小鳥たちのデザイナーズハウス



バードハウス、つまり小鳥たちが使うアートな巣箱を造っている作家さんが、
この伊豆高原にはいます。



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巣箱が庭にエクステリアとして佇んでいるという感覚を表現したかった。
別に小鳥たちが巣箱に入ろうが入るまいが、それは別に構わないんだよ。

と、その作家である「工房・四十雀」の中村利克さんは話します。



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3年前、あるイベントで、ある木工作家さんに出会い、
以前より興味のあった木工の世界に目覚め、
今では精力的に日々バードハウスの創作活動を自宅で楽しんでいます。


常に優しい笑顔で、いろいろとお話を聞かせてくれますが、
聞いている側の私にとって、そのお話は実に目からウロコ!

巣箱は小鳥たちにとって本当の巣では無く、育児用の仮住まいで、
雛鳥が成長したら2週間ほどで巣立ってしまうものだとか、
中村さんが造る巣箱は、巣箱にしては結構カラフルなものが多いのですが、
小鳥たちにとって、そのあたりの色はあまり関係無いというか、気にしないんだとか。



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まるで小鳥たちの考えてることを、
何でも知るお父さんといった雰囲気。

そこで、先日会社の庭に設置した巣箱に小鳥が入る気配が無いのですが、
どうしたら入りますかね?という私の、ストレート過ぎる質問には、

「そればっかりはわからない」
とそこは苦笑いの中村さん。

しかし、設置した木の高さなんかは、特に悪いわけでは無いみたいなので、
もうちょっと様子を見るか、向きを変えるかしても良いかも、だとか。
でも、大事なのは巣箱が庭にエクステリアとして佇んでいるという感覚ですよね!


のんびりとした時間だからこそ、趣味を兼ねた創作活動といったところ。
実に楽しそうにお話されていました。



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これら鳥たちのデザイナーズハウスに興味のある方は、
下記にお問い合わせ先を記述しておきますので、
連絡してみてはいかがでしょうか。


m.suzuki


工房・四十雀
お問い合わせ先:080-8211-4808


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