「わさびの茎の三杯酢」も、パリパリポリポリと美味しくいただき、
目いっぱい田舎料理を堪能。

決して豪華な料理じゃないけれど、正に何度食べても飽きない味。
それがここには確かにあります。

今ではなかなかお目にかかれない囲炉裏もあったりして、
料理の味を引き立てるスパイスになります。



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胃袋を満たしたので、例によって帰りにここで、ちょっと一服をし、



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お地蔵さんにさよならを言って帰ってきました。



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ごちそうさま。
また来ます。


yamazaki?


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