修善寺駅から車でわずか5分ほどのところに、大自然の中で愛犬と遊べる総合施設、
「伊豆ドッグランド」があります。

丁度この日は、本当は休館日だったとのことですが、
オーナー様のご厚意で2時間ほど遊ばせてもらいました。
正に貸切状態。



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修善寺の山のてっぺんにあるので眺めも良く、また立派なドッグランや、
セルフドッグシャンプー室やカフェなども併設されており、
買主や愛犬が思う存分楽しめる施設になっています。



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大型犬専用エリア、小型犬専用エリア、全犬種OKのフリーエリアがあり、
犬の大きさに応じて遊べる場所が選べるのも嬉しい点です。



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大自然の中で時間を忘れて、結局2時間くらい遊ばせてもらいました。
初ドッグラン、ご満悦でした。


伊豆ドッグランド
住所:伊豆市年川964
電話:0558-72-0407


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アルヴァ・アールト(本名フーゴ・ヘンリク・アールト)は、
フィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的な建築家、都市計画家、デザイナー。
その活動は建築から家具、ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画までと多岐に渡る。
スウェーデンのグンナール・アスプルンドと並んで、
北欧の近代建築家としてもっとも影響力があった一人であり、
モダニズムに対する人間的なアプローチで知られる。
生涯作品は多数。
ユーロ導入まで使用されていた50フィンランド・マルッカ紙幣に肖像が描かれていた。
(Wikipediaより抜粋)


ということで、今回はフィンランドのアルヴァ・アールトのアトリエ周辺にある、
彼の新旧住宅とヴィラをご紹介します。



アルヴァ・アールトは人間と自然とのつながりを壊すことなく、
建築で表現しようとしていたそうです。
自然の価値は、彼の設計において大切なヨーロッパの文化的伝統だった様です。

彼はドアの取っ手から始まり、照明ランプや全てに至って自分でデザイン。
大切なことは、アールトが建物全体を芸術作品として見ていたとのこと。



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住宅とアトリエは、どちらも一般見学が可能になっていますが、
それぞれ決められた時間に合わせないと内部見学はできません。



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フィンランドの文化とその開放感が、
伝統にとらわれないモダンスタイルなインスピレーションを彼に与えたと言われています。



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前回まで、2度に渡ってお送りしてきました、バルのお話も今回で終わりです。


栄えある最後を締めくくるのは「分きよ仲割烹ひと」さん。
私自身、今回初入店となります。
小ぢんまりとしていますが、清潔感があり雰囲気も良いです。



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カウンター席に陣取り、すかさずバルチケットを渡して、しばし待ちます。
バルメニューは親子丼とあら汁。
やー、来る前から楽しみです。


おっと、こちらの大鍋で何かグツグツいってますよ。
どうやら、これが鯵のあら汁の様です。



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程無くして、運ばれてきましたバルメニュー「親子丼とあら汁」です。
前日のお昼も、きよ仲さんのかしわ天丼。
つまりは、鶏肉を食べたワケですが、そんなこと全然関係ありません。
普通に美味そうだ、と。



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親子丼の鶏肉は柔らかく、とにかくジューシー。
煮込んである玉ねぎも、良い意味でトロリとしていて、実に美味しい。
隠し味にバターか何かが入っている様に感じたのですが、どうだったんでしょう。



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親子丼も言わずもがなですが、このあら汁の美味しいこと。
水筒に入れて、常に携帯して持って歩きながら飲みたいくらい。
本当に良い出汁がとれてますよ。



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これがねぇ、かなり熱々が出てきたので、はふはふ言いながら食べるのですが、
良いお味なので、どんどん口に運んじゃいます。
10分もしないうちに完食。
ゴチソーサマデシタ。



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今回の伊東市全体を盛り上げるイベント、私見ですが結構人が出ていた様ですし、
認知もされつつある様に感じました。
なにより、皆さん楽しそうでした。

私の今年のバルはこれで終了ですが、また次回があるとするならば、
もっといろいろなお店を回ってみたいですね。


m.suzuki


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3度の飯より美味しいものが好き。
我が妻にピッタリの言葉です。


そんな妻がバル開催当日におとなしく自宅にいるワケがありません。
早々に彼女の友人と、夜出かける約束をしているとのことで、
何やら朝からそわそわしているご様子。

その時点で、残された私と子どもは、
今夜の夕飯をどう確保するかを考えなければなりません(^^;


ではでは、我が妻による、
「これが伊東湯のまちバルの本来の楽しみ方じゃ!」と言わんばかりのはしご酒。
ここでこっそりお教えします。
ミンナニナイショダヨ。


1件目は伊豆急南伊東駅前にある「Brasserie Chou Chou」さんに開店前から並び、
・特選黒毛和牛モモ肉のローストビーフとわさび
・金目のポワレ サフランソース
・インカのめざめロースト添えを、赤ワインと一緒に流し込みます。

結構な人気店だった様で、常に行列が出来ていました。



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そして南伊東駅前から、無料送迎バスに乗り込みます。


2件目は伊東松川沿い、東海館の岸向かいにある「kivisild(キヴィシルト)」さん。
ここでは海鮮クスクスのプレート。
ムール貝、エビ、イカ、白身魚のトマトソースの贅沢なメニュー。
合わせて冷えた白ワインをグイッと。

