今年の土用の丑の日にうなぎを逃しそれ以来食べるチャンスに恵まれませんでした。

今回、丁度よく妻と娘と私と休日が重なり念願の蒲焼を食べようと、子供のころから馴染んでいる味、伊東に昔からある老舗の「浜名亭」へ行ってきました。

 

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広々とした清楚な店内.jpg

 

 

浜名湖産の鰻をじっくりと丁寧に焼いてくれるこちらのお店は秘伝のタレも甘すぎず辛すぎず、いつ食べても美味です!

 

うな重と肝吸い、お漬物のバランスのよい組み合わせ.jpg

 

食欲をそそる照りと香り.jpg

 

 

久しぶりに家族で美味しいものを食べながら過ごす時間はやっぱり至福のときですね。

 

ちなみに会社内で伊東で鰻を食べるならという問いかけでは、「まとい」と「浜名亭」派に分かれますが「まとい」の方に軍配が上がっていました。(好みかな?)

By杉本

 

地図

 


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我が家ではこの時期に花や実で色付く植物が「柊」しかありませんでしたが、新たに蝦蛄葉サボテン(しゃこば)が仲間に入りました。(実家から持ってきたのですが)

蝦蛄葉サボテンは11月ごろから翌年の1月ごろまでが開花時期らしいので、少し華やかになったような気がします。

ピンクの蕾になってきましたので開花するのはきっと12月初旬頃でしょうか。

 

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この蝦蛄葉とは茎が寿司のネタである蝦蛄(しゃこ)に似ていることから命名され、又ことわざで「蝦蛄で鯛を釣る」というように少ない手元で大きな利益を得るという意味で、リビングなどの暖かい部屋ならドンドン増えるらしく欲の深い私にとってはとても魅力のある植物です。

 

ちなみに開花した時の写真もありましたので載せておきます。

 

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byヤマモト

 

 

 

 

 

11月19日に我が家のセラピー犬の「ゴン」が天国へと旅立ちました。

 

我が家にゴンが来たのは約13年前伊東には海や湖などが近くにあるので泳ぎの得意な犬種をということで「ニューファンドランド」に決めて、僅か2㎏の子犬を新幹線に乗せて遠く淡路島から連れてきて、我が家の末っ子として当時まだ小学生だった子供達と共に成長して来ました。

真っ黒で65㎏もある超大型犬ですが、友好的な性格で人が大好きですからお散歩中に「カワイイ~」なんて言われたら巨体で尻尾をブンッブンッと振りながら近づいていって後ずさりされたり、飼主に似たのか歩きながら雌犬に見惚れて電柱にぶつかったりとオチャメなところもありました。

 

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                    飼主に似てハンサムでしょ?

 

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                  注目してほしいときのお決まりの行動!

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      私の隣で寛ぐ「ゴン」それにしても大きい、この体勢だと体長190cmくらいかな!

 

 

ゴンは今年の夏前から起き上がることができなくなり介護が必要となりましたが、約5ヶ月間の低反発マットの上での闘病生活でも、食欲旺盛でわがまま放題な起き上がることができないだけの元気なお爺ちゃん犬でした。

最後の日もいつもどおりに夕食を食べて夜食のおやつも食べて、妻の添い寝で一緒に寝ていたのですが夜中の3時頃に妻が目を覚ました時には呼吸はなく、きっと眠ったままゴン自身も気づかないうちに大好きな妻の温もりを抱きながら逝ってしまったようです。

我が家にたくさんの思い出と幸せを残していってくれた「ゴン」、12年と9ヶ月の生涯を閉じる大往生でした。

 

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亡骸は友人が所有する富士山の麓に在る牧場に埋葬させていただきました。

 

by山崎

 

 

 

 


 

 

口頭で場所を聞いても行くことはできない所に謎のパン屋さん『Omuro Bakery ・大室ベーカリー』が在ります。

不動産業の私が地図を片手に探しても見つけることができないパン屋さん、それもそのはず普通のお家に看板すら出ていないのですから。

結局近くを歩いていたおばあちゃんに聞いてやっと到着です。

 

大室ベーカリー (9).jpg                       これじゃ分かりませんよね。

 

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                        お店の看板も家の中

 


普通のお家の玄関を開けるとそこがお店で、下駄箱の上にところ狭しとパンが並んでいます。

これまたビックリ!

 

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狭いところに並んだパンはお惣菜パンから菓子パンまでラインナップは豊富ですが、どれも素朴な暖か~い感じのする昔懐かしいパン!

 

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         買ってきたのは・クリームパン・アンパン・小倉クリームパン!

 

 

帰りには先ほど道を聞いたおばあちゃんが「また来てね。」と椎茸を袋に入れてくれました。
なんと、パン屋さんちのお母さんでした。これまたビックリ!!

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お勧めですがお出かけ前に場所と営業日と営業時間を確認して下さい。

火曜日と金曜日の9時30分から1時間のみの営業という限定発売のパン屋さん。
ようは週に2時間しか営業していない驚異のパン屋さん。

目印は曲がり角にあるトーテンポール

 

by大内

 

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4、5年前から育てているこんにゃく芋が今年も収穫の時期を向かえ、こんにゃくの達人による直伝のレシピを基に、こんにゃく芋を「こんにゃく」へと作り上げました。

今年の出来栄えも上々の出来!

 

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                       畑から掘り出した「こんにゃく芋」

 

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                この通りに作れば間違いない 達人の直伝レシピ!

 

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                    パレットに流し固まった「こんにゃく」

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                          完成品はこちら

 

自家製の「こんにゃく」はプリプリの食感がたまらなく美味しいですよ!

出来上がったばかりのこんにゃくはお刺身で食べても臭みもなく絶品です。

 

ところで、こんにゃくにこんな逸話があるのをご存知ですか

「うそをついたら、地獄で閻魔(えんま)様に下を抜かれるぞ」と、誰もが子供のころ一度は聞いたことがあると思います。
怖い、何者にも容赦ない、大王の代表のように言われる閻魔(えんま)様ですが、その昔、眼病を患った老婆に「私の両目の内、ひとつを貴方に差し上げよう」と老婆の眼病の身代わりになったという心優しい閻魔様の逸話が言い伝えられており、その感謝のしるしとして老婆は好物の「こんにゃく」を供え続けたということです。
このことから、この閻魔様は「こんにゃく閻魔」と呼ばれるようになり、以来、この閻魔様の右目は盲目となったといわれているそうです。

こんにゃくと言えども、ところ変われば、ご利益の有るありがたい食べ物なのですね。

 

by鷲塚

 

 

 

 

 

 


 

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株式会社メープルハウジング
静岡県伊東市八幡野1283-50
TEL:0557-55-2220
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