小鳥たちのデザイナーズハウス



バードハウス、つまり小鳥たちが使うアートな巣箱を造っている作家さんが、
この伊豆高原にはいます。



20160503_1.JPG


巣箱が庭にエクステリアとして佇んでいるという感覚を表現したかった。
別に小鳥たちが巣箱に入ろうが入るまいが、それは別に構わないんだよ。

と、その作家である「工房・四十雀」の中村利克さんは話します。



20160503_2.JPG


20160503_3.JPG


3年前、あるイベントで、ある木工作家さんに出会い、
以前より興味のあった木工の世界に目覚め、
今では精力的に日々バードハウスの創作活動を自宅で楽しんでいます。


常に優しい笑顔で、いろいろとお話を聞かせてくれますが、
聞いている側の私にとって、そのお話は実に目からウロコ!

巣箱は小鳥たちにとって本当の巣では無く、育児用の仮住まいで、
雛鳥が成長したら2週間ほどで巣立ってしまうものだとか、
中村さんが造る巣箱は、巣箱にしては結構カラフルなものが多いのですが、
小鳥たちにとって、そのあたりの色はあまり関係無いというか、気にしないんだとか。



20160503_4.JPG


20160503_5.JPG


20160503_6.JPG


20160503_7.JPG


20160503_8.JPG


まるで小鳥たちの考えてることを、
何でも知るお父さんといった雰囲気。

そこで、先日会社の庭に設置した巣箱に小鳥が入る気配が無いのですが、
どうしたら入りますかね?という私の、ストレート過ぎる質問には、

「そればっかりはわからない」
とそこは苦笑いの中村さん。

しかし、設置した木の高さなんかは、特に悪いわけでは無いみたいなので、
もうちょっと様子を見るか、向きを変えるかしても良いかも、だとか。
でも、大事なのは巣箱が庭にエクステリアとして佇んでいるという感覚ですよね!


のんびりとした時間だからこそ、趣味を兼ねた創作活動といったところ。
実に楽しそうにお話されていました。



20160503_9.JPG


20160503_10.JPG


これら鳥たちのデザイナーズハウスに興味のある方は、
下記にお問い合わせ先を記述しておきますので、
連絡してみてはいかがでしょうか。


m.suzuki


工房・四十雀
お問い合わせ先:080-8211-4808


ブログランキング 


hr

伊豆 不動産・伊豆 別荘の物件情報はお任せ下さい。

伊豆暮らしはじめませんか。
(株)メープルハウジング
https://www.maple-h.co.jp/ 

hr

コメントする

会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のコメント

Green Blog