パティシエ 「Toshi Yoroizuka 鎧塚俊彦」さんがオーナーシェフを務める 「一夜城YOIZUKA FARM」 に出かけて来ました。

鎧塚さんは川島直美さんの旦那さんでも有名ですがパティシエとしても有名ですよね。

こちらのお店は豊臣秀吉が北条攻めおり一夜城を築いた事で有名な小田原の石垣山に在りますが、半地元の私が地図とナビを駆使ながら車を走らせても不安に駆られるほどの場所にありました。(延々と農道を上ること約15分)

着いてしまえば相模湾を見下ろす農園を併設した広大な敷地に、地産地消を目指したレストラン&パティスリーが独自の世界を展開し待っていましたが。


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              ファームの入り口で出迎える馬の木のオブジェ


お店の中ではCakeやパンはもちろん農園で採れた野菜なども販売しています。


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この日はランチタイムのコース料理4500円を堪能しました、メニューはこんな感じ。

アミューズ
相模三元豚のリエットうずらの卵のポーチドエッグトリュフ添え、ジャガヴィシソワーズ

前菜
ランド産フォアグラテリーヌ・地元産のコンポート添え

肉料理

口直しにはアップルミントのグラニテ

デザートはケーキアソルティ
ガトーショコラ・パッションフルーツのソルベ・夏みかんロールケーキ

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出てきた料理はどれも満足のいくお味でしたが、レストランは思いのほか狭くこの日もマダム達で客席は埋め尽くされていてとっても賑やか、気弱な男子の私の声などは聞こえないほど。テーブルも小さく贅沢いえばこの料理をゆったりともう一度味わいたものでした。

レストランにお出かけの際は予約しておくほうがよいかもしれませんよ!

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by yamazaki






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暑い...。
皆さん、もう呪文の様に唱えてますね。

そんな暑い日が続いてますが、元気に食べてますか?
夏バテ気味だからって、毎日素麺ばかりじゃ栄養が偏りますよ?
やはり疲労回復には、ビタミンB1が豊富な豚肉!
ということで、とんかつ東克さんでお昼を食べることにしました。



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12時に開店ということで、それに合わせて行ったのですが、
既に相当数のお客さんが来店してました。
人気の高さが窺えます。

個人的には、とんかつよりもひれかつが好み。
「やっぱひれかつだよな」と、ひれかつを注文しようと思っていた刹那。
自分以外のお客さんが、みんな大室丼を注文してらっしゃる。
「え?大室丼って知らないけど、そんなにメジャーなの?」
ということで大室丼を注文してみることにしました。

ご主人は物腰柔らかい感じの方で、にこやかに大室丼の説明をしてくれます。
「大室丼の普通盛りですね。普段はよく食べる方ですか?」
「ええ、まぁ、それなりに(^^;」と答える私。

「この大室丼は一般的な普通盛りの2.5倍程度ございます。」
「女性の方で食べきった方は、6名ほどしかおりません」
「ええ、大丈夫だと思います(^^;;」と答える私。

「更に最後に中華スープをかけて、雑炊にすることも出来ますが、どうしますか?」
「まぁ、量的には3倍に増えますけど」
「やめます!」とキッパリ断る私。

私のあまりの潔さに、ご主人が慌ててこう追加説明してくれます。
「最後の1口だけ残して、そこにスープをかけて召し上がってください」
「そうすれば大丈夫だと思います」
「わかりました」と答えるしかない私。

「では、温かいスープと冷たいスープ、どちらにしますか?」
「温かいスープで...」と答える私。

とまぁ、にこやかなご主人ながら有無を言わさない姿勢に負け、
こんな調子で注文してしまったわけです。
敵ながらアッパレである。

お店はこのご主人1人で切り盛りしているらしく、
注文してから出てくるまでかなり時間を要しましたが、
出てきた大室丼がこれ。



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はい、どーん!