普段は極上フレンチのお店だけに、これはかなりお得じゃないでしょうか。



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3件目は伊東の老舗中の老舗「トリスバー」さん。
ここでは、結構なアルコール度数とはいえ、珍しいレモンのお酒をいただきます。
乾きもののおみやげつきってところが嬉しいポイントでしょうか。

ここらで、ちと酔いが回ってきたのか、写真がブレブレです(^^;



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次、まだまだ行きます。


4件目は「肴料理 囃子」さん。
・大根と煮魚
・モツ煮
・刺し身
・シラスのせ生湯場を梅酒と一緒に。

他のお店に比べると、インパクトは無く無難といったメニューですが、
大将の京都仕込みの腕で、こだわり抜かれた料理だった様です。



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最後ー!


和菓子の「にし村」さん。
セルフで日本酒の利き酒し放題!そのうえ和菓子付き。
とりあえず、ここに写っている日本酒はフルコンプ。

特にムカデのラベルが目印の「無風(むかで)」と、
「磯自慢(いそじまん)」が美味しかった模様。



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以上、かなり駆け足でしたが、伊東湯のまちバルのはしご酒をお送りしました。
本当は無料送迎バスで帰ってくるという手筈になっていましたが、
終電で帰ってきました。
さすが私の妻です。



...一方そのころ、私と子どもは、ママンのところで夕飯を食べてました。
私たちもバルチケットを携帯していたので、無料送迎バスに乗り込み、
ママンのお家で、子どもが大好きな鶏の唐揚げをつまんでました(^^;


街中で知り合いの実行委員の方々に会ったりして、
その雰囲気は充分楽しめましたよ。


m.suzuki


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先ほど、恐ろしいことに気づきました。
何と今年も、残すところあと8週!

ついこの間、伊豆高原の桜並木が満開だった気がしますし、
真夏の暑い中、古都鎌倉を散策した様な気がしますが、
車のタイヤを冬タイヤに換装することを、
もうそろそろ考えなければいけない時期になりつつあります。
本当に早いねぇ。


そんな11月上旬。
なんだか認知度も上がってきた様な気がする「伊東湯のまちバル」が、
この11月の3日と4日で開催されました。
早いものでもう5回目を数えます。

え?

そもそもバルって?
「バル」はBar(バー)のスペイン語読みです。
スペインでは気軽に立ち寄れる「飲み屋」「喫茶店」「社交の場」であり、
人々の生活には欠かせないものです。
日本では函館で「バル街」として発祥し、
新しい形の「食べ歩き、飲み歩き」イベントとして、
いまや全国に広がっています。
参加者は事前に購入した5枚つづりのチケットを手に、
5軒の参加店舗を「はしご」できます。
各店舗は「1ドリンク&1フード」の「バルメニュー」を用意し、
参加者をお迎えします。

「伊東 湯のまちバル」は、飲み歩き・食べ歩きはもちろん、
特産品のお買い物等も楽しんでいただける、
「湯のまち伊東」ならではのイベントです。
(伊東湯のまちバル公式サイトより抜粋)


伊東市内の、広い意味でのサービス業全体で、
2日間にわたって、なんとか伊東市を盛り上げようというイベントです。

我が家でも微力ながらこのイベントに協力したいと思い、今回チケットを購入。
...などとという大層なことを言ってますが、
本音は安く美味しいものを食べたいだけかな(^^;


折角なので、普段はなかなか足を運べないお店へ行くことに。

お店や細かいサービスなどを含めると、恐らく100件以上ある中から私が選んだのは、
桂林さんの「焼肉丼とラーメンセット」という豪快なメニューにも、
自慢のポニーテールをグイグイと惹かれましたが、
それは年齢的にも、ちとキツイと判断し、大本命の割烹天ぷらきよ仲さんへ。

もう10歳若かったら、躊躇無く焼肉丼とラーメンセットを選んでいたかも(^^;



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久しぶりにきよ仲さんへお邪魔します。
このイベントに毎年出店してらっしゃいますが、今年のメニューはかしわ天丼。
普段のランチメニューを出さずに、バルメニューだけを出すという徹底ぶり。



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運ばれてきたかしわ天丼。
要するに鶏むね肉の天ぷら丼ですね。
余計な脂や鳥皮が無く、鶏肉が苦手という人でも食べやすい天ぷらじゃないかな。



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もちろん天ぷらは揚げたての熱々。
お肉も柔らかくお箸で結構簡単に割けます。
そしてなんといっても、かかっているタレが美味しさを引き立てています。



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基本的に食べ歩きすることに重きを置いたイベントですので、
若干ボリュームには欠ける様な感じもしますが、
それでもこれだけのクオリティのものが、
チケット1枚で食べられるのはやっぱ嬉しいですよ。
さすが大本命、美味しかったです。
ゴチソーサマデシタ。



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他のお客さんも待ってますからね。
食べ終わったら、次のお店はどこに行こうかをすぐに考えて移動するのも、
このバルの楽しみ方というか醍醐味です。


で。
次のお店はどこに行こうか。
夜になると、無料送迎循環バスが出るのも嬉しいところですよ。



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静岡県伊東市八幡野1283-50
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