伊豆市・萬城の滝



東海地方の梅雨明けが発表されました。
雨の中そのニュースを見ると、降ってるし!と突っ込みたくなること請け合いです。
ともかく、明けたということは本格的なnatsuがやってくるということです。
夏に行きたい場所といえば、涼しい水辺!ですが、
今日のブログの人は人ごみがアレなので、静かな水辺にいってきました。


天城山の北麓を源流とする狩野川の支流。
およそ2万4000年前に伊豆東部火山群の活動の一端として地蔵堂火山が誕生し、
そこから流れだした溶岩流の末端付近にある「萬城の滝」。
岩盤には美しい柱状節理を持つのが特徴となっています。

別名「裏見の滝」とも呼ばれ、字のごとく滝の裏側を見ることが出来たのですが、
岩盤の崩落の恐れがあるため、現在裏側への歩道は閉鎖されています。

また、2010年 - 2011年にかけて崩落防止のために柱状節理の溝をモルタルで埋める補強工事が行われ、
自然そのものの姿は失われてしまったため、「伊豆半島ジオパーク構想」の候補地の一つであったものの
この滝をジオサイトとして指定することができなくなったそうです。(ここまでほぼwikiより)


ここからはwikiに載っていない現地民ならではの情報を。

・空いている
市内には天城越えでも有名な浄蓮の滝があります。そちらに比べるとゆっくりゆったりと滝を見られます。
夏休み前、平日の午後ではあるものの、親子連れ1組、お仕事の休憩中と思しき1組くらいしかおりませんでした。
というかお店の人も外出中でした。ひとりじめです。

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カブトムシも大きいです。

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・涼しい
中伊豆の奥地にあり、高度による気温差もあるかもしれませんが、
なんといっても滝から溢れるマイナスイオンがすごいです。水もとにかく冷たいです。

・キャンプもできる
キャンプサイトやバンガローがあり、エリアによって少人数用からワイワイ用まで
色んな目的の方が楽しめるようになっています。

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また、7/19より夏季限定イベント、イワナのつかみ取りが始まっています(写真は7/15のものです)。
童心に帰って夏休みの子供たちに負けじとイワナを掴むのもいいんじゃないでしょうか。

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さて、そろそろ滝に行ってみます。
急坂ですが割とすぐ到着です。

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これが萬城の滝っ・・ではないです。

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到着です。

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やっぱり裏側は入れません。

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正面に休憩スペース状のものがありますので、ゆっくりくつろげます。

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マイナスイオンが枯渇している方は、
ぜひいらしてみてはいかがでしょうか。
お子さん連れの方は多分トトロとか見つけられると思います。

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★萬城の滝
住所:伊豆市地蔵堂776-1(キャンプ場管理棟)
電話:0558-83-2654(同上)
営業日:年中無休
駐車場:無料



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