春の訪れを感じる大室山の山焼き



延~び延びになっていた大室山の山焼きが、無事に開催されました。


大室山を山焼きをする理由は、害虫駆除だったり、新芽の発芽を促すため。
この灰が新芽にとって良い肥料になるんですって。
もう700年も前から執り行っている、伝統あるイベントです。


しかし、今年はちと変則的なのかな?
頂上付近の所謂「お鉢」と呼ばれる部分は9時半からの着火。
麓からの着火は12時からとなりました。


ということで、9時半前にさくらの里に行くと、あまり人もおらず長閑な雰囲気。
本当に山焼きやるのかなぁ?と思ってしまうほど。



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程無くすると空砲の花火が鳴り、頂上付近からモクモクと煙が見え始めます。
逆光なので若干見づらいですが、山頂付近は確実に燃えているご様子。
山焼きやってました(^^;



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耳を澄ますと、火が燃えるパチパチという音が山頂から聞こえてきます。
ここまで見て、麓からの着火は12時からなので一旦会社へ引き上げます。



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そして後半戦。

大室山付近は見物客を乗せた車で大渋滞。
普段は10分もかからないのに、会社からさくらの里までの道のりが遠いです。
上空には報道でしょうか、ヘリコプターが数機飛び回っています。


到着するや否や定刻の12時になり、空砲の花火が鳴り響き、麓からの着火になります。
想像以上に炎の回りは早く、あっという間に辺りは炎の熱気で熱くなり、
とてもじゃないけど近寄れないほど。



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おぉう!熱いっす!



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更に草木が燃える煙で目が開けてられなくなり、
燃えた灰がハラハラと宙を舞います。



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知らない人が見たら、山火事か!?
と思ってしまうほどの迫力。
あっという間に炎は山頂まで駆け上がります。



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約30分ほどで、こんがりと焼き上がった大室山。
真っ黒になっておりますが、今年はなんだか虎刈りならぬ、虎焼けの様。
ところどころ焼け残りがありませんか(^^;



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麓をぐるっと歩いてみると、焼け跡が生々しく残っています。
が、焼け残っちゃってますね。



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これでまた、綺麗な大室山を拝めますね。
大室山はパワースポットですので、何かをお願いするなら今かもしれませんよ。
伊東市民は大室山の山焼きを見ると、どこか春を感じます。



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m.suzuki


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