【第4回新美南吉展】



我が家には2歳になったばかりの子どもがいます。

生まれたときからTVや電話はもちろんのこと、
ケータイやゲーム機が日常的に自宅に存在してます。

そんな環境の中で育ったからでしょうか。
それらデジタルな物に対して、正しく使えはしませんが、何の抵抗も無く触れています。
iPadなんて持たせた日にゃ、画面のタッチやフリックなんてお手の物。
いやはや、恐ろしい時代になりました。

そんなデジタルな時代ですが、アナログな物もまだまだ多数存在します。
本や雑誌、新聞といった、所謂紙媒体ですね。

個人的には子どもは絵本で育てたいと考えています。
私も絵本で育てられましたから、同じ様に育てたいのかもしれません。
絵本には絵の温かみがありますし、何といっても親が読み聞かせるという役割があり、
そこで親子が同じ時間と場所を共有することになるので、
連帯意識を植え付けるには非常に良い媒体だと思います。

何か子どものために良い絵本は無いものか?
そう考えたとき、伊東図書館で【第4回新美南吉展】が開かれていました。



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そもそも新美南吉さんって誰じゃい?
私も最初はそう思ってましたが、小学校のときの国語の教科書で習った、
あの「ごんぎつね」の作者さんなんですね。



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実はこの新美南吉さんが今年生誕百年なんだそうで、
全国各地でこの様な展示が執り行われているんだそうです。



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ごんぎつねは、最後にきつねの「ごん」が死んでしまう悲しいお話だと記憶しています。
当時は何も感じないアホな子どもでしたが、今読んだら号泣する自信あります。



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その他にも物語のラインナップがこんなにたくさん\(◎o◎)/!



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更には貴重な写真や、直筆の原稿(のコピー)が展示されていました。
精力的に活動していた様子が窺えます。



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図書館の中をぷらっと散策してみると、
小学校のときに教わった山本悟先生の絵本も展示してありました。
良い仕事してますねぇ。



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まだ会話も出来ない様な我が子ですが、
これらの本もゆくゆくは読み聞かせてやりたいと思います。
やはり良い本は語り継いでいくべきですね。


m.suzuki


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