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最早拷問なんじゃないか?と思えるくらいボリューミー。
若いころはこのくらい何でも無く食べましたが、
もうすぐ40歳になる老体にはちとキツイ量です。

「...圧倒的な物量じゃないか」
と呟きつつ食べ始めます。

上のかつを食べ、中にかかってるキャベツを食べても、なかなかご飯が出てきません。
ようやく底の方からご飯を引っ張り出し、口に放り込みます。
ラー油ベースのソースが程良くかかっていて、ちとピリ辛。
丼半分くらいまでは普通に食べれます。

若干ソースが濃いめなので、途中お茶を飲みつつ食べてたのですが、
残りあとちょっとというところでスープをかけてもらうことにしました。
これが...。



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こうなる。


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見た目は雑炊というよりも、普通の中華スープになってしまった感じです(^^;
しかし、この中華スープが実にアッサリ目な味付けになっており、
この雑炊を楽しんでもらいたいが為に、丼のソースはワザと濃いめにしてあるのだそう。
中には、かつをこのスープに浸して食べるのが好きだという常連さんもいるんだとか。
実に貴重な体験をさせてもらいました。

あ、次は無難にひれかつにします(大汗)

m.suzuki



とんかつの東克
住所:〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1264-33
電話:0557-51-2080 











ちょっと遅くなってしまいましたが、先日行われたばかりの伊東按針祭。
冷める寸前でまだ若干熱々のネタ、今のうちにブログに上げときます。

「伊東按針祭は花火大会だけ」なんて思っている方が結構いるみたいです。

...がっ!
実はそんなこと無いんですよ!

中央通りアーケードには昼間から出店は出てますし、普段とは違った活気が溢れています。



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やはり夜の花火大会がド派手で按針祭の山場という印象が強いですが、
花火大会当日に伊東駅前交番前広場では【街かどステージ】と称された、
イベントが行われていました。

徳川家康の外交顧問を務めたイギリス人「ウィリアム・アダムス(三浦按針)」が、
伊東の松川河口で日本最初の洋式帆船を建築したことを記念したお祭りが按針祭。

そのウィリアム・アダムスさんや船員の水兵さんがいましたし、



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伊東市民だけで構成されているという、スティールパンオーケストラの
「伊東スパークス」さんによる【世界で1つだけの花】なんかの生演奏もあり、



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酷暑の中、多くのお客さんが足を止めて楽しんでらっしゃいました。

またこの按針祭は、ウイリアム・アダムスの生まれたイギリスのメドウェイ市と、
伊東市とが友好都市の関係にあるため、外国人留学生(?)がイベントに参加してました。



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イベントの後「小パレード」と称し、駅前広場から駅前商店街まで、
隊列が練り歩きました。

これは今年から企画されたものなのかな?
以前はもっと大規模な隊列が、ド派手に街中を行進していたのですが、
個人的には、今年はちとパワーダウンといった印象でした。

伊東駅長さんの合図で隊列が出発。



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ボーイスカウトのチビッコたちや、



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今のうち、ハヤりに乗っかっとけと、ゆるキャラのカピーバやマリにゃんもいたり、



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ガールスカウトの女の子たちも行進してました。
聞けば、まだ3歳だという子も暑い中頑張ってましたよ。



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外国人留学生(?)の皆さんは自由な感じで(^^;



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本当は、もう少し取材を続けたかったのですが、
あまりの暑さにこちらもクラクラきたので、ここらで撤収しました。
イベントやパレードに参加された皆さんはお疲れさまでした。
特にゆるキャラの中の人、倒れて無ければ良いのですが...。
え?中の人なんていないって?



m.suzuki









この休みは毎年恒例の流しそうめん大会です。
毎年新鮮な竹を採って来て一から作ります。
今年もおじいちゃんの力を借りて一緒に作成です。
まずは山から切り出した竹を半分に割りひとつひとつ
面取りです。



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ここを手を抜くと後で大変なことになります。
実は大事な作業です。



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今年は竹を支える台もしっかり全て竹で揃えて見た目も
ばっちりです。



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準備万端で子供たちを迎えると「早くやって」のみんなの声で
すぐに流しそうめん大会です。



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因みに誰もこの流しそうめんの台の感想はありませんでした。


まぁこんなもんですよね。

でもみんなの笑顔をいただきました。
大内








お祭りやアートだけではない伊豆高原。
おいしい食べ物を求めて彷徨った結果、お洒落な洋食屋さんを発見しました。



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中に入るとさらにお洒落感が増します。
そしてメニュー・・は撮影を失念。
いろんなものがあったので、行ってみてのお楽しみです。

本日のランチ、ということでチキンカツカレーを注文しました。



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カツがとってもやわらかくてジューシー、
やっぱり気が付くと食べ終わっていました。

木々の中で森林浴をしているような中でのランチ、
おすすめの場所です。








会社案内

〒413-0232
株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
会社風景 4.23-ja





